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【  2016年05月  】 

ボカロ小説・Mariage4

Mariage

2016.05.31 (Tue)

  一ヶ月の参加受付期間を終えた後の6月1日、滞り無くボカロ・アマチュアナイトの日本予選会が行われた。 その結果、ソロではフクザワ・プロダクションの2ndミク、VLGipfel社の『めーこ』、そしてフリー活動をしている若手アーティスト所有のグミが選出された。その一方グループで予選突破レベルに達したのは2組だけであり、フクザワ・プロのVanaN'Iceの3人と、去年アマチュア・ナイトに参加したボカロたちで結成したアカペラ・...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百五十・町役人その一・町年寄

烏のおぼえ書き

2016.05.30 (Mon)

 江戸の司法や治安を担当したのは江戸町奉行でしたが、さすがに民政までは担当しませんでした。そもそも人数が少なすぎますし(^_^;)そして江戸の民政をじかに担当する人々が必要となってきます。それが今回から取り上げます『町役人』です。町役人と言ってもピンきりなのですが、江戸においての最高位は、奈良屋市右衛門、樽屋藤左衛門、喜多村弥兵衛の三家による『町年寄』となります。一応身分は町人なのですが、何せ徳川家康の江...全文を読む

拍手お返事&久しぶりのヲタカラオケ♫

拍手お返事&おまけ

2016.05.30 (Mon)

 昨日ひさしぶりにエロ物書き仲間のK嬢およびM嬢と共にカラオケに行ってきました(≧∇≦)/ホント3人揃ってというのは何年ぶりだろう、っていうくらい久しぶりで(^_^;40代にもなるとそれぞれ家庭が忙しくなってしまい半強制的に時間を作らないと逢えないんですよね~(´・ω・`)今回は作ってもらった時間に便乗、たっぷり3時間ほどカラオケを楽しんでまいりました(*^_^*)ただヲタクと言っても四十路のおばちゃんw本当の『最近』の歌...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~九州縦断強行軍編10

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.05.29 (Sun)

 ラーメンでお腹を満たした私達は九州縦断の最後の列車『指宿のたまて箱』に乗り込んだ。今までの赤をメインとした列車と趣が異なり、この列車は黒と白のモノトーンである。そして浦島太郎の『玉手箱』の煙をイメージさせるミストがドアの上部から噴出するという演出もこの列車ならではだ。派手な柄の回転椅子に子供用の本や置物が置かれている棚、それを飾るタイルなど今まで乗ってきた列車と比べてかなり華やかで、親子連れを対象...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章第一話 小さな鼓動・其の壹

夏虫・第十章

2016.05.28 (Sat)

  明烏どころか鶏さえまだ眠りについている暁七ツ、ようやく産湯も終わったらしく甚五郎の妻が赤子を抱えて表に出てきた。「ほら、沖田さん。あんた父親なんでしょう?さぁ抱いてあげなさいな」 細かな事情を知らない甚五郎の妻に強引に赤子を押し付けられ、沖田は生まれたばかりの赤子を抱く。そして恐る恐る赤子の顔を覗き込んだ。まだ赤みが引かないものの、穏やかに眠っているその顔立ちに、藤堂の面影は全く感じられない。そ...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百二十三・かなり強引に入院回避(-_-;)

烏のがらくた箱

2016.05.27 (Fri)

 先日『入院するかも』と言っていた旦那の件の続報ですが、タイトル通りかなり強引に入院を回避しやがりました/(^o^)\2週間に渡る入院生活がよっぽど嫌だったのでしょう。先日の記事の後、『ちょっと傷口が改善してきた』と言い出し、水曜日の診察の際に担当医に必死に訴え今回は入院を免除してもらったとのことです。しかし、こんな騒ぎを2~3年に1度は必ずやらかすんですよねぇ~(´・ω・`)だったら思い切って一度入院し、一気に...全文を読む

烏のまかない処~其の二百五十六・カントリーマアムずんだ味

烏のまかない処

2016.05.26 (Thu)

