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【  2015年12月  】 

烏のまかない処~其の二百三十五・年末年始台所戦争

烏のまかない処

2015.12.31 (Thu)

 年末年始のキッチンは本当に戦場そのものですorz・・・普段であれば朝ごはん(パン+果物+コーヒー)、昼はテキトーな残り物かスーパーのお惣菜、夜も自分一人だけの時は簡単なもので済ますことができますが、家族が自宅にいるとなるとそうは行かない(-_-;)朝は一緒でも昼、夜はキチンと作らないといけませんし、その他にもおせちの準備もあります。更にうちの場合、大晦日は夕飯とは別に年越しそばも作るので更にその分の支度が...全文を読む

拍手お返事&とうらぶ日記30・イベントをやり込む時間が欲しいよぉ~(´;ω;`)

拍手お返事&おまけ

2015.12.30 (Wed)

 年末年始イベント『連隊戦』、始まりましたね((o(´∀`)o))ワクワク新たな刀剣二振り『膝丸』『髭切』も登場しましたし、以前の玉集めに比べたら比較的気楽に戦いに臨めるのも年末年始のゆるっとした雰囲気にあっていてありがたいです(#^.^#)ありがたいのですが・・・『主婦の年末年始』と書いて『ぢごく』とルビが振られるほど、主婦にとって年末年始は時間が無いのです。+゚(゚´Д`゚)゚+。私も子供が居ない分は楽だと思うのですが、それ以上...全文を読む

見返り美人4~その次に空をなくした

見返り美人

2015.12.29 (Tue)

 ――――――お姉ちゃま。芽衣子お姉ちゃま。 懐かしい、聞き覚えのある幼い声と同時にむわっ、とする湿気が芽衣子の肌にまとわりついた。それと共に甘く芳しい花の香が芽衣子の鼻をくすぐる。その香りは芽衣子が子供の頃、よく嗅いだ香りだ。――――――これは、巡音の家の庭の匂いだ。 叔母が愛した、この気品ある香は鮫ヶ橋では決して嗅ぐことはできない。どうやら自分は夢のなかにいるらしい。ぼんやりと揺蕩う意識のまま、芽衣子はじっ...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百二十八・腰物方

烏のおぼえ書き

2015.12.28 (Mon)

 『刀』というものは武士の象徴でもあり、魂でもありますがその維持・管理となると非常に面倒くさい、もとい手のかかるものでもあります。何せ鉄ですからちょっと手入れを怠ればすぐに錆びつきますしねぇ(^_^;)更に刀は贈答にも使われます。下級武士では早々に模造刀+お金や食料品になってしまったようですが将軍や大名クラスともなれはそうはいかないwww諸大名が将軍へ刀剣を献上することもあれば、逆に将軍が大名や旗本に刀を...全文を読む

拍手お返事&今半横浜高島屋支店に行ってきましたヽ(=´▽`=)ノ

拍手お返事&おまけ

2015.12.28 (Mon)

 この時期すっかり恒例になってしまった夫婦だけの忘年会、今年は横浜高島屋のレストラン街にある『今半』の支店に言ってまいりました(*´ω`*)去年行った横浜の老舗『荒井屋』に比べてちょっと格式が上というか、気楽に写メを撮れるような雰囲気ではなかったですね(^_^;)なので『まかない処』コーナーでは紹介できなかったのですが、勿論老舗の看板を裏切らない美味(*´艸`*)同じ『すき焼き専門店』でも具材や調理の仕方が違うのも...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~函館新選組聖地巡礼編3

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2015.12.27 (Sun)

 子供の頃はそれ程でもなかったが、いつの間にか高いところが苦手になっていた。大体3階から上だともうアウトで、ベランダから地面を見下ろすことさえ出来ない。実際自宅マンションを購入する際も、高いところは勘弁と旦那に泣きつき可能な限り低層階にしてもらったほどだ。そんな私が迂闊にも五稜郭タワーの展望台に上ってしまい、窓際まで近づいて写真を撮りまくるという真似をしてしまったのである。そのまま気が付かずに展望台...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第九章 第十話・小夜の決意・其の貳

夏虫・第九章

2015.12.26 (Sat)

