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【  2016年01月  】 

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~函館新選組聖地巡礼編8

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.01.31 (Sun)

 腹ごしらえを終えた私は函館の最終目的地・一本木関門へと向かった。やはり新選組ヲタとしては土方歳三終焉の地は絶対にお参りしておくべきだろう。それだけに意気揚々と一本木関門が残っているという市民センターへと向かったのだが、いきなり迷子になった。元々道に迷いやすいという事もあるのだが、よりによって持ってきたガイドブックの地図が間違っていたのだ。地図通りに進んでいくと全く違う場所に到着してしまい、一旦函館...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第九章 第十四話・甲陽鎮撫隊・其の貳

夏虫・第九章

2016.01.30 (Sat)

  甲陽鎮撫隊は沖田を日野に残し、今夜の宿である八王子に向けて出立した。土方の義兄である佐藤彦五郎も日野の農兵隊――――――春日隊二十二名を連れて甲陽鎮撫隊に参戦することとなり、甲陽鎮撫隊は新選組、春日隊、そして弾左衛門配下の三部隊混成隊の大所帯となる。 そんな甲陽鎮撫隊に降り注ぐ雨はますます激しくなり、部隊を濡らしてゆく。その後姿を見送りながら沖田は小首を傾げた。「ほら、総司さん。あなた体調がすぐれない...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百六・断捨離2016新春の陣その2キッチンワゴンの断捨離

烏のがらくた箱

2016.01.29 (Fri)

 先週に引き続きの大物断捨離です( ̄ー ̄)ニヤリ折りたたみ式のキッチンワゴンなのですが、実際ワゴンというか作業台として使用していたのは今のマンションに引っ越してくるまでの4年間だけ。当時はダイニングキッチン&ダイニングテーブルを購入しなかったということでちょっとした作業台としてかなり役に立っておりました。しかし今現在キッチンは独立しており、リビングダイニング上体に・・・広げるスペースも必要性も殆ど無く10年...全文を読む

烏のまかない処~其の二百三十九・ファミマのあんみつ

烏のまかない処

2016.01.28 (Thu)

 先週、『季節にあったものを・・・』なんて言いながら、季節に全く関係ない、むしろ夏のものなんじゃないの?といった感じのあんみつです(^_^;)しかも敢えてのコンビニスイーツwwwでもそれには少々理由がありまして・・・。実は私、つぶあんが苦手でして/(^o^)\つぶあんが王道のあんみつの中、唯一ファミマのあんみつだけがオールこしあんで貫き通してくれているのですよ(๑•̀ㅂ•́)و✧つぶあんを避けたいがためにみつ豆を選んで...全文を読む

横浜芸妓とヒモ男・其の貳~二日灸

横浜芸妓とヒモ男

2016.01.27 (Wed)

  梅の香がどこからともなく漂ってくる仲春、お鉄は部屋のまん真ん中にうつ伏せになっていた。しかも諸肌脱ぎで真っ白な背中が露わだ。 その横には正座をした仙吉がおり、手には何かを持っている。「お鉄、ここいらへんでで良いかい?」 仙吉が手にしたものをお鉄の背中に乗せる。「ああ、そこで良いよ。じゃあ火を付けておくれ」 その言葉に仙吉はお鉄の背中に載せたもの――――――こんもりと山盛りに盛られた艾に火をつけた。 今...全文を読む

一言メセージ御礼&冷え性亭主

拍手お返事&おまけ

2016.01.27 (Wed)

 年始は温かい日が続いていましたが、ここに来て急に寒くなりましたよね(>___...全文を読む

見返り美人8~借りたものは虎の威と猫

見返り美人

2016.01.26 (Tue)

  ――――――ルカが芽衣子を呼んでいるから来て欲しい。 部屋に来た女中頭に告げられ、芽衣子は女中頭と共に階下に降りていった。するとそこにはルカと寄り添うように背の高い男がいた。軍服に身を包んだ、端正な顔立ちの男――――――どうやら彼がルカの良人らしい。二人に視線を向けられた芽衣子は軽く会釈をし、そのまま近づいていった。「旦那様。こちらが私の従姉、芽衣子さんですの」 弾む声で芽衣子を紹介するルカだったが、その頭...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百三十ニ・呉服師

烏のおぼえ書き

2016.01.25 (Mon)

 今回は将軍の衣生活を支える役職『呉服師』を取り上げさせていただきます(*^_^*)この呉服師、実は完全な役人ではなく半官半民のような立場だったそうで・・・いわゆる『御用達商人』と言ったほうがいいかもしれませんね。若年寄支配の御納戸に従属して御用聞きをしていたそうです。そして将軍家の呉服物、幕府が必要とする衣類、更には贈り物にする衣料品などの調達をしたのですが、その利益は取扱高の一割と定められていたとのこ...全文を読む

