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【  2016年08月  】 

横浜芸妓とヒモ男・其の玖・相影楼の芸妓寫眞

横浜芸妓とヒモ男

2016.08.31 (Wed)

  吹き抜ける海風が秋の気配を滲ませ始めているが、まだまだ日差しは夏の強さのままである。そんな横浜の馬車道通りの一角にある店の前に、一足早い秋の粧のお鉄と、こちらは尻っぱしょりの帷子という、真夏そのものの姿の仙吉がいた。「おい、お鉄。本当に大丈夫なのか?魂を抜かれるって俺は聞いているぞ」 店の看板を見つめつつ、まるで化け物屋敷にでも入るような、怯えた表情を見せているのは仙吉である。そんな仙吉に対し、...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百六十ニ・戦前の山手線

烏のおぼえ書き

2016.08.30 (Tue)

 どんなに私鉄が頑張ってもやはり国がバックについている省線電車には敵いません(●^o^●))その点に関しては昭和初期も現代もあまり変わらないかも(^_^;)さすがにこの小さなスペースで昭和初期の省線電車全てを紹介することは出来ませんので、山手線をまず最初に取り上げさせていただきます(*^_^*)まず山手線ですが、昭和四年時点では円環状の路線とめぼしい駅は既に出来ておりました。wiki先生に聞いてみましたところ、明治16...全文を読む

拍手お返事&今年も迷うほぼ日手帳のカバー

拍手お返事&おまけ

2016.08.29 (Mon)

 今年もこの時期が遣ってまいりました、来年のほぼ日手帳のラインアップの発表((o(´∀`)o))ワクワクなんだかんだ言っても手帳は必需品なのでついつい購入してしまいます(〃∇〃)スケジュール管理とかスマホで充分だと思うんですけど、やっぱり紙の手帳の手軽さとか速効性にはまだまだ敵わないというか、私のスマホスキルが全く上達しないというか(^_^;)なので今年も購入する予定なのですが、今年のカバーがまた可愛らしいものが多くって...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~由布院の保養所、その名は・・・?編1

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.08.28 (Sun)

 海地獄の隣にある山地獄は先の二つの地獄に比べるとだいぶ迫力に欠けていた。山の形をした岩から蒸気が吹き出していたが、それ以外は穏やかなものだ。特徴は地熱を利用した動物園であろうか。閉園時間の5時も迫っていたので私達はさらっと一通り見学して山地獄を出た。そしてそのまま由布院にある旦那の会社の保養所に向かう。旦那の話しによれば他の地域にある保養所とは違い、由布院仕様の離れタイプになっているとの事だ。今ま...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第十ニ話 戦の庭へ、再び・其の肆

夏虫・第十章

2016.08.27 (Sat)

 「総司はん。病み上がりやのに会津に行くなんて、何を考えてはるんですか?ここで洗いざらい言ってもらいまひょ」 逃げ腰の沖田の袖を掴み、小夜は上目遣いに沖田を睨みつける。なまじ整った顔立ちだけに、怒りを滲ませたその顔はまるで般若のように恐ろしく沖田には見えた。「さ、小夜。ちょっとそんなに睨みつけなくても」 及び腰で逃げ出そうとする沖田だが、小夜に袖を捕まれ後ずさることさえ出来ない。沖田は助けを求めるよ...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百三十六・また来週の始めに台風来るのか・・・( ;∀;)

烏のがらくた箱

2016.08.26 (Fri)

 今年は台風、少ないな~と思っていたのに、ここに来て立て続けにやってきてますよね(T_T)今週初めに関東を直撃した台風も、今までにない雨を降らせて行きました。埼玉や東京では10年に一度程度の雨と言っていましたが、あれ、絶対に嘘です。実家最寄りのバス停前が水没するなんて40数年生きてきて初めて見ましたし、複数、というか県内のめぼしい河川が一斉にはん濫危険水位になるのもたぶん初めてじゃないかと・・・(昔は『氾濫...全文を読む

烏のまかない処~其の二百六十九・夏味のしらす丼

烏のまかない処

2016.08.25 (Thu)

 お盆前の話になりますが、保養所からの帰りに久しぶりに茅ヶ崎の『あさまる』に立ち寄り、しらす丼セットを頂きました(*^_^*)実を言うとこの時期って滅多にしらす、食べないんですよね~(^_^;)地元民としては『しらすは産卵期直後の春と秋』に食べるもののイメージがあるんですよ。それに夏場は夏場で美味しいお魚いっぱいありますしねぇ。なので特に選んでしらすを食べるということはないのですが、『あさまる』といえばしらす丼...全文を読む