  二月を翌日に控えた早朝、小夜は三条大橋の袂に居た。その姿は白一色の巡礼者のもので、髪も肩までの尼削ぎに切りそろえられていた。これは道中不埒な男たちの興味を逸らせるためである。妊婦とはいえ小夜は若く、美人の部類に入る。念には念を入れて安全を確保しなければならないのだ。「しかし・・・・・・まるで未亡人やな」 父親と二人の妹達と共に見送りに来た伸吉が思わず呟く。確かに妊婦の巡礼姿、尼削ぎは未亡人と言わ...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百一・年末年始の更新スケジュール予定

烏のがらくた箱

2015.12.25 (Fri)

 ふと気がつけば今年も残り一週間、来週はもう新年になってしまいます(@@)一年が過ぎるの、早すぎる・・・/(^o^)\リアルの生活では全く正月準備もせず、ぎりぎりになってからおせちの具材買えばいいやとのんびり構えておりますが、ブログ更新はそうも行かず(-_-;)お盆と違って年末年始はヘルパーさんがお休みになってしまう&自宅と実家両方のお正月料理作りがあるのでどうしてもしわ寄せが趣味に行ってしまうのです(T_T)ストレス...全文を読む

烏のまかない処~其の二百三十四・生ハム&サラミ詰め合わせ

烏のまかない処

2015.12.24 (Thu)

 クリスマスが近づくと、スーパーの売り場(特に肉製品売り場やお菓子売り場)はクリスマス一色に染まりますよね(^^)我が家の近所のスーパーも例外ではないのですが、ど~もジジババ比率が多いせいか、並ぶものがどうも保守的でイケマセン(-_-;)TVの宣伝や特集で流れているようなものでさえ無かったりしますからねぇ・・・。しかし今年はバイヤーさんが頑張ってくれたのか、珍しく新作が並びました((o(´∀`)o))それが今回紹介する生...全文を読む

横浜芸妓とヒモ男・其の壹~寝正月と御節料理

横浜芸妓とヒモ男

2015.12.23 (Wed)

  家の外から獅子舞のお囃子の音が聞こえてくる。その音に気がついたお鉄はゆっくりと瞼を開けた。お鉄の隣では仙吉がぴったりと寄り添って眠っている。障子から差し込む光の加減からすると既に昼過ぎだがそれも仕方ないだろう。自分達が寝たのは初日の出を見終わった後、午前8時過ぎだったのだ。 大晦日に上得意の旦那に呼び出され、一晩中飲めや歌えの騒ぎをした後、日の出とともに帰るというのが横浜の花街の習慣である。お鉄...全文を読む

見返り美人3~あなたのその腕は

見返り美人

2015.12.22 (Tue)

  冬の日暮れは極めて早い。芽衣子との情事を終えた海斗が帰路につく頃にはすっかり日も暮れ、街灯の灯りが夜道を照らしていた。だが人通りは極めて多い。師走ということもあるのだろう、皆足早に夜道を進んでいく。そんな人混みに流されつつ、海斗は一軒の小料理屋へと到着すると、勝手口へと廻り店の中へと入っていった。「ああ、海斗さんかい。『お勤め』ご苦労様」 海斗が入っていったのは調理場で、中には店の主とその妻、そ...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百二十七・使番

烏のおぼえ書き

2015.12.21 (Mon)

 本日取り上げます『使番(つかいばん)』とは、戦時中将軍の幕僚として戦陣を巡回し主命を伝える役職です。しかし、殆どが平和だった江戸時代。鉄砲百人組同様彼らも閑職だったのかと思ったらさにあらず。平時でも将軍の命令伝達、二条城や大阪城、駿府や甲府の城の在番に諸国の監察(将軍代替わりの際は巡見使)、更には火事場見廻まで兼任するという多忙ぶりでした(^_^;)これは将軍と他の大名や家臣たち(旗本・御家人)とを繋ぐ...全文を読む

拍手お返事&今年の冬はやはり湿度が高いような気がする・・・

拍手お返事&おまけ

2015.12.21 (Mon)

 ここ最近、関東では珍しく曇りや雨の日が多かったりします。例年なら日にちなど気にせず大掃除日和が続くのですが、今年はそうじゃない。しかも外壁改修の業者さんが入っているので基調な晴れでも洗濯物部屋干しだったり・・・(´;ω;`)しかも雨が降れば降るほど工事が遅れるんですよね~(>_...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~函館新選組聖地巡礼編2