 一週間の出張から帰ってきた旦那のおみやげです(*^_^*)というか、誰かに持たされたか押し付けられたかっぽいwww少なくとも旦那は自らカントリーマアムを買うような人間ではないので、自らセレクトして購入したとはちょっと思えません(^_^;)こちらのカントリーマアム、戦国BASARAとのコラボの東北限定ver.で、ずんだ味・・・いったいどんな味なのか、最初見た時は想像がつきませんでした。でもずんだ餅はかなり甘いですし...全文を読む

横浜芸妓とヒモ男・其の陸~野郎の縫い仕事

横浜芸妓とヒモ男

2016.05.25 (Wed)

  梅雨の合間の晴れた日、仙吉はここぞとばかりに布団を干し、夏に向けて着る予定の着物を行李の中から取り出そうとしていた。多少湿気は濃いものの南からの風が強いだけに、布団や着物に含んだ湿気を吹き飛ばしてくれるだろう。 そんな期待を抱きつつ、自分とお鉄の着物を取り出した仙吉だが、それらを手にした瞬間顔をしかめた。「うわっ、これ虫に食われてる!せっかく樟脳入れておいたのに・・・・・・ああ、これもじゃん!こ...全文を読む

ボカロ小説・Mariage3

Mariage

2016.05.24 (Tue)

  淡い間接照明に輝くハリーウィンストンのエンゲージ・リング――――――眼下に煌めく夜景よりもなお美しいその指輪を目の当たりにして、ルカは一瞬驚き、その次の瞬間に端正な顔が笑みに崩れた。「これは・・・・・・プロポーズと受け取って宜しいんですの?」「勿論だ。受けてくれるね?」 真剣な面持ちのがくぽに、ルカは一も二もなく頷く。「ええ、喜んで。でも・・・・・・」 何かを言いかけたルカの表情が途端に曇った。表情の...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百四十九・道中奉行

烏のおぼえ書き

2016.05.23 (Mon)

 群雄割拠の戦国時代が終わり、平和な江戸時代になると人々の往来が急増しました。まずは元和元年(1615年)に始まった参勤交代。これによって五街道をはじめとする街道や伝馬、船運、橋などが整備されると、庶民も便乗して『参拝』という名の観光旅行に行くように・・・(^_^;)人や物が行き交うのは平和な時代、平和な場所ならではの特権ですが、交通量が多くなるとそれに伴って事件・事故も多くなるわけですよ(´・ω・`)さすがにこ...全文を読む

拍手お返事&もしかしたら旦那が入院するかもしれません(^_^;)

拍手お返事&おまけ

2016.05.23 (Mon)

 まだ確定した訳ではないのですが、旦那が2週間ほど入院するかもしれません(-_-;)理由は大したものじゃないんです。足の裏にできてしまったがために、いつまでもグズグズと治らない炎症というか怪我を完治させるためのものなので・・・要は2週間、炎症ができてしまった足を使わない生活をするための強制入院です(^_^;)こうでもしないとちょろちょろ落ち着きなく動きまわり、ゴルフにも行ってしまうのでねぇ。担当の先生が業を煮やし...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~九州縦断強行軍編9

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.05.22 (Sun)

 ラーメンどんぶりの中の桜島―――ざぼんラーメンを一言で言うならばこうなる。どんぶりの中央に盛られた信じられない量の野菜の山は、今まで見たラーメンの範疇を遥かに超えていた。たぶんこのどんぶりに盛られた野菜だけで一日の摂取量をまかなえるに違いない。だが、このまま野菜から食べていては間違いなく麺にたどり着くまでに麺が伸びきってしまうだろう。どうしようか一瞬困惑すると、ラーメンを運んできてくれた店員さんがこ...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第十章・序

夏虫・第十章

2016.05.21 (Sat)

