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【  2013年12月  】 

烏のおぼえ書き~其の二十六・王子の狐火

烏のおぼえ書き

2013.12.31 (Tue)

 『王子の狐火』というのをご存知でしょうか?現代の東京北区、王子にある衣裳榎(または装束榎)近くで年末になると見ることが出来た狐火を特にこう言っていました。狐火=怪奇現象のイメージがあり、そんな簡単には見れそうもないんじゃないかとつい思ってしまいます。TVの怪奇現象特集なんかでも『今回は無理でした』的なものってままあるじゃないですか(-_-;)ですがこの狐火は違うらしいのですよ。これを見にわざわざ王子まで見...全文を読む

拍手お返事&初・立ち飲み屋!

拍手お返事&おまけ

2013.12.30 (Mon)

 この前の土曜日、中学校時代からの悪友と毎年恒例の忘年会を行ったのですが、その二次会で初めて『立ち飲み屋』を体験いたしました(*>ω__...全文を読む

砂漠の星の物語~ケパロスの死神3

砂漠の星の物語 Page1

2013.12.29 (Sun)

 星ひとつの消滅―――この時代に於いてそれは決して比喩ではない。実際戦争によって惑星や、その衛星群を含めたコロニー全てが分子レベルにまで破壊された例もあるのだ。特にカーラ帝国はこの技術に抜きん出ており、他国から恐れられている。勿論ハウラールもその事を知っている筈だ。だが、ハウラールはマフディの冷酷な恫喝に慄くどころか愉快げに笑い出したのである。その癇症な笑い声にバドゥルは気味悪さを覚える。「あいつ・・...全文を読む

夏虫外伝~失われた師走・其の肆

夏虫・外伝

2013.12.28 (Sat)

  ひと月前倒しになった年末の喧騒の中、小夜が横浜の裏通りにある自宅に戻ったのは昔の暮六つ――――――日が暮れかけた頃だった。からっ風に晒され、冷えきった頬を温めていた手を外し建付の悪い引き戸に手をかける。「総司はん、ただいまぁ」 少し強引に引き戸を開けた瞬間、沖田の下駄と並んで見慣れない草鞋が小夜の目に飛び込んできた。誰か客人が来ているのだろうか。だが、潜伏している沖田を――――――そもそも死んでいることにな...全文を読む

烏のがらくた箱~その百九十五・本当はこんな本を読みつつのんびりしたお正月を過ごしたい(T_T)

烏のがらくた箱

2013.12.27 (Fri)

 介護老人を抱えている私の年末年始はまさに『地獄の忙しさ』です。父の介護が始まってから正月は確実に1kgは痩せ(でもお正月が過ぎると元に戻る^^;)小正月を迎える頃になると心身ともにボロ雑巾のようになるんです(-_-;)ヘルパーさん達もお正月休みは必要ですから仕方ないんですが・・・有り難みをひしひしと感じながらお正月を過ごしております。おせちもここ最近は黒豆しか作っていないしなぁ・・・。本当だったら下のよう...全文を読む

烏のまかない処~其の百三十一・大掃除の時期のカップ麺

烏のまかない処

2013.12.26 (Thu)

 齢を重ねるごとに『日常食べるものにも気を使わなきゃいけないな~』と思うのですが、さすがに多忙が続くとそうは言っていられなくなります。特に大掃除の時期は尚更ですね。普段仕事の旦那は大掃除戦力としては心許ないので、結局自分一人でやっているのですが、そうなるとどうしても食事の手を抜いてしまう・・・(-_-;)そこそこ暖かければパンで良いのですが(無類のパン好き♡)、さすがにこう寒さが続くと温かいものが恋しくな...全文を読む

鶴蔵てまえ味噌・其の壹~初踊り

鶴蔵てまえ味噌

2013.12.25 (Wed)

  厳かな静寂の中、除夜の鐘が鳴り響く。腹の底に響くその音を耳にしながら中村座の子役・中村鶴蔵は眠れぬ夜を過ごしていた。「ああ、どうしよう・・・・・・何とかひと通りは覚えたけど、四度しか稽古はできなかったし。お師匠様の期待に添えるような踊りがおいらにできるかなぁ」 明日のためには早く眠らねばならない。だが眠ろうとすればするほど明日の晴れ舞台の事が頭を巡り、眠れなくなってしまうのだ。ますます冴えてしま...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二十五・江戸時代の歳の市

烏のおぼえ書き

2013.12.24 (Tue)

 現代ではクリスマスが終わると慌ただしくお正月の準備を始めますが、クリスマスが無かった江戸時代はもう少しのんびり年越し準備をしておりました。しかしのんびりというのはあくまでも現代との比較。当時としてはかなり行事が目白押しだったのは言うまでもありません。そんな多忙の極めつけが『歳の市』でしょうか。年内最後の縁日市でもありますから、かなり盛況だったようです。しかもこの歳の市、寺社によってうま~い具合に日...全文を読む

