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【  2016年11月  】 

横浜芸妓とヒモ男~其の拾貳・老母には勝てず

横浜芸妓とヒモ男

2016.11.30 (Wed)

  慌ただしい年末年始―――――元々十二月三日だったものが一月一日になるという、とんでもない年末年始をようやく切り抜けたお鉄と仙吉は、仙吉の姉を迎える準備に勤しんでいた。 基本的には馴染みのお茶屋の一室を押さえ宿泊もそちらでしてもらうことになっているが、自分達が住んでいる長屋も見たいという要望も無碍には出来ない。「しかもこのついでに横浜見学もなんて・・・・・・母上をほったらかしてどういうつもりなんだ、姉...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百七十五・昭和初期の私娼街~亀戸と玉の井

烏のおぼえ書き

2016.11.29 (Tue)

 今回から数回に分けて『昭和初期の私娼街』について取り上げてゆく予定です。何せ元々の資料の量が膨大&現代にも通じる問題が多くて(^_^;)私も資料を咀嚼しつつの執筆となりますが、宜しかったらお付き合いのほどよろしくお願いしますm(_ _)m東京の私娼街の中でも特に大きかったのは、亀戸と玉の井だったそうです。個人的には『江戸の気風が残る下町』のイメージがあるのですが(たぶん『こち亀』のイメージが強いんだと思われる^^...全文を読む

拍手お返事&いっそ義務教育に組み込んで欲しいと思うものは・・・

拍手お返事&おまけ

2016.11.28 (Mon)

 義務教育だけでも9年間学校に通うわけですが、殆ど実生活での即戦力にならないのも学校の勉強だったりします。『学校の勉強=あくまでも基礎』というスタンスなんでしょうかねぇ。確かに必要にはなるのですが、モノによっては不必要なものも多々あったりして(^_^;)それとは逆に『できることなら学校を卒業する前に知りたかった』という知識も数多くあります。その最たる例が『役所その他への手続き一通り』。調べれば生活に役立つ...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~魅惑の御宿・竹ふえ7

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.11.27 (Sun)

 旦那の勧めで私も夕食前に部屋付露天風呂に入ることにした。着替えとバスタオルを持って露天風呂へ行くとやはり脱衣場というか着替えとバスタオルが置ける少々大きめの棚があった。やはり全裸で部屋から露天風呂へ移動する必要など無かった。全裸での移動は純粋に旦那の趣味なのだろう。「普通ここで着替えをするよね。幾ら初夏でも全裸で移動は寒いと思うんだけど」私は湯船に入りながら思わず呟く。初夏とは言え山中の旅館である...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第二十五話 さらば、会津・其の壹

夏虫・第十章

2016.11.26 (Sat)

  濃霧の中、新選組は一気に街道を下りきり、土方が待つ猪苗代の陣屋へと転がり込んだ。幸い敵の部隊と出くわさなかったもの幸いし、息は切らしているものの新たな怪我人は一人も出なかった。「新選組、只今帰還!」 京都ではどんな戦いからの帰還でも丁寧な口調を崩さなかった沖田だが、流石に強行軍の逃走直後ではそうはいかず、荒っぽい怒鳴り声での帰還報告だ。そしてその声に驚き、慌てて陣屋の奥から飛び出してきたのはいつ...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百四十九・そろそろ年末年始の予定を立てなければ(๑•̀ㅂ•́)و✧

烏のがらくた箱

2016.11.25 (Fri)

 気がつけば既に11月も25日過ぎ・・・そう、もう今年も残り1ヶ月と5日しかないんですよね/(^o^)\それなのに年賀状の購入も大掃除の予定もまだまだのダメ主婦です(^_^;)子供の頃から追い詰められないとやらないという性格は全く治らず、毎年毎年12月の声を聞いてから慌てるんですよ・・・三つ子の魂百まで、とはよく言ったものです。子供の頃の行動パターンは大人になっても努力なしじゃ全然改善されないwwwもう少し計画性を持...全文を読む

烏のまかない処~其の二百八十ニ・悲しき保養所の鍋事情

烏のまかない処

2016.11.24 (Thu)

 冬でもどちらかと言うと暖かな地域に住んでいても冬場ややはり寒いもの(>__...全文を読む

紅葉匂う・其の肆~天保八年十一月の覚悟(★)

丁酉・秋冬の章

2016.11.23 (Wed)

