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【  2015年08月  】 

烏のおぼえ書き~其の百十一・寺社奉行

烏のおぼえ書き

2015.08.31 (Mon)

 寺社奉行、勘定奉行、町奉行――――――この三つを特に『三奉行』と言い、幕府の中でも特に重要なポストだったことは周知の事実です。しかし同じ『三奉行』と言われながら、時代劇などを見ていると、町奉行の捜査が『寺社奉行の管轄だから』と出来なかったりすることが少なからずあるんですよねぇ。てっきりこれは現代の警察同様『縄張り争い』によるものなのかと思っていたらさにあらず。どうやら町奉行、勘定奉行よりも寺社奉行は地位...全文を読む

拍手お返事&とうらぶ日記22・日本号お迎えが先か、それともうちの子達のカンストが先か/(^o^)\

拍手お返事&おまけ

2015.08.31 (Mon)

 期間限定イベントが始まってはや3週間、日本号のおっさんは未だ来てくれる気配さえありません\(^o^)/オワタそして無駄に小忙しい中、ちまちまゲームをやり進めていたら初期実装刀達がどんどんカンストし始めるLv.にまで到達しちゃいましてwww薙刀、大太刀4本は既にカンスト、太刀、打刀は全員カンスト目前のLv.98に到達しております。短刀、脇差はまだLv.95~96あたりをうろついているのですが、初期実装の太刀、打刀達がカ...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~小樽放浪編1

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2015.08.30 (Sun)

 正午少し過ぎ、ようやく札幌駅に到着した私達はレンタカーを借り、昼ごはんも食べぬまま小樽へと向かった。夜はジンギスカンなので昼は小樽で海鮮にしようと旦那が言い出したからである。因みに私はスープカレーを希望していた。しかし魚好きの上に意外と偏食の旦那に合わせないと後々面倒なことになるので、ここは仕方ないが旦那に合わせる。好きなモノは明日、明後日の単独行動時に食せばいいのだ。「ところで食事が終わったらど...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第八章 第二十五話・伏見布陣と局長狙撃・其の壹

夏虫・第八章

2015.08.29 (Sat)

   新選組が大阪天満天神に宿陣した翌日、小夜は父の使いで久しぶりに村を出ていた。ようやくつわりも収まり、腹部の膨らみも目立ち始めている。数日前の戌の日には岩田帯を巻いた。順調に行けば来年の閏四月半ばにも生まれるはずだ。「総司はんとのやややったら・・・・・・」 ――――――どんなに幸せだっただろうか。だが総司は小夜の立場をどこまでも気遣って子供を作らぬようにしてくれていた。沖田の子供好き、そして閨の睦言で...全文を読む

烏のがらくた箱~その二百八十四・水回りの整理整頓

烏のがらくた箱

2015.08.28 (Fri)

 この夏は何故か小忙しく、いつの間にか台所や洗面所、その他諸々家事動線周辺が乱雑になってしまいました(^_^;)基本的に怠け者のダメ主婦なので、基本楽に出し入れができないとど~しても散らかってゆくんですよ・・・てな訳でここは一発水回りの収納を一から見直し、もう少し楽に作業ができるようにしようと、水回りの収納の中にあったものをほぼ全部引っ張り出し、整理整頓&断捨離を開始しました。で、引っ張りだした状況がこれ...全文を読む

烏のまかない処~其の二百十八・紅白きのこの山&紅白たけのこの里

烏のまかない処

2015.08.27 (Thu)

 お店でこれを見かけた時、ちょっと感慨深いものを感じました。きのこの山40周年企画の商品なんですよ、このふたつ( ;∀;) ジーンそれこそ三ヶ月で消えていってしまう新商品のお菓子が多い中、自分が子供の頃から慣れ親しんでいるお菓子が定番となり、40年も生き延びてくれるってそうそう無いじゃないですか(#^^#)それだけにうれしいものを感じてしまい、思わず両方を手にとってしまいましたwww味の方は『きのこの山=りんご&ミ...全文を読む

幕末明治つまべに草紙・其の玖~教育者・花蹊

幕末明治つまべに草紙

2015.08.26 (Wed)

 「・・・こちらが紹介状になります。それと、他の書類も不備は無いと思いますが」 東京専門学校の学生・青木富太郎は額の汗を拭きながら目の前にいる壮年の女性に書類一式を差し出した。 二十歳で父親から引き継いだ私塾を引き継いで三十年、彼女が運営する跡見女学校は帝都でも一、二を争う有名女学校である。そんな学校に青木は歴史教師として雇ってもらおうというのだ。 厳しい残暑と緊張のせいで止まらぬ汗をハンケチで拭い...全文を読む

