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【  2017年07月  】 

拍手お返事&免許更新\(^o^)/

拍手お返事&おまけ

2017.07.31 (Mon)

 先日、5年に一度の車の免許の更新に行ってまいりました(`・ω・´)ゞゴールド免許という名のペーパードライバーですのでコレくらいの間隔があいてしまうのですが、期間があく=道路交通法が改正されてしまうということでして(^_^;)前回の更新の時は講習ビデオを見る間もないくらいぎっちり改正した部分の説明を警察署内、入り口から丸見え&人通りもかなり多い場所で受けたという羞恥プレイをさせられたので、戦々恐々として出向いたの...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~国宝・松本城3

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2017.07.30 (Sun)

 無駄に幅のある階段に苦戦しながら、私達はようやく大天守最上階である六階に辿り着いた。この手の建物は上層階に行くほど狭くなるが、松本城は天守自体が小さいため特に狭い。その狭い最上階に観光客がひしめき合っているので余計に狭苦しく感じられた。それだけ狭い空間であるから、あるものと言えばたったひとつ、二十六夜神を祀った小さな神棚だけである。元和三年に松本に入封した戸田氏が祀ったもので、関東で盛んだった『二...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十一章第二十七話 函館総攻撃・其の参

夏虫・第十一章

2017.07.29 (Sat)

 「おいっ、連携が崩れ始めているぞ!!一旦退却して立て直しだ!!」 敵陣深くまで攻め込んだはいいがやはり寄せ集めの部隊、徐々に連携がバラけてきた味方の陣形を立て直そうと、土方は声高に叫び踵を返した。(ちっ。本当はもう少し敵の道連れを増やしたかったところだが、仕方ねぇか) 馬を走らせながら土方は心のなかで思う。せめて弁天台場にいる新選組の仲間を救出してから沖田や鉄之介が待つ一本木関門に戻りたかったとこ...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百八十四・涼しくなったはずなのに熱中症になりました(>_<)

烏のがらくた箱

2017.07.28 (Fri)

 それは一昨日の7月26日、関東では今までの暑さが少しだけ和らいだ日のこと・・・涼しくなったはずなのに朝っぱらから熱中症になりました(>___...全文を読む

烏のまかない処~其の三百十七・カスタードホイップとリンゴのケーキ

烏のまかない処

2017.07.27 (Thu)

 あまり体調が良くなかったにも関わらず、可愛らしいビジュアルに惹かれて手に取ってしまった一品です(*^_^*)いや、たまたま切らしてしまった納豆をコンビニに買いに行っただけのはずだったんですが(^_^;)(せぶんいれぶんのぷらいべぇとぶらんどの納豆はスーパーで購入するのとほぼ変わらないので^^;)セブンイレブンの新商品らしいこちら、メロンver.とりんごver.があったのですが、メロンよりりんごのほうが好きなのでりんごを...全文を読む

vague~誘拐犯・其の参

港崎遊郭連続誘拐事件の章

2017.07.26 (Wed)

 「おら!ちんたら歩いているんじゃねぇ!さっさと歩け!」 薄暗く、じめじめとした路地の奥に恫喝の声が響く。黒河とその部下二人は拐かしてきた娘達を小突きつつ、港崎遊郭方面に向かって歩いていた。「高橋が鍵をかけ忘れるからこんなことになったんだぞ!畜生、また『亀』に借りを作ることになるじゃないか!」 黒河は早足で移動しつつ、監禁部屋に鍵をかけ忘れた部下を叱り飛ばす。大久保らを送り出した直後、黒河らは監禁部...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百一九・関東大震災後の東京の図書館・市立編

烏のおぼえ書き

2017.07.25 (Tue)

 いつの時代も『本』は魅力的なものです(●´ω`●)あらゆる分野の知識がぎゅっと詰め込まれ、それを長きに渡って保存する事ができ、書かれてある文字が読めさえすれば知識を引き出すことがいつでも可能・・・それ故に印刷技術が無かった頃は権力者や巨大な宗教組織が本を独占、大事に抱え込んでおりました。家康以降の徳川将軍なんかがいい例ですよね~。初代家康が本ヲタクでかなりの本を収集、果ては江戸城内紅葉山に『紅葉山文庫』...全文を読む