  智香子の作った昼餉を食べ終えた後、三人はほうじ茶を飲みながら談笑をしていた。沖田の顔色も昨日に比べてだいぶ良いようだ。「それにしても佳世さんが生まれた時はよく間に合いましたね」 ほうじ茶を半分ほど飲みおえた中越が、感心しきりに沖田老人に尋ねる。すると沖田老人は湯呑みから口を離して中越の問いかけに答えた。「ええ、初産は特に時間がかかると姉の時に経験していましたから、2時間位は何とかなるだろうとは思...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百二十ニ・やるんじゃなかったカーテン裾のかがり縫い/(^o^)\

烏のがらくた箱

2016.05.20 (Fri)

 ここ最近の天気の良さを利用して大掃除等々をしているのですが、時には『気づくんじゃなかった(-_-;)』というものもその最中に見つけ出してしまうものです。実は今回、そういうものを見つけ出してしまいまして、昨日一日それにかかりっきりになっておりました\(^o^)/オワタその『気づくんじゃなかった』の正体はリビングのカーテンの裾・・・ものの見事にほつれていたのです( ;∀;)ぱっと見には部分部分、といった感じだったので...全文を読む

烏のまかない処~其の二百五十五・バーミキュラで作ったパエリアもどき

烏のまかない処

2016.05.19 (Thu)

 今週は旦那がちょっと長めの出張に出かけているということで、自分一人のためにいちいちご飯を炊くのは面倒&普段できない事を試すチャンスとばかりに、バーミキュラを使ったご飯物に挑戦してみました(๑•̀ㅂ•́)و✧たまたま『パエリアの素』3合分を余らせていたので(具材はシーフードパスタに使用)、お米三合に水600ml、それにパエリアの素及び具材(ピーマン、パプリカ、トマト、アスパラ、玉ねぎ、鶏肉)を放り込りこみ炊いてみ...全文を読む

五月闇の睦言・其の参~天保八年五月の新婚夫婦(★)

丁酉・春夏の章

2016.05.18 (Wed)

  梅雨寒の五月闇が、知らず知らずのうちに熱を帯びていた。重なる息遣いが絡みあい、かすかな衣擦れの音が雨の音に交じる。 桜色に染まった幸の火照った身体には、五三郎に付けられた紅の痕跡がいくつも散っている。まるで地面に散った躑躅のようなその痕跡は、五三郎が幸の肌に唇を寄せる度に増えていった。「あに・・・・・・さまぁ」 際限なく与えられる五三郎の愛撫に耐えられなくなったのか、熱に浮かされた幸が五三郎の名...全文を読む

ボカロ小説・Mariage2

Mariage

2016.05.17 (Tue)

  フクザワ・プロダクションのボーカロイド達が揃ってボカロ・アマチュアナイトの予選参加の申し込みをしたのは申込開始日の10日後、5月10日のことだった。 スケジュール及び事務所の事情により本選に参加できないそれぞれのタイプの1st達、及び予選を免除されているメイコを除いた3組が参加を申し込み、その一組はVanaN'Iceである。あとはソロ枠での参加で、2ndミクとメイコの『弟分』のミクオ―――――恋人同士の二人だ。「去年メイ...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百四十八・箱館奉行

烏のおぼえ書き

2016.05.16 (Mon)

 新選組というか、旧幕府軍に縁がある場所と言ったら函館を無視することは出来ませんよね~(〃∇〃)その函館にあった遠国奉行が今回取り上げる『箱館奉行』です♪まず、幕府が管轄地の北端とも言える函館に役職を置いたのは寛政十年、その役職名も『箱館奉行』ではなく『蝦夷地取締御用掛』というものでした。つまり幕府開闢から100年近くも後のこと・・・実はこの翌年、ロシアの進出に備えて東蝦夷地を幕府の直轄地にしているのです...全文を読む

拍手お返事&大物の洗濯ができる季節になりましたヽ(=´▽`=)ノ

拍手お返事&おまけ

2016.05.16 (Mon)

 5月になり、ようやく花粉の季節も終わって花粉症持ちにはありがたい季節が到来しました(≧∇≦)/更に先週末に外壁修繕工事に使われていた足場が取り外され、紫外線が気になるほどの強い日差しが燦々と・・・ここまでくれば毛布や布団カバーなどの大物洗濯をしろということでしょう(≧∇≦)/幸い?なことに旦那が月に一度の長期出張で一週間ほど家にいないので、ここぞとばかりに洗濯機をガンガン回しまくり大物の洗濯をしまくっておりま...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~九州縦断強行軍編8