病葉の恋・其の肆~天保八年八月の嫉妬(★)

丁酉・秋冬の章

2016.08.24 (Wed)

  濃密な淫気が満ちる大広間の中央、日寛を跨ぐ形で貫かれたふみは、強く抱きしめられたまま唇を蹂躙されていた。情事そのもののような淫猥な濡音を立てながらふみの口腔を嬲る日寛の顎から喉にかけては、既に零れ落ちた二人の唾液によって濡れ、妖しげな光をたたえている。「んふっ・・・・・あふっ、んっっ!!」 ふみはふみで執拗な日寛の愛撫から逃れようと必死に抵抗する。だが逃れたくても頭を抱えられるように強く抱きしめ...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百六十一・昭和初期の鉄道網

烏のおぼえ書き

2016.08.23 (Tue)

 今まで江戸時代を中心に書かせていただいていた『おぼえ書き』ですが、今回から暫くの間昭和初期(昭和4年)を中心に書かせていただきます。その理由は『新作』のため(^_^;)若いころと違って資料だけをひたすら読んでいくというパワーも無くなりつつある昨今、『アウトプットを目的にまとめていけば調べ物もできるし一石二鳥♪』というコズルイ考えから昭和初期をネタにしようとwwwというわけで江戸時代ファンの方には申し訳ござ...全文を読む

拍手お返事&リオ五輪、堪能させていただきました(*´∀`*)

拍手お返事&おまけ

2016.08.22 (Mon)

 半月にわたって行われたリオ五輪、何とか無事終わりましたねε-(´∀`*)ホッメダルも勿論素晴らしいのですが、それ以上に世界の舞台で物怖じせず、堂々と戦えるようになった日本人のメンタルの成長に一番感動を覚えました(*^_^*)そして4年後には東京で行われるオリンピック、今度はお迎えする世界の選手達にベストな状態で戦ってもらえるようにしなければとも・・・『お・も・て・な・し』の精神はやはり大事です(๑•̀ㅂ•́)و✧余談ですが...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~阿蘇のあか牛別府の地獄編7

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.08.21 (Sun)

 坊主地獄と海地獄は、隣接しているにも関わらず極めて対象的な観光名所である。いにしえの雰囲気そのままだった坊主地獄に対し、別府地獄組合に属している海地獄は現代風だった。というか昭和の香りただよう観光名所と言ったほうがしっくり来るかもしれない。そんな海地獄は、鶴見岳の爆発によって1200年ほど前に誕生したとされる。坊主地獄の前にあった、祠の賽銭を青色に染めた犯人・硫酸鉄によって鮮やかなコバルトブルーに染ま...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第十一話 戦の庭へ、再び・其の参

夏虫・第十章

2016.08.20 (Sat)

  約束を取り付けていた二日後、渡辺昇は再び作間道場にやってきた。ただいつもの朗らかな笑顔は影を潜め、沈痛な面持ちである。繕うことさえままならない渡辺のその表情に、沖田と作間は言葉をかけることさえできない。「宗次郎、残念だが・・・・・・」 暫しの沈黙の後、言いにくそうに渡辺は口を開く。その口調の重さから沖田は渡辺が何を言おうとしているのか察した。「やはり左之助さんは・・・・・・駄目だったんですね」 ...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百三十五・マリンピア日本海&新潟市立美術館に行ってきました(*´∀`*)

烏のがらくた箱

2016.08.19 (Fri)

 帰省中、旦那がひとりふらりとゴルフに行ってしまったのを義母が申し訳なく思ったのか、私を外出に誘ってくれました(*´∀`*)ただ義母が誘ってくれたのは長岡美術館だったのですが、私の『リュウグウノツカイの剥製が見たい』というワガママと『行く途中にあるから』という理由でマリンピア日本海と新潟市立美術館に行くことに(*´∀`*)しかし両方共予想以上に素晴らしい展示でした(≧∇≦)/マリンピア日本海は県内で最大級の水族館だけ...全文を読む

烏のまかない処~其の二百六十八・新潟のチャーシュー

烏のまかない処

2016.08.18 (Thu)

 私達が行っているラーメン屋さんだけ(2軒)かもしれませんが、ここ最近ローストビーフのように薄くて舌触りの良いチャーシューが新潟では流行っているようです(#^^#)画像のチャーシュー麺も丼を覆い隠すほどチャーシューが敷き詰められていますが、それほど分厚くないので女性でもぺろりといけちゃんですよ(*´艸`*)男の人には噛みごたえがなくて物足りないかもしれませんが、顎力のない女性や歯の悪いお年寄りにとってはひじょ~...全文を読む

病葉の恋・其の参~天保八年八月の嫉妬(★)

