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【  2016年02月  】 

烏のおぼえ書き~其の百三十七・天文方

烏のおぼえ書き

2016.02.29 (Mon)

 幕府の役職の大多数は直接行政や将軍の生活に関わるものがほとんどですが、中には直接的に生活にはかかわらないけど極めて重要という役職もありました。その一つが今回取り上げる天文方です(*^_^*)天文方というとそれこそ天体の動きの観察がメインのように思いますがさにあらず。暦術、測量、地誌の編纂、洋書の翻訳など儒学者が取り扱わないような学問全般をマルチにとりあつかっていたようです。ただ、幕府ができた当初は天文方...全文を読む

拍手お返事&世代交代を感じた昨日のマラソン&卓球

拍手お返事&おまけ

2016.02.29 (Mon)

 昨日の東京マラソン、ランナーも運営スタッフさんもコース周辺に在住の方々も本当にお疲れ様でした(#^.^#)箱根駅伝と違って東京マラソンは本当に丸一日かかりますからねぇ。走る側は勿論、支える側はその何倍も大変だと思います。(うちの旦那はたった20分の交通規制でさえぶつくさ文句を言いますので。東京マラソンの交通規制には耐えられないだろうな(-_-;))それにしても今回驚いたのは一般参加のエリートランナーの大躍進(@@)...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~はるばる九州・博多編4

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.02.28 (Sun)

 私の方のカレーはエビやムール貝、その他の具材が彩りよく並んだ華やかなものである。その一方旦那のカレーは河豚の唐揚げが4つ乗っかった、見た目は少々地味なものだ。だが問題は味である。私は早速グツグツ煮えたカレーに最初のスプーンを差し込む。するとカレーとも、トッピングのチーズとも違った、ぷちっ、と何か薄い膜のようなものが弾ける感触がスプーンに伝わってきた。その感触と同時に黄色い、とろりとしたもの―――チーズ...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第九章 第十八話・無血開城とまつろわぬ者達・其の貳

夏虫・第九章

2016.02.27 (Sat)

  官軍の江戸総攻撃を二日後に控え、薩長を中心とした官軍は東海道品川宿、甲州街道内藤新宿、中山道板橋宿への布陣を完成させていた。その気になれば今すぐにでも総攻撃を仕掛けられる状態だ。 ただ、総攻撃前に偶発的な戦いが起こることを避けるためか、唯一水戸街道へ続く千住宿には官軍は布陣していなかった。それ故、千住から江戸を脱する町人も多く、水戸街道はちょっとした混雑になっていた。 勿論幕府側も総攻撃の準備を...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百十・そろそろキッチンの本格的改装をしたい(^^)

烏のがらくた箱

2016.02.26 (Fri)

 ちまちまと一ヶ月近くかけてようやく自室の模様替えを終えることが出来ましたε-(´∀`*)ホッやはりタンスという大物を断捨離したのが功を奏し、かなりすっきり&今までいろんな部屋に散らばっていた私物を自室に全部まとめられるようになったのが嬉しいかも(●´ω`●)贅沢を言えばPCが置けるミニテーブルがあれば最高なんですが、今のところちょっと気に入ったものが見つからない&リビングで作業したほうがはかどるということで、暫くは...全文を読む

烏のまかない処~其の二百四十三・銀座・甘楽の紅白道明寺

烏のまかない処

2016.02.25 (Thu)

 『まかない処』のネタを探して春らしいものは・・・とふらついておりましたらこんなものを見つけました(*^_^*)最寄り駅の駅ビルの、お菓子売り場に最近入った和菓子のお店にありました紅白道明寺です。そう言えば道明寺ってピンク色のものは多いけど、白いのは無かったな~というのと、普通の和菓子ひとつ分で二種類の味が楽しめそうだということで購入しちゃいました♪あとは初めて食べるお店、これから使えるかどうかのお試しとい...全文を読む

横浜芸妓とヒモ男・其の参~仙吉の雛人形

横浜芸妓とヒモ男

2016.02.24 (Wed)

 うららかな日差しが横浜に降り注ぐ。春もたけなわの三月三日は雛祭り、娘達のはしゃぎ声があちらこちらのうちから聞こえてくる。そんな声を聞くともなしに聞きながら、お鉄は目の前に繰り広げられている光景をじっと見つめていた。「ねぇ、仙吉・・・・・・どうでもいいけど、二人でこんな大量の料理や菓子、一体どうやって食べろっていうんだい。正月のおせちよりも多いじゃないか」お鉄は目の前に続々と並べられる雛の宴の食事に...全文を読む

