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【  2016年07月  】 

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~阿蘇のあか牛別府の地獄編4

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.07.31 (Sun)

 久々の肉料理をガッツリ堪能した後、私達は早々に別府へと向かった。「向こうに到着するのは4時近くかなぁ。今日宿泊する会社の保養所のチェックイン時間を考えると立ち寄れるのは1,2箇所くらいになるかも」旦那がカーナビをちら見しながら呟く。いや、カーナビがあるとはいえ不慣れな土地で方向音痴二人が初めていく場所に向かおうとしているのである。最低でも『いまきん食堂』の時と同程度くらいは道に迷うだろう。下手したらど...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第九話 戦の庭へ、再び・其の壹

夏虫・第十章

2016.07.30 (Sat)

  志乃が手を引いて部屋に呼び込んだのは、土方の元許嫁・琴だった。沖田と小夜は勿論、部屋の中に入ってきた琴も沖田の顔を見て驚きの表情を浮かべる。「そ、総司さん?何であなたがこんなところに?音五郎さんの話では千駄ヶ谷にいるって・・・・・・」「ええ、実はその千駄ヶ谷から訳ありで出てきたんですけど、新宿に泊まろうとしたらこの有様でしょ?だから作間さんのところでお茶でも飲んで、そこから改めて考えようかと」 ...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百三十ニ・久しぶりに資料探しに苦戦中です/(^o^)\

烏のがらくた箱

2016.07.29 (Fri)

 いつになるかは全く目処が立っていないのですが『昭和ヒトケタ代』を舞台にした駄文(以前ちらりとメモした瞽女が出てくるうすぐら~い話を発展させたもの)を書くために、その資料をちまちまと集め始めております・・・が、この時代の資料というものがほんとぉぉぉ~~~~にありません(>_...全文を読む

烏のまかない処~其の二百六十五・ファミマのハウピア

烏のまかない処

2016.07.28 (Thu)

 アルコール類を、と思っていたのですがイマイチ『これ!』といったものが見当たらず(というか、まだ本調子じゃないのかも・・・イマイチお酒が進まない(>_...全文を読む

横浜芸妓とヒモ男・其の捌・居待ち月の女月見

横浜芸妓とヒモ男

2016.07.27 (Wed)

  明治も四年目になり、世の空気も大分落ち着きを取り戻しつつあった。そうなると人間というものは羽根を伸ばしたくなるものらしい。 上方からやってきて江戸を占領してしまった官軍、そして明治政府の目を憚り、紋日であっても花街に繰り出せなかった者たちが少しずつ戻り始めたのは去年のこと。今年は更に人が多くなりそうだ。「だからね。家でのお月見を少し早くするか、遅くするかして十五夜を避けて欲しいんだよ。もう既にい...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百五十八・政事総裁職

烏のおぼえ書き

2016.07.26 (Tue)

 得てして『動乱期』と言われる時期は身分や制度がグズグズと崩れるものですが、幕末も例外ではなく身分の境界が曖昧になっておりました。ただ目立つのは新選組などのような下級武士(というか平民→武士)ですが、この身分制度の崩壊は幕府上層部でも起こっていたんです(>_...全文を読む

拍手お返事&『きしめん一年分』とは言うけれど・・・

拍手お返事&おまけ

2016.07.25 (Mon)

 昨日、相撲の千秋楽をTV観戦している時に偶然見たのですが、十両優勝(だったと思う)の表彰の際『名古屋市長賞』なるものがありました。で、その副賞で『きしめん一年分』というものがあったんですよ。普通だったら一日一把、一年分で365把くらいかな~と予想がつくのですが、力士の場合の『一年分』ってどうなるんでしょうか(・・?何せ『食べることも仕事のうち』と言われる力士たち、普通の人間の一年分(365把)くらい貰ったと...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~阿蘇のあか牛別府の地獄編3

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.07.24 (Sun)

 およそ一時間ほど待った後、私達はようやく『いまきん食堂』の中に入ることができた。古民家調の店内を案内され、窓際の席に座ると、私達は早速『あか牛丼』を注文する。2日連続海鮮続きだっただけに久しぶりの肉、しかも普段滅多に食べない高級肉だ。そして注文してから10分ほどして二人分のあか牛丼が運ばれてきた。満席状態の店内を鑑みたらこれは早いほうだろう。てっきりもっと待つものだと覚悟していただけに少し拍子抜けし...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第八話 上野戦争・其の肆

夏虫・第十章

2016.07.23 (Sat)