ボカロ小説 聖龍協奏曲~奏国物語 玉虫色の暗殺者2

聖龍協奏曲~奏国物語

2015.08.25 (Tue)

  正体が掴めぬカイトの新しい愛人、その事情を聞き出そうとキヨテル、メイコ、ミクの三人は軍司令部が置かれている暁の間を訪れた。「おう、キヨテル!久しぶりだな。皇帝とルカの婚礼のために戻ってきたのか?」 そう声をかけてきたのは赤龍隊隊長のメイトだった。どうやら明日の婚礼、そしてその後のパレードの警備計画について会議していたらしい。だがその場に居なくてはならないはずのカイトはどこにも見当たらなかった。「...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百十・留守居番

烏のおぼえ書き

2015.08.24 (Mon)

 今回取り上げる『留守居番』、最初に見た時に『江戸城で留守?』と思わず頭のなかにはてなマークが浮かんでしまいました(^_^;)どうやらこれは警備をする役職という意味らしい・・・実際に留守であってもなくても警備をしていたそうです。まぁ本当の『留守』を公言してしまっては不用心極まりないですからねぇ、普段から『留守』と言い張っていたのかも・・・老中の行列が急ぎ足で出勤するのといい、江戸時代は非常事態の行動をの日...全文を読む

拍手お返事&今年のほぼ日手帳、どれにしよう((o(´∀`)o))

拍手お返事&おまけ

2015.08.24 (Mon)

 先週の金曜日、来年のほぼ日手帳のラインナップが発表されましたよね(●´ω`●)十年以上の愛用者としてはこの時期はやはりわくわくいたします(*^_^*)取り敢えず本体はオリジナルの通年の奴に戻すつもりです。今年ここまでavecを使っているのですが、持ち歩くときは楽なのですが、やはり見返す時がちょっと面倒で(^_^;)特に私はほぼ日手帳を『本格的なネタにまとめられない小さな断片を書き込む』メモとして使用しているので、やはり...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~寝台特急カシオペア編6

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2015.08.23 (Sun)

 翌朝、動いていない列車に気がついて私は目覚めた。不思議なものだが延々続く線路を走る音と揺れが無くなった途端に人間とは起きるものなのである。「あれ、もう函館に到着したのかな?」だが、窓の外は薄暗い。少なくとも6:35の明るさではない。それなのに列車は止まったまま動こうとはしない。一体何があったのか・・・そう思っていたら、私が起きたことに気がついた旦那が声をかけてきた。普段から眠りが浅い旦那だだけに、こ...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第八章 第二十四話・王政復古の大号令・其の肆

夏虫・第八章

2015.08.22 (Sat)

 「ならば、新遊撃隊御雇として我が支配下に就け」 老中・永井尚志は近藤に対して念を押す。だがそれに異を唱えたのは近藤の隣に居た土方だった。不服そうに眉をぴくり、と跳ね上げ、慇懃無礼な口調で永井に噛み付く。「永井さん、申し訳無いですが『新遊撃隊御雇』の件は辞退させて頂きたい!」 怒りを押し殺しているような低い声で土方は唸る。「ほぉ、その心は?幕臣として戦うのならば上の命令は絶対だぞ」 本来の土方の身分...全文を読む

烏のがらくた箱~その二百八十三・タンスの整理をしていたら断捨離の虫が疼きだし・・・

烏のがらくた箱

2015.08.21 (Fri)

 まだまだ暑い日々が続くとはいえ既に八月も下旬、お店にもちらほらと秋物が並び始めるようになっています。そこで『新しい秋物w購入する前に手持ちの服をチェックしよう!』とタンスの中を整理し始めたのですが・・・それを始めると『これは一年以上着ていない』とか『洗濯しすぎで襟がだいぶよれてしまっている』とか『いまいち着こなせていない』とか断捨離の虫が疼きだしてしまったんですよねぇ(^_^;)どのみち服が増えすぎてい...全文を読む

烏のまかない処~其の二百十七・新潟限定ビール&茶豆

烏のまかない処

2015.08.20 (Thu)

 ビールの夏のおつまみの王道といえば『枝豆』ですが、今回紹介させていただくのは新潟限定?のビール&枝豆になります♪新潟の枝豆=茶豆なんですよね~。やはり普通の枝豆に比べるとコクと甘さがかなり強いです(*^_^*)ただ、山形のだだちゃ豆ほど大量生産していないのか、それとも新潟県民だけで全部食べ尽くしてしまうからなのか、関東では新潟県産茶豆は見かけないんですよ~(>_...全文を読む