拍手お返事&12月ってこんなに寒かったっけ(>_<)

拍手お返事&おまけ

2013.12.22 (Sun)

 年齢のせいでしょうか、ここ最近寒さがとっても堪えます(>__...全文を読む

砂漠の星の物語~ケパロスの死神2

砂漠の星の物語 Page1

2013.12.22 (Sun)

 ウォルフ359太陽系における人類の起源は2つあることが判明している。ひとつは首都星・アウラニイスを起源とする黒髪、碧眼の人種、もうひとつはラグナラを起源とする砂銀色の髪を持つ人種である。確かに系統は違うが、どちらもウォルフ人であることに変わりはない。しかしハウラールはラグナラ人のDNAとミトコンドリアに『いにしえの技術』が存在すると言い放ったのだ。生まれてこの方バドゥルはそんな話を聞いたことはないし、マ...全文を読む

夏虫外伝~失われた師走・其の参

夏虫・外伝

2013.12.21 (Sat)

  北風吹きすさぶ十一月の終わりとはいえ、海に近い横浜は他所に比べたら暖かい。さらに市場に群がる女達のむせ返るような熱気もある。昼間なら薄い綿入に襟巻きの一つでもすれば街中を歩くのに不自由はしない。 だが、自分にかけられたその声を聞いた瞬間、沖田は忘れていた極寒を思い出した。あれは京都の底冷えのする冬だろうか。それとも蝦夷の吹雪の中、進軍した冬だろうか――――――そんな厳しい清冽さを覚える懐かしい声に、沖...全文を読む

烏のがらくた箱~その百九十四・ぽんこつプリンター(# ゚Д゚)

烏のがらくた箱

2013.12.20 (Fri)

 大掃除や新年の買い出しと共に年末にやらなければならない事のひとつに『年賀状書き』があります。殆ど印刷任せ、直筆部分はたった一行二行ではありますが、やはり年始めのご挨拶は欠かせないでしょう。特に遠くに嫁いでしまっている友人などは消息確認も兼ねていますからねぇ(^_^;)で、私の場合は父の年賀状も宛名を印刷し出さなくてはならないので、旦那が年賀状に取り掛かる前に年賀状の宛名印刷をするのですが・・・うちのプリ...全文を読む

烏のまかない処~其の百三十・八つ橋いちご味

烏のまかない処

2013.12.19 (Thu)

 先日泊まりがけで出張に行ってきた旦那のおみやげです。どうやら以前『大阪に出かけるのならイチゴか味噌餡の八つ橋をおみやげに♡』と私が言っていたのが頭の隅に残っていたらしいwwしかし購入してきたのは京都の聖護院八ツ橋さんのものでした。私がリクエストしたものより遥かに上等な奴という( ̄ー ̄)ニヤリそう、昔『大阪名物』と謳って駅の売店等で販売されていたいちご八つ橋はもっとどぎつい色だったんですよね~。あれはかれ...全文を読む

清波の年季明け・其の参~天保五年十二月の始末(★)

甲午・秋冬の章

2013.12.18 (Wed)

  冬の夜気と情事の熱が入り混じる部屋の空気がゆらり、と揺らぐ。油差の辰治郎が整え、柔らかく部屋を照らす行灯の下、五三郎の眼前に清波の全てがさらけ出されてしまった。 あえかに息づく秘所はしっとりと濡れ、すぐにでも男を迎え入れられるだろう。だが五三郎はすぐに清波を貪るような真似はせず、さらに両足を大きく広げた。その瞬間、蜜壺に溜りつつも辛うじて持ちこたえていた甘露がとろりと零れ出し、清波の菊座を伝い布...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二十四・年末の来訪者

烏のおぼえ書き

2013.12.17 (Tue)

 寒の入りはまだのはずですが、真冬並みの寒さが続く今日このごろです(>_...全文を読む

拍手お返事&病院予約ダブルブッキング(>_<)

拍手お返事&おまけ

2013.12.15 (Sun)

 自分自身が診てもらうわけでなく、家族が診てもらう場合でも病院通いはなかなか大変です。しかもそれが二人となると更に面倒くさい(おいっ)そして更に面倒くさいのが年末年始の特別スケジュールだったりします。普段であれば一応父の通院は第二週目に、旦那の通院は第四週目としているので予約が重なる事はまず無いのですが、さすがに今月末は病院もお休みに入ってしまうということで旦那の予定が変更になったんです。それがより...全文を読む