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.05.15 (Sun)

 およそ小一時間ほどで『はやとの風』は鹿児島中央駅に到着した。次に乗る予定の『指宿のたまて箱』の出発時刻まで1時間ちょっと、比較的ゆっくりとお昼にありつけるだけの時間がある。どうやら旦那はこの時間を利用して鹿児島で昼食をと計画していたらしい。しかしわざわざ鹿児島くんだりまできてラーメンとは・・・さすがに昼からかごしま黒豚の豚しゃぶとは言わないが、もう少し鹿児島らしい食事はあるだろう。というか、嫁の私...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第九章・結

夏虫・第九章

2016.05.14 (Sat)

  沖田老人の質素な部屋に、夏の潮風が吹き抜ける。沖田の口が噤まれ、昔語りが終わると共に中越と智香子は幕末の板橋から大正の沖田老人の部屋へと引き戻された。「すごい、小夜先生・・・・・・お腹に赤ちゃんがいるまま江戸まで来たなんて」 智香子は感嘆の溜息混じりに呟く。その頬は上気し、目は小夜に対する尊敬と憧れにきらめいている。「母は強し、と言いますが、それにしてもすごいですね」 中越も小夜の行動力に驚きを...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百二十一・シュロ箒でのお掃除

烏のがらくた箱

2016.05.13 (Fri)

 ぶっちゃけ、ここ2ヶ月ほど掃除機を殆ど出さない日々が続いております。出したのは1,2回くらいですかねぇ(・・?その理由は家具の配置転換によって取り出しやすくなったシュロ箒です(*^_^*)断捨離によってキッチンスペースの一角に掃除用具タワーを作ったのですが、そこに元々ウォークインクローゼットに仕舞いこんであったシュロ箒を設置するようになったらまぁ使いやすいこと使いやすいことwww掃除機ほどのパワーは勿論ありま...全文を読む

烏のまかない処~其の二百五十四・ホタルイカとアスパラのアンチョビガーリック炒め

烏のまかない処

2016.05.12 (Thu)

 ここ数年、この時期じなると関東にもホタルイカが出回るようになってきました(*^_^*)勿論酢味噌や生姜醤油で食べるのも美味しいのですが、流石にそればかりだとちょっと飽きてくる・・・ということで今回ホタルイカを使った炒めものに挑戦してみました(๑•̀ㅂ•́)و✧元々は料理屋さんで出された『ホタルイカの酒盗あえ』なのですが、我が家では酒盗は食べてないし、そもそも近所で扱っていない・・・ならばアンチョビで代用しちゃえ!...全文を読む

拍手お返事&あとは足場の撤去だけなのですが・・・

拍手お返事&おまけ

2016.05.12 (Thu)

 昨年末から半年近くかけて行われてきたマンションの外壁修繕工事がようやく終わり、足場の撤去が始まりました(*^_^*)CMでも『やる残したことがあったらこの日は来ない』というのがありますが、確かにその通り♪外壁やベランダもすっかりきれいになり足場も一部撤去されたのですが・・・私の自宅の前の足場撤去作業がここ数日の天候不良によって止まってしまっております(>_...全文を読む

五月闇の睦言・其の貳~天保八年五月の新婚夫婦(★)

丁酉・春夏の章

2016.05.11 (Wed)

  五月とはいえ雨の夜は流石に冷える。ひんやりした湿気に晒された五三郎の背中を守るように、幸の細い手が回される。その暖かさに五三郎は自分の体が意外と冷えていた事に気がついた。「なんだかんだ言ってやっぱり夜は冷えるな」 五三郎は幸に身体を密着させながら軽く唇を重ねる。すると幸の柔らかな温もりがじわじわと五三郎の唇にも広がっていった。その温もりを分かちあうように五三郎と幸は互いの唇を啄み、舌先でつつきあ...全文を読む