  盛りを過ぎたとは言え燃えるような紅に染まった紅葉の向こう側には抜けるような青い空が広がる。時折その空を仰ぎつつ、日寛は一歩、また一歩と慎重に歩を進めていた。そして一歩進むごとに謎の殴打音は更に大きくなっていく。「木刀での稽古、の音に近いかな?」 だが、それにしてはやや音が軽いような気がする。まるで年端もいかない少年か女性剣士の稽古のような、とでも言うべきか。成人した男同士の稽古ならばもう少し腹に...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百七十四・昭和初期の公娼四宿

烏のおぼえ書き

2016.11.22 (Tue)

 江戸時代にあった公娼四宿、明治新政府になってからも存続し昭和初期にも会ったそうです。というか、新宿や吉原は今でも風俗店が多いですからねぇ(^_^;)今回はそんな公娼四宿の昭和初期をお届けしたいと思います(*^_^*)まずは吉原ですが、江戸時代は引手茶屋→妓楼へというルートが出来ており、全ての業者が潤うシステムが出来ておりました。しかし明治~昭和になると引手茶屋だけで遊ぶ客(たぶん会話だけ、歌舞だけを楽しみたい客...全文を読む

拍手お返事&午後3時過ぎのほろ酔いオジサン

拍手お返事&おまけ

2016.11.21 (Mon)

 先週金曜日、会社の保養所に一泊するため箱根登山鉄道に乗ったのですが、その際偶然乗り合わせた集団が登山電車に乗るには違和感ありまくりの集団でした。とは言っても特殊な姿をしているわけではなく、ごくごくふつーのスーツ&革靴・・・でもかなり重装備の登山客や軽装でも歩きやすい姿のお客が殆どの登山電車の中で普通のサラリーマンというのはかなり違和感があるのです。しかもうっすらと酒臭い/(^o^)\夜中に電車に乗り込...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第二十四話 母成峠の戦い・其の肆

夏虫・第十章

2016.11.20 (Sun)

  濃霧が立ち込め、視界が白く遮られる母成峠が血飛沫で赤く染まった。硝煙と生臭い血の匂いが辺りに立ち込め、耳を聾する鬨の声と銃声、そして刀が交わる耳障りな金属音が全てを支配する。 色づき始めた山肌も物悲しくさえずる小鳥の声もここには無い。濃霧の幕が降りた母成峠ではまさに『戦』と言う名の劇が繰り広げられていた。「伝習隊!ばらけるな!同士討ちだけは絶対に避けろ!」 大鳥が出来る限りの声を張り上げて部下に...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~魅惑の御宿・竹ふえ6

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.11.20 (Sun)

 全裸でにじり口から出ていってから約5分後、旦那は股間をフェイスタオルで隠しつつ大窓の前をそそくさと横切り、部屋へと帰ってきた。「あ~いいお風呂だった!ご飯の前にもう一回入るから!」お風呂で火照った顔のまま旦那は私に宣言する。というか先程まで疲れてぐったりしていただろうが。それなのに部屋に豪華な露天風呂がついていると知った途端に目の色が変わり、ガッツリ堪能しなければ損だと言い出したのだ。でも流石に次...全文を読む

烏のがらくたばこ~その三百四十八・本日は慌ただしすぎて( ;∀;)

烏のがらくた箱

2016.11.18 (Fri)

 スミマセン、本当に今日は言い訳と連絡事項だけになってしまいますorzよりによって旦那が二泊三日の出張の後に箱根一泊旅行なんて入れるから、洗濯する暇もなし・・・昨晩洗濯機をガンガン回して風呂場乾燥機で強引に干せるだけ干し、後は今日風呂場に干しっぱなしにしておくという事態になっております(>_...全文を読む

烏のまかない処~其の二百八十一~チゲ鍋の素色々

烏のまかない処

2016.11.17 (Thu)

 鍋が美味しい季節になってきましたよねぇ~(*´艸`*)すき焼きしゃぶしゃぶ寄せ鍋味噌鍋等々どれも美味しいのですが、我が家に欠かせないのはチゲ鍋です(●´ω`●)単純に鍋としても食べるのですが、おうどんを入れても美味しいんですよ(*´艸`*)我が家では金曜日のお刺身の日の相棒&旦那の夜食(チゲうどん)としてほぼ毎週食べております。で、メーカーなんですが、モランボンさんのチゲ鍋の素(マイルド)と、エバラ食品さんのプチ...全文を読む

紅葉匂う・其の参~天保八年十一月の覚悟

丁酉・秋冬の章

2016.11.16 (Wed)

  提案を受けた翌日、日寛は益太郎に連れられて紅葉山の御文庫へとやってきた。燃えるような紅葉に彩られた見事な紅葉山に、日寛は思わず感嘆の声を挙げてしまう。「素晴らしいものですね」 感応寺もそれ相応に庭の手入れをしているが、流石にここまでとはいかない。色鮮やかな掛け軸がそのまま現実にしたような、非現実的とも言える紅葉に日寛ははしゃぐ。そんな弟に、益太郎は少しは落ち着けと肩に手をおいた。「今年は特に色づ...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百七十三・芸妓の裏稼ぎの正体は(・・?