見返り美人外伝・櫻花の背徳1

見返り美人

2016.02.23 (Tue)

  それは海斗と芽衣子、二人の運命的な再会から一ヶ月後の事だった――――――。 彼岸桜が咲き誇る3月下旬、親族とごく親しい友人だけのささやかな披露宴が海斗の屋敷で行われた。大蔵次官の息子とはいえ海斗は庶子であるということ、そして一時的にとは言え最下層の貧民街にまで身を落としていた芽衣子だということが大きな理由だ。 しかし、出席者を絞っただに二人の結婚を心の底から祝ってくれる者ばかりが集まり、小さいながら素...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百三十六・小普請奉行

烏のおぼえ書き

2016.02.22 (Mon)

 前回の『黒鍬之者』とお仕事はかぶるような気がするのですが、今回紹介するのも修繕関係の役職です。ただ、その規模によって担当部署は違っていたようなのですね。大規模な本格的造営や修繕を行うのは作事奉行、土木工事や拝領屋敷担当が普請奉行、そして規模の小さな修繕などは今回取り上げます小普請奉行が担当していたそうです。確かに双方『修繕』ではありますが、規模が違うとまた別物ですからねぇ・・・現代でも建築会社に直...全文を読む

拍手お返事&外壁工事のネットのおかげで花粉が半減しているっぽい・・・

拍手お返事&おまけ

2016.02.22 (Mon)

 二月も下旬に入り、スギ花粉症の人間にとってかなりつらい季節がやって来ました(´・ω・`)外出の際はマスクやメガネが手放せませんし、そもそもこの時期に外に出るのも勘弁してくれ~(>_...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~はるばる九州・博多編3

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.02.21 (Sun)

 窓側の席に案内された私達は席に着くと早速メニューを開いた。ここの店はシーフードカレーが一押しらしく、メニューの一番目立つ場所に掲載されていた。普段シーフードカレーは食べない私だが、折角だからということでシーフードカレーを注文する。しかしそれを目的にしていた筈の旦那の視線は全く別の場所を見ていた。その視線が追っているところを確認すると、そこには何と河豚の唐揚げが乗っかった『ふくカレー』なるメニューが...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第九章 第十七話・無血開城とまつろわぬ者達・其の壹

夏虫・第九章

2016.02.20 (Sat)

  永倉たちとの決別が決定的になったとはいえ、近藤や土方に落ち込んでいる暇はない。敵はすぐそこまで――――――江戸目前にまで迫っているのである。江戸城の噂では官軍の総攻撃は十五日、つまり四日後だとあり、一刻の猶予も許されない。武器の調達、布陣の場所、考えることは沢山ある。だがその前に真っ先にやらねばならないことがある。「戦える奴らはともかく、戦えねぇ奴らはどうしたものか」 医学所さえ安全とはいえず、江戸に...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百九・イワシはやっぱり手開きっ!

烏のがらくた箱

2016.02.19 (Fri)

 昨日、夕飯のおかずを物色しにスーパーに行ったら、3匹180円という安さでイワシが売られておりましたヽ(=´▽`=)ノどうやら大漁だったらしく、お刺身にしても良さそうなイワシが沢山並んでいたのですよ(*´艸`*)5~6匹まとめて売っているものあったのですが、そこそこ大きなイワシだったこともあり取り敢えず頭と内蔵が取り除かれている3匹入りのを購入。更にこれも同じく安売りしていた辛子明太子の切れ子もいわし明太を作るべく購入...全文を読む

烏のまかない処~其の二百四十ニ・千吉のカレーうどん

烏のまかない処

2016.02.18 (Thu)

 人間ドックの帰り道に必ず見かけていたお店で、ず~~~~~っと気になっていたお店にようやく入ることが出来ました♪主に東京都内を中心に展開している(らしい)『千吉』というカレーうどんやさんです(*^_^*)何故か神奈川県に1店舗だけありまして、それが人間ドックへ行く道すがら、というか最寄り駅の隣りにあるビルの中にあるんですよ。さすがに胃カメラをやった直後にカレーうどんを食べる気にはならなかったのですが、前々か...全文を読む

二尺八寸の祝刀・其の参~天保八年二月の祝儀

丁酉・春夏の章

2016.02.17 (Wed)