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2015.12.20 (Sun)

 函館の観光地は絶対にタクシー会社と結託している―――路面電車の駅を降り、五稜郭へ向かう道すがら、私は確信した。とにかく駅から目的地である観光スポットがやたら遠い。私のような萌を目指すヨコシマ中年ヲタならまだしも、高齢者には少々キツイ道のりなのだ。実は五稜郭に向かう前、五稜郭タワーが開くまでに時間があるからと先に新選組屯所の一つだった称名寺にも立ち寄ったのだが、そこも函館どつく前駅を降りてから10分近く...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第九章 第九話・小夜の決意・其の壹

夏虫・第九章

2015.12.19 (Sat)

  幕府軍が逃げ去っていった京都は戦勝の賑わいに溢れていた。薩長の歩兵たちは我が物顔で街を闊歩し、元々長州びいきの多かった商人達はそんな彼らを歓迎し英雄扱いしている。 身分の低い歩兵達でさえこのもてはやされぶりである。藩の公用駕籠などが通ろうものならば、それを追いかけるように大歓声が沸き上がり、まるで祭神輿の如きだ。本来ならば膝をつき、頭を下げなければならないところだが、上層部も予想以上の勝ち戦に浮...全文を読む

烏のがらくた箱~その三百・見事な冬晴れなのに洗濯も大掃除もできない(T_T)

烏のがらくた箱

2015.12.18 (Fri)

 今年は珍しく曇りや雨の日が多い関東の12月です。それだけに晴れた日には多少寒くても窓を開け放ち、掃除や洗濯を思いっきりしたいところなのですが・・・今現在、我が家ではそれが不可能です(´;ω;`)何故ならマンションの大規模工事の進み具合が丁度我が家を含めた一角に来てしまったがため(>__...全文を読む

烏のまかない処~其の二百三十三・旦那の誕生日メニュー

烏のまかない処

2015.12.17 (Thu)

 旦那の誕生日は本日17日、クリスマスイブ一週間前という何ともビミョ~なタイミングだったりします/(^o^)\いえね、さすがに誕生日のお祝いとクリスマスのイベントを一緒くたにまとめてしまうということはいい大人なので流石にしませんが、問題はこの時期のその他のスケジュールなのですよ(-_-;)ここ最近何やらプロジェクトが大きく動いているらしくやけに出張が多いですし(実は今週も三泊四日の出張だった)、そのついでの打ち...全文を読む

年の瀬挨拶・後編~天保七年十二月の日常

丙申・秋冬の章

2015.12.16 (Wed)

  山田道場の年末は、他の武家とはまた違った忙しさがある。その第一が仕事納めならぬ『仕置納め』であろう。今年の罪は年内に処断し、新たな年を迎えたいという思いがあるからなのか、年末には下手人、死罪の執行がまとめて行われる。そしてそれが終わったら普段行われる打ち上げもせず、そのまま道場の煤払いだ。これは五代目からの習慣らしく、『今年の厄介事はまとめて済ませてしまい、後は新年を迎えるだけにしよう』との考え...全文を読む

見返り美人2~あたしの体に残ったものは(★)

見返り美人

2015.12.15 (Tue)

  細く、女性の指のように見えた海斗の指だが、直接肌に触れると思っていたより大きく骨ばっていた。その手が芽衣子の胸許へ入り込み、柔らかな乳房を包み込む。 鮫ヶ橋に流れ着いてからだいぶ痩せてしまった芽衣子だが、胸はあまり痩せておらず、それなりの重量感を保っていた。その乳房をまるで壊れ物のように扱いながら海斗は背後から芽衣子の耳許に囁く。「へぇ、椿ちゃんて結構着痩せするんだね。揉み心地がすっごく良いんだ...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百二十六・鉄砲百人組

烏のおぼえ書き

2015.12.14 (Mon)