烏のおぼえ書き

2016.11.15 (Tue)

 先週の記事で『芸妓の稼ぎは平均100円前後』と書かせていただきましたが、実はこの稼ぎだけではやっていけないという事実がありました(>____...全文を読む

拍手お返事&たぶんTPPは再交渉になるんだろうなぁ(-_-;)

拍手お返事&おまけ

2016.11.14 (Mon)

 新たなアメリカ大統領(仮)が決まり、世界各国の偉い人が慌ただしく動き回っておりますが、我々ヲタクものんべんだらりと油断することは出来ません。それは新大統領(仮)が公約として掲げていた『TPP離脱』問題!いや、むしろとっとと離脱してくれたほうがヲタクとしてはありがたいんです。何がありがたいかって言うと『著作権問題』ですよ。もしTPPが批准されたら即座に、とは行かずとも著作権に関してはかなり厳しい締め付けが...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~魅惑の御宿・竹ふえ5

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.11.13 (Sun)

 「うわぁ、大きなお風呂ぉぉぉ!」思わず感嘆の声を上げてしまうほど、大きな露天岩風呂が細い通路の突き当りにあった。下手をしたら貸切露天風呂より豪勢なその岩風呂は、坂を登った上にある貸切露天風呂にわざわざ行かなくても良いようにとの配慮らしい。これは旦那に報告するべきだろう―――何故か私は反射的にそう思い、回れ右をした。そしてもと来た通路を戻り、にじり口から部屋へと入り込む。「ねぇねぇ、すっごい露天風呂が...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第二十三話 母成峠の戦い・其の参

夏虫・第十章

2016.11.12 (Sat)

  八月二十一日、その日の早朝は前日にも増して母成峠周辺は濃い霧に包まれていた。新選組が伝習第一大隊と共に守備しているの勝岩も同様で、手を伸ばせばその指先でさえ薄ぼんやりと烟るほどだ。「そこにいるの、斎藤さんですよね?」 ようやく朝日が差し込み始め、周囲が少しだけ見えるようになったのを機に沖田が声をかける。すると沖田が声をかけたその背中振り向き、斎藤が沖田の方を見た。しかしその表情は機嫌が良いのか悪...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百四十七・『応急処置』だけではやはりダメでした(>_<)

烏のがらくた箱

2016.11.11 (Fri)

 一旦は治ったと思った父親の巻き爪でしたが、やはり応急処置だけではダメでした(>__...全文を読む

烏のまかない処~其の二百八十・小枝PREMIUM 濃いチーズ味

烏のまかない処

2016.11.10 (Thu)

 新商品らしかったのに、何故か手に取りやすい高さの棚ではなく、一番高いところに目立たないよ~に置かれていた『小枝PREMIUM』、何となく意味深な棚の配置に興味をそそられ、つい手に取ってしまいました/(^o^)\そして食べた瞬間、何故そんな目立たないところに置かれていたのか判明・・・これ、ちっとも甘くないんですよwwwどうやらお酒のおつまみ系として作られたようですね(*^_^*)一応『恋チーズ味』とありますが、予想以...全文を読む

紅葉匂う・其の貳~天保八年十一月の覚悟

丁酉・秋冬の章

2016.11.09 (Wed)

  小春日和の柔らかな日差し、数寄屋造りの茶室に差し込む。その陽射を頬に受けながら、日寛は兄の益太郎に苦しい胸の内を語り始めた。「あれは去年の今頃――――――浅木、という通り名の、大御所様付奥女中が我が感応寺にやってまいりました。恥を承知で打ち明けますと、将来的に良い金蔓になるのではと思いまして・・・・・・ですが、私はあの人に心を奪われたのです」 言葉を選びつつ、語る日寛の言葉を、益太郎は遮ること無くただ...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百七十ニ・芸者三業

烏のおぼえ書き

2016.11.08 (Tue)

 花街を支える稼業のことを『芸者三業』というのだそうです。まずは芸妓を抱えている芸者屋、次に宴席を設ける料理屋、そして待ち合わせや会合のための場所を提供する待合茶屋となります。なお新橋だけはこの他に鰻屋と船宿を加えて『五業』と言うとかφ(..)特に料理屋はその得意分野によって住み分けがなされていたようですね(*^_^*)大宴会向き、小宴会向きは勿論の事、変わった料理・珍しい料理に特化した料理屋も当時はあったとか...全文を読む