  清麿の工房から自宅へ戻った固山は早速新たな刀を作るための計画を始めた。「鍛錬をもう一回、増やしてみるか。心鉄はいつも通りでいいとして、火造りは・・・・・・ちょっと考えるか。後は焼き入れだな」 広げた半紙に矢立から取り出した筆で色々書きつけながら固山は考え続ける。「丁子乱れの方が華やかだが、実用刀ならもう少し大人しくてもいいか。かと言って直刃じゃ色気もねぇし・・・・・・互の目乱れ辺りにしておくか」...全文を読む

拍手お返事&自分、段取り悪いな~と自覚すると・・・

拍手お返事&おまけ

2016.02.17 (Wed)

 時々あるのですが、普段は時に意識せずともできる『段取り』ができなくなる時があります。特に食事の支度の時、素材を1,2個出し忘れたり、調味料を直前になって探したり・・・そんな時は大抵熱を出してますwww実は昨日もそうでして、『何でこんなに段取り下手なんだろ~』と思いつつ旦那の夕飯を作った後に熱をはかってみたら見事に37℃超え(-_-;)咳も鼻水も無いので多分疲労からくるものだと思いますが、『自分に腹が立つほど...全文を読む

見返り美人11~眠る時ひとりにしないで

見返り美人

2016.02.16 (Tue)

  西洋ランプの柔らかな灯りに照らされた廊下を寄り添いながら歩き、海斗は芽衣子を自分の寝室へと誘う。「がくぽの家よりは狭いだろうけど」 そう謙遜しながら開いた扉の向こう側には、二十畳ほどの大部屋が広がっていた。舶来品と思われる大きな寝台とサイドテーブルだけの、本当に寝るためだけの部屋らしい。「・・・・・・鮫ヶ橋の部屋の3倍はあるじゃない。仕事だったとはいえよく耐えられたわね、あんな狭い場所で」「あそ...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百三十五・黒鍬之者

烏のおぼえ書き

2016.02.15 (Mon)

 どんな立派な施設でも、お手入れしてくれる人が居なければ瞬く間に荒れ果てますよね(>_...全文を読む

拍手お返事&右腕の激痛ツボ(>_<)

拍手お返事&おまけ

2016.02.15 (Mon)

 私の右腕にはいわゆる『トリガーポイント』と言われる、押されると激痛が走るツボのようなものがあります。この激痛ツボ、人によって場所が違うのですが、私の場合PCでマウスをしょっちゅう使うため、人差し指から肘に繋がるライン上にトリガーポイントが出来てしまって(^_^;)普段は特に痛いというわけでも無いので気にもとめないのですが、たま~に旦那に右手の甲のマッサージをしてもらう際、そのトリガーポイントも押されてしま...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~はるばる九州・博多編2

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.02.14 (Sun)

 スマホ画面に表示した店、それは門司港駅から徒歩1分のところにあるという店だった。画像のカレーが美味しそうだったというのは勿論だが、駅からの距離が近いということも決め手の一つだ。何せ夫婦揃っての方向音痴、迷子にならないのが何よりだ。旦那もその店が駅から近いという事と、何より確実にシーフードカレーがメニューに有るということでかなり乗り気である。「じゃあここにしようか。それでなくても向こうに着くのは1時過...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第九章 第十六話・甲陽鎮撫隊・其の肆

夏虫・第九章

2016.02.13 (Sat)

  春にしては冷たい雨の中、馬に乗った土方は西へとただ一人急いでいた。土方以外に援軍となりそうな部隊はおろか兵士一人さえいない。 甲陽鎮撫隊本隊から離れて二日間、援軍を求め江戸城だけでなく大名や旗本に掛け合ったのだが誰も相手にしてくれなかったのだ。「畜生!都合のいい時だけチヤホヤしやがって!」 結局自分達は捨て石としか思われていないのだ――――――その事実を露骨に突きつけられ、悔しさに歯噛みする。そしてそ...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百八・スマホ機種変更(#^^#)

烏のがらくた箱

2016.02.12 (Fri)

 4年間使い続けていたスマホがとうとう使い物にならなくなり、新しい機種に変更いたしました/(^o^)\いやぁ、ケアマネさんの事務所やら義母に『音がワンワン鳴り響いて聞こえない』だの文句を言われ続け、FOMA契約ゆえの通信断絶やら色々ありましたから潮時ではあったのでしょう。で、今回の機種はAQUOS EVER。先代はXperiaを使っていたのですが、無駄にプリインストールアプリが多くて使いづらかったんですよね~(´・ω・`)で、ガ...全文を読む

烏のまかない処~其の二百四十一・イワタコーヒー店のホットケーキ

烏のまかない処

2016.02.11 (Thu)

