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【  2016年09月  】 

烏のがらくた箱~その三百四十一・まさかTVKにサテライト枠があったとは(@@)【父の状況についての追記アリ】

烏のがらくた箱

2016.09.30 (Fri)

 昨日、とうとう三浦投手の引退試合が行われました(´・ω・`)昨晩は旦那の帰りが遅かったのを良いことに散々Twitter上で騒いでおりましたが、その時見ていたのはニコ動でもCSでも無く神奈川のローカルTV(TVK)でした(*^_^*)地元民でも高校野球開催時&ベイスターズ主催試合のときしかお世話になることはないチャンネルなので、てっきりサテライトチャンネル枠なんて無いものだと思おっていたのですが・・・何とビックリ、試合開始と...全文を読む

烏のまかない処~其の二百七十四・セブンイレブンのふわっとろてぃらみすわらび

烏のまかない処

2016.09.29 (Thu)

 普段あまりスイーツの品揃えの良くないマンション内セブンイレブンのチルドお菓子売り場なのですが、今週は珍しく棚いっぱいにずらりとこれが並んでおりました/(^o^)\本部からの指示なのか、それとも店長さんの読みなのかは定かではありませんが『これだけ並んでいるんだから多分推しなんだろう』と購入いたしました、てぃらみすわらび(#^^#)簡潔に言うならば『普通のもちの代わりにわらび餅を皮にしたティラミス大福』と言った...全文を読む

横浜芸妓とヒモ男~其の拾・白菊の誓

横浜芸妓とヒモ男

2016.09.28 (Wed)

  どんなに暑い夏であってもいつかは過ぎる。残暑が厳しかった横浜の海風も秋の気配を孕ませ、過ごしやすくなっている。お鉄と仙吉が住む長屋の庭にも白菊が咲き誇り、すっかり秋景色だ。そんな秋の日のある日、仙吉に一通の手紙が届いた。「おや、珍しいね。あんたに手紙が届くなんて。藤次郎さんからかい?」 過去との縁を殆ど切っている仙吉にとって、唯一の過去との繋がりは七夕の時再会した藤次郎だけである。手紙が来るとし...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百六十六・昭和初期の服飾店事情

烏のおぼえ書き

2016.09.27 (Tue)

 以前こちらのシリーズで江戸時代の古着=柳原土手にまとまっている古着屋街で販売されているという事を書かせて頂いたかと記憶しているのですが(調べろよ、って話^^;)それはどうやら関東大震災を境にだいぶ様変わりしてしまったようです。『柳原もの』という言葉さえ生まれた古着の聖地は、震災後の復興と共にレディメイド洋服専門の街になってしまったとか・・・。その数40数店舗、かなり壮観だったようです。ここまでの変遷を...全文を読む

拍手お返事&並べたはずの箸の行方は・・・?

拍手お返事&おまけ

2016.09.26 (Mon)

 昨日の夕飯時のことなのですが、いざ食事する段階になって旦那が突然『箸がない!!』と言い出しました(@@)『自分に夕飯を食べさせないつもりか?』と騒ぎ出しましたが、私は間違いなく自分の箸と一緒に旦那の箸も食卓に並べたはず・・・(-_-;)でもその場所に箸がないのも紛れもない事実でした(>_...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~侮ってはいけないご当地プッチョ1

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.09.25 (Sun)

 高千穂峡を後にした私達は暫く車を走らせ、道中で偶然見かけた道の駅らしき施設で昼食を取ることにした。できれば土地の名物を見つけ出して食べたかったところだが、高千穂峡からこの日の宿に行く途中、適当な店を予め見つけ出すことができなかったからである。そこの食事処でうどんを食べた後、私達は隣接しているお土産屋さんを覗いた。宮崎県である高千穂とは違い、ここは熊本の土産物がずらりと並んでいた。「自宅に持ち帰るお...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第十六話 再会と悲しみの報告・其の肆

夏虫・第十章

2016.09.24 (Sat)