 伊賀組、甲賀組、根来組―――こんな名前を羅列すると『忍者?』と思われるかと思いますがさにあらず。この三組に二十五騎組を加えると幕府の鉄砲隊『鉄砲百人組』となります。手元にある資料には詳細は掲載されていなかったのですが、名前からすると徳川家康の伊賀越で活躍した人たちの子孫ですかねぇ(・・?しかし忍者のイメージである『諜報』とはかけ離れた『鉄砲隊』になっているとは何とも不思議なものです(^_^;)そして将軍親衛...全文を読む

拍手お返事&雑誌を捨てさせるのも一苦労(-_-;)

拍手お返事&おまけ

2015.12.14 (Mon)

 必要最低限のものしか手元に置いておきたくない私とは対照的に、旦那は何でも取っておきたがります(-_-;)新潟の両親は私以上の捨て魔だったりするのに・・・(特に義父)あのご両親に育てられて何故ものを溜め込みたがるのかイマイチ理解できません。いや、もしかしたら親への反発からなのかもしれませんが、明らかに『それは要らないだろう』というものまで取っておきたがるのですよ(>__...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~函館新選組聖地巡礼編1

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2015.12.13 (Sun)

 函館旅行最終日、私たちはホテルの朝ご飯をキャンセルし、函館の朝市へと足を伸ばした。折角函館に来たのだ、捕れたての魚介類を市場で食べたいではないか。特に魚介類大好きな旦那にとって、朝一訪問が函館に来た一番の理由と言っても過言ではない。市場には多くの海鮮丼の店が並んでいたが、私達はその中で比較的小ぶりな丼のお店に入った。新鮮な魚介類はいっぱい食べたいのだが、お米までどか食いできるほどのキャパシティは中...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第九章 第八話・建寅月の逃避行・其の肆

夏虫・第九章

2015.12.12 (Sat)

  一月十六日、それは新春とはいえかなり寒い日だった。近藤と土方は幕府の命令により江戸城へと登城していた。多くの武士達がいきかう虎の門をくぐり抜け、近藤は思わず感嘆の声を挙げる。「まさか、こんな日が来るとはな」 遠くそびえ立つ江戸城を、近藤は感慨深げに見つめる。武士になりたいと願ってはいたが、まさか登城まで叶うとは夢にも思っていなかった。だがその登城は鳥羽・伏見における敗戦の報告であり、その点に関し...全文を読む

烏のがらくた箱~その二百九十九・ワセリンの威力、恐るべし(@@)

烏のがらくた箱

2015.12.11 (Fri)

 結婚してから16年、ず~~~~~っと手あれ&手湿疹に悩まされておりました(>_...全文を読む

烏のまかない処~其の二百三十ニ・バーミキュラで作った横流しリンゴのコンポート

烏のまかない処

2015.12.10 (Thu)

 年末のお歳暮の時期になると、新潟の義父母のところから横流しされたリンゴが一箱やってきます/(^o^)\新潟の両親はかなり果物を食べる人なのですが、それでも送られてくるリンゴが多すぎるらしい・・・封も切らず私達の許へ、かなり大きな高級リンゴが横流しされるのです(*´艸`*)そしてそのリンゴたちですが、流石に私達も生で全部は食べきれない・・・そこそこ大きなリンゴなので二人で一日半分が限度なのです(>_...全文を読む

年の瀬挨拶・前編~天保七年十二月の日常

丙申・秋冬の章

2015.12.09 (Wed)

  年も押し迫った十二月二十四日、ようやく年末の挨拶回りから開放された五三郎は山田道場へ戻るやいなや東の座敷、通称『酔っぱらい部屋』へと転がり込んだ。その顔色は酒が回りすぎてむしろ蒼白、かなりまずい状態と言っていいだろう。案の定酔っ払い部屋に入ってすぐ吐き気に襲われた五三郎は、濡れ縁に這い出し胃の腑の中の物を吐き出してしまった。そして暫く濡れ縁でうずくまっていた後、手水鉢で口を濯ぎ、酔っぱらい部屋に...全文を読む

拍手お返事&実は学校の勉強では好きじゃなかった明治時代(^_^;)

拍手お返事&おまけ

2015.12.09 (Wed)

 今でこそ明治時代を舞台に駄文を書きまくっている私ですが、実は学校の勉強においてはこの時代、大嫌いでしたwwwだってやたらめったら覚えることが多くなるじゃないですか。しかも政治史の分野で(-_-;)当時でも文化史やファッション史は好きだったんですけど、政治となるとねぇ・・・歴代総理大臣の名前なんていちいち覚えていられませんって(^_^;)そして総理大臣が覚えられないくらいですので、その他大臣なんて勿論覚えておら...全文を読む