鈴ヶ森の対決・其の参~天保七年八月の決戦

丙申・秋冬の章

2015.08.19 (Wed)

  痛さを感じるほどの土砂降りが、容赦なく降り注ぐ。五三郎の羽織を頭から被った幸は、目の前で対峙する二人の男に見入っていた。「兄様・・・・・・ご武運を」 竹矢来と他の門弟たちに護られている今、幸にできることは五三郎の無事を祈ることだけである。そんな幸の真摯な祈りを知ってか知らずか、五三郎はかなりゆったりした構えで、間合いを一気に詰めてきた新實を迎え撃った。キン!! 耳障りな金属音が激しい雨音を切り裂...全文を読む

ボカロ小説 聖龍協奏曲~奏国物語 玉虫色の暗殺者1

聖龍協奏曲~奏国物語

2015.08.18 (Tue)

  狄国首都・煌仙にある颯月宮には一種異様な雰囲気に支配されていた。謁見の間、玉座の両側には有力貴族がズラリと並び、その背後には玉蟲部隊の魔導師と狄国近衛隊の兵士達が交互に配置されている。 そんな彼らの視線の先には一人の少女の幻影が映しだされていた。否、少女ではない。それは少女の姿をした少年の姿であった。その幻影が、玉座にいる人物に向かって何かを説明している。それを貴族や魔導師、そして兵士達も聞き入...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百九・小姓

烏のおぼえ書き

2015.08.17 (Mon)

 先週の『小納戸』とどこが違うのか、いまいち良く判らなかった『小姓』を今回は取り上げてみたいと思います♪あくまでも『将軍のプライベート』にのみ付く小納戸とは違い、小姓は表・奥両方に存在したようです。ただし『表小姓』と『奥小姓』ときっちり区分けをされていたようですが・・・そこのところも色々ややこしい『大人の事情』があるのでしょう(-_-;)まず『表小姓』ですが、彼らは『山吹の間』に詰め、公式行事の給仕や雑用...全文を読む

拍手お返事&とうらぶ日記21・おっさん槍が来てくれる気配が全くありません/(^o^)\

拍手お返事&おまけ

2015.08.17 (Mon)

 日本号獲得イベントが始まってはや一週間、我が本丸には日本号がやってきれくれる気配さえ全くありません\(^o^)/元々ドロップ運の無さは自覚しているのですが、(レア刀の殆どを鍛刀で出した)今回は更にひどい・・・ボスマスに到着しても出てくるのは短刀ちゃんたちと大倶利伽羅、宗三左文字ばかりというwwwせめて槍つながりで御手杵とか蜻蛉切、黒田つながりで長谷部とか出てくれたら『ちっ、かすったか』くらいは言えるの...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~寝台特急カシオペア編5

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2015.08.16 (Sun)

 夕飯の駅弁を食べ終わると特にする事も無いので、私達は早々にベッドを引っ張りだし、ごろごろとし始めた。食事の後のダラダラタイム―――自宅にいる時と何ら変わらないよ~な気がするが、そこはあまり気にしない事にする。何せ都会から離れどんどん北上しているので窓の外はほぼ真っ暗で何も見るものが無いのだ。更に天候もいまいちで、月も星も見えないときている。だったらラウンジで一杯くらい、と思うのだが『ラウンジの酒は高...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第八章 第二十三話・王政復古の大号令・其の参

夏虫・第八章

2015.08.15 (Sat)

  醒ヶ井にある近藤の妾宅で寝込んでいた沖田のもとに、二条城で警備に当たっているはずの原田がやってきた。「どうやら少しは顔色が良くなってきたようだな。労咳なんざさっさと治しちまえよ。ほら、これがお前の分の分前だ」 かなり乱暴な物言いをしつつ、原田は袱紗に包んだ金子を沖田に差し出す。それを受け取りながら沖田は小首をかしげた。「一体どうしたんですか、このお金」 手触りからすると二分銀が五、六枚程度という...全文を読む

烏のがらくた箱~その二百八十二・真夏の新発田城散策記

烏のがらくた箱

2015.08.14 (Fri)

 新発田城を見に行きたい―――こんな嫁のわがままに義母がわざわざ付き合ってくれました。午前中に用事があったにも関わらず・・・お義母さん、ありがとうございますm(_ _)m(しかも車も出してもらい、お昼ご飯まで外でごちそうになった・・・ろくでもない嫁です(^_^;))最初に築城された年代がわからないほど古くからある新発田城、鎌倉時代初期に幕府設立に戦功のあった佐々木盛綱の傍系・新発田氏による築城と考えられているそうで...全文を読む