 地元民でも、というか地元民だからこそ敷居が高いお店というものがあります。私にとってその一つが今回紹介する『イワタコーヒー店』かもしれません。鎌倉駅から小町通に入ってすぐにあるこのお店、川端康成や大佛次郎が贔屓にしていてジョン・レノンもこちらの店にやってきたという超有名店(@@)勿論親に連れて行ってもらえるはずもなく(というか親にとっても敷居が高かった模様)、成人して自分でお金が払えるようになってからは...全文を読む

二尺八寸の祝刀・其の貳~天保八年二月の祝儀

丁酉・春夏の章

2016.02.10 (Wed)

  二月も後半になってくると、気の早い祝の品が続々と山田道場へ運ばれてくるようになってきた。その送り主は下は出入りの農家や市井の商家、上は旗本・大名から将軍御三家と多種多様だ。そして少々気の早い祝品にはそれ相応の理由がある。それは勿論十二代目将軍の就任だ。 季節的にも良い、四月の参勤の時期にあわせて行われる将軍就任の準備が本格的に始まるのは来月三月からである。そもそも五三郎と幸の婚礼もそれに合わせ、...全文を読む

一言メッセージ御礼&確定申告への道のりは・・・

拍手お返事&おまけ

2016.02.10 (Wed)

 昨日、旦那がまとめておいてくれた確定申告の書類を提出しに行ってきました(`・ω・´)ゞしかしこの種類提出、他の地域であれば面倒くさい書類作成を旦那に押し付け、嫁は提出するだけの楽なお仕事なのですが、我々が住む地域はちょっと違いまして・・・何故か税務署が急な坂の上にあるんですよ(>_...全文を読む

見返り美人10~借りた胸は確かに

見返り美人

2016.02.09 (Tue)

  大広間から飛び出し、神威家の長い廊下を逃げる芽衣子はパニックに陥っていた。(何で、何で海斗がこんな所にいるのよ!) 天上世界の如き貴族社会で、鮫ヶ橋での顔見知りに出会うはずなど無いと油断していた。それだけに海斗と出くわしてしまった衝撃は計り知れない。(確かにあの物腰から良いところのお坊ちゃんだとは思っていたけど・・・・・・あいつが大蔵次官の息子だったなんて!) がくぽからは『今日の見合い相手は大...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百三十四・留守居

烏のおぼえ書き

2016.02.08 (Mon)

 今回紹介する『留守居』、こちらは男性ですが、大奥に深く関わる役職でした。元々『留守居』は将軍が出陣中の場合、城中に留まり守備の責任を担っていた役職でした。しかし泰平の世で将軍が出陣なんてまず無いですよね・・・そこで留守居の仕事内容が徐々に変わっていったとのことです。で、平和時の留守居のお仕事ですが、大奥の総務と取り締まり、大奥の品物の出入り、広敷(大奥で男性役人が働く区域)の管理、関所通行の女手形...全文を読む

拍手お返事&また地震が多くなってきたような気が(-_-;)

拍手お返事&おまけ

2016.02.08 (Mon)

 東日本大震災からもうすぐ丸5年。かなり多かった地震もここ最近に来てかなり数が少なくなってきたな~と安心していたのですが、ここに来てまた多くなっているような気がします(>___...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~はるばる九州・博多編1

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.02.07 (Sun)

 線路は続くよ、どこまでも・・・そんな童謡のフレーズが頭の中に浮かんでは消える。新横浜を出て既に2時間、私達夫婦は新幹線に乗り続けている。そしてその旅路はまだ遠く遥か、博多まで続くのだ。時間にしてあと2時間位だろうか。そもそも関東から九州に行くのに新幹線で、というのが間違いの始まりである。普通は飛行機で一気に飛ぶのが普通だろう。しかも最寄り駅にあるバス停からは羽田行き直行バスも運行されているのに、鉄...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第九章 第十五話・甲陽鎮撫隊・其の参

夏虫・第九章

2016.02.06 (Sat)

  日野で早駕籠に乗り込んだ土方が、江戸に到着し江戸城に乗り込んでいた頃、近藤率いる甲陽鎮撫隊は戦準備を着々と進めていた。佐藤彦五郎らによって集められた農兵らを合わせ二百人ほどにまで兵力を取り戻した甲陽鎮撫隊は、二門持ってきた大砲のうち一門は敵本隊がやってくるであろう街道の西側に砲口を向け、もう一方は敵の不意打ちに備え川の南に向ける。北側は天然の防御壁である急峻な山がそびえ立っているのでそちらを気に...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百七・物置の中で放置していたらとんでもないことに/(^o^)\

