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【  2017年05月  】 

vague~鬼師範と鬼畜役人・其の壹

港崎遊郭連続誘拐事件の章

2017.05.31 (Wed)

  立秋とは名ばかりのうだるような暑さの中、四谷大木戸のほど近くにある作間道場ではいつもと変わらぬ稽古が続けられていた。「ほらほら!暑いからってだれてるんじゃねぇぞ!怪我をしたくなけりゃ真剣にやれ!」 ともすると暑さに負けそうになる少年達に、道場主の作間駿次郎がハッパをかける。年の頃は三十に届くか届かないくらいだろうか。細身だが六尺はあろうかという長身はやたら人目を引く。 だが、その見た目は伊達では...全文を読む

江戸瞽女の唄~梅雨の胞衣と異形の恋人

江戸瞽女の唄

2017.05.30 (Tue)

  しとしとと降りしきる雨が東京の街を包み込む。雲はどんよりと垂れ込め、梅雨特有の暑いのか寒いのかよく判らない湿った空気が肌にまとわりつき、不快感がいや増してくる。 そんな雨の音に混じり、みわのよく通る歌声が麹町の一角にある屋敷の中から聞こえてきた。家の主に請われて室内で唄うこともままあることだが、田舎の庄屋ならいざ知らず都会では極めて珍しい。しかもみわの歌声が流れてくるのはかなり大きな屋敷だ。華族...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百一・派遣業としての文筆婦人(昭和初期)

烏のおぼえ書き

2017.05.30 (Tue)

 先述させていただいた通り女性の派遣労働職は色々あったようなのですが、その中でも今和次郎先生が『最高級のもの』と紹介しているのが今回取り上げさせていただきます『文筆婦人』です(*^_^*)これは菊池寛援助の下、昭和四年春にできたばかりの新しい職業でした。文藝春秋社内に受付orオフィスがあったようで、オープニングスタッフは12名、年齢は二十歳~二十三歳の若いお嬢さんばかりだったとのこと。ただ学歴は当時の女性とし...全文を読む

拍手お返事&民法、120年ぶりの大幅改正だったとは(@@)

拍手お返事&おまけ

2017.05.29 (Mon)

 まずはお知らせから。拍手文6月版は今夜~明日の夜UPいたします。そして水曜日から新連載を・・・更新時間がかなりバラけると思いますがのんびりまったり覗きに来ていただけると助かりますm(_ _)m先週の金曜日でしたか、『民法が120年ぶりに大幅改正をした』とニュースが流れてビックリいたしました(@@)ていうか120年間に作られた法律を後生大事に使い続けていたとは・・・流石にトンデモな条文は修正していたでしょうが、明治時代...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~夢の名残の相馬樓1

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2017.05.28 (Sun)

 相馬樓は平成七年まで現役の料亭だった店をそのまま観光施設にしたものである。当時の酒田花柳界の文化を残す貴重な建築物だが、あと一歩で駐車場になっていたかもしれないという危機に瀕していたそうだ。そこを平田牧場さんが買い取ってくれて現在に至る。更にありがたいのは料亭だった当時そのままの建物をそのまま残してくれたことである。鮮やかな弁柄の壁は、生い茂る緑にも映えるが雪の中で見てもきっと目を引くだろう。そん...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十一章第十八話 宮古湾沖海戦・其の貳

夏虫・第十一章

2017.05.27 (Sat)

  函館港を出港した回天、幡龍、そして高尾は互いを大綱で繋いだ一列縦隊で宮古湾へと進んでいく。その姿を土方は一人回天の船尾楼から眺めていた。本来ならば威風堂々と海原を突き進むべき幕府軍の軍艦だが、たった一本の縄で一列に繋がれたその姿は余りにも心許ない。空は晴れているが、妙に生暖かい、湿った風が土方の首筋を撫でていく。近いうちにやってくるであろう雨の予感も土方の心に小波を起こしていた。「・・・・・・ま...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百七十五・嗚呼、カール・・・(/_;)

烏のがらくた箱

2017.05.26 (Fri)

