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【  2014年01月  】 

烏のがらくた箱~その二百・今年もとうとう花粉の季節がやってきたのね・・・orz

烏のがらくた箱

2014.01.31 (Fri)

 今週初めくらいから『怪しいな~』とは思っていたのですが、26日頃から関東地方においてスギ花粉の季節が到来したようです。そもそも気象庁の発表ってある程度の量にならないとスギ花粉の飛来を発表してくれないのですが(桜の開花宣言が『標準木で5~6個』というのに似ています)、アレルギー持ちの人間はそれよりも少ない量で症状が出るのですよ(T_T)毎年毎年気象庁の発表より後に症状が出たことはありません。これから4月の頭...全文を読む

烏のまかない処~其の百三十六・八つ橋ゆず餡

烏のまかない処

2014.01.30 (Thu)

 前回のいちご餡に引き続き、またまた旦那が変わり八つ橋を購入してきました(*^_^*)今度は柚子味♪柚子味のものって大概美味しいじゃないですな、お菓子でもお酒でも。なのでひじょ~に期待していたのですが・・・シナモンと柚子の味って互いに喧嘩しちゃうんですね(^_^;)いちご味の時には違和感がなかった八つ橋独特のニッキ(シナモン)味がみょ~に悪目立ちをしておりました。柚子というか柑橘系があわないのかなぁ・・・かとい...全文を読む

鶴蔵てまえ味噌・其の貳~富士川下り

鶴蔵てまえ味噌

2014.01.29 (Wed)

  すっかり春めいた陽射しを受けながら、甲斐の御用米を載せた船が富士川を下ってゆく。鰍沢から出たこの船はこのまま駿府へと向かい、そこで御用米を下ろすのだ。その性格上いつもなら馴染みの顔ばかりのこの船だが、今日は珍しく四人ほど客を乗せている。「もう、いやぁ!!絶対、絶対に江戸に帰る!!鶴さん、あなたと亀蔵だけで大阪に行けばいいでしょう!あたしは仙吉と一緒に江戸に帰る!だからもう下ろしてよぉ!!」 富士...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の三十・初午

烏のおぼえ書き

2014.01.28 (Tue)

 俗に『江戸に多きものは、伊勢屋、稲荷に犬の◯◯』なんて言われますが、江戸及びその周辺にはかなり稲荷神社があります。実際我が家の近所にも小さなお稲荷さんがありますし、子供の頃狛犬を知るよりお稲荷さんのお狐さんの方を先に知ったくらいですし・・・(^_^;)とにかくそれくらい多いんです、関東の稲荷神社。そんな稲荷神社で一番大きなイベントといえば『初午』でしょうv現代でも初午の日になるとどんな小さな稲荷神社でも『...全文を読む

拍手御礼&バランスボールは腰痛に効くのか(・・?

拍手お返事&おまけ

2014.01.27 (Mon)

 何を思い立ったのか旦那がバランスボールを購入いたしまして、しかも何故か私が毎日それに乗っかっているという日々が続いております。てか、『体幹トレーニング』の本とか購入していたから本当は自分でやる予定だったんだと思うのですが、私にも『やれ!』と言い出しまして・・・(^_^;)まぁボールに乗っかるくらいなら良いだろうと(自分自身3日で飽きるだろうと)思って乗り始めたのです。が、これが何故が腰痛に効くのですよ!...全文を読む

砂漠の星の物語~囚われの乙女達3

砂漠の星の物語 Page1

2014.01.26 (Sun)

 どれくらいの時間が経過したのだろうか。時折暗赤色に鈍く光る腕輪を見つめながらファラは溜息を吐いた。ファラ以外の三人は食事を与えられた後、精神的な疲労の為に眠ってしまっている。ただ一人ファラだけが眠ることが出来ずにいた。「・・・私達、これからどうなっちゃうんだろう」小さな部屋に閉じ込められてから既に半日、軍艦は完全に宇宙に出たらしい。かなり古い軍艦故に人工重力の効きが極めて悪く、少し前から4人の少女...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第六章 第三話 深雪と御幸・其の参

夏虫・第六章

2014.01.25 (Sat)