烏のまかない処~其の二百十六・らーめん砦・木津城のラーメン

烏のまかない処

2015.08.13 (Thu)

 隠れラーメン王国・新潟に帰省するとほぼ毎日お昼ご飯はラーメンになります/(^o^)\しかも今年は5月の帰省時に私が新潟地方誌のラーメン特集を買ってしまったため、旦那が新規開拓に目覚めてしまいまして・・・orz私が購入した雑誌だったのに、今ではすっかり旦那の愛読書になっております(それ以前は10年以上も前に購入していたラーメン雑誌を後生大事に持っておりました。物もちがいいというか、変なところで時間に疎いという...全文を読む

鈴ヶ森の対決・其の貳~天保七年八月の決戦

丙申・秋冬の章

2015.08.12 (Wed)

  秋霖とは程遠い、まるで夏の夕立のような激しい雨が鈴ヶ森の刑場に降り始めた。もしかしたら大風(台風)の走りの雨なのかもしれない。 そんな痛みさえ感じるほどの雨に見物客は慌てて屋根のある場所へと逃げ出し、刑場の竹矢来の外には傘を持っているか、笠を被っているごく僅かな人間しかいなくなってしまった。「・・・・・・ある意味、天は西山に味方したのかな」 自らの羽織を幸の頭に被せながら五三郎が呟く。どのみち濡...全文を読む

拍手お返事&明日から本格始動・・・(・・?

拍手お返事&おまけ

2015.08.11 (Tue)

 本日旦那の実家から帰宅しましたヽ(=´▽`=)ノ神奈川より北にあり、雪国の新潟ですが夏はやはり暑い!しかも何故か私達が向こうに行っている時を狙って気温が暑くなっている!向こうの両親には『暑さまで連れて来ちゃったわね~』と言われる始末でwwwあまり避暑にはなりませんでしたが、それでも家族で食事に行ったり、義母と新発田城に行ったりと帰省を堪能してまいりました(*^_^*)新発田城探訪記は金曜日のがらくた箱にて(とは...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百八・小納戸

烏のおぼえ書き

2015.08.10 (Mon)

 小納戸――――正直『小姓』とどこが違うのか、資料を読んだだけではいまいち解らなかった、というのが正直なところです(^_^;)つまり『小姓』のように将軍の身の回りの雑用をこなす役目、それが小納戸らしいのです。幕府の所属としては若年寄配下になり、将軍の御膳番、奥之番、肝煎、御髪月代、御庭方、御馬方、御鷹方、大筒方など様々な雑用をこなしていたとか・・・かなり多岐にわたる小納戸の仕事、中には小姓のお仕事もあるような...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~寝台特急カシオペア編4

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2015.08.09 (Sun)

  検札を終えた10分後、私たち夫婦はラウンジカーにある売店に居た。そこには私が欲している冷たいビールもおつまみも揃っていたが、それに手が出せるような雰囲気は皆無である。何故なら旦那が『あるもの』に夢中になり、それどころでは無かったからだ。 旦那の目の前にあるもの、それはカシオペア車内限定グッズの数々である。検札にやってきた車掌さんが『ラウンジカーの売店にカシオペア限定グッズも販売しています♪』なんて...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第八章 第二十二話・王政復古の大号令・其の貳

夏虫・第八章

2015.08.08 (Sat)

  王政復古が反幕派諸侯によって決定された翌十二月十日、徳川慶喜は自らの呼称を『上様』とすると宣言した。征夷大将軍が廃止されても『上様』自らが江戸幕府の機構を生かし、現状の支配体制を継続する意向を仄めかしたのである。 更に薩長及び反幕派公卿らのあまりにも強引なやり方に、在京の諸藩代表に動揺が広がった。その隙を突いて土佐藩ら公議政体派が巻き返しを図り、十二日には肥後藩・筑前藩・阿波藩などの代表が薩長側...全文を読む

烏のがらくた箱~その二百八十一・明日から旦那の実家に行ってきます(@^^)/~~~

烏のがらくた箱

2015.08.07 (Fri)

 お盆休みには少々早いのですが、明日8/8~8/11まで旦那の実家がある新潟に帰省いたします。その間の拍手コメント等は11日以降にお返事を書かせていただくことになりますのでご了承くださいませm(_ _)mなお、コメント欄への書き込みならば当日夜、Twitterのリプなら時間が空いた時にお返事できますので、早いお返事をご希望の方はそちらをご利用ください(*^_^*)なお、更新計画は以下のようになっております。8/8 夏虫『王政復古の大...全文を読む

烏のまかない処~其の二百十五・ほろよい・ひんやり小梅サワー

烏のまかない処

2015.08.06 (Thu)