拍手お返事&そろそろ来年の拍手文のネタをまとめないと(^_^;)

拍手お返事&おまけ

2016.11.07 (Mon)

 年賀状の販売など、年の瀬の話題がちらほらで始めている今日このごろですが、そういったニュースが出てくる頃になるとそろそろ考えなければならないのが来年度の拍手文ネタです(^_^;)長編よりは需要がないので書かなくても大丈夫かとは思うのですが、何せ私が苦手としている短編の練習を兼ねているんですよ、拍手文は/(^o^)\出来る限り短い文章で、必要な事を伝える練習を月一くらいでしておかないと本当にダラダラと書くだけに...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~魅惑の御宿・竹ふえ4

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.11.06 (Sun)

 到着から30分後、私たちは貸切露天風呂の湯船の中にいた。貸切とはいえそこは高級宿の貸切露天である。ちょっとした宿の大浴場並みの広さがあり、二人で独占するには申し訳ないほどだった。だが申し訳ないと思っているのは私だけで、旦那はむしろ子供のようにはしゃぎ始めたのだ。湯船の中で泳ぐのは勿論、何故か仁王立ちになったり隅から隅まであっちこっち覗きまくったり、普段なら人の目があって出来ないであろうことをやり始め...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第二十ニ話 母成峠の戦い・其の貳

夏虫・第十章

2016.11.05 (Sat)

  大鳥が土方の元を訪れた翌日、二本松方面への攻撃を行うために会津軍及び幕府軍伝習隊の一部が出兵した。 ただ、この攻撃は一昨日の八月十七日、道案内役の二本松兵が道に迷い、全軍が一晩中山の中をさまようという失態を犯していた作戦でもある。前夜の軍議で、この計画に大鳥は難色を示していたが、二本松奪還に囚われている会津や二本松の幹部達は聞く耳を持たなかった。「今までの戦いから劣勢は明らかなのに」 出兵する兵...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百四十六・秋はどこに行ったのでせうか(・・?

烏のがらくた箱

2016.11.04 (Fri)

 ここ最近ようやく本来の季節らしい気候になってきたような気がします。というかむしろ季節が先に進んでいるような・・・(^_^;)先月の半ばまで25℃の夏日があって扇風機がなかなかしまえなかったのが嘘のような寒さが関東にもやってきております(>__...全文を読む

烏のまかない処~其の二百七十九・焼き干し芋

烏のまかない処

2016.11.03 (Thu)

 地域的に高齢者が多いせいか、本当の意味での新商品はなかなか定着しないものの『昔ながらのお菓子のちょっとしたアレンジ版』というのはやけに店頭に並んでおります(^_^;)今回紹介するのもそのひとつで、干し芋をスティック状にして軽く焼いたものを小さなパック詰めにしたお菓子です。これなら年寄り一人でも食べきることが出来ますし、何よりスティック状なので食べやすい(*´ω`*)この他にも色んな種類のさつま芋を干し芋にした...全文を読む

紅葉匂う・其の壹~天保八年十一月の覚悟(★)

丁酉・秋冬の章

2016.11.02 (Wed)

  霜月に入り、色鮮やかだった庭の紅葉も大方散ってしまった感応寺だったが、大伽藍横の大広間は相変わらず派手な『紅葉』に彩られていた。いつもの如く奥女中華やかな打掛が床に脱ぎ捨てられ、その上には濃い化粧の奥女中と体力自慢の若い僧侶が蠢いている。一対一で交わっている者もいれば一人の僧侶に二人、三人の女房が群がり我先にと貪っている組もある。縄で縛られて嬲られながら悦に入っている女房もいれば、衆道の如く菊座...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百七十一・昭和初期の玉祝儀代(芸妓遊びの価格)

烏のおぼえ書き

2016.11.01 (Tue)

 先週はお妾さん事情を紹介しましたが、今回から数回に分けてプロ―――芸妓を中心とする花柳界を紹介する予定です(*^_^*)とは言っても今回はちょっと下世話な玉祝儀の値段をば(^_^;)芸者屋と一言でくくってもそこは高級なところからリーズナブルに遊べるところもあるわけですよ。当時は現代と違って芸者屋の数も多かったですからその差が顕著だったようです。そんな多くのお店の中、一番だったのは新橋だったようです。当時の最先端を...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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