拍手お返事&介護負担がびみょ~に増えましたorz

拍手お返事&おまけ

2016.05.11 (Wed)

 前々から言っていた介護負担の件ですが、想定より少なかったですけどやはり増えてしまいましたorzまぁ仕方ないですよね、個人個人が介護保険サービスを目一杯受けていたらシステム自体がパンクしてしまいますし、同居家族がいるのならば負担をお願いしたいというのは当然ですし(^_^;)今までの買い物全般&病院関係、ケアマネージャー殿打ち合わせのほか、トイレ掃除やその他諸々の小さな準備が追加されましたが、食事の方はヘルパー...全文を読む

ボカロ小説・Mariage1

Mariage

2016.05.10 (Tue)

  大盛況だった第一回を受けて第二回ボカロ・アマチュアナイトの開催が決定、その予選会の受付が始まったのはGW真っ最中の5月1日の事だった。「本来ならば4月中にでもお知らせできるはずでしたが、だいぶ予定がずれ込んでしまいました。その理由は大会システムの大幅な変更です」 大手事務所から個人ボカロPが集まる会場で、ボカロ・アマチュアナイト担当者であるボカロ研究所主任研究員・綾瀬が口を開く。「昨年の大会では予想...全文を読む

拍手お返事&近所のゲーセンに・・・

拍手お返事&おまけ

2016.05.10 (Tue)

 我が家の近所にある商店街にあるゲーセンには、どうやら『乙女コーナー』なる場所があるらしいです/(^o^)\そもそもゲーセン事態入らないので詳細はわからないのですが、ここ最近入り口の目立つ場所に『乙女コーナーリニューアル!』の看板が出ているんですよ。で、その看板の横にはカラ松が道を行き交うカラ松ガール達熱視線を送っているのですwww更に店のショーウインドウには三日月宗近が・・・おじいちゃん、何故そこに/(...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百四十七・八王子千人組

烏のおぼえ書き

2016.05.09 (Mon)

 『八王子千人組』新選組ファンなら一度は聞いたことがあるかもしれない役職?かもしれません。というか井上源三郎の兄上がこの役職についておりましたからねぇ(人´∀`).☆.。.:*・゚『八王子千人同心』『八王子千本槍衆』とも言われたこの役職、その前身は戦国武将武田氏の軍事集団『槍組』だったとのこと。どうやら武田氏を滅亡させた徳川家康がまるっと槍組を我が物にし、再編成した後に八王子城下に住まわせたのがその始まりな...全文を読む

拍手お返事&夫婦揃って腰痛に(>_<)

拍手お返事&おまけ

2016.05.09 (Mon)

 GWも終わりに近い、土曜日~日曜日にかけて夫婦立て続けに腰痛に襲われました(>_...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~九州縦断強行軍編7

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.05.08 (Sun)

 ぜぇぜぇ、はぁはぁ―――中年夫婦二人は指定席に座り込むなり肩で息をする。「・・・何、この信じられない乗り継ぎの短さ!」私は息を整えつつ窓側に座った旦那に文句を垂れる。とにかく『いさぶろう・しんぺい』から『はやとの風』への乗り換えは全くもって余裕がなかった。どうやら『いさぶろう・しんぺい』の到着が少々遅れてしまったらしい。それ故乗り継ぎ時間に余裕が無くなってしまったのだろう。結局外観の写真さえ撮れずに...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第九章 第二十八話・再会、そして永遠の別れ・其の肆

夏虫・第九章

2016.05.07 (Sat)

  板橋を発ってからおよそ一刻後、すっかり日が暮れた頃に沖田と小夜は千駄ヶ谷の植甚宅に到着した。本来なら門前で下ろすところだが事情が事情である。沖田は駕籠かき達に門の中まで入るよう促し、奥まったところにある離れに駕籠を付けさせた。「ありがとうございました。今、支払いをするので少し待っていてください」 沖田は駕籠かきらを労うと、駕籠から出てきた小夜の手を取った「大丈夫ですか、小夜?」「へ、へぇ・・・・...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百二十・平常運転に戻るのは休み明けになりそうです(ヽ´ω`)

