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【  2016年10月  】 

拍手お返事&今日がハロウィン当日なんですよね/(^o^)\

拍手お返事&おまけ

2016.10.31 (Mon)

 10月に入ってから連日話題になっていたハロウィンですが、実は今日が当日なんですよね~(^_^;)元々古代ケルトの『秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事』だったはずのハロウィンですが、アメリカ経由で日本に入ってきたらほぼコスプレ祭りwww子供だけじゃなく大人も堂々とコスプレできて、しかも大きな犯罪も殆ど起きない日本は本当に平和だな~としみじみ感じ入っております(*^_^*)ただ、幕末好きか...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~魅惑の御宿・竹ふえ3

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.10.30 (Sun)

 開けた景色―――室内を表現するには似つかわしくない言葉だが、これ以外の言葉が思いつかないほど部屋の景色は『開けて』いた。十畳ほどの部屋は美しく整えられ、大きな窓ガラスの向こうには『竹ふえ』自慢の竹林が絵画のように生い茂っている。さながら竹林の中にいるようだ。更に最新式のアロマヒューザーによって部屋中に良い香りが漂っている。最新式なのはアロマヒューザーだけではなくオーディオ類も全てそうだ。だが、そんな...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第二十一話 母成峠の戦い・其の壹

夏虫・第十章

2016.10.29 (Sat)

  二本松城の落城によって崩れかけていた均衡は一気に官軍側へ傾き、会津侵攻への更なる勢いをつけた。となると今度はどこを攻めるかが問題となってくる。 江戸で全体の指揮を執っていた大総督府参謀・大村益次郎は『枝葉(会津藩を除く奥羽越列藩同盟諸藩)を刈って、根元(会津藩)を枯らす』と仙台・米沢への進攻を先に行うよう指示したが、二本松で実際に戦っていた参謀・板垣退助と伊地知正治は逆に『根元を刈って、枝葉を枯...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百四十五・今年の日シリは近年まれに見る面白さ((o(´∀`)o))

烏のがらくた箱

2016.10.28 (Fri)

 毎年この時期の楽しみでもある日本シリーズですが、今年はここ最近で一番面白いんじゃないか?というくらい連日ドキドキ・ワクワクする試合が続いております((o(´∀`)o))尤もこんな風に思っているのは当事者ではない外野野球ファンであって、当事者である日ハム&広島ファンにとっては胃の痛い試合ばかりで大変でしょうけど(^_^;)この面白さの一番の理由は双方のチームの『粘り強さ』(悪く言えば往生際の悪さ)でしょう。何せ広島...全文を読む

烏のまかない処~其の二百七十八・グラン・じゃがビー フロマージュ味

烏のまかない処

2016.10.27 (Thu)

 本当は甘いものを物色していたのですが、偶然見つけたこちらを今回のネタにいたします/(^o^)\というかじゃがビーでプレミアムなタイプって初めてなんじゃ?と思いましてねぇ(●´ω`●)普通のカップじゃがビーより一回り小さなサイズのカップに入っているグラン・じゃがビーですが、スタンダートのものより少々太めです。その分お芋の味がしっかり感じられましたね~❤(ӦvӦ。)だからこそ少し濃い目のチーズ味(一応フロマージュと銘...全文を読む

横浜芸妓とヒモ男~其の拾壹・火急の知らせと改暦と

横浜芸妓とヒモ男

2016.10.26 (Wed)

  小春日和の穏やかな日差しの午後、仙吉は玄関前の通りの掃き掃除をしていた。海の近くで他の地域よりは木々が少ないとは言え枯葉はどこからともなくやってくる。きりがないとは言え流石に家の前が枯葉だらけになってしまうのは頂けないと、お鉄を送り出してから仙吉は掃き掃除に専念していた。「ふぅ、大体こんな感じかな」 目にかかった前髪をかきあげながら、仙吉は掃いた跡を見渡す。細い路地なので自宅前とは言え近所の家の...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百七十・お妾横丁