  濃密な梅の香が、昼なお暗い土蔵に漂ってくる。忍び寄る肌寒さの中、土蔵の中央には河合耆三郎が縄で縛られ正座させられていた。それを取り囲むように三人の組長――――――沖田、斉藤、そして谷が彼を取り囲み見下ろしている。「河合さん、一体どういうことですか?あなた、御幸太夫に姉が死んだ事を黙っているよう口止めをしたそうですね」 沖田が土方から預かった御幸太夫からの手紙を河合に見せつけ、問い詰める。その文面を見た...全文を読む

烏のがらくた箱~その百九十九・七転八倒の末ようやくコンテストのネタまとめられましたε-(´∀`*)ホッ

烏のがらくた箱

2014.01.24 (Fri)

 3月末〆切の文学賞に出そうと思っているネタの基本設定がや~~~~~っと組み上がりそうです。『江戸時代長編』という、私にとってはこれ以上ない好条件の文学賞なのですが、既に『潮騒抄』にシフトしていた脳みそを江戸時代モードに切り替えるのが難しくて(^_^;)そんな中、3本の長編ネタをあらすじまで書いて捨て去るという荒業まで使い脳みそを空っぽにし、ようやく2月から書き始められそうなネタを引っ張りだしました。ノンジ...全文を読む

烏のまかない処~其の百三十五・築地の立ち食いラーメン

烏のまかない処

2014.01.23 (Thu)

 先週の木曜日、すっかり月例となってしまった旦那の目の手術に付き合うため東京銀座に出かけました。その日は診察が11時と遅かったので『早お昼を食べに築地に行こうか』と築地に出向いたのですが・・・色んなお店がありすぎてなかなか選べない(>_...全文を読む

業火の恋情・其の肆~天保六年一月の決意

乙未・春夏の章

2014.01.22 (Wed)

  春とはいえ菜種梅雨にはまだまだ遠い。乾ききった空気は小さな炎を煽り、瞬く間に火柱に仕立てあげた。火柱はまるで暴れる龍の如く吉原の空をうねり、華やかな妓楼を灰塵へと変えてゆく。「辰治郎さん、あの炎・・・・・・京町から上がっているんじゃ?」 清波は顔を強ばらせながら、特に激しく燃え盛っている方を指さす。それは恵比寿屋がある京町二丁目方面だった。あの炎の早さで皆逃げることができるのだろうか――――――知らず...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二十九・恵比寿さま&大黒さま

烏のおぼえ書き

2014.01.21 (Tue)

 今でこそ七人一組の福の神ですが、江戸中期頃までは恵比寿さま&大黒様の二人一組というのが一般的だったようです。双方商売の神様でもありますから商家には勿論、農家の神棚などにも置かれていたとか・・・むしろこの二柱の神様をお祭りしていない家を探すほうが難しかったみたいです。しかし元々日本の神様である恵比寿さまをお祭するのは理解できますが、何故大国様がセットになったのかちょっと理解が・・・(-_-;)と思ってちょ...全文を読む

拍手お返事&今更(いい歳こいて)ボカロにハマりました・・・orz

拍手お返事&おまけ

2014.01.20 (Mon)

 そもそもの過ちは某車会社のCMで使われている曲が解らず、HPまで出向いてしまったことでした・・・。元々友人Kがハマりまくっていたボカロ、『手を出したら間違いなくハマるだろうな~でもやること多いしこれ以上何かに手を出したら収拾がつかなくなる!』と極力避けて通ってきていたのですが、HPで見つけた『千本桜』、その原曲をYoutubeで聞いちゃったんです(^_^;)それが過ちの第一歩でした。いや、もしかしたら原曲だけだったら...全文を読む

砂漠の星の物語~囚われの乙女達2

砂漠の星の物語 Page1

2014.01.19 (Sun)

 ケパロス船団の旗艦・ドゥルガーのコントロールルームでは、ハウラールとその部下数人がブラックモニターに映しだされた文字列をじっと見つめていた。「おいアグニ、これが本当に『いにしえの科学技術』って奴なのか?ちっとも解かりゃしねぇ」ブラックモニターにはA 、G、T、C―――DNAを構成する4つの塩基を示す記号が並んでいる。ハウラールにはただ出鱈目に並んだ記号にしか思えなかった。だが、基礎遺伝子学の専門家であるアグニ...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第六章 第ニ話 深雪と御幸・其の貳

夏虫・第六章

2014.01.18 (Sat)