拍手お返事&いつの間にか10年ぶり\(^o^)/

拍手お返事&おまけ

2016.01.25 (Mon)

 昨日まで続いていた初場所、10年ぶりの日本人力士の優勝でしたね(#^^#)ていうか10年間日本人が一度も優勝していなかったというのが問題なのですが(^_^;)昔と違って色々なプロスポーツがある現代、なかなか相撲に優秀な若者が集まらないというのも、10年間日本人の優勝が無かったという理由のひとつなのでしょう。そんな中、ようやく優勝を掴み取ってくれた琴奨菊に拍手ですヽ(=´▽`=)ノ(そして新婚さんだからなんでしょうか。...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~函館新選組聖地巡礼編7

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.01.24 (Sun)

 ランチョンマット代わりに置かれていたもの、それは店の概要が簡単に書かれている案内チラシだった。それによれは『五島軒』は明治12年創業、130年も続いている函館で一番古い洋食店だというのである。それを知った途端冷や汗が私の背中を伝う。「うわぁ、どうしよう。てかこんな格式のある老舗にデニムは絶対にまずいって」そんな私の心中などお構いなしにテーブル担当のウェイターさんがメニューを持ってきてくれた。だが半分パ...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第九章 第十三話・甲陽鎮撫隊・其の壹

夏虫・第九章

2016.01.23 (Sat)

  小夜が松本良順から沖田の出陣参加を聞いていた丁度その頃、新選組――――――否、甲陽鎮撫隊は甲州街道を進んでいた。降ったり止んだりを繰り返していた雨は昼ごろから本降りになり、兵士達の体力を容赦なく奪ってゆく。「総司、大丈夫か?」 降りしきる雨の中、ともすると遅れ気味になる沖田に近づきながら原田が尋ねる。「え、ええ・・・・・・何とか」 そう言いながらも雨に濡れる沖田の顔色はかなり悪い。だがそんな沖田でも辛...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百五・断捨離2016新春の陣その1タンスの断捨離

烏のがらくた箱

2016.01.22 (Fri)

 結婚して15年以上経過すると、色々なものが寿命を迎えてゆきますし自分の生活スタイルなども変わってゆきます。そレに合わせて今年の新春~本格的な春に向かって大々的な断捨離をする予定なのですが、その第一弾がこちらのタンスです(#^^#)いわゆる『嫁入り道具』として持ってきたものなのですが年々入れるものが少くなってゆき、いつの間にか6段中2・5段の空きができてしまいまして(^_^;)更にマンション購入当初、趣味の物な...全文を読む

烏のまかない処~其の二百三十八・季節先取りトビウオのお刺身

烏のまかない処

2016.01.21 (Thu)

 昨日スーパーの鮮魚売り場をうろついていたら大好物のトビウオのお刺身を見つけてしまい、思わず衝動買いしてしまいました(*´艸`*)何せ青魚の中でも筋肉が発達している魚ですからねぇ。身がぷりぷりしていて旨味も多いのですよ(*^_^*)『あごだし』としても美味なトビウオ、色んな種類のお刺身が並んでいても真っ先に手にとってしまいます♪ただ、湘南地方でトビウオが出まわるのは大抵3月から4月。春から初夏にかけてのものという...全文を読む

芳太郎の年始事情・其の参~天保八年一月の事情

丁酉・春夏の章

2016.01.20 (Wed)

  鏡開きの翌日、芳太郎はやけに機嫌よさ気に道場にやってきた。昨日とは打って変わって艶やかな血色の良い顔は、明らかに昨晩良いことが――――――縫との『姫始め』に漕ぎ着けたことを如実に物語っている。「おい、芳太郎。お縫さんに構ってもらってにやけるのもいいけど、手元にだけは気をつけろよ。危なっかしって言ったらありゃしねぇ」 五三郎が呆れるほど、今日の芳太郎はふわふわとしていた。このような状態は新婚初夜以来だろ...全文を読む

一言拍手御礼&都会の雪は厄介です(>_<)

拍手お返事&おまけ

2016.01.20 (Wed)

 日曜日の関東の雪も大変でしたが、北海道や中京、関西の雪もかなりひどくなっておりますね(>_...全文を読む

見返り美人7~夜毎離れ消える女

見返り美人

2016.01.19 (Tue)