丁酉・秋冬の章

2016.08.17 (Wed)

  普段であれば男と女が交わる淫らな空気に満ち溢れる感応寺・大伽藍横の大広間であるが、この日ばかりはそれだけではない異様な空気が漂っていた。化粧が剥げ落ちた奥女中や、墨染の衣を脱ぎ捨てた僧侶らが固唾を呑んで見つめているその中央には、半裸で胡座をかいている日寛と、その膝の上にうつ伏せに押さえつけられているふみがいた。 襦袢一枚、それさえも腰までめくりあげられ丸出しになった尻は日寛の激しい打擲によって真...全文を読む

拍手お返事&帰省から帰ってきました~ε-(´∀`*)ホッ

拍手お返事&おまけ

2016.08.16 (Tue)

 三泊四日の旦那の実家への帰省から帰ってまいりました~ε-(´∀`*)ホッGWとお盆だけの帰省ですけどやはり向こうの両親に対しては気を使うもの(^_^;)自宅に帰ってくるとホッといたします(*^_^*)こちらでは汗をかけばすぐにシャワーも使えますが、向こうではそれなりに気を使わないとなりませんからねぇ・・・。特に今回はスマホを覗く時間も何故か少なくて(^_^;)パートナーの両親と同居している方を尊敬いたします(人´∀`).☆.。.:*・...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~阿蘇のあか牛別府の地獄編6

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.08.14 (Sun)

 私の目の前にある看板―――それに拠ればこの坊主地獄があった場所には延内寺という寺院があったそうである。しかし1498年の日向灘地震で爆発が発生、寺院は吹き飛び、地が裂けて熱泥が噴出したと言うのだ。その際ここに住んでいた住職も爆発に巻き込まれたらしい。看板には『地面に呑み込まれ出てこなかった』とあるが、寺が吹き飛ぶほどの爆発が起きているのだ、五体満足のまま呑み込まれたとは思えない。想像するだけでも空恐ろし...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百三十四・帰省中(8/13~8/16)の更新予定について

烏のがらくた箱

2016.08.12 (Fri)

 リオオリンピックが盛り上がっている中、明日から旦那の実家へ帰省いたしますm(_ _)m普段はできるだけ予約投稿をしていくようにしているのですが、今回は連載中でも重要なポイントだったり、おぼえ書きでも新たな時代(昭和初期)の調べ物に突入したりするので、ちょっと潜伏時間が欲しいかな、と(^_^;)更に一昨日~昨日にかけて箱根に一泊してしまったので、仕込む時間が少なくなってしまったというのもあります。この計画性の無...全文を読む

烏のまかない処~其の二百六十七・ハインツ 大人向けのスープ スイートコーンポタージュ

烏のまかない処

2016.08.11 (Thu)

 ハインツの『大人の~』シリーズ、パスタや温かいスープなど色々あるのですが、私は冷たいスープ一択でオススメいたします(๑•̀ㅂ•́)و✧夏場というのもあるのですが、火を使わないのがズボラ主婦にはありがたい+なおかつ冷たいのに美味しい(*´艸`*)というのがありまして(*^_^*)介護などで炎天下帰宅し、料理を作るのは勿論、固形物を噛み砕くのさえ億劫(おいっ)という時、冷蔵庫に一個放り込んでおくとかなり助かるのです♪ただ、...全文を読む

病葉の恋・其の貳~天保八年八月の嫉妬(★)

丁酉・秋冬の章

2016.08.10 (Wed)

  大広間に満ちる淫靡な空気を切り裂く鋭い声――――――その声に驚き、ふみは反射的に声の方へ振り向く。するとそこには今まで見たことのない厳しい表情の日寛が立ちはだかっていた。今にも日笙に殴りかからんばかりのその姿に、ふみは恐怖を覚える。「おや、日寛。お前が相手をするはずだった御女中たちは?」 だが日笙の方は別段驚いた風もなく、むしろ日寛の怒りを面白がっているようだ。ふみを掴んだまま含み笑いを浮かべ日寛に尋...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百六十・新選組&新徴組(浪士組)支配

烏のおぼえ書き

2016.08.09 (Tue)

 幕末の江戸の治安を守っていた新徴組ですが、元々は新選組と同じ『浪士組』として集められました。この浪士組、建前は幕府の警備隊としての募集でしたが実際のところは労使の雇用対策だったよう(^_^;)だからなのか本来50名の募集だったところ、234名の浪士が集まってきてしまったようですwwwうん、不景気の時はどこもこんな感じでしょう(^_^;)なお浪士組の発案は新選組ファンなら絶対に知っているであろう清河八郎、あの人...全文を読む