烏のおぼえ書き

2016.10.25 (Tue)

 今ではすっかりなりを潜めてしまった、というか建前上無くなってしまった『妾』ですが、戦前は女性の職業のひとつ、として認識されていたようです。何せ大正時代の国勢調査で『職業・妾』と書いて『果たして妾は正業なのか否か』というのが議論されたというのですからwww多分女性側としては『取り敢えず給金もらっている間は働く』程度のドライな認識だったのかもしれませんが、男性側にとってはもっとウエットな思い(恋愛感情...全文を読む

拍手お返事&正しい治療は正義(๑•̀ㅂ•́)و✧

拍手お返事&おまけ

2016.10.24 (Mon)

 ・・・って、ここ2週間本当に思いました/(^o^)\足裏の皮剥け・炎症がアトピーだったと判明後、保湿剤と一日2回のステロイド剤の塗布を続けているのですが、ほぼ完治に近い状況まで落ち着きましたヽ(=´▽`=)ノ(手湿疹はかなり重症だったのでまだかかりそう。去年の冬はワセリンでだいぶ落ち着いていたんですけどねぇ・・・夏場で悪化させたのがイケなかった(-_-;))波はあったものの子供の頃から治らなかった足裏のトラブルがたっ...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~魅惑の御宿・竹ふえ2

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.10.23 (Sun)

 緩やかな坂を降りつつ竹林を抜けたところに『竹ふえ』のフロントはあった。そこで旦那が受付をしている間に周囲を見渡すと、そのフロントの横に変わったものを見つけた。それは何とウエルカム焼酎サーバーで、3種類の焼酎を好きなだけ飲んでも良いというものだった。更に外には水鉢に入ったソフトドリンクがあり、宿泊者は飲み放題という贅沢さである。というかこれらのソフトドリンクを冷やしている水そのものが『竹ふえ』の敷地...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第二十話 満身創痍の白河戦線・其の肆

夏虫・第十章

2016.10.22 (Sat)

  町守谷から湖南へと転戦した新選組は、三代村へと到着した。しかしそこで待ち受けていたのは二本松城の官軍侵攻及び二本松城の落城の知らせだった。 二本松城最終決戦直前、二本松藩は藩主・丹羽長国を米沢藩に落ち延びさせた。しかしその際に仙台藩の護衛が付き、それはそのまま同盟に対する人質となって二本松藩は降伏を選ぶことができなくなってしまったのである。 二本松藩が官軍に勝つためには会津藩と仙台藩の援軍が必要...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百四十四・『物を買え!』と云われましても・・・(-_-;)

烏のがらくた箱

2016.10.21 (Fri)

 先日、本屋さんの棚を見ましたら『ど~して若者が物を買わないのか?』というコンセプトの新刊が2冊ほど出ておりました。というか新刊じゃなくても最近ニュースとか経済情報とかでも『物を買わないから景気が良くならない』と偉いオッサン達がギャンギャン喚いておりますが・・・(^_^;)理由としてはいろんなものが絡み合って、単純にこれ!と言い切れませんが買い物を任されている主婦から言わせてもらえば『あらゆるものが満ち溢...全文を読む

烏のまかない処~其の二百七十七・チーズ柿種&チョコ柿種

烏のまかない処

2016.10.20 (Thu)

 ブルボンさんから出ていた新商品?です(*^_^*)というか近所のスーパーではお初だったので多分新商品なんじゃないかと・・・(^_^;)いわゆる『コーティング柿の種』のパック詰めですが、2種類入っているのは目新しかったのでついつい手に取ってしまいました(*^_^*)で、お味の方ですが、まずチーズ。こちらはあまり癖がなく食べやすいものでしたね(*^_^*)酒飲みには少々物足りないですが、あまりチーズが得意でない方でも食べやすいか...全文を読む

吉原の昔馴染・其の参~天保八年十月の焼けぼっくい

丁酉・秋冬の章

2016.10.19 (Wed)