  会津若松を出立して二日後、鉄之助と小夜は福良にある千手院に到着した。ここは会津藩の野戦病院になっており、会津の医師の他、幕府軍と共に落ち延びてきた松本良順やその弟子たちが手当に当たっている。 だが、千手院の堂内だけでは足りないのか、比較的軽傷の者は外に敷かれた茣蓙の上に座り込んだり寝転んだりしていた。そんな怪我人をかき分けるように千住堂に近づくと、鉄之助は上がり込み戸を開く。すると血と膿の臭いが...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百四十・25年間お疲れ様でした☆☆☆

烏のがらくた箱

2016.09.23 (Fri)

 いつかは絶対やってくるプロスポーツ選手の引退・・・ここ2,3年覚悟はしておりましたが、とうとう我がベイスターズの18番、ハマの番長こと三浦大輔投手にもその時がやってきてしまいました。+゚(゚´Д`゚)゚+。弱小チームで25年、FAで強いチームに行くことだって十分可能な力量を持ちながら横浜大洋ホエールズ時代からず~~~~っといてくれたその男気、その律儀さにファンはずっと惚れておりました(´;ω;`)FAで他のチームに行けばかる...全文を読む

烏のまかない処~其の二百七十三・鮭の幽庵焼き

烏のまかない処

2016.09.22 (Thu)

 先日の台風で急に秋めいてきた関東地方ですが、そうなると恋しくなるのが秋の味覚(^q^)スーパーの売り場にもサンマや秋鮭などが並ぶようになりました(*^_^*)とはいえあまり料理上手とは言えない管理人(^_^;)大抵は塩焼きでお茶を濁すのですが、今回は『ほっとくだけで味が決まる 漬けたら、すぐおいしい』(講談社 堤人美・著)に掲載されていた幽庵焼きにチャレンジしてみました(≧∇≦)/とは言っても作り方は至って簡単、塩を振っ...全文を読む

七代目御披露目と猶次郎の再挑戦・其の参~天保八年九月の御様御用

丁酉・秋冬の章

2016.09.21 (Wed)

  静寂の中、鈴虫の声だけが秋風に乗って白洲を通り抜ける。いつもの試し切りや例年の御様御用であれば牢屋敷の壁によじ登って中を覗き見る野次馬たちのさんざめきも聞こえてくるのだが、今年に限ってはそれさえもない。 その異様な静寂に全く気がつくこと無く猶次郎は担当の刀を大きく振りかぶった。(今回が・・・・・・今回が最後の機会や) 今回の御様御用が終わったら猶次郎は国許へ帰らねばならない。となると二度と汚名返...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百六十五・昭和初期の古本屋街

烏のおぼえ書き

2016.09.20 (Tue)

 何回かに渡って昭和初期の首都圏鉄道事情について書かせていただきましたが、今回からは鉄道を降りて特色のある町々について紹介してゆきます(*^_^*)ということで第一弾は書店街を♪とはいってもこちらは現代と変わらず神保町です。 市電駿河台下~九段下の電車通り(神保町の目抜き通り)の両側が殆ど古本屋だったとのこと。更に裏神保町にもぎっしりとお店が並んでいたとのこと。情報コンテンツが少なかったこの時代(活字の他は...全文を読む

拍手お返事&また台風直撃なのか・・・(´・ω・`)

拍手お返事&おまけ

2016.09.19 (Mon)

 パラリンピック、とうとうフィナーレですね(´・ω・`)お祭りが終わってしまうのは寂しいものですが、次回は東京!今から楽しみです((o(´∀`)o))ワクワク(最後の最後、車いすラグビーやマラソンでの男女Wメダルもめでたい(≧∇≦)/金メダルこそ無かったもののそれは東京で取ればいいのです♪)閑話休題。気圧配置や偏西風の状態などの偶然が重なっているだけだとは思うんですけど、今年は本当に台風の上陸、多いですよね(>_...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~天孫降臨の場・高千穂峡編2