  海斗の屋敷でぐっすり眠った翌日、三人は再び避難民が集まっている練兵所へと向かった。燦々と降り注ぐ日差しは冬にしては少々強めだったが、人探しをするには丁度良い気候だ。 そして昨日の薄暮の光では判らなかった人の顔が今日ははっきりと見える。三人は勢いのまま、隅から隅まで――――――人々が座り込んでいる場所はもちろん、炊き出しの裏側から亡骸が運び込まれている遺体安置所まで――――――避難所を探したが、芽衣子らしき人...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百三十一・御膳所台所人

烏のおぼえ書き

2016.01.18 (Mon)

 大勢の賄方が集め、目利きをした食材は調理担当のところへ運ばれ、将軍や御台所、諸役人のための調理がされました(*^_^*)その中でも将軍の食事担当責任者が『御膳所台所頭』(定員三名)です。この下に『組頭』が四人、『御膳所台所人』が四十人ほどいましたが、実際に調理するのは御膳所台所人でした。なお、大奥では『奥御膳所台所頭』『御台様膳所台所頭』が置かれていて、前者が側室や奥女中達、後者が御台所の担当だったとか...全文を読む

拍手お返事&とうらぶ日記31・本当にギリッギリで髭膝兄弟GETできました~(๑•̀ㅂ•́)و✧

拍手お返事&おまけ

2016.01.18 (Mon)

 お正月連隊戦イベント・・・本当にゲームができる時間が少なすぎて髭切どころか膝丸難民もシャレじゃなくなるといった状況の中、ギリギリ滑り込みで兄弟ふた振りともGETすることができましたヽ(=´▽`=)ノ3週間で御歳魂5万個、それを3週間で集めなければならなかったので計算上では支給される通行手形6枚+一日1回は小判で通行手形を購入し御歳魂を集めなければならなかったのですが、お正月期間は支給されるものを消費するだけで...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~函館新選組聖地巡礼編6

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.01.17 (Sun)

 立ちはだかる瀟洒な洋風建築を前にして、私は立ち尽くした。先ほど見た無駄にでかい看板に描かれていた地図からすると、間違いなく『五島軒』のある場所に、古き好き時代の雰囲気が漂う美しい洋館があったのだ。どう見ても街中の中華屋さんではない。どちらかと言うとレストラン、しかもかなり敷居の高そうな高級レストランの風情を漂わせている。失礼を承知で言わせてもらえば、センスの欠片もない看板からは絶対に想像できない高...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第九章 第十ニ話・小夜の決意・其の肆

夏虫・第九章

2016.01.16 (Sat)

  驚きの表情の土方歳三に松本良順。まさかこの二人との再会が浅草弾左衛門邸宅であるとは――――――小夜の声は驚きに上ずる。「松本センセに土方副長はんまで・・・・・・何故ここに?」 三千石の格式があるとはいえ弾左衛門の身分は長吏――――――被差別民である。御殿医や幕臣が直接脚を運ぶ場所ではない。なのに何故この二人が揃いも揃って弾左衛門の屋敷にいるのか、小夜は混乱する。すると松本良順がその説明をし始めた。「元々ここ...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百四・カバン修理に出しましたBefore編

烏のがらくた箱

2016.01.15 (Fri)

 およそ18年もののキタムラのハンドバッグの内張りが、こんな事になってしまいました(T_T)合皮の宿命なのですが、湿気と経年劣化でボロボロになってしまったんですorzこんな状況になってしまった場合、普通なら18年も昔のバッグですし、自分で購入したのならば諦めて新しいバッグを購入するところなのですが・・・これ、旦那からの初めての誕生日プレゼントなんですよ(>_...全文を読む

烏のまかない処~其の二百三十七・ひとり蕎麦屋

烏のまかない処

2016.01.14 (Thu)

 昼下がりの蕎麦屋にふらりと立ち寄り、板わさあたりをつまみに酒を飲み、〆に蕎麦を戴く――――――これぞ江戸の大人の嗜みという奴です(人´∀`).☆.。.:*・゚杉浦日向子先生の著書でこの道楽?の存在を知り憧れ続けて約10年、駅ビルの蕎麦屋ではありますが辛うじてひとり蕎麦屋ができる店を作るところまで出来ました(*^_^*)やはり10年早い世界っていうものはあるんですよ・・・ひとり蕎麦屋の事を知ったのは30代、で色んな大人に色んな...全文を読む

芳太郎の年始事情・其の貳~天保八年一月の事情(★)

丁酉・春夏の章

2016.01.13 (Wed)