  出来るだけ日暮れまでにはこの場所を後にしたい――――――その思いで沖田と小夜は亡骸の偽装工作を続けた。喉の傷を縫い終えた薩摩兵の亡骸に沖田の寝巻きを着せ、縁側に転がす。その瞬間、幸か不幸か喉元の乾ききらなかった血によって沖田の寝間着も『労咳病み』の如く汚れてくれて、喉元の傷口もうまい具合に血で隠れてくれた。「・・・・・・で、これを抱えていてくれれば『剣士・沖田総司』っぽく見えるでしょう」 そう言いつつ...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百三十一・団体責任というのはどうかと思うけど(´・ω・`)

烏のがらくた箱

2016.07.22 (Fri)

 ロシア陸上選手のドーピング問題、やっぱりアウトだったようですね(´・ω・`)個人資格で出場できるとはいえその条件はかなり厳しいものですし、実質陸上選手はほぼ出場禁止状態・・・選手たちはコーチや上層部の言うことをただ聞いていただけでしょうし、何とも気の毒です。ドーピングそのものは勿論悪いことですけど(๑•̀ㅁ•́๑)✧しかし共産国時代、というか冷戦時代の悪しき風習が未だに残っているとは(-_-;)当時はオリンピックの舞...全文を読む

烏のまかない処~其の二百六十四・リコッタチーズのパンケーキ

烏のまかない処

2016.07.21 (Thu)

 たま~に無性に食べたくなるパンケーキなのですが、子供がいるならともかく夫婦二人暮らし、しかも旦那はパンケーキ類を一切食べないという我が家ではホットケーキの素を購入するのも二の足を踏んでしまいます(>_...全文を読む

猶次郎の許嫁・其の参~天保八年七月の再会

丁酉・秋冬の章

2016.07.20 (Wed)

  四半刻後、倫は表情を強張らせたまま庭で行われている稽古を見つめていた。この日稽古に使われた胴は二体、行き倒れの亡骸はともかく首を斬られた罪人の胴を初めて見る倫はそれらが運ばれてきた瞬間息を呑む。そして胴が土壇に据えられ、着々と準備が整っていくにしたかって顔色も青ざめていく。「お倫様、大丈夫ですか?もしご気分が優れないようでしたら隣のお部屋でお休みになられても」 倫の表情の変化に気がついた幸が心配...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百五十七・講武所

烏のおぼえ書き

2016.07.19 (Tue)

 先週紹介した『外国奉行』が設置されたように安政年間、というかペリー来航以降、幕府は外交にかなりの危機感を感じておりました。勿論外国奉行を中心とした交渉事をメインとしていたでしょうが、軍事も必須と思ったのでしょう。外国奉行よりも早い安政三年に旗本や御家人に軍事教育、軍事演習を受けさせる『講武所』が発足しました。やっぱり腐っても武士、『たたかう』の選択肢は捨てきれないようです(-_-;)なお最初講武所は築地...全文を読む

拍手お返事&長引く咳の原因は・・・(>_<)

拍手お返事&おまけ

2016.07.18 (Mon)

 体調を崩してから半月以上、まだ咳は出るもののようやく回復の兆し?らしいものが見え始めました。とは言っても今回処方されたお薬が効いているからだけかもしれませんが(^_^;)で、今まで続く長引く咳の原因、夏風邪もありますがどうも前回もらったお薬によるアレルギーっぽいんです(>__...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~阿蘇のあか牛別府の地獄編2

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.07.17 (Sun)

 「あのさぁ。本当にこんな山奥にあるの?『いまきん食堂』って」阿蘇山を超え、ただひたすら車を走らせる旦那に対し、私は恐る恐る尋ねる。一応カーナビは進んでいる道が正しいことを告げているが、進めど進めど山道で、食事処の気配など微塵も感じられない。しかし旦那は妙に自信満々に『大丈夫』と言い切った。だが、詳しく聞くとちっとも大丈夫ではない。「この先の内牧、ってところにあるお店らしいから。問題は駐車場かなぁ。...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第七話 上野戦争・其の参

夏虫・第十章

2016.07.16 (Sat)

  上野戦争が集結したその日の夕方から始まった官軍の彰義隊狩りは、瞬く間に江戸市中に広がった。千駄ヶ谷も例外ではなく、上野戦争の翌日には植甚にも官軍兵が訪ねてきほどだから、その動きはかなり迅速だ。 勿論彼らは沖田らがいる離れにもやってきたが、着流し姿の上に脇差さえ刀掛に置きっぱなしという沖田と、生まれたばかりの乳飲み子を抱いている小夜見るなり『こいつらには関係ない』とばかりに早々に引き上げてしまった...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百三十・昭和天皇の晩年をリアタイで見ている人間としては・・・