  清波と辰治郎が出ていった部屋に残された真津衣は、達四郎の顔を覗き込んだ。悪い夢でも見ているのかうなされていて、額には脂汗が滲みはじめている「本当に、達さんはなんでも一人で抱え込んでしまうから。昔からそうだったわよね」 真津衣は枕元に重ねてあった懐紙を手に取ると、そっと汗を拭った。その懐紙越しに伝わってくる熱が心なしか先程より高くなっている。「何だか熱が上がってきているみたい・・・・・・清波ちゃん...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百六十九・山カン横丁

烏のおぼえ書き

2016.10.18 (Tue)

 実はこの記事を書くにあたっていきなり初っ端からつまずいております(^_^;)それはこの記事のタイトルにもなっている『山カン横丁』の『山カン』という言葉・・・ググっても手元にある本を調べてもイマイチよくわからなくて(>_...全文を読む

拍手お返事&赤べこ様の力も及ばず・・・orz

拍手お返事&おまけ

2016.10.17 (Mon)

 我が横浜ベイスターズはCSクライマックスステージにて敗北いたしました(´;ω;`)まぁシーズン中のゲーム差や勝率、練習量からしたら当然っちゃあ当然なんですけどね(^_^;)それでも第3戦の勝利及び最終戦での1点差までの追い上げは頑張ったんじゃないかな、と思います。というか、この妙な粘りに関してはほぼ『赤べこ様』のご利益でしょうwww前監督が福島県出身ということで意外と赤べこに縁がある球団なのですが(以前も事ある...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~魅惑の御宿・竹ふえ1

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.10.16 (Sun)

 高千穂峡からただひたすら車を乗り続け、ようやく私達はこの日宿泊する宿『竹ふえ』に到着した。敷地面積4千坪という広大な敷地にたった11室の客室しかないという高級宿である。しかも全ての部屋に自家源泉かけ流しの風呂付きだ。それだけに一泊のお値段も相応にする。だが『竹ふえ』の宿泊プランには『竹ふえ店主のおまかせプラン』なるものがあるのだ。これは平日限定のプランで、部屋のセレクトを『竹ふえ側』委ねるというもの...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第十九話 満身創痍の白河戦線・其の参

夏虫・第十章

2016.10.15 (Sat)

  福良御用場から町守谷へと転戦した新選組だが状況が好転することはなかった。むしろ日に日に幕府軍は劣勢となり、八月一日、とうとう町守谷から湖南方面へと撤退することとなった。「そもそも白河城に関してはおめぇらが先手を打ったんじゃねぇのか、斎藤?」 移動の途中、土方は斎藤に語りかける。一度は聞いた話だが再確認も兼ねて――――――というより、敗戦の軍特有の重苦しい沈黙に土方が耐えられなかったというのが正しいだろ...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百四十三・水虫だと思っていたらアトピーだった(@@)

烏のがらくた箱

2016.10.14 (Fri)

 子供の頃からず~~~~っと悩まされていた足裏の皮剥け&炎症、てっきり『足の裏にあるから水虫なんだろう』と思い込んでいたのですが、先日火曜日それが勘違いであることが判明いたしました/(^o^)\実は先週水曜日から手足、そして背中に厄介な発疹が立て続けに出てしまいまして(>__...全文を読む

烏のまかない処~其の二百七十六・ファミマのパンプキンベイクドケーキ

烏のまかない処

2016.10.13 (Thu)

 ハロウィンの今月末に控え、スーパーやコンビニもハロウィン色が濃くなってきていますよね~(*´艸`*)例年この時期はエキナカにあった『松蔵ポテト』のスイーツを楽しみにしていたのですが、残念ながら駅ナカ大規模リニューアルの煽りを受けて『松蔵ポテト』が閉店に・・・( ;∀;)ということで、今年はコンビニスイーツにチャレンジしてみることにしてみました((o(´∀`)o))で、手に取ったのがファミリーマートの新作『パンプキン...全文を読む