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.09.18 (Sun)

 九州は本州と比べて火山も多く、雨も多く降る。そして火山や雨の気まぐれは、時に平凡な岩石をとんでもなく美しい芸術作品に仕上げてしまう。天孫降臨の地・高千穂峡もその一つであり、遊歩道を歩いて行くと変化に飛んだ奇岩が現れた。しかも1つ2つなどではない。『仙人の屏風岩』『鬼八の力岩』と特徴的な名前がついているものは勿論、その他にも多くの奇岩が峡谷を賑わせている。特に高千穂峡の壁面を形作る溶結凝灰岩の柱状節理...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第十五話 再会と悲しみの報告・其の参

夏虫・第十章

2016.09.17 (Sat)

  陸奥といえども盆地である会津の夏はそれなりに暑い。それでも時折吹き抜ける川風は京都に比べるとだいぶ涼やかだ。ここ数年とはまた違った夏の風を感じながら、沖田は口を開いた。「話は少し長くなりますが、私達が再会したところから話し始めていいでしょうか、土方さん?」「その理由は?」 苛立たしさを隠そうともせず、土方は沖田を睨みつける。それでも沖田は眉ひとつ動かさずその理由を述べた。「私達が再会したのは・・...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百三十九・どこをどう鍛えればあんな二の腕に(・・?

烏のがらくた箱

2016.09.16 (Fri)

 日々盛り上がりを魅せているパラリンピック、それを毎日見てしまう駄目な大人満喫中の管理人です/(^o^)\どの国の、どの障害を持っている選手も自分の能力を最大限に活かして活躍しているのは勿論見どころなのですが、それと同じくらいに彼らをサポートする道具も楽しみで(●´ω`●)各国の技師さんがしのぎを削ってより高性能&新しい形の義肢・義足、そして車いす等々を提供してくるのがまた面白いんですよね~((o(´∀`)o))今現在の...全文を読む

烏のまかない処~其の二百七十ニ・十六夜の月(ビール)

烏のまかない処

2016.09.15 (Thu)

 本日9月15日は『中秋の名月』ですが、残念ながら関東地方はお月見が出来なさそう(´・ω・`)というわけではないですが、せめて食べ物・飲み物だけでもお月見気分を・・・ということで購入したのがKIRINの限定醸造ビール『十六夜の月』です♪あえて十五夜じゃなく一日遅れの十六夜というのはまだ粋じゃないですか(*´ω`*)なお味のほうですが、『カリプソホップ』なるホップを使っているためなのか、それとも違う理由からなのか後味のキ...全文を読む

七代目御披露目と猶次郎の再挑戦・其の貳~天保八年九月の御様御用

丁酉・秋冬の章

2016.09.14 (Wed)

  平河町から出立してから半刻後、山田浅右衛門吉昌及びその門弟達は小伝馬町の牢屋敷に辿り着いた。普段であれば吉昌と門弟達は同じ控えの間に入るのだが、何故か吉昌だけは牢屋敷同心の田端に声をかけられ別室へと連れていかれる。「珍しいな。やっぱり次代浅右衛門の正式な御披露目だけに、いつもと違う手順があるのかな」 吉昌の後ろ姿を見送りながら、芳太郎が呟く。「多分そうだろう。その打ち合わせだと思うが・・・・・・...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百六十四・戦前の私鉄沿線

烏のおぼえ書き

2016.09.13 (Tue)

 国が管理し、物流にも力を発揮した省線電車とは趣を異にし、観光地(自社の施設?)に人々を運ぶことを主な目的としていたのが私鉄です。特に明治~戦前の私鉄はその傾向が顕著だったようで(^_^;)流石に全部を羅列するのは大変すぎるので、めぼしいところだけピックアップしてゆきます♪まずは我が地元を走る小田急線ですが、こちらは東京でも有数のターミナル駅・新宿から箱根の入り口・小田原まで一直線に繋がっております。どう...全文を読む