  梅の香りが濃密に漂う宵闇を、島原田圃に向かって提灯明かりが流れてゆく。そんな提灯行列の中に、隊務を終えた河合はいた。「ますいなぁ。まさかこんなに遅くなるなんて」 夕焼けの名残が微かに残る西の空を見つめつつ、河合は憂鬱そうに溜息を吐く。自分より先に島原の桔梗屋で待っている男達は酒癖が悪い上に短気だ。茶屋に到着したら間違いなく河合の遅刻を詰るだろう。下手をしたら手が飛ぶかもしれないのだ。商家に生まれ...全文を読む

烏のがらくた箱~その百九十八・築地&皇居の端っこに行ってきました♪

烏のがらくた箱

2014.01.17 (Fri)

 昨日は月に一度の旦那の通院の付き添い日だったのですが、病院に行く時間がいつもより遅くて良かったのでちょっと築地市場まで足を伸ばしました♪到着した頃は既に10時、市場の中はだいぶ落ち着いていたと思われるのですが、それでも行き交う車の早いこと早いこと(@@;)田舎もん二人は危うくひっかっけられそうになりつつもちょっと早めのお昼を食べようとお店を物色しておりました。しかし人気があるお店はどこも行列!平日の午前中...全文を読む

烏のまかない処~其の百三十四・ポテトチップスケンタ味

烏のまかない処

2014.01.16 (Thu)

 今週の火曜日、雪の予報に備えて買い出しに行った際偶然出会ったポテチの限定味です。40代になってから昔ほどはポテチを食べなくなってしまったのですが、なかなか面白そうな味だったのでつい手にとってしまいました(^_^;)ケンタのフライドチキンならまぁ失敗はないだろうという安心感も勿論ありましたけど、あの味をどこまで再現出来ているのかという興味のほうが大きくて(食品工学科卒なので、こういった新商品の香料だとか味だ...全文を読む

業火の恋情・其の参~天保六年一月の決意(★)

乙未・春夏の章

2014.01.15 (Wed)

  早咲きの梅がちらほらと咲く時期とはいえ夜はまだまだ寒さが堪える。羅生門河岸の路地の最奥、ただでさえ日当たりの悪い清波の局見世も普段は底冷えし、部屋の中にいても震えが来るほど寒い。 だが、二畳ばかりの小さな部屋は今、積年の想いを叶えようとしている二人のむせ返る熱気に包まれていた。「た、辰治郎・・・・・・さ、ん」 自らの乳房の上を這いまわる唇と舌から与えられる快感に耐えられず、清波は辰治郎の頭を抱え...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二十八・変わり絵馬

烏のおぼえ書き

2014.01.14 (Tue)

 初詣、そして受験シーズンの合格祈願のお願い事といえば絵馬を取り上げないわけにはいきません♪元々は本物の馬や馬形を寄進していたそうなのですが(源平の頃の武士は田畑や鎧兜、そして馬を奉納していたらしい)、これらを献上できない人たちが馬の絵を献上した事に始まるそうです。年代の判る最古の絵馬は難波長柄豊碕宮跡から出土されていて西暦649年に奉納されたとか(手元にある文献が2004年現在のものなのでもしかしたらもっ...全文を読む

拍手お返事&今年の成人式は晴れて良かったε-(´∀`*)ホッ(関東地方K県)

拍手お返事&おまけ

2014.01.13 (Mon)

 毎年天気が気になる成人式、関東では今年は晴れそうなので正直ホッとしております(*^_^*)思い起こせば一年前の成人式、大雪に祟られ介護に出向いていた私は雪の中1時間近くもタクシーを待った記憶があります。そして同じ列に振袖を着た成人式帰りと思しき女の子が2名ほどいたのも・・・(-_-;)男性はわからないかもしれませんが、あの振袖ってか~な~り~寒いんですよ(>_...全文を読む

砂漠の星の物語~囚われの乙女達1

砂漠の星の物語 Page1

2014.01.12 (Sun)

 ケパロスの軍艦内部にある窓一つ無い小さな部屋に4人のラグナラ人の娘たちは監禁されていた。「私達、どこに連れて行かれるんだろう」不安そうにアイーシャがファラに尋ねる。その問いかけに対し、ファラはただ首を横に振ることしか出来なかった。「解らない。だけど、ラグナラから離れていることだけは確かだと思う」自分達がこの部屋に押し込まれた直後、かなり揺れたがそれ以降は特に大きな揺れは感じない。だが、斜め上方に向...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第六章 第一話 深雪と御幸・其の壹