烏のがらくた箱

2016.07.15 (Fri)

 ここ最近ニュースを賑わしている今上陛下の生前退位、なかなかご本人の一存では難しそうですよね(-_-;)一部では憲法に抵触するんじゃないか?と言われておりますが、第九条をか~な~り~曲解解釈しくさって自衛隊バンバン海外派遣できるようにしちゃった安倍さんなら『解釈の仕方』でどうにかデキるんじゃないかとwwwというか、こういうものこそ臨機応変に解釈変更して、九条の解釈変更こそ国民投票行ったほうが良いんじゃね?...全文を読む

烏のまかない処~其の二百六十三・花畑牧場 チーズを食べるポテトチップス

烏のまかない処

2016.07.14 (Thu)

 近所のスーパーでも年に数回行われる北海道フェアですが、このポテチは今回初めて見かけて思わず手にとってしまいましたwww花畑牧場の製品は美味しいんですけどそこそこお高め(^_^;)このポテチも普通のものの2倍のお値段(確か200円ほど)しましたが、手に取れない値段ではないな~ということで購入いたしました。で、お味の方ですが文句なく美味(^q^)味付けに使われているラクレットはかなりしっかりした味です。確か、花畑牧...全文を読む

猶次郎の許嫁・其の貳~天保八年七月の再会

丁酉・秋冬の章

2016.07.13 (Wed)

  鈴ヶ森の刑場からほど近く、品川の『釜屋』に山田一門の門弟達は宴の席を設けていた。この日は大垣藩から頼まれた勝手仕置の代行だったので師匠である吉昌は同席していない。それだけに多少羽目をはずしても問題ない宴なのだが、この日ばかりは勝手が違った。「・・・・・・なぁ、お倫。ええ加減下がったらどうや?芸妓やあるまいし」 渋い表情と怒りを含んだ凄みを帯びた声で猶次郎は隣りに座っている許嫁・倫を窘める。何と鈴...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百五十六・外国奉行

烏のおぼえ書き

2016.07.12 (Tue)

 今回紹介する外国奉行、実を言うと安政元年日米和親条約が締結された前後に出来た役職だと思っておりました(^_^;)しかし実際はこの5年後、安政五年の日米修好通商条約が調印される際、その場に臨んだ5人が外国奉行に任命されたのが最初とのこと。そもそも外交の専門職自体が安政三年、老中の堀田正睦が外国御用取扱に任命されたのが初めてですからねぇ。喉元に刀を突きつけられていた状況だったのにのんびりしているというか何とい...全文を読む

拍手お返事&予想以上の混戦だった神奈川選挙区

拍手お返事&おまけ

2016.07.11 (Mon)

 今回の神奈川県は激戦だと言われておりましたが、まさかここまでとは思いませんでした(-_-;)いつもの選挙ならだいたい10時過ぎくらいには当落がほぼ確定するのですが、今回は日付が変わる頃になっても最後の一人の当確が出ず(この記事を書いている時点で夜11:45)・・・ここまでもつれるのは私が参政権を得てから初めてかも知れません。しかも最後の一議席を争っている中に私が表を入れた人がおりまして(>_...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~阿蘇のあか牛別府の地獄編1

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.07.10 (Sun)

 砂むし温泉と精進料理並みに野菜たっぷり料理を堪能した翌日、私達は早々に指宿を出立し、会社の保養所がある由布院へと向かった。折角鹿児島くんだりまで来たのに薩摩藩ゆかりの歴史的建造物も西南戦争の激戦地・田原坂も一切見ること無く、である。「それにしても何でこんな無茶な計画立てるかなぁ」助手席に座った私はぼそり、と呟く。何せ今日は昼食を食べる為に阿蘇に寄る以外、ただひたすら宿に向かって移動するだけなのだ。...全文を読む

《ご連絡》本日の『夏虫』は休載させていただきますm(_ _)m~烏のがらくた箱番外

烏のがらくた箱

2016.07.09 (Sat)

 Twitter及びPC版TOPにてご報告させていただきました通り、管理人の体調悪化により本日の『夏虫』は休載とさせていただきます。先週『夏風邪かな?』と思っていた症状から、熱は38℃から一旦37℃台に下がったのですが、微熱が一週間続く状態(>___...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百二十九・参院選まであと2日

烏のがらくた箱

2016.07.08 (Fri)