拍手お返事&広島カープ優勝は決定しましたが・・・(๑•̀ㅁ•́๑)✧

拍手お返事&おまけ

2016.09.12 (Mon)

 ・・・まだまだ『CS進出』という名のセ・リーグの戦いは続いているんです(๑•̀ㅂ•́)و✧そして今年はCS制になって初めて我がベイスターズが進出するかもしれないんですよ( ー`дー´)キリッ正直今年のシーズンが始まった当初は『今年『も』最下位かな~。ラミちゃんも監督一年生だし、とりあえず3年かかってAクラスになったら御の字かも♪』と万年最下位チームのファンならではのお気楽さで構えていたのですが、いざ始まってみたら4月5月こそ...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~天孫降臨の場・高千穂峡編1

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.09.11 (Sun)

 保養所を後にした私達は、10時過ぎ頃に高千穂峡に到着した。この日は旅行中で初めての雨に祟られたが、高千穂峡に到着する頃にはかなり小降りになっており、内心ほっとする。「これくらいの雨だったら傘はいらないよね。でも一応一本だけ傘持って行こうか?」万が一に備えて一本だけ傘を手にし、私達はまず駐車場近くにあった高千穂神社にお参りをした。派手派手しさはないが、天孫降臨の場にある神社だけに歴史の重厚感がひしひし...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第十四話 再会と悲しみの報告・其の貳

夏虫・第十章

2016.09.10 (Sat)

  清水屋の土方の部屋に来ていた来訪者――――――それは江戸で近藤の救出をするようにと命じていた沖田と、浅草弾左衛門のところにいるはずの小夜だった。 江戸にいるはずの二人が何故戦場である会津に来たのか?土方は驚きのあまり金魚のように口をパクパクしていたが、暫くしてようやく声をかけた。「よ、よく会津まで来たな、おめぇたち。体の方は大丈夫なのか?」 だがその後が続かなかった。聞きたいことは山ほどあるが、どこか...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百三十八・リオの熱戦、再び(≧∇≦)/

烏のがらくた箱

2016.09.09 (Fri)

 オリンピックの熱戦から一ヶ月、パラリンピックがようやく始まりましたね((o(´∀`)o))特に今回の大会は4年後の東京オリンピックのことを考慮してか地上波での中継・録画放映が多いのがありがたいです(*^_^*)むちゃくちゃ高い受信料ふんだくられていますからね~。NHK(日本変態協会ニ非ズ)さんにはここで頑張ってもらわねばです。開会式は残念ながら途中からの視聴だったのですがパラリンピック旗の入場の際、パパたちと一緒に二...全文を読む

烏のまかない処~其の二百七十一・セブン-イレブンのクロワッサンチョコ塩キャラメル

烏のまかない処

2016.09.08 (Thu)

 旦那用のアイスを購入する予定で行ったセブンイレブンで偶然見つけ、以後はまってしまったお菓子です(*´艸`*)一口サイズのクロワッサンに塩キャラメル味のチョコが染み込ませてあるようなのですが、この甘じょっぱさが癖になりましてねぇ(*^^*)流石大手コンビニ、PBの美味しさは半端ないです(๑•̀ㅂ•́)و✧この他ガトーショコラも美味ですし、旦那はセブン-イレブンPBの『金の抹茶アイス』がお気に入りですし・・・(ただしマンショ...全文を読む

七代目御披露目と猶次郎の再挑戦・其の壹~天保八年九月の御様御用

丁酉・秋冬の章

2016.09.07 (Wed)

  秋もだいぶ深まってきた九月半ば、山田一門にとって特別な『御様御用』の日がやってきた。この日は五三郎が山田家へ養子に入って初めての御様御用――――――すなわち、七代目を継ぐものとしてのお披露目の御様御用なのである。 ただ、昨年の後継者決定がかかった御様御用と比べるとだいぶ気は楽だ。物見高い見物客も去年に比べれば少ないであろうし、もしいたとしても殆ど報告だけ、試し切りに関しては最初の一振りだけ行えば良いこ...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百六十三・戦前の京浜線&中央線