拍手お返事&『う』の付くものなら何でも良いはずですよね、土用の丑の日(゚∀゚)

拍手お返事&おまけ

2017.07.24 (Mon)

 明日は今年一回目の『土用の丑の日』ですね(#^.^#)我が家でも一応うなぎを食する予定ですが、それと共に心配なのがうなぎの減少(>_...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~国宝・松本城2

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2017.07.23 (Sun)

 表向きは当時のままでも、城内は見学しやすいように現代風に改築されている城が多い中、流石に国宝だけあって松本城内部はほぼ当時のままだった。当時使用されていた槍鉋の跡も生々しく残っており、思わず私は手でさすってしまう。そう、ここは『触れられる国宝』なのだ。他に観光客がいなければ柱に頬ずりくらいしていたかもしれない。だがそんなテンションMAXの私を無視するかのように、旦那は早々に見学順路の階段を上り始めた...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十一章第二十六話 函館総攻撃・其の貳

夏虫・第十一章

2017.07.22 (Sat)

  それはどこまでも爽やかな五月晴れの日だった。朝日が新緑を照らしてゆく正にその時、函館湾に大砲の轟音が鳴り響き、幕府軍と官軍の最後の戦いの幕が切って落とされた。 官軍の艦隊に対し、四日前の戦いで蒸気機関を壊され、敢えて浮き砲台と化した回天と、唯一残った幡龍がここぞとばかりに砲弾を撃ちまくる。特に幡龍の活躍は凄まじく官軍の朝陽を撃沈する。「なかなかやってくれるじゃねぇか、海軍の奴らは」 朝陽撃沈の一...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百八十三・カジノ誘致を取るか増税(仮)を取るか(-_-;)

烏のがらくた箱

2017.07.21 (Fri)

 今週、ようやく横浜市長選の公示&選挙運動が始まりました(*^_^*)今回は他の自治体で実績がある元・市長+国会議員や39歳の若手立候補者、そして現職の林市長の三つ巴の戦いだけに選挙戦が始まる前から過熱気味でして(^_^;)公示一ヶ月前からそれぞれの政策を比較する新聞記事がでたりしているんです。前回はここまでじゃなかったような気がするんですが・・・。たぶんその最大の理由は『カジノ誘致計画』にあると思われます。カジ...全文を読む

烏のまかない処~其の三百十六・抹茶とほうじ茶の和パフェ

烏のまかない処

2017.07.20 (Thu)

 ネタ探しをしていたらファミマで見つけました和風パフェです(*´艸`*)最近ファミマさんもこしあん派→つぶあん派に転んだので和菓子からはちょっと遠のいていたのですが、今回はこしあん派の人間でも美味しくいただける和風のパフェが登場したのですよ(≧∇≦)/しかもこのパフェ、お茶を全面に押し出しているだけあって、かなりお茶の味、というかお茶の渋みが生かされております(*´艸`*)ここ最近のお茶スイーツ全般に言えるのですが...全文を読む

vague~誘拐犯・其の貳

港崎遊郭連続誘拐事件の章

2017.07.19 (Wed)

  涼しい、と言うには少々冷たすぎる十月の潮風の中、作間は久しぶりに横浜にやってきた。番所で退屈そうに欠伸をしていた若い番太郎に会釈をすると、ぎしぎしと軋む吉田橋を渡り、関内へと入っていく。「それにしても痛みが激しいな、この橋は。床が抜けたりしないだろうな」 嫌な音を立てる足元に、不安げな視線を落としつつ作間はぼやく。人通りが激しい所為か、それとも潮風の影響なのか、江戸の橋に比べて吉田橋の老朽化は妙...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百一八・解約ブローカー

烏のおぼえ書き

2017.07.18 (Tue)

 日本人、特に日本男子は本当に面倒くさい交渉事が苦手である―――それが自分の一生に関わることであっても。そんな事実を突きつけられるのが、今回紹介する『解約ブローカー』です(-_-;)まず『解約ブローカー』ですがこの仕事、一言で言ってしまえば『たくさん入りすぎた保健の解約を代わりにやる仕事』です。しかもこの仕事をビックリなことに保健の加入員が行っていたというんですよ/(^o^)\一体どういうことなのか・・・その説明...全文を読む