見返り美人1~ふと振り返った路地裏に

見返り美人

2015.12.08 (Tue)

  明治38年、日露戦争に勝利したにもかかわらず、世の中は沈鬱としていた。ポーツマス条約では賠償金も取ることが出来ず、国の借金と重税だけが残っている。不満を持ったものは日比谷焼打事件などを中心とした反社会的な動きを見せており、戦勝国の華やかさを感じることは年末近くになっても無かった。 そしてそういったしわ寄せは一番弱い立場の者――――――貧民街にひっそりと生きる者達に押し寄せていた。 年も押し迫ったある日、...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百二十五・書院番

烏のおぼえ書き

2015.12.07 (Mon)

 今回取り上げます書院番、こちらはいわゆる『将軍の親衛隊』となります。前回の徒士が能力重視、家柄二の次だったのに対し書院番は旗本でなければなれなかったという・・・何せ将軍出向の際は駕籠の一番近くに付き従い警護をしますし、儀式の時は給仕もします。さすがに迂闊な人間には任せられなかったのでしょう。なお『書院番』の名前は白北書院北側の『紅葉の間』に元々彼らが詰めていたからとのこと。後に本丸表御殿玄関左側の...全文を読む

拍手お返事&ようやく復調しつつあります(^_^;)

拍手お返事&おまけ

2015.12.07 (Mon)

 先週の突発性発疹からようやく復調しつつあります(^_^;)流石に先週は大好きな物書きさえ出来ない状況でしたからねぇ(´・ω・`)熱だけならたぶん駄文を書いてしまっていたと思うのですが(先々週の夏虫は38℃の熱で書いておりました^^;)、さすがに痛みを伴う発疹がおまけに付きますとねぇ・・・特に腕がひどくって、パンパンに腫れ上がっておりましたよ、ただでさえ太い二の腕がwww足とかならまだしも腕はPCを打ち込む時に響...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~江差ヲタ主婦一人旅編10

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2015.12.06 (Sun)

 北海道の夕暮れは私の地元・神奈川より早い。5時半頃に到着した時には既に日は落ち、あたりはすっかり暗くなっていた。それでも私は薬局で湿布を購入した後、今夜宿泊予定の宿に辿り着いた。天然方向音痴の私がヲタ関連以外で迷子にならないのは奇跡に近い。案内された部屋に通ると、そこには既に旦那が居た。ただ、丸一日ゴルフを満喫してきた割には何となく不機嫌そうだ。もしかしたら私の宿入りが遅かったのが原因か?と私は一...全文を読む

烏のがらくた箱~その二百九十八・取り敢えず生きております(ヽ´ω`)

烏のがらくた箱

2015.12.04 (Fri)

 2日ぶりの浮上ですが・・・お陰さまで前回よりは回復に向かっております(^_^;)何よりありがたいのは発疹によるピリピリした痛みが殆ど無くなったことですかねぇ。あれがあると神経が興奮するらしく、夜眠れないのですよ(>__...全文を読む

烏のがらくた箱緊急版・今週更新予定の幾つかのコンテンツをお休みさせていただきますm(_ _)m

烏のがらくた箱

2015.12.02 (Wed)

 出来る限り頑張ってみたのですが・・・なかなか熱&発疹が収まらず、ダウンしております(>_...全文を読む

ボカロ小説 聖龍協奏曲~奏国物語外伝 颯月宮決戦4

聖龍協奏曲~奏国物語

2015.12.01 (Tue)

  奏国首都・華都近くにある紅蘭港は多くの人間でごった返していた。何せ皇帝自ら出陣した颯月宮決戦での大勝を引っさげて奏国軍が凱旋するのだ。本来凱旋門内で見物人は待機するのが通例だが、待ちきれなくなった一部の観客が紅蘭港に寝泊まりし始めたのをきっかけに、続々と人が集まり始め今では港を埋め尽くさんばかりになっている。そんな人混みに圧されながらも、レンは恋人の帰還を待ちわびていた。「リンのやつ、大丈夫かな...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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