夏虫・第六章

2014.01.11 (Sat)

  近藤らが広島から帰ってきて、腰を落ち着ける間もなく年が明けた。失敗に終わってしまったとはいえ長州訊問使の一人として広島まで赴いた近藤である。その人気は尋常ではなく、年始回りに行く先々で広島で起こった出来事を聞きたがる者達が跡を絶たない。中にはいつまでも近藤を屋敷に引き止める大名もおり、そこから沖田や井上が近藤を連れ戻しに出向くなんて騒動もあった位だ。 そんな多忙を極めた年始挨拶もひと通り終えて松...全文を読む

烏のがらくた箱~その百九十七・これから創作が忙しくなるのに風邪引いた(T_T)

烏のがらくた箱

2014.01.10 (Fri)

 地球が温暖化しているとは到底思えない寒さのためか、はたまた正月疲れの影響か、ものの見事に風邪を引きました(T_T)一番ひどい状況だったのは介護がひと段落した直後から翌日ですかね~。夕飯を作るのもかったるく、鍋物で済ませてしまったほどです。こういう時冬場は本当にありがたい(*^_^*)だけど問題は旦那でして・・・鍋物を食べた後全部吐いたんですよね~(-_-;)本人は『鍋物のホタテが中ったんだ!』と言い張っております...全文を読む

烏のまかない処~其の百三十三・ミュゼ ド ヴァン 善光寺竜眼

烏のまかない処

2014.01.09 (Thu)

 昨年末の忘年会でくすねてきたワイン、『善光寺竜眼』です♪国産ものだと北海道や山梨のワインを飲むことが多いのですが、今回初めて長野産のワインを紹介されまして(*^_^*)出すものすべてが美味という店長のオススメもあり、今回初めて挑戦してみました。どちらかと言うと辛口の白ワイン、決して軽くは無いんですが飲みやすいんですよね~。後味もすっきりしていて、どんな料理にも合わせやすいかも(^^)肉料理でちょっと油っこく...全文を読む

業火の恋情・其の貳~天保六年一月の決意(★)

乙未・春夏の章

2014.01.08 (Wed)

  初日に真津衣が指摘したように、清波のいる路地の一番奥の見世まで男達がやってくることは稀だった。『羅生門河岸』の名前は伊達ではなく、ただでさえ熾烈な客引きをする局見世だ。入口側の見世からどんどん埋まってゆき、奥のほうまでやってきた客も恐る恐る覗きこんでは引き返してしまう。そんな状況の中ではさすがの『ならずの御職』であっても一日に一人、客が取れれば良い方だ。全く客がやって来ない日もある中、年明けから...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二十七・七草粥・七草爪

烏のおぼえ書き

2014.01.07 (Tue)

 松の内も終わり、今日は七草の日ですよね(*^_^*)既に朝食で七草粥を食べられた方も多いかもしれません。この七草、現代よりも自然に親しい昔の人も覚えにくかったのでしょうか。『芹なずな ごぎょうはこべら ほとけのざ すずなすずしろ これぞ七草』なる狂歌があります。かく言う私も七草を並べられても全部名前を言えるかどうか・・・(^_^;)また、ベースの七草の他に地方によってプラスαの食材が入っていた場合もあるそうで...全文を読む

拍手お返事&混雑を避けて日没後に初詣に行ったのに(T_T)

拍手お返事&おまけ

2014.01.06 (Mon)

 普段は全く信心などしていない私達夫婦ですが、さすがに新年はそうはいかないと最寄りで一番大きな神社、鶴ヶ岡八幡宮に毎年初詣に行っております。しかし毎年必ずと言っていいほど初詣客数TOP10に入る鶴ヶ岡八幡宮、三が日に行こうものなら地獄を見てしまいます。そこで敢えて三が日を外し、さらに人が少なくなる日没を狙って初詣に行くようにしているのですが、今年は勝手が違いました(T_T)今回私達が初詣に出かけたのは4日土曜...全文を読む

砂漠の星の物語~ケパロスの死神4

砂漠の星の物語 Page1

2014.01.05 (Sun)