砂漠の星の物語~ケパロスの死神1

砂漠の星の物語 Page1

2013.12.15 (Sun)

 バドゥルの正面に展開されたモニターには、目付きが悪い大男が映しだされている。本来ケパロス人はかなり濃い、艶やかな褐色の肌を持つのだが、モニターの中の男の肌はそれよりは幾分色が薄いようだ。もしかしたら混血なのかもしれない。「あんたが俺らと交渉したいっていうお偉いさんか?」モニターの中の男が口を開く。「その通り。私はカーラ共和国大統領府特別親衛隊第二参謀・マフディという。自ら名乗ること無く他国を土足で...全文を読む

夏虫外伝~失われた師走・其の貳

夏虫・外伝

2013.12.14 (Sat)

  小夜が改暦の知らせが書かれた読売を持ってきた次の日、沖田は野菜を買いに珍しく吉田橋の方へ向かっていた。戊辰戦争が終結して三年以上経過し、新政府軍の幕府軍残党狩りも下火になっているとはいえ沖田は元・新選組幹部だった男である。できれば人目を避けたいところだが、そうも言っていられない事情があった。「こんなことになるんだったら昨日作兵衛さんが来てくれた時に買っておくんだったな、お米と里芋」 沖田はいつも...全文を読む

烏のがらくた箱~その百九十三・換気扇汚れとのバトルっ!

烏のがらくた箱

2013.12.13 (Fri)

 清貧を気取っているわけではありませんが、ちっこい3LDKに極力ものを少なくしている我が家。それでも大掃除はそこそこ大変だったりします。特に大変なのが台所!揚げ物なんて殆しないのにガスコンロ周辺はいつの間にか油汚れがこびりついていたりします。特にヒドイのが換気扇(>_...全文を読む

烏のまかない処~其の百二十九・煮りんご

烏のまかない処

2013.12.12 (Thu)

 先週、旦那の実家から林檎(サンふじ)が送られてきました。毎年恒例のありがたいいただきものなのですが、意外とアゴ力のない私と旦那(^_^;)傷まない内に20個弱の林檎を消費するのも大変なのです。(一度に5個くらいまでが理想かな~)子供がいればママ友繋がりでおすそ分けもできるのでしょうが、うちは夫婦二人きりですしねぇ・・・というわけで、傷まない内に一部を煮りんごにして食べやすくしてしまいます。作り方は至って簡単...全文を読む

清波の年季明け・其の貳~天保五年十二月の始末(★)

甲午・秋冬の章

2013.12.11 (Wed)

  あの日も確か年末の忙しい日だった。大人たちが忙しく働く中、辰治郎と田舎娘の周囲だけまるで時が止まったようにゆっくりと時間が流れていく。辰治郎は田舎娘の近くにしゃがみこむと、その顔を覗き込みながら尋ねた。「おめぇの名前はなんて言うんだ?まさか名無しの権兵衛じゃねぇだろう?」 先ほどのぶっきらぼうな口調とは打って変わり、穏やかに尋ねる辰治郎の声音に安心したのか、少女は咲き誇る花のような笑みを浮かべな...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二十三・煤払い

烏のおぼえ書き

2013.12.10 (Tue)

 年末になると行う大掃除、今では殆どの家庭で日程は定まっていないと思われますが、江戸時代は『将軍家御営中の煤払い=12月13日』と決まっておりました。元々はもっと年末押し迫ってからだったらしいのですが、歴代将軍の月命日の関係で13日になってしまったとか・・・ただでさえ師走は忙しいですからね。空いている日を探すのも一苦労だったのでしょう。だから別に他家や庶民が真似ををする必要は無いんです。な~の~に~大名旗...全文を読む

拍手お返事&時代小説書きにとってありがたい本(^^)

拍手お返事&おまけ

2013.12.09 (Mon)

 歴史・時代小説を書いている人間として『時代考証』というものは避けて通ることが出来ません。自分としては一生懸命資料を調べて頑張っているのですが、後々それが間違いだったということも少なからずあったりして(^_^;)それは素人物書きの私だけでなくプロもまた同様のようです。そんな苦労をまとめ、貴重な一冊にまとめたのがこちらの本ですv考証要集 秘伝! NHK時代考証資料 (文春文庫)(2013/12/04)大森 洋平商品詳細を見るこち...全文を読む

砂漠の星の物語~緊迫の参謀本部4

砂漠の星の物語 Page1

2013.12.08 (Sun)

 近日点が近いということもあり、宇宙空母『ハイドラ』はワープをせずそのままラグナラへと向かった。それでもラグナラの大気圏に到着するまでにかかる時間は1800秒ほどである。行き交う民間宇宙船に緊急信号を放ちつつ、『ハイドラ』はラグナラへと突き進む。「ケパロス船団はカダス山脈上空に待機しています。近隣の遊牧民達には半径100km圏内への立ち入り禁止命令を出しましたが、攻撃はどうします?」機械的な女性の声で『ハイ...全文を読む