烏のがらくた箱

2016.05.06 (Fri)

 家族の休みは主婦の多忙―――お正月でもお盆でもGWでもそれは同じです\(^o^)/オワタ特に今年は飛び石の平日までお休みにしてしまうと10連休ですので、お昼ご飯のネタを考えるのも一苦労で(^_^;)特にうちの旦那は『冷たい麺類』『細いうどん』を食べてくれないのでそれだけでもメニューが限られてしまうのです・・・夏場でもそうめんや冷たいお蕎麦、冷やし中華にじゃじゃ麺は出せないのは料理のレパートリーが少ない人間にとってツラ...全文を読む

烏のまかない処~其の二百五十三・上里うどん

烏のまかない処

2016.05.05 (Thu)

 前々から存在だけは聞き及んでいた上里うどんにとうとうありつくことが出来ましたわ~い♪\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/わ~い♪関西に比べたら地味かも知れませんが、関東にもうどんの名所はいくつかあります。上里もその一つですよね~(*´艸`*)特にSAで出されているうどんはかなりクオリティが高いとかなり前から聞いていたのですが、なかなかお食事の時間に上里に立ち寄ることが出来ずにいました。しかし今回は新潟の...全文を読む

五月闇の睦言・其の壹~天保八年五月の新婚夫婦

丁酉・春夏の章

2016.05.04 (Wed)

  五月晴れの下、五三郎は稽古に勤しんでいた。幸と結婚して山田浅右衛門の跡取りになったにも拘らず、諸肌脱ぎの尻っぱしょりで稽古を行うのは相変わらずだ。鍛えぬかれたその体には玉の汗が浮かび、一刀が振り下ろされる度にその汗が飛び散る。 次代の山田浅右衛門が約束された筈の五三郎がここまで稽古に励むのにはそれなりの理由があった。実は五三郎はまだ『山田流試斬』の免許皆伝を受けていないのだ。実際に人間の胴を使っ...全文を読む

拍手お返事&帰宅しました♪明日の更新は・・・これから頑張る(๑•̀ㅂ•́)و✧

拍手お返事&おまけ

2016.05.03 (Tue)

 本日、旦那の実家から帰宅しました~(*^_^*)さすがに舅姑の前では羽目を外すことは出来ませんが、ゆっくりすることは出来ました(*´ω`*)しかし、のんびりしすぎて明日UPする予定の『紅柊』のプロットを全く作っていないという/(^o^)\更に旦那が休みなのでエロを書くことも出来ない・・・奴は私が何か書物をしているとモニターを背後から覗き込んできやがるのです(-_-;)全年齢ものなら構わないのですが、流石にエロはねぇwwwと...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百四十六・郡代

烏のおぼえ書き

2016.05.02 (Mon)

 先週紹介した代官よりも、実は更に大きな天領を管理する役職『郡代』というものがあったそうです。時代劇などではあまり馴染みがありませんが(私も名前を知っていた程度^^;)、一箇所に付き代官の2倍以上、すなわち10万石以上の支配・管理を任されていた、責任重大な役職だとか(@@)特に関東郡代はおよそ30万石というかなり大きな天領を任されておりました他の代官の5~6倍くらいですかね。それだけの領地を任されたとなるとかな...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~九州縦断強行軍編6

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.05.01 (Sun)

 えびの盆地の淡い緑色の大地は、遥か彼方まで広がっていた。そして盆地を縁取るように木々が生い茂り、盆地の向こう側には霧島連山が青く見えている。その上にあるものは抜けるような青空と僅かに浮かぶ雲だけだ。確かにここまで開けた景色は日本にはなかなか無い。そう、他の場所の車窓と比べると断トツに美しい景色なのだが、『いさぶろう・しんぺい』の沿線にはこれよりも遥かに美しい景色がいくつもあるのだ。どうやら美しいだ...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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