 耳障りな嘲笑が響く中、バドゥルはそっとマフディに近づいた。「教官。こんな状況ではファラ達を助けることは到底不可能じゃ・・・」「バドゥル・イーラ!学生とはいえ仮にもカーラ軍に籍を置いている男が弱気な発言をするんじゃない!これは命令だ!」弱気な言葉を零しかけたバドゥルをマフディは叱り飛ばす。だが、その厳しい視線はバドゥルではなく、モニターの中にいる浅黒い肌の男に注がれていた。「・・・仕掛けた爆弾の次元...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第六章・序

夏虫・第六章

2014.01.04 (Sat)

  梅雨にしては珍しい、激しい雨が降りしきる。まるで秋の台風を思わせる雨風の中、中越は沖田老人と待ち合わせているいつものカフェーに向かっていた。「雨だけならいざ知らず、こんなに風が強くなるなんて!しかもよりによって沖田さんの話を聞く日に何故雨風がひどくなるんだ!」 ともすれば、風にあおられそうになる蝙蝠傘を支えながら中越はぼやく。仕事が一段落し、今日は遅刻せずに済むと思ったらこの天気だ。まるで新選組...全文を読む

烏のがらくた箱~その百九十六・箱根駅伝を見ないとお正月は始まらない♪

烏のがらくた箱

2014.01.03 (Fri)

 毎年ほざいておりますが、神奈川県南部、というかコース周辺に住んでいる人間にとって箱根駅伝は特別なイベントです。物心付いた頃から半強制的にTV中継を全部見せられ、親を始め親戚のおじさんたちから延々解説を聞かされて育てば大抵の子供は洗脳されますって(^_^;)私自身は1区から10区まで家事をしつつ横目で、余裕が有るときはTVにがぶりよって選手たちを応援する程度の普通のファンですが、熱狂的な人になると毎年沿道に出て...全文を読む

烏のまかない処~其の百三十二・ミニ重箱

烏のまかない処

2014.01.02 (Thu)

 今までお正月料理を出す際、折敷や普段使いの食器などを使っていた我が家ですが、結婚14年目にしてようやく重箱を導入いたしました。何故今まで重箱を導入しなかったかというと、それはどれも大きすぎるサイズだったから(^_^;)家族二人分、大した量を挿れるわけでもないのに普通のお重だとスカスカですっごく悲しいことになるんですよね~。かと言ってあまり安っぽいのも嫌だし・・・と探し続けてようやくお気に入りを見つけ出すこ...全文を読む

拍手お返事&何故私より早くダウンするかな・・・(^_^;)

拍手お返事&おまけ

2014.01.01 (Wed)

 世の中はお正月休みですが、主婦に正月休みなどありません( ー`дー´)キリッただでさえ家族が休みならばその世話をする主婦の仕事が増えるものですが、さらに年末年始のお仕事が増えるとなると尚更・・・orzまた、我が家は介護老人を抱えているのでお正月準備を2件分用意しなければならず、私は自宅と実家を行き来しなければならないんですよね~。一方、仕事納めを迎えた旦那はゴルフの打ちっぱなし&自宅での留守番。私がいない分、外...全文を読む

業火の恋情・其の壹~天保六年一月の決意

乙未・春夏の章

2014.01.01 (Wed)

  一年中賑やかな吉原であるが、年に一度だけ誰も吉原大門をくぐらない日がある。それが一月一日だ。精進潔斎をし、色事を控えなければならない風習は吉原にも生きており、この日ばかりはどんなに金を積まれても客を一切取らない。なのでこの日ばかりは吉原大通りも閑散としており、人通りもまばらである。そんな街中を一組の男女が歩いていた。 一人は鮮やかな黄八丈を身につけた中年増。少し抜き気味の襟に色気を感じさせる着こ...全文を読む

烏のがらくた箱番外~2014年、明けましておめでとうございますm(_ _)m

烏のがらくた箱

2014.01.01 (Wed)

 新年、明けましておめでとうございます(*^_^*)今年も『暁光碧烏』をご贔屓によろしくお願いいたしますm(_ _)m去年はひょんなことから小説コンテストに参加し、自分の世界がかなり広がりました。その出会いを大切にしつつ、今年はさらなる成長を目指したいものです。ということで今年の目標を♪①小説書きとしての地力をつけるコンテストに作品を投稿して思い知らされたのですが、小説書きとしての地力がまだまだ足りない(>_...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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