江戸瞽女の唄~退屈なトォキィ映画と賑やかし

江戸瞽女の唄

2017.07.18 (Tue)

 「行ったって面白くないわよ、トォキィ映画なんて。やっぱり映画は講談師がいなきゃ」 稲荷神社の使いである狐が、細い目を更に吊り上げながらふみや隼人に忠告する。「音の出る紙芝居、ってところね、トォキィは。講釈師がいるから登場人物の心理描写や状況が判りやすいのに、いちいち自分で考えなきゃならないなんて面倒くさいったらありゃしない!ねぇ、お岩様もそう思いませんこと?」 狐が口角泡を飛ばしながら、困惑顔を浮...全文を読む

拍手お返事&なるほど、元名門校の監督が・・・

拍手お返事&おまけ

2017.07.17 (Mon)

 先日こちらにも書かせていただきましたが謎の第一シード(笑)星槎学園湘南校(どうやら通信制ではなく通信制高校の技能連携校とのことらしい。違いがよくわからないんですけど^^;)、なにゆえ・・・と不思議に思っていましたら、監督が元・桐蔭学園の土や監督だったということが判明いたしました/(^o^)\そりゃ強いはずだわwwwとはいえ、桐蔭学園とは状況は全く違うらしく、それこそキャッチボールから教えなければならない...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~国宝・松本城1

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2017.07.16 (Sun)

 大抵の城は領主の威厳を誇示する為、外からでも城が見えるように建てられているものである。だが、松本城に関してはその『常識』は通用しないらしい。入り口をくぐり、暫くしても城らしき建物は見当たらなかったのである。「一体どこにあるんだろ?」キョロキョロと辺りを見回しつつ、『取り敢えず人の流れに従っていけば松本城に辿り着けるだろう』と私達は敷地内の道を歩き出した。季節もよく、あちらこちらに美しい花も咲いてい...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十一章第二十五話 函館総攻撃・其の壹 

夏虫・第十一章

2017.07.15 (Sat)

  夏の日差しが生い茂った木々に煌めき薄暗い部屋に光の欠片を撒き散らす。まるで白い蝶のような光を頬に受けつつ、土方は重々しく背後にいる二人に語りかけた。「おめぇらに頼みてぇことがある――――――否、命令だ。最終決戦の戦場において、俺を殺せ」 青天の霹靂とは正にこの為に作られた言葉であろう。土方の信じられない命令に沖田と鉄之助の理解は追いつかず、言葉さえ失ってしまう。そしてようやく衝撃から立ち直り、鉄之助が...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百八十二・古道は『沼』である/(^o^)\

烏のがらくた箱

2017.07.14 (Fri)

 Twitter小説まとめのあとがきでも書かせていただきましたが、歴史好きにとって古道は『沼』です(゚∀゚)古くから使われてきた道=その沿線で人の営みが連綿と行われてきたという証でもあり、それだけのドラマが詰まっているんですよ(*´艸`*)熊野古道やサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路は世界でも珍しい『道』の世界遺産ですし、日本最古の山辺の道の沿線には三輪山や橋塚古墳、伝景行天皇陵など古代ミステリーの宝庫が盛り...全文を読む

烏のまかない処~其の三百十五・無印良品のステンレス保温保冷マグ350ml

烏のまかない処

2017.07.13 (Thu)

 既にお持ちの方も多いかもしれませんが、私は今年になってこれ、購入いたしました(#^.^#)元々違うものを買いに行ったのですが(おいっ)、見た目のシンプルさと小ささに一目惚れ(*´艸`*)500mlのペットボトルはちょっと重たいし飲みきれない時も多々あるけど350mlならちょうどいいかな~と私にしては珍しく衝動買いしてしまいました。小さい割には2400円とそこそこいいお値段をするのですが、この値段だけのことはある保温力!...全文を読む

vague~誘拐犯・其の壹

港崎遊郭連続誘拐事件の章

2017.07.12 (Wed)