 昨日の夜、突如流れた『カール、中部地方以東で販売中止』のニュース、我が家にとってはかなりの衝撃でした(´・ω・`)何故ならばうちの旦那がワインのアテに『カール』を食するから/(^o^)\あのサクサク感と程よいチーズ味が好みだったようで、我が家では割りと頻繁に食べておりました。ただし近所のスーパーが再開発撤退をするまで・・・(-_-;)そう、改めて思えばそこのスーパーにしか『カール』は売っていなかったのです(^_^;)近...全文を読む

烏のまかない処~其の三百八・セブン・イレブンの玄米茶クランチチョコ

烏のまかない処

2017.05.25 (Thu)

 先日『ほうじ茶スイーツが来ている!』的な特集をニュース番組でやっておりました。『え?ほうじ茶って既にスタンダードじゃないの?』と思いつつ、翌日コンビニに行ってみたらこんなものが出てました『玄米茶クランチチョコ』(≧∇≦)/ワタシ的には玄米茶を使ったお菓子は初めてだったので即座に購入、試してみました(๑•̀ㅂ•́)و✧ひとくち食べてみると玄米茶特有の香ばしさ&ほろ苦さがまず来ましたね(●´ω`●)勿論チョコレートなのでそ...全文を読む

『鹿鳴草楼夢(仮)』準備エッセイ~その4・事件の舞台、港崎遊郭

烏のおぼえ書き

2017.05.24 (Wed)

 新連載準備エッセイは今回がラスト。主人公・作間とヒロイン・白萩の出会いの場であり、事件の舞台でもある『港崎遊郭』を取り上げます(*^_^*)港崎遊郭は横浜開港の際、横浜の街が整備されるのと同時に作られた花街です。作られた曰くに関しては『オランダの商社からの要請だ』とか『ペリー一行が密約させた』とかいう噂がまことしやかに流れておりますが、多分今までの日本の都市計画の慣例に倣っただけではないかと(^_^;)一夫一...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二百・昭和初期の派出婦の給料&労働条件

烏のおぼえ書き

2017.05.23 (Tue)

 先週に引き続き派出婦について取り上げさせていただきます(*^_^*)それほどスキルが要らない職業とは言え仕事は仕事、勿論ギャラも発生いたします(๑•̀ㅂ•́)و✧そして同じ派出婦でも行う仕事によってその給料がだいぶ違ったようなのですよ。まずはそちらから列挙していきます。基本的には食事付きの日給です(*´ω`*)◆保母(両方の漢字に女編が付いておりました^^;):1円50銭~2円まで◆家事取締婦:1円50銭~2円まで◆料理婦:1円50銭...全文を読む

拍手お返事&ボクシングも採点競技なのね(´・ω・`)

拍手お返事&おまけ

2017.05.22 (Mon)

 先日土曜日行われていたボクシングミドル級王座決定戦、日本人にとって何とも言い難い結果になってしまいましたね(´・ω・`)普段あまりボクシングを見ない私ですが、さすがにオリンピック金メダリストの村田選手が出場していたので『ちょっくら見てみるか』と第一ラウンドからTV観戦していたのです。確かにチャンピオンのエンダム選手のほうが手数は多かったですが、何度もダウンを取られておりました。対して村田選手は手数こそ少...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~さかた海鮮市場、恐るべし3

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2017.05.21 (Sun)

 私は生牡蠣を食べる事をあまりしない。実のところ今回を含め3,4回しか生牡蠣を食べたことが無いので他の種類の牡蠣との比較はできないのだが、間違いなく美味しい部類に入るだろう―――そう確信できるほど、酒田の岩牡蠣は新鮮で美味だった。磯の香りと牡蠣特有の旨味が口の中に広がってゆく。味は私が言うまでもなく申し分ないものだが、唯一の欠点は一口で一度に食べるには少々大き過ぎるくらいだろうか。できればナイフで半分くら...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十一章第十七話 宮古湾沖海戦・其の壹

夏虫・第十一章

2017.05.20 (Sat)