  凧揚げでもしているのだろうか。外から元気な子供の声が聞こえてくる。そんな声を聞きながら、芳太郎は縫を強く抱きしめ激しく唇を貪った。 我慢に我慢を重ね、ようやく手に入れたひとなのに、正月の忙しさは芳太郎から縫を奪った。人員削減を余儀なくされているとはいえ、やはり面白く無い。そして、この機会を逃してしまったらまた数日縫は朝から晩まで働き詰めで芳太郎の相手どころではなくなるのだ。 そんな焦りもあるのか...全文を読む

見返り美人6~明日の寝床はさて、いずこ

見返り美人

2016.01.12 (Tue)

  鮫ヶ橋の貧民街から火が出た――――――その声に店を飛び出した三人が見たものは、天にまで届きそうなほど激しく燃える炎だった。店から鮫ヶ橋までは200m程の距離があったが、その熱気は三人をも包み、まるで夏場のようだ。そして最悪なことに、その炎の下に見えるのは激しく燃える鮫ヶ橋特有のボロ長屋だった。薄っぺらい廃材で継ぎ接ぎされた長屋はただでさえ燃えやすいものだが、更に冬の乾燥と強風が追い打ちをかける。からっ風に...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百三十・賄頭と賄方

烏のおぼえ書き

2016.01.11 (Mon)

 先週の記事を書いた後、調べてみましたら『賄方』というのは『仕入れ担当』という意味らしいです。実は私、調理担当と仕入れ担当をごっちゃにしておりまして(^_^;)新選組などは賄方が調理まで担当してしまうものですからねぇ・・・反省しきりです(^_^;)その反省を含め、食事に関わる役職をひとつひとつ調べてゆきますが、今回は仕入れ担当『賄方』です(^^)江戸城本丸の表や大奥で扱う野菜や魚、肉など全ての食品の仕込みを担当した...全文を読む

拍手お返事&食洗機を修理したは良いのですが・・・(^_^;)

拍手お返事&おまけ

2016.01.11 (Mon)

 先日、ず~っと調子の悪かった(運転して暫くするとエラー音がして止まってしまう)食洗機をようやく修理いたしました。まぁ10年以上も経過している食洗機なので寿命なんですけどね(^_^;)ここ最近は水切りカゴ代わりに使っていたのですが、たま~に内部洗浄代わりに運転させるとぴーぴー煩く、とうとう鳴り止まなくなってしまったのです(>_...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~函館新選組聖地巡礼編5

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.01.10 (Sun)

 「ううっ、どうしよう・・・ここの他全く考えてない」普段であれば一食くらい抜かしても問題ないが、今日は新選組、というか土方歳三ゆかりの聖地を巡り巡って歩き通しである。さすがにこれ以上何も食べずに動きまわるのは少々、というかかなりキツイ。せめてコンビニでもあればおにぎりでも胃袋に放り込んで午後動き回ればいいが、この展望台にはそんなものは一切ない。つまり、この展望台から降りなければ食事にありつくことは出...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第九章 第十一話・小夜の決意・其の参

夏虫・第九章

2016.01.09 (Sat)

  三島代官所で道中の官軍進軍の状況を話した翌日、半ば強引に駕籠に乗せられた小夜はそのまま箱根の山を超えた。ただでさえ慣れない山道の上、東の地の雲助は京都の駕籠かきに比べるとかなり荒っぽい。揺れる駕籠にしがみつきながら、小夜はその揺れに必死に堪えた。そしてようやく箱根の関所にたどり着いたのだが、三島代官所の役人が付き添っていたにも拘らず、小夜は止められてしまったのだ。だが、その停止は小夜が心配してい...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百三・乳がん検診再検査顛末記

烏のがらくた箱

2016.01.08 (Fri)

 昨年12月のことです。一部検査を後回しにしたにも拘らず,いつも以上に早く人間ドックの結果が届きました。てっきり事務方の仕事が早くなったのかと思ったらさにあらず、それは乳がん検診要再検査のお知らせでしたorz40歳になってから毎年受けている乳がん検診ですが、こんな事は初めてです(T_T)検査結果を見てみると、どうやら右胸上部、外側にごくごく小さな影が見えたとのこと。だけど自分は勿論、毎年乳がん検診をしてくれる先...全文を読む

拍手お返事&『女正月』とはよく言ったものです(-_-;)

拍手お返事&おまけ

2016.01.07 (Thu)

 ・・・つまりやらなきゃいけないことが次から次へとやってくるというわけです/(^o^)\例年より早く旦那の会社は始まったはずなのに、連続3日間出張で毎日出かける時間が違いますし、私は私で新年早々乳がん検査の再検査やとうとう本格的に壊れてきた食洗機の修理、そして父親の通院介助などなど駄文書きやゲームに費やすヲタク時間がどんどん削られてゆくのです(T_T)さすがに業者さんが来ている横でとうらぶやったりエロ小説書く...全文を読む