吉原の昔馴染・其の貳~天保八年十月の焼けぼっくい

丁酉・秋冬の章

2016.10.12 (Wed)

  涼しいを通り越し、少し寒いくらいの川風が火照った駕籠かきの肌を冷やしてゆく。向島へ向かう四つ手駕籠の威勢のよい掛け声に、妙な安堵を感じつつ達四郎は昔のことを思い出していた。(まさか真津衣と再び会うことになるとは・・・・・・昔と変わらずいい女だったな) 角町・伊勢屋の花魁だった真津衣の許へ達四郎が客を装って出向いたのは五年前の事だった。『伊勢屋の御職は吉原で一、二を争う』との噂に偵察に出向いたので...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百六十八・昭和初期の大臣横丁&官庁街

烏のおぼえ書き

2016.10.11 (Tue)

 大臣横丁と官邸街―――どちらも政治家の住居がずらり、と並んでいそうなネーミングですが、中身を見ると全くもって真逆の雰囲気を漂わせる地域だったようです(*^_^*)まずは麹町区中六番町にあった大臣横丁ですが、こちらはむしろ『大尽横丁』とした方がいいのでは?と思うほど経済界の重鎮の邸宅が多かったようです。資料に名前が掲載されている人物をさくっ、と上げていきますと神田銀行(昭和恐慌の時に閉鎖)の創業者や興行界の覇...全文を読む

拍手お返事&メイク、色気やツヤも悪くないけど・・・

拍手お返事&おまけ

2016.10.10 (Mon)

 先日、某化粧品のCMが色々と云われて差し替えになりましたが、その際にふと思ったのが『最近のメイクアップ道具は色気や艶とか推してばかりだなぁ』ということ。確かに女性を美しくするための手段ですし、色っぽさや艶っぽさ、可愛らしさをCMで推していくのはちっとも悪いことじゃないのですが・・・ある程度のオトナになると、普段使いに色気や艶や可愛らしさってそんなに要らないんですよねぇ(。ŏ﹏ŏ)むしろ邪魔になることのほう...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~侮ってはいけないご当地プッチョ3

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.10.09 (Sun)

 旦那に最初のぷっちょを渡してから30分後、私の手の中には最後の一粒だけが残っていた。どうやら旦那は『ぷっちょ・晩白柚味』がかなりお気に召したらしく、ものすごい勢いで食べ続けたのである。しかもものすごい速さで・・・5分毎に一粒は確実に口に中に放り込んでいる。あくまでも個人的な意見だが、ソフトキャンディの類はもう少しゆっくりとした速度で食べるものではないだろうか?少なくとも30分で一本近く消費するような食...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第十八話 満身創痍の白河戦線・其の貳

夏虫・第十章

2016.10.08 (Sat)

 「法眼!松本法眼!こちらの怪我人をお頼み申す!」 悲痛な声に沖田ら三人が振り向くと、戸板に仲間を乗せた会津兵士ら三人が立ち尽くしていた。 どうやら叫んだのは一番年若の青年らしい。まだ二十歳を僅かばかり過ぎた頃合いだろうか。目に涙を浮かべ叫ぶその姿は、武張った気風で自分の感情を表に出さない会津武士としては極めて珍しい。「山代さんを・・・・・・兄者を助けてください!俺を庇ってこんな大怪我を・・・・・・...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百四十ニ・できれば入賞者も取り上げてもらいたいなぁ(´・ω・`)

烏のがらくた箱

2016.10.07 (Fri)

 オリンピック&パラリンピックの熱気がようやく落ち着いたと思ったら、今日メダリストのパレードなんですね((o(´∀`)o))ワクワク一生懸命頑張って結果を出した選手たちを間近で見ることができるチャンスですし、華やかなパレードは勿論大賛成なんですが・・・できれば『あともうちょっとでメダルだった』という選手たちにも『よく頑張った、ありがとうo(*'▽'*)/☆゚’』の声をかけてあげたいというのは難しい話なんでしょうかねぇ(´・ω・`)...全文を読む