  甲府にほど近い、とある寒村の娘・お夏はジメジメした暗闇で震えていた。すえた臭いが漂うこの場所は何なのか?そもそも自分がどこに連れてこられたのか皆目見当がつかない。 食い扶持に困り、甲州街道の府中宿で飯盛女として働く為、女衒の巳之吉に連れられて八王子近くまで来たところまでお夏は覚えていた。しかしそこで出くわした『事件』の影響でそこから以後の記憶は全く無い。「――――――最近になって、またここいら辺も物騒...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百一七・昭和初期の政治関係ブローカー

烏のおぼえ書き

2017.07.11 (Tue)

 先週までは金融関係のブローカーを紹介させていただきましたが、実は戦前には政治関係のブローカーもかなり暗躍していたようです。現代で同様のことを行ったら間違いなく逮捕ものですが、当時はそれが許されていたらしい(^_^;)羅列してみると私鉄ブローカー、買勲ブローカー、そのものズバリ政治ブローカーなどですかねぇ。因みにどの仕事も金融関係ブローカーよりは下に見られていた感が/(^o^)\どうやら金融関係ブローカー=高...全文を読む

拍手お返事&ラベンダーの精油の取り出し方って・・・(@@)

拍手お返事&おまけ

2017.07.10 (Mon)

 先週の日曜日のことですが、旦那がゴルフに行くというのでいつもより少し早起きをし、たまたまやっていたBSプレミアムの『世界で一番美しい瞬間』という番組を何の気なしに見ておりました。季節的なものもあったのかその日取り上げられていたのは南仏プロヴァンスのラベンダー農家。ラベンターの収穫&精油造りなどだったのですが、その精油の取り出し方が衝撃的過ぎで(゚∀゚)今まで私は『花の精油=花の部分だけを収穫し、バラバラの...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~いざ行かん、松本へ2

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2017.07.09 (Sun)

 私が松本駅に降り立って10分後、ようやく旦那が松本駅に到着した。一番の目的である『はくたか』に乗車できたので既に満足げだ。しかし私の目的はこれからである。旦那に休む余裕も与えず早々に駅を後にし、松本の街へと降り立った。「何か・・・普通の都会っぽいね」私はまっすぐ伸びる、美しく整えられた道を見つめながら旦那に語りかける。まるで現代都市計画によってできたような、まっすぐな道ばかりだったのだ。だが、暫く歩...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十一章第二十四話 二股口の戦い・其の肆

夏虫・第十一章

2017.07.08 (Sat)

 「せっかく榎本総督直々の出陣だったんだけどねぇ」 函館に帰還した土方を出迎えた大鳥が、大仰な溜息を吐き首を横に振った。その芝居がかった態度に、土方は『相当落ち込んでいるだろ、あんた』と指摘した「どこまでハッタリが上手ぇんだか・・・・・・最も陸軍奉行様に落ち込まれちゃあ士気に関わるからな」「やはり新選組の鬼の副長にはハッタリは通用しない、って訳だね」 クスクスと笑いながらも、大鳥はこう続けた。「そりゃ...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百八十一・神奈川県高校野球・予選戦線異常あり( ー`дー´)

烏のがらくた箱

2017.07.07 (Fri)

 まだ梅雨は明けませんが、やってきました高校野球シーズン(≧∇≦)神奈川県は甲子園本戦よりむしろ地方予選が盛り上がります。地方ローカルTVKはこの時期に一年分の視聴率を稼ぎますし、スポンサーの力の入れ方も半端ないww街中や家電量販店のTVもこの時期ばかりは地方予選を流しますし、自分の高校が勝ち進めないのを解っていながらついつい見てしまう条件反射・・・7月ならではの県内の風景です(^_^;)しかしその高校野球の予選、...全文を読む

烏のまかない処~其の三百十四・夏野菜とささみの和え物

烏のまかない処

2017.07.06 (Thu)

