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【  2013年11月  】 

夏虫~新選組異聞~ 第五章・結

夏虫・第五章

2013.11.30 (Sat)

  梅雨時とはいえ、夏至に近いこの時期の日没はかなり遅い。沖田老人の話が終わった時もまだまだ日は高く、空は青かった。暮れ泥むにはまだまだ時間がかかるだろう。「・・・・・・というわけです。こちら側が伊東参謀の首を狙っていたように向こうも近藤局長の首を狙っていたのです。呉越同舟とはまさにこの事ですよ」 皺だらけの顔を更にクシャクシャにして沖田老人は屈託なく笑った。まるで他人事のようなその笑みに中越は呆れ...全文を読む

烏のがらくた箱~その百九十一・病院三昧

烏のがらくた箱

2013.11.29 (Fri)

 ここ最近、というか最近2週間にわたってやけに色んな病院に足を運んでおります。ただ、その半分近くが家族への付き添いという・・・(^_^;)列挙してみると父親の巻き爪による足の炎症、旦那の眼底出血(どうやら加齢性ではない黄斑変性症らしい)の手術、そして私の人間ドックと歯のクリーニング、あと持病のアレルギー性鼻炎のお薬処方ですかね。大体2~3日に一度はどこか医療機関に足を運んでいる状態が続いております。まぁ皆そ...全文を読む

烏のまかない処~其の百二十七