  年が明けた函館新政府だが、そのきしみは徐々に大きくなっていった。その最たるものは資金である。元々徳川幕府が発行していた貨幣の他に、函館新政府によって鋳造された新貨幣を流通させようとしたのである。勿論函館の町人は拒否反応を示し、それに対応するため箱館奉行の永井と新選組の相馬が対応に追われるという事態が発生した。「新入り達が花街で新貨幣を使おうとしたら拒絶されたとのことです」 騒動の処理を終えて帰っ...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百七十四・や~っとミュシャ展行ってきました(≧∇≦)/

烏のがらくた箱

2017.05.19 (Fri)

 来月6日に閉会を迎えるミュシャ展にようやく行くことが出来ました(#^.^#)と言うか、流石にGW後、閉会直前のほんの少し前であれば空いているだろうという目論見だったのですが・・・考えが甘かったです/(^o^)\友達には『前売り券を購入してから行ったほうが良い』とのアドバイスをもらったのですが、オンラインでチケットに必要なクレカを(私個人が)持っておらず、更に他のチケット購入方法もイマイチよく判らなかったので断念...全文を読む

烏のまかない処~其の三百七・しまなみドルチェのジェラート

烏のまかない処

2017.05.18 (Thu)

 アイス好きではあるけれど、何でも良いわけじゃない―――そんな七面倒臭い旦那を持っていると、好みのアイスを探すのもひと苦労です(-_-;)因みに旦那が好きなのは果物系シャーベット&ホロ苦チョコレート&抹茶・・・不景気&デフレだと材料の入手がし易いのかこれらのアイスが出回ってくれるのですが、景気が良くなると原料の価格高騰ゆえご近所では手に入らなくなるのですよ(>_...全文を読む

『鹿鳴草楼夢(仮)』準備エッセイ~その3・垣崎伊織の職場、神奈川奉行所

烏のおぼえ書き

2017.05.17 (Wed)

 半ば強引に横浜を含む5港を開港することになった幕府ですが、それに伴い横浜の行政機構の整備も行われました。ここでようやく『鹿鳴草楼夢』の登場人物・垣崎伊織の職場・神奈川奉行所が登場です(≧∇≦)/この神奈川奉行所には大きな二つの役割がありました。その第一が外交事務。そりゃあ外国船の入港を許した港ですからそれなりの手続きが必要となるわけで(^_^;)外国船の出入港手続き、貿易に関する取締、貿易通貨の引き換え、外国...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百九十九・昭和初期の看護婦&派出婦

烏のおぼえ書き

2017.05.16 (Tue)

 今回取り上げる話、多分共働きの主婦にとってはヒジョ~に羨ましい話かもしれません。というか10年後、20年後でもこの状況に持っていくのは絶対に無理だろう・・・と思われる事が昭和初期にあったのですよ(@@)それらを数回に渡って取り上げていく予定です(*^_^*)まず第一なのですが、看護婦(今で言う看護師)の贅沢な使い方!!!家庭に病人が出た時に自宅に看護婦を呼ぶのが当時は当たり前だったそうです(@@)しかも昭和初期の時...全文を読む

拍手お返事&一日も早くブログもSSL化してくれよぉ、FC2( ;∀;)

拍手お返事&おまけ

2017.05.15 (Mon)

 サービス全般をSSL(Secure Sockets Layer)化する―――そんなアナウンスがあったのは何ヶ月前でしょうか(・∀・)メルフォやアクセス解析など比較的簡単にできるものは早々にSSL化してくれたのですが、一番肝心なブログは未だに実装されておりません( ;∀;)なおSSLとは私も詳細はわからないのですが(おいっ)『インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組み(プロトコル)。個人情報やクレジットカード情報などの重要なデ...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~さかた海鮮市場、恐るべし2

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2017.05.14 (Sun)

 一階にある市場では鮮魚から干物などの加工品まで地魚を中心に販売している。太平洋側ではお目にかかれない日本海側の魚達を冷やかし半分眺めながら進んでいくと、少し離れた一角に人だかりができているのを発見した。「何だろうね、あの人だかり」どうやら何かを販売しているらしい。かなりの人が集まっているということはかなりお値打ちの物か酒田の名物が売られているのだろう。私達は好奇心の赴くままに人だかりの方へ近づくと...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十一章第十六話 蝦夷共和国の入れ札・其の肆