拍手お返事&オリンピック、ついつい見ちゃいます(#^^#)

拍手お返事&おまけ

2016.08.08 (Mon)

 オリンピック、ようやく始まりましたね~ヽ(=´▽`=)ノ前評判が散々だったので一体どうなることになるかと思いましたが、始まってみればやっぱり盛り上がるもの(*´艸`*)自転車ロードレースの際、選手たちを一生懸命応援し、中には山の中でスマホ片手に選手たちを追っかけている熱烈な観客がいるのを見るとちょっとほっとしましたε-(´∀`*)ホッあと開会式が近年まれに見るシンプルさ(@@)無駄にお金をかけてうだうだと長いオープニングセ...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~阿蘇のあか牛別府の地獄編5

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.08.07 (Sun)

 地元に近い箱根では10円玉は緑色に、他のお金は黒っぽく薄汚れるのが関の山である。これは普通の酸化現象であるし、自宅でも水場近くに放置しておけば同様の変化が起こる。しかし坊主地獄の祠に放置されたお金は種類を問わずどれも不気味なほど鮮やかな青色に染まっているのだ。「なんだろうね、この色」真っ青に染まったお金を見つめつつ私が気味悪そうな表情を浮かべていると、旦那が何かを発見してそれを覗き込んでいた。私も気...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第十話 戦の庭へ、再び・其の貳

夏虫・第十章

2016.08.06 (Sat)

  沖田らが作間道場に転がり込んでから三日後、作間が言った通り渡辺昇が作間道場にやってきた。渡辺自身は沖田が作間の道場に来ていることを知らなかったが、沖田の顔を確認するなり破顔し、バンバンと強く肩を叩いた。「おう、宗次郎!お前は無事だったようだな!いや~良かった良かった!!」 心の底から嬉しそうな笑みに、沖田も思わず笑ってしまう。「ええ、お陰さまで。千駄ヶ谷の借家で薩摩の兵士に襲われましたが、何とか...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百三十三・ちまちまプチ断捨離

烏のがらくた箱

2016.08.05 (Fri)

 先月風邪をこじらせ(というか半分は薬に中った)二十日近くを無為に過ごさざるを得なかった反動か、今月に入りちまちまと細かな部分の断捨離を行っています(*^_^*)というか、体調が悪い時のほうが『いらないもの』って目につくんですよね~wwwあれって自分が動けないだけに、普段はあまり感じていない負担を感じやすくなるためでしょうか・・・そんなわけで体調不良中に目についたものを少しずつ断舎離しております。まずは大...全文を読む

烏のまかない処~其の二百六十六・梅干し

烏のまかない処

2016.08.04 (Thu)

 長かった梅雨が終わり、暑い季節になると胃も夏バテ気味になったりします(>_...全文を読む

病葉の恋・其の壹~天保八年八月の嫉妬

丁酉・秋冬の章

2016.08.03 (Wed)

  それは八月十六日、中秋の名月の後片付けをしている時にふみの許へ届けられた。桔梗の透かしが入った手紙の差出人はふみがよく知る感応寺の僧侶である。「また来たの、感応寺からの文?あなたも大変ね、浅木」 襷を外した真希は、日寛のしつこさに呆れつつふみの手元を覗き込む。「八月に入ってからこれで五通目よね?てっきり感応寺の僧都は『ご接待』で忙しいのかと思っていたけど、意外と暇なのかしら」 真希の毒舌にふみは...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百五十九・京都守護職

烏のおぼえ書き

2016.08.02 (Tue)

 元々京都には『京都所司代』があり、京都の治安を守っていたのですが、幕末の動乱期になると京都所司代だけでは手に負えなくなってきました。何せ天誅事件を起こすような不逞浪士はたちが悪いですからねぇ(私は佐幕派)そんな治安脳力が低下した京都所司代の上の役職として幕府は文久二年に『京都守護職』を設立しました。新選組ファンにとって京都守護職=松平容保様♪かなり馴染みの深い役職ではあったのですが、その権限&役料は...全文を読む

拍手お返事&都知事選、やっぱり下馬評通り・・・

拍手お返事&おまけ

2016.08.01 (Mon)

 小池さんがなられましたね、東京都知事。個人的には都民がクリーンさを取るか、それとも議会や組織との協調性を取るか気になるところでしたが、大差で『クリーンさ』が勝利いたしました。如何に都民が金と政治の問題にうんざりしていたか判るような気が・・・(^_^;)当選したことにより、小池さんも議会との対立姿勢をトーンダウンさせているようですので、クリーンさを維持しつつ、議会との関係も順調にやっていってほしいものです...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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