烏のまかない処~其の二百七十五・無印良品のマトンドピアザ(マトンと玉ねぎのカレー)

烏のまかない処

2016.10.06 (Thu)

 ふらりと立ち寄った無印良品にて『3品購入で15%OFF』の宣伝文句についつい手が伸びてしまったレトルトカレーの一品です\(^o^)/因みに残りの2つですがこちらも新商品の『クリーミーバターチキンカレー』と以前食べて美味しかった『プーパッポンカレー』です(#^^#)(どれも一袋500円なので、割引がないとちょっと購入の勇気が・・・(^_^;))マトンというと同じ羊肉でもラムと比べ癖があると聞いていたので『自分、大丈夫かな~?』...全文を読む

吉原の昔馴染・其の壹~天保八年十月の焼けぼっくい

丁酉・秋冬の章

2016.10.05 (Wed)

  小春日和の柔らかな日差しが江戸の町に降り注ぐ。暦の上では既に初冬だが、その暖かな陽射には秋の名残が色濃く残っていた。 そんな十月の初旬、火事で全焼した吉原の立て直しがようやく完成を見た。新年早々の大火事からはや二年、これだけの時間がかかってしまうのにはそれ相応の理由がある。それは見世及び調度の作りの並々ならぬ丁寧さだ。 局見世や小見世にも満たない小さな茶屋や置屋ならいざ知らず、流石にある程度の格...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百六十七・昭和初期の下宿&学者街

烏のおぼえ書き

2016.10.04 (Tue)

 今も昔も東京には国立、公立、私立問わず多くの大学が集中しております。となると集まってくるのが学生&学者たち♪そんな彼らが住む場所も一角に集まっておりました(*^_^*)まず学生たちがお世話になる下宿街ですが、やっぱり本郷(東大)、早稲田(早大)、神田(明大)、芝(慶應)あたりに集中していたようです。そりゃあ通学に時間を取られるのはだるいですからねぇ(^_^;)特に10代後半~20代前半の男の子だったら1分1秒でも多く...全文を読む

拍手お返事&そう言えばここ最近サンマーメン食べてない(*゚∀゚)

拍手お返事&おまけ

2016.10.03 (Mon)

 サンマーメンってご存知でしょうか?神奈川県限定のラーメンで、家系ラーメンが登場するまでは割りとどこの中華店&ラーメン屋さんにもあった、県内ではメジャーだったラーメンです。ただ、日本人の舌にあった家系ラーメンが登場してからは瞬く間にメニューから消えてしまいまして、今は滅多に見かけません(´・ω・`)というのも、サンマーメンって値段が安い割には料理人さんの腕が如実にでてしまう悪魔のメニューだからなんです/(^...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~侮ってはいけないご当地プッチョ2

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.10.02 (Sun)

 食事と土産物の冷やかしを終えた私達は、今夜の宿へ向かって車を走らせ始めた。と言っても運転手は旦那なので、私は先程購入した晩白柚味のプッチョを早速開き、一粒口の中に放り込んだ。「おっ、何だか思ってたのとは違うけど、かなり美味しいかも」柑橘類のお菓子特有の甘酸っぱさは予想通りだったが、ほのかな苦味も同時に感じられる。たぶん皮の部分も味の中に入っているのだろうが、お子様向きお菓子と思われるプッチョに『苦...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第十七話 満身創痍の白河戦線・其の壹

夏虫・第十章

2016.10.01 (Sat)

  土方、沖田が福良御用場に到着して休む間もなく、早速幹部会議が開かれた。沖田にしても土方にしても久しぶりの幹部会だ。斎藤や島田、その他幹部らから報告される戦況報告に神経を集中させる内に、気分も高揚してくる。(久しぶりですね、戦いの最前線・・・・・・すっかり忘れていました) だが、その内容は善戦はしているものの官軍に圧され徐々に前線が後退しているというありがたくない報告ばかりだった。幹部達からの報告...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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