夏虫外伝~失われた師走・其の壹

夏虫・外伝

2013.12.07 (Sat)

  木枯らしが横浜の街中を吹き抜け、建付の悪い勝手口の扉をカタカタと鳴らしてゆく。その音を何とはなしに聞きながら、沖田総司は疲れて帰ってくるであろう内縁の妻・小夜のために夕餉の支度をしていた。 決戦の地・函館を命からがら逃げ出して丸三年、世間はすっかり明治という新しい時代に染まっていた。沖田と小夜が潜伏している横浜の街にはガス灯が灯り、髷を結っている者もだいぶ少なくなってきている。そもそも沖田本人も...全文を読む

烏のがらくた箱~その百九十二・オンラインの大掃除

烏のがらくた箱

2013.12.06 (Fri)

 リアルな生活の場の大掃除も勿論行っていますが、それと同時にPC内やオンラインの大掃除もやっております。なまじ立体の容量が無いだけについつい放置しがちなんですよね~オンラインの不要品(^_^;)特にメールは放置しておくと広告メールがどんどん溜まっていきますし・・・いくらGメールの容量が15GBあるって言っても要らないものをいつまでも取っておくのは性に合わないんです。なのでタグ分けした不要メールはザクザク削除♪必要...全文を読む

烏のまかない処~其の百二十八・江戸蕎麦の洗礼

烏のまかない処

2013.12.05 (Thu)

 先週、旦那の目の手術に立ち会うために東京まで足を伸ばしました。ただ、午前中は検査の為立ち会う必要もなく、私はほぼ観光旅行(^_^;)なので友人がブログで推していた『京都展』を見学した後、お昼ごはんを食べようと東京駅まで戻ってきました。お目当ては勿論東京駅のエキナカにあるお食事処v旦那がいるとなかなかこういったところで食事が出来ないのでここぞとばかりに東京駅構内をゆっくり見学&旦那と二人ではまず入れないよ...全文を読む

清波の年季明け・其の壹~天保五年十二月の始末

甲午・秋冬の章

2013.12.04 (Wed)

  丸一日かかった煤払いを終えた夕暮れ、男達が昼間の疲れを癒やしに花街に繰り出す。そしてそれを迎え入れる側も、ここがかきいれ時だとばかりに客寄せに精を出していた。 勿論吉原も例外ではない。それどころかこの日を紋日に仕立て上げ、ここぞとばかりに稼ごうと躍起になる。 江戸中が掃き清められた清々しさの中、吉原大門をくぐった男達に対し大見世小見世の別なく男衆が声を張り上げ冷やかし客を中に入れようと必死になっ...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二十二・事始め事納め

烏のおぼえ書き

2013.12.03 (Tue)

 年末年始は何かと忙しくなりますよね(*^_^*)江戸時代もそれは変わらなかったようで、その期間を『事始め・事納め』と言っておりました。期間は12月8日~翌年2月8日までなのですが、面白い事にどちらが『事始め』でどちらが『事納め』なのか、江戸の中でもバラバラだったそうです。例えば12月8日ですが『農事の終わり』や『年内の雑事をお終いにする』ことから『事納め』という場合と『お正月の準備を始める時期』だから『事始め...全文を読む

拍手お返事&今年もあと一ヶ月・・・

拍手お返事&おまけ

2013.12.02 (Mon)

 ・・・なのに年賀状も購入していなければ大掃除もまだ始めていないという(^_^;)一部要らないものだけは処分したんですけど、父親の思わぬ病院通いとか突如のスケジュール変更などなどで普段の掃除も手抜き気味・・・元々掃除がキライというのもあるんですけど(苦笑)しかし、さすがに12月ともなるといつまでもサボっているわけにもいきませんので、何も予定が入っていない日を中心に少しずつ大掃除や年賀状書きに取り組んでいきた...全文を読む

砂漠の星の物語~緊迫の参謀本部3

砂漠の星の物語 Page1

2013.12.01 (Sun)

 モニターに映しだされた顔を確認しつつ、バドゥルは一人ひとりを確認してゆく。「ターリック、アイマンに・・・サミア叔母さん!ファイザも生きてたんだ。それとトーヒッドに・・・」最初こそ歓喜に声を弾ませたバドゥルだったが、その声は徐々に小さくなっていった。「・・・ファラがいません。それと従妹のアイーシャの姿が見当たらないんですが。すみません、洞窟の外を映してもらうことは出来ますか?」もしかしたら洞窟の外に...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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