 スーパーに出向いたら『ほろよい』シリーズの新作が出ていたので思わず購入してしまいました(〃∇〃)このシリーズ、飲んだあとに家事をしなくちゃならない時にちょうどいい濃度のお酒なんですよね~(人´∀`).☆.。.:*・゚あまり強すぎると何にもやる気が起きなくなるし、ノンアルだと何か悲しいというか侘しいというか・・・ということで重宝しているのです( ̄ー ̄)bグッ!そんなほろよいシリーズの新作のお味ですが・・・いわゆる飴...全文を読む

鈴ヶ森の対決・其の壹~天保七年八月の決戦

丙申・秋冬の章

2015.08.05 (Wed)

  十五夜の翌日である八月十六日は江戸の街がけだるい雰囲気に包まれていた。花街での宴だけでなくごく普通の町家でも十五夜の宴は行われる。豊穣を祝う行事故、子供もかなり遅い時間まで起きていることを許されるのだ。 それだけにこの日は子供の遊ぶ声も心なしか少なめである。そんな気だるさの漂う宴の後の昼過ぎとは思えぬほど、鈴ヶ森の刑場は物々しい雰囲気に包まれていた。「やはり上の狙い通りだな。さすがに見物客は少な...全文を読む

ボカロ小説 聖龍協奏曲~奏国物語 朱鷺色の花嫁6

聖龍協奏曲~奏国物語

2015.08.04 (Tue)

  グミが拙い『通信』で仲間に連絡をとって暫くすると、ユニコーンに乗った若い娘達が『救いの村』にやってきた。時間帯からするとどうやら魔導学校の授業や、軍の訓練の途中を抜けだしてやってきたらしい。「ルカ隊長!皇帝龍に乗ったって・・・・・・うわぁ!何ですか、これは!!」 ラピスが感嘆の声を上げてルカの背後にいる聖龍を見上げる。そこにいるのは今まで見たことのない黄金の龍と、紫と朱鷺色をした聖龍だ。驚いたの...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の百七・大目付

烏のおぼえ書き

2015.08.03 (Mon)

 大目付―――文字通り、大名や交代寄合(旗本で参勤義務がある者)、高家などを監視したり、政務を監察したりする『お目付け役』のことです。っていうか『お目付け役』の語源がこれなのかwwwしかもこの大目付、老中支配でありながら将軍に直訴する権利も持っていたので、老中の監視・監察も任されていました。ある意味幕府のジョーカー的な位置づけですよね(*^_^*)それだけに幕府というか将軍は配下の監視にはかなり気を使っていた...全文を読む

拍手お返事&蛍光灯そのものはまだ使えるのに・・・(T_T)

拍手お返事&おまけ

2015.08.03 (Mon)

 最近の照明の技術革新は眼を見張るものがありますよね~(人´∀`).☆.。.:*・゚LEDライトはもちろんなんですが、蛍光灯の寿命もかなり伸びていて、10年近くもつものもあったりします。かくゆう私の自宅の照明もそうでして、10年前に購入した照明の蛍光灯がようやく寿命を迎えたのです。そして『10年間お疲れ様♡』とばかりに蛍光灯をシーリングライトから外そうとしたら・・・バキッ!・・・蛍光灯を支えていた部品が劣化していて、...全文を読む

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅~寝台特急カシオペア編3

鉄ヲタ夫と歴女妻の鉄道オタク旅

2015.08.02 (Sun)

  16:20、寝台特急カシオペアはゆっくりと上野駅を発車した。2階建ての列車の1階にいるので車掌からの景色はお世辞にも良いとは言えなかったが、それでも気分は高揚する。夕日に照らされた線路脇の壁を眺めつつ、私達はようやく缶ビールを開けた。 購入してからだいぶ時間が経過してしまったのでビールの温度はビミョーなものになってしまったが仕方がない。どうしても飲み足らなければ車内ラウンジに行って呑めばいいだけの話だ...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第八章 第二十一話・王政復古の大号令・其の壹

夏虫・第八章

2015.08.01 (Sat)

  鈍く輝く冬の夕日が、障子を血の色に染める。どこか禍々しさを感じるその色を浴びながら、新選組幹部達は黙ったまま中央にいる人物を見つめていた。その視線の先には土佐藩邸から帰ってきたばかりの井上源三郎が座っている。「・・・・・・で、源さん。一体どんな話を聞いてきたんだ?」 全員が揃ったところで、近藤が身を乗り出して井上に尋ねた。すると井上はいつにない厳しい表情で土佐藩邸で聞いたことを話しだす。「儂もそ...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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