烏のがらくた箱

2016.02.05 (Fri)

 年末に大掃除が出来なかったこともあるのですが、今現在大々的な大掃除の真っ最中です(*^_^*)その中でタンスやワゴンを処分していたのですが、ある意味それ以上の『大物』が我が家の納戸に潜んでおりました(-_-;)納戸と言っても無いよりはマシ、という申し訳程度に付いていつ小さなものですが、その中に台車、脚立、デッキブラシ(これらは頻繁に使っている)テニスラケット2本、折りたたみ式の椅子1つ、小さなスコップ1つを置いて...全文を読む

烏のまかない処~其の二百四十・シルスマリアの金ゴマ生チョコ

烏のまかない処

2016.02.04 (Thu)

 二月に入ると都会ほどでないにしても田舎町の駅ビルもバレンタイン商戦に染まります/(^o^)\横浜みたいにパティシエさん自ら出陣!ということはないのですが、この時期限定で来てくれるお店もいくつかあるわけでして・・・。そんな中、今年は生チョコ発祥のお店・シルスマリアさんがわが最寄り駅の駅ビルに来てくださいました(*´艸`*)やはり発祥のお店の生チョコがどんなものか興味って沸くじゃないですか(*^_^*)なのでいくつか...全文を読む

二尺八寸の祝刀・其の壹~天保八年二月の祝儀

丁酉・春夏の章

2016.02.03 (Wed)

  二月に入り、山田道場は俄に慌ただしくなっていた。十二代目将軍の就任式に合わせ、贈答や下賜に使われる刀の試し切りの注文が殺到しているのだ。しかもこれらの試し切りは将軍就任一ヶ月前に全て終わらせなかればならない。何故なら『儀式に使う刀はその前三十日以内に人を斬ってはならない』という不文律があるからである。 その為門弟達は毎日注文を受けた刀剣の試し切りに勤しんでいたが、その中で唯一暇を持て余している男...全文を読む

一言メッセージ御礼&本格的に花粉が飛んでる(T_T)

拍手お返事&おまけ

2016.02.03 (Wed)

 二月に入ってとうとうTVのお天気コーナーでも花粉飛散情報が出てくるようになってしまいましたよね(T_T)既に一月のかなり早い時期から飛散していたような気はするのですが(花粉症の友達も症状を訴えていたので微量ながら飛んでいたと思われる)、気象情報などで花粉が取り上げられるようになると、本格的な防御が必要になってくるな~と凹んできます(-_-;)それと抗アレルギー薬の量も多くしないとなんですよね~(´・ω・`)普段は2...全文を読む

見返り美人9~あたしはここ、確かにいる

見返り美人

2016.02.02 (Tue)

  鮫ヶ橋の火事からおよそ一ヶ月――――――海斗達は必死に芽衣子を探したが見つけることが出来なかった。避難所だけでも10数回、復旧が始まった鮫ヶ橋の現場にも毎日足繁く通い、東京中の病院なども三人で虱潰しに探した。しかし生きている芽衣子の生死の情報どころか着物の焼け残り一切れさえも見つからずじまいだったのである。今日もリンの提案で口利き屋に芽衣子らしき女性が就職の斡旋を頼んでいないか尋ねたが芳しい返事を得るこ...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百三十三・納戸方

烏のおぼえ書き

2016.02.01 (Mon)

 衣服や調度品を収めておく部屋を『納戸』と言いますが、勿論江戸城にも『納戸』はありました。ただその規模は庶民のレベルじゃない/(^o^)\そんな納戸を管理していたのが『納戸方』という役人です。納戸方が管理するのは将軍やその家族の衣類や調度品がメインなのですが、実はそれだけじゃありません。将軍の手元に置く金銀、諸大名や諸役人へ下賜する金銀、時服、その逆に大名や諸役人から献上された金銀、物品などの管理も行っ...全文を読む

拍手お返事&適材適所、または割れ鍋に綴じ蓋(・・?

拍手お返事&おまけ

2016.02.01 (Mon)

 ご家庭にもよりますが、そろそろ確定申告の時期ですよね~。若いころは殆ど関係無かった確定申告ですが(家を買った時くらい、かな?)、40代も半ばになりちらほら身体にもガタが出始める年頃になりますと『医療費控除』の申告をするように・・・(^_^;)一回一回の支払いは微々たるものですが、ちりも積もればなんとやら。二人でぎりぎり10万円に届くのです。特に旦那が目の治療をするようになってからはそれが顕著に(>_...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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