烏のおぼえ書き

2016.09.06 (Tue)

 先週は東京のメイン路線・山手線を紹介させていただきましたが、今週は残りのメイン省線・京浜線&中央線を紹介させていただきます(*^_^*)まず京浜線ですが、これは当時の『帝都の関門』、横浜へのパイプの役割を果たしていたようです。何せ沿線に大井、蒲田、川崎などの工業地帯が広がっております。なのでここから製品を貨物列車に乗せ、港がある横浜に・・・というのはかなり合理的だったのでしょう。人を運ぶことをメインとして...全文を読む

拍手お返事&『こち亀』まで終わるとは( ;∀;)

拍手お返事&おまけ

2016.09.05 (Mon)

 いや~先週末に一報があった『こち亀』終了のお知らせ・・・本当にビックリしました(@@)私が物心ついた頃から連載されており、今現在まで続いていただけにてっきり秋本先生が物理的に漫画を書くことが不可能になるまで連載が続くと思っていたのですが・・・(´・ω・`)しかし以前『情熱大陸』で取り上げられていた秋本先生の人となりからするときりの良い40周年&200巻で大団円というのは『らしい』のかもしれません(*^_^*)(あと物書...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~由布院の保養所、その名は・・・?編2

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.09.04 (Sun)

 『やまなみ』に未練を残しつつも私達は案内された離れ『くじゅう』へと入る。「うわぁ、広っ!!」玄関に入った瞬間に思わず叫んでしまうほど、中はとにかく広かった。一応3部屋ほどあるのだが、どの部屋も10畳以上はあるだろう。二人で泊まるには無駄に広すぎる。もしかしたら会社の研修でも使えるように規模を大きくしているのかもしれない。だが、自宅よりも遥かに広い空間に夫婦二人で、となると少々落ち着かないものである。...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第十三話 再会と悲しみの報告・其の壹

夏虫・第十章

2016.09.03 (Sat)

  千住を出立して六日後、沖田と小夜はようやく奥州街道と日光街道の追分である宇都宮宿に到着した。宇都宮城の城下町にあり、国内各地を結ぶ主要道路が通る交通の要所で、街道の中でも最も賑わった宿場町だった。だがそれは過去のこと、今では戦場の最前線として官軍の駐屯地となり、物々しい雰囲気に満ちていた。「ここも官軍の兵士だらけですね。というか今までで一番多いかもしれませんね」 目深に被った笠の下から様子を伺い...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百三十七・ほぼ日手帳2017、GETしました(≧∇≦)/

烏のがらくた箱

2016.09.02 (Fri)

 どれにしようか迷っていたほぼ日手帳2017、やっぱり直接見に行くべきだろうとLoFTに出向き、早々にGETしてまいりました(≧∇≦)/毎年『今年は中身だけに・・・』と思いつつ、新作カバーをつい購入してしまう/(^o^)\結局選んだのはローズマカロン♪バタフライストッパーとは違う、ボタンで止めるタイプのカバーが欲しかったのと、色味が予想よりは甘ったるくくなかったのでこちらに即決してしまいました(〃∇〃)ほぼ日の公式HPではもっ...全文を読む

烏のまかない処~其の二百七十・KIRIN氷結 土佐文旦味

烏のまかない処

2016.09.01 (Thu)

 つい最近『ハロウィンオレンジ』の発売中止のニュースが流れたばかりの『氷結』シリーズですが、そのニュースでこのシリーズをふと思い出しこちらを購入してしまいました/(^o^)\土佐文旦、ある程度年がいった人には『ぼんたん』と言ったほうが通りが良いかもしれません。そう、あの『ボンタンアメ』のやつです!色々呼び名がある、日本人には昔から馴染みのある果実ですが、今までお酒になっていなかったんですね~(@@)使われて...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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