 国政選挙では初となる18歳選挙の参院選、とうとう明後日に迫ってきましたね(๑•̀ㅁ•́๑)✧東京に次いで立候補者が多い神奈川県にいるだけに選択肢は色々あるのですが、『自分の考えに近い』とか『仕事をきちんとしてくれそう』とかで選んでいくと結局現職の自民党議員に投票することになりそうです。野党は『反・安倍政権』を唱えておりますが、その対になる政策がイマイチ現実的でないというかその財源どうするの、とかツッコミどこ...全文を読む

烏のまかない処~其の二百六十ニ・梅のど飴

烏のまかない処

2016.07.07 (Thu)

 久しぶりにタチの悪い夏風邪をひいてしまい、大変な目に遭っております(>__...全文を読む

猶次郎の許嫁・其の壹~天保八年七月の再会

丁酉・秋冬の章

2016.07.06 (Wed)

  初秋とはいえ強い日差しは今だ健在で、蝉しぐれが更にその暑さを増してゆく。猶次郎が師匠である山田吉昌に、国許への帰国と結婚する旨を伝えてきたのはそんな日のことだった。「ほんますみません。かなり急に決まってしもうて」 猶次郎にとっても意外なことだったらしい。動揺を隠し切れない表情のまま、吉昌に事の顛末を告げた。 元々猶次郎は豊岡藩から江戸に留学する形で山田道場に通っていた。本来は二年程で国許へ帰る予...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百五十五・蕃書調所

烏のおぼえ書き

2016.07.05 (Tue)

 幕末の動乱期、外国の諸事情を知ろうと新設されたのが今回紹介する『蕃書調所』です。それまでは自然科学分野くらいしか取り入れず、知ったとしてもせいぜい海外情勢ぐらいだったものを急遽方向転換、外国文化(たぶん思想分野)も取り入れ始めようとしたようです。というか理系出身の管理人に言わせると『蕃書調所』ができるまでの外国語力というのは極めてお粗末だった思われるんですよ、出島の通詞以外は(-_-;)そもそも医学を含...全文を読む

拍手お返事&夏風邪・・・なのか(・・?

拍手お返事&おまけ

2016.07.04 (Mon)

 寒暖差の激しさからなのか、それとも疲れからなのか土曜日曜と熱を出しておりました(^_^;)土曜日に至っては38℃/(^o^)\昨年末謎の発疹ができた時以来かな・・・翌日曜日には37℃ちょいまで落ち着きましたが微熱が続いている状態でした。しかし喉が痛くて唾が飲み込めない&忘れた頃に咳が1,2回出る程度でくしゃみ鼻水頭痛など風邪の症状は一切なし。食欲も普段程度にはあり、家事も『てきぱき』とは行かないもののこなせてしまうと...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~癒やしの指宿温泉編5

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.07.03 (Sun)

 かごしま黒豚に薩摩牛―――鹿児島といえば肉というイメージが私の中にあったのだが、食膳に並んでいたのは多種多様な野菜料理の数々だった。唯一の動物性タンパク質はきびなごの天ぷら数匹のみ、精進料理と言っても問題無さそうなメニューである。「お刺身もないのか・・・」並べられた皿の中身を確認するなり、旦那はあからさまにがっかりした表情を浮かべた。本当に目と鼻の先が海なので新鮮な刺し身を期待していたらしいのだが、...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第六話 上野戦争・其の貳

夏虫・第十章

2016.07.02 (Sat)

  梅雨特有のそぼ降る雨の明け六ツ、最後の説得交渉をするために静寛院宮並びに天璋院の使者が上野寛永寺にやってきた。「心底徳川家の御為を思われるならば、速やかに降伏なされよ」 静寛院宮着御附・服部筑後守が悲壮さを滲ませ彰義隊幹部らに訴える。「御一同の身柄については両院の名の下に良きように取り計らいましょう。総督府とて両院からの嘆願ともなれば無碍には出来ませぬ」 そう告げたのは田安徳川家家臣・一色純一郎...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百二十八・弟夫婦が同居に音を上げ始めました(´・ω・`)

烏のがらくた箱

2016.07.01 (Fri)

 以下、家庭内の愚痴になりますので『そ~いうものは読みたくない!』と言う方は回れ右をしてくださいませm(_ _)m弟が再婚し、実家で父と同居を始めてからかれこれ3ヶ月ほど経過するのですが、『軋轢』とまではいかないものの同居ならではのきしみが生じ始めたようです。先週弟からその件に関して『夫婦で相談したいことがあるから時間を作ってくれ』と言われまして・・・明日その相談を受ける予定です。とにかく弟夫婦に対する『注...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
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角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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