夏虫・第十一章

2017.05.13 (Sat)

  祝言のその日から沖田と小夜は夫婦で一つの部屋を充てがわれた。元々たった一人の女性医療関係者である小夜に充てがわれていた小部屋であるが、寝るだけなら夫婦二人でも問題ないだろうと言うことで夫婦二人の部屋になったのだ。端的に言ってしまえば沖田が小夜の許へ転がり込んできたような形になってしまったが、こればかりは致し方ない。「まさか函館に来て夫婦二人だけの部屋がいただけるとは思いませんでしたね・・・・・・...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百七十三・嵐のよ~なGWが過ぎ去ってε-(´∀`*)ホッ

烏のがらくた箱

2017.05.12 (Fri)

 主婦の地獄・GWの嵐&それに続く2年に一度の介護関連諸々の契約更改を終えてようやくひと息つけましたε-(´∀`*)ホッ大変な時期というのは何故集中するのでしょうか・・・ただでさえ更年期に突入して集中力が激減しているだけに、日々のノルマをこなすだけでヒ~ヒ~言いながら多忙期を乗り越えました(^_^;)数年前の私、よく帰省前に連載の仕込みもして新潟に行けたよなぁ(-_-;)更年期のこの時期が過ぎれば多少の集中力は戻るのか、そ...全文を読む

烏のまかない処~其の三百六・ローソンのモーモーチャーチャ―

烏のまかない処

2017.05.11 (Thu)

 ローソンの店頭で見かけて思わず手にしてしまったアジアンスイーツ・モーモーチャーチャ―です❤(ӦvӦ。)マレーシアのお菓子で『ごちゃまぜおしるこ』という意味とのことですが、お汁粉というよりはむしろゴージャスココナッツプリン、と言ったほうが正しいかも(^_^;)口溶けの良いココナッツミルクのプリンの上に練乳をかけ、その上に餅玉やさつま芋や豆の甘露煮、塩味の赤えんどう豆がトッピングされたものなのですが、食べる際によ...全文を読む

『鹿鳴草楼夢(仮)』準備エッセイ~その2・ペリー来航と交渉に臨んだ与力達

烏のおぼえ書き

2017.05.10 (Wed)

 諸外国の商業船がちょろっ、と日本にやってきてはにらみ合い―――そんな微妙なバランスをぶち壊し、力任せに開国交渉を迫ったのが有名なペリー艦隊です/(^o^)\彼らの目的は捕鯨船用の石炭&食料の確保及びアメリカ人遭難者への丁重な扱い、そして日本の港で積荷を売却または他の物品との交換ができるようにとの事でした。が、そのやり方が乱暴というか何というか(-_-;)軍艦4隻を引き連れて、江戸の喉元である浦賀に迫ったペリーです...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百九十八・昭和初期の街の変遷

烏のおぼえ書き

2017.05.09 (Tue)

 世界中の都市の中で『江戸』『東京』ほど変化の激しい都市は無いと思われます。荒俣宏先生も著作の中で云われていたのですが、20年、30年住んでいると子供の頃の面影は殆どなくなってしまうと・・・。確かに一部歴史的建造物を除き『東京』という街は必ず何処かで再開発が行われ、生まれ変わっているような気がするんですよねぇ(´・ω・`)そもそも江戸時代は毎年どこかが火事に見舞われ、10年に一度は大火事に襲われておりました。...全文を読む

拍手お返事&ちゃんとしたラジオが欲しい

拍手お返事&おまけ

2017.05.08 (Mon)

 今更なんですが、我が家にはちゃんとしたラジオがありません(^_^;)旦那が以前購入した携帯ラジオはあるのですが、だいぶノイズが酷くて聞き取りにくい(´・ω・`)東日本大震災の時、半日以上経過してようやくその存在を思い出したは良いのですが、肝心の内容が全く判らなかったという状況でした/(^o^)\更にTwitterのトレンドワードで時折上位に上がる『古楽の楽しみ』という番組も気になるのですよ。ラジコとかで聞けるのでしょう...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~さかた海鮮市場、恐るべし1

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2017.05.07 (Sun)