 新潟の親戚&実家から大量に送られてきたきゅうりとトマト・・・そのまま食べても勿論美味しいのですが、他にアレンジ方法はないものかとクックパッドを覗いてみたら良いものがありまして(*´艸`*)こちらのレシピを参考に作らせていただきました(#^.^#)生姜ににんにく、豆板醤にお酢とピリ辛中華味の和え物なのですが、完熟トマト&ささみが入ったためかそれほど辛くは感じませんでしたね(*´ω`*)すっぱ辛い味に冷たく冷えた和え物は...全文を読む

vague~岩亀楼の天女・其の肆

港崎遊郭連続誘拐事件の章

2017.07.05 (Wed)

  そもそも岩亀楼だけではなかったのか――――――いつの間にか垣崎の口車に乗せられ、他の妓楼の調査まで押し付けられた作間は渋々他の妓楼の調査を開始した。「残念だが、黒船見物は次回だな」 せっかく横浜まで脚を伸ばすのだ。碇泊しているか判らなかったが、西洋の軍艦を見てみたいと作間は道場の休みを五日間ほど取っていた。しかしこの一連の調査で五日間の余裕は全て潰れてしまうだろう。 剣術を嗜んでいる者として西欧の軍艦...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百一六・昭和初期の為替&手形ブローカー

烏のおぼえ書き

2017.07.04 (Tue)

 手形(ビル)ブローカーに為替ブローカー、どちらも昭和4年~5年にかけての金解禁に振り回された職業でした。何故なら彼らは動き回る相場を読んで、その読みを『売り物』にしているのですから・・・金解禁で相場が全く動かなくなってしまっては商売上がったりですので、金解禁直前には『それだけは勘弁!』と政治家に働きかけていたそうですwwwでは実際どんな仕事をしていたのか書かせていただきます(*^_^*)手形(ビル)ブロー...全文を読む

拍手お返事&思っていた以上の負けっぷり/(^o^)\

拍手お返事&おまけ

2017.07.03 (Mon)

 昨日は選挙に将棋にと驚きの結果がビシバシ出てきましたよね~(@@)自民党は負けるだろうな~とは思っていたのですが、まさかあそこまでの大敗とは思いませんでした/(^o^)\TVでは国政の失策が原因と言っていましたが、都議会そのものもセクハラ&パワハラ発言や都連のドンの暗躍など他県民から見たら『え゛?何あれ?』と眉をしかめるような状況だったような(-_-;)てか、他の党の女性議員が発言しているのに性差別的なやじとかあり...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~いざ行かん、松本へ1

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2017.07.02 (Sun)

 『出張帰りのついでに廃止になる前にほくほく線の『はくたか』に乗ってくる』―――そんな旦那の一言からこの話は始まった。 「遠回りのついでに松本城を見に行こうよ。松本駅で落ち合うことにして」 どうやらまだ見たことがない松本城が見たいらしい。私としては真田幸村の居城だった上田城を見たいのだが、時間の関係上それは無理らしい。という事で私は新宿から『スーパーあずさ』に乗り込み松本を目指すことになったのだが、予想...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十一章第二十三話 二股口の戦い・其の参

夏虫・第十一章

2017.07.01 (Sat)

  四月十三日から十四日にかけての戦いで撤退を余儀なくされた官軍だったが、勿論二股を突破することを諦めたわけではない。 四月十六日、江差に第二陣二千四百名が上陸すると、その中から薩摩、水戸藩兵が二股口への援軍に派遣、弾薬と食料も補給された。だが、その全ての兵士が幕府軍の攻撃へ使われるわけではない。数を利用したもう一つの二股口の突破方法――――――それを実行するため、官軍は密やかに動き始めた。 土方が滝川充...全文を読む

【緊急】本日更新の『夏虫』は夜以降の更新となりますm(_ _)m

烏のがらくた箱

2017.07.01 (Sat)

 誠に申し訳ございません。Twitter及びブログ冒頭にも書かせていただきましたが、我が家のメインPCがランサムウェアに感染してしまい、その対処のため本日更新の『夏虫』は夜以降の更新とさせていただきます。また状況が変わりましたらこの記事に【追記】の形で追加させていただきます。勝手を言って申し訳ございませんがご了承くださいませm(_ _)m...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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