烏のまかない処~其の二百三十六・初詣とんかつ

烏のまかない処

2016.01.07 (Thu)

 初詣の後のとんかつ―――すっかり我が家の定番になってしまいました(#^.^#)縁起を担いで、というのもあるのでしょうが(とんかつは旦那セレクト)、初詣先の最寄り駅に『勝烈庵』があるのが最大の理由ですかね。年に一度は必ず寄らせていただいております♪今年頂いたのは『勝烈定食』、お店の名前を冠したスタンダートなヒレカツでした(#^.^#)これをお店オリジナルのデミグラスソースでいただくのですが、今年はおろしポン酢も追加注...全文を読む

芳太郎の年始事情・其の壹~天保八年一月の事情

丁酉・春夏の章

2016.01.06 (Wed)

  山田道場の年明けは意外と遅い。それは道場主である吉昌を始め門弟達が幕府や各大名家の年始行事に参加しなければならない為である。 吉昌は『六代目・山田浅右衛門』として年始登城他、諸々の行事に出席したり、御三家、御三卿への挨拶廻りなど普段以上に多忙である。普段は特に藩の仕事に就いていない次男坊、三男坊の門弟達も、正月だけは別である。諸々の行事や後片付け、その他雑用でこき使われ稽古どころではない。 それ...全文を読む

見返り美人5~あたしのこの腕は その腕を抱くだけじゃない

見返り美人

2016.01.05 (Tue)

  遊女は仕事では唇を許さない。それを許すのは本気で好きになった相手だけ――――――遊び慣れていると思われる海斗なら、それ位知っているはずである。実際今まで芽衣子の唇には触れなかったのだから――――――なのに海斗は今、半ば強引に芽衣子の唇を奪い、深く吸っていた。 強引に芽衣子の唇を割って入った海斗の舌は素早く芽衣子の舌を見つけ出し、絡めとる。そして一旦強く吸い上げると、優しく芽衣子の舌を嬲り始めた。まるで情事の...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百二十九・膳奉行と台所役人

烏のおぼえ書き

2016.01.04 (Mon)

 膳奉行(別名鬼役・毒が入っているかもしれないのに味見をする=鬼のような人というところから)及びその配下の台所役人の仕事は将軍とその華族の食事の献立、調理、菓子類 の調達などです。とにかく江戸城内には人が多い!将軍、御台所を筆頭に側室に子供達、彼らに付く従者に表で政治を司る役人達やらやら・・・更に役人は夜勤の者もいれば早朝勤務の者もいます。本来ならば自分で用意するのが建前ですが、実際はそうも言って...全文を読む

拍手お返事&まさか旦那まで『グレート・トラバース』にハマるとは/(^o^)\

拍手お返事&おまけ

2016.01.04 (Mon)

 以前どこかの記事で書いたと思うのですが、私がハマっている日本百名山一筆書き『グレート・トラバース』(国営放送BSプレミアムにて放送。現在は二百名山一筆書きの『2』が放映中)に旦那までハマりました/(^o^)\元々は私が録画したまま時間がなくてなかなか見ることが出来なかった番組を、旦那が『他の録画番組見る気が起きないから見てもいいよ』というところから始まりました。まぁ、若いころ富士山に登ったことがあるだけ...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~函館新選組聖地巡礼編4

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2016.01.03 (Sun)

 五稜郭タワーを後にした私は五稜郭そのものや碧血碑などを見物し、函館山へ登るロープウェイの駅目指して歩いていた。これがまた路面電車の駅から遠く、しかもそこそこ急な坂道を登らなくてはならないときている。函館の地理上、これは仕方ない。そしてそんな急坂を登ってまで函館山に登るのには2つの理由があった。ひとつは函館の街並みを一望できる場所だからということ。もうひとつは展望台にあるレストランである。高いところ...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百ニ・新年明けましておめでとうございますm(_ _)m

烏のがらくた箱

2016.01.01 (Fri)

 新年、明けましておめでとうございます。今年も拙宅『暁光碧烏』をよろしくお願いいたしますm(_ _)m今年で拙宅も丸7年になるんですよね~。二次の頃からだと10年になるのですが、あまり成長していないというかゆるゆるとやっているというか(^_^;)ただ、年末高熱を出したり乳がん検査で要再検査になったりと少々(いや、かなり?)健康にトラブルがあってブログのお休みを余儀なくされてしまいましたので、『やはり健康ってありがた...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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