 自転車でおよそ15分、私達はさかた海鮮市場に到着した。予想していたよりは大きな施設で、目当ての『海鮮どんや とびしま』はこの2階にある。1階の鮮魚売り場も気になるところだが、まずは腹ごしらえだ。私達は2階の食事処へ上る階段をそそくさと上る。流石に1時半過ぎともなれば人はまばらだろう―――そんな風に高をくくっていたら甘かった。バスツアーの観光客もこちらを利用するらしく、広大なスペースの8割程が埋まっていた。と...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十一章第十五話 蝦夷共和国の入れ札・其の参

夏虫・第十一章

2017.05.06 (Sat)

  ブリュネとの会話を終えたのち、沖田は小夜を連れて医務室を後にした。「そ、総司はん?一体どこに?」 小夜の手を引いてずんずんと進む沖田に、小夜は困惑を覚えどこに向かっているのか尋ねる。すると沖田は小夜の方を振り向き、とんでもないことを口にした。「土方さんの居室です。私達の仲人を頼もうと」「な、仲人?」 全く予想もしていなかった沖田の返事に、小夜は思わず素っ頓狂な声を上げる。「ええ。蝦夷共和国は身分...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百七十二・PCの調子が・・・(>_<)

烏のがらくた箱

2017.05.05 (Fri)

 連休前から時折PCの調子が悪くて困っております(>__...全文を読む

烏のまかない処~其の三百五・きなこ柿チョコ

烏のまかない処

2017.05.04 (Thu)

 夏場には何故か販売していない浪花屋さんの柿チョコシリーズ、今年は『きなこ味』が登場しておりましたヽ(=´▽`=)ノで、今回はそれにプラスしてチーズ味とカフェオレ味の合計3種類を購入したのですが、どちらも美味で(^q^)特にきなこ味は『何故今までこれを作らなかったのだろう?』というくらいの美味しさでした(*´艸`*)柿の種のピリ辛さも感じさせつつ、きなこ&チョコの柔らかくて素朴な甘さがほっこりさせるのですよ(*´ω`*)また...全文を読む

『鹿鳴草楼夢(仮)』準備エッセイ~その1・神奈川奉行所の前身・浦賀奉行所

烏のおぼえ書き

2017.05.03 (Wed)

 6月から本格的に掲載いたします『鹿鳴草楼夢(仮)』ですが、その前に自分の勉強も兼ねながら神奈川奉行所の前身及びその役割、当時の外交情勢&町人文化などなどについて今月は語って行く予定です(*^_^*)あくまでも『おぼえ書き』のひとつですので、ゆるりと流していただければ・・・(^_^;)ということで、今回は登場人物の一人・垣崎伊織の職場である神奈川奉行所の前身・浦賀奉行所についてゆるっ、とまとめさせていただきますm(_...全文を読む

拍手お返事&城下町村上 春の庭百景めぐり

拍手お返事&おまけ

2017.05.02 (Tue)

 3泊4日の帰省からようやく帰ってまいりましたε-(´∀`*)ホッ何だかんだ言いながら自宅はやっぱり落ち着きます(*^_^*)連休中はバタバタしているかもしれませんが(と言うか、明日の更新遅れるかもしれないと今から予防線をはらせてください/(^o^)\)徐々に調子を取り戻して行けたら良いかな・・・(^_^;)今回の帰省ではタイトルにあります『城下町村上 春の庭百景めぐり』に義母と二人で行ってまいりました。本当は全く別の目的で行っ...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百九十七・昭和初期の『生粋の江戸っ子』の定義

烏のおぼえ書き

2017.05.02 (Tue)

 江戸っ子―――勇み肌で気前が良く、宵越しの金を持たない、傍から見るとそんなイメージが有る江戸っ子です(*^_^*) いわゆる『江戸っ子』らしさが江戸時代のいつ頃確立されたかは定かではありませんが、あの独特の気質は江戸時代から幕末、明治、大正、そして昭和と頑なに変わっていないようですね。そんな江戸っ子気質を今和次郎先生は『江戸っ子の気質は都会人ならではの見栄から来る』と分析されてます。でも『見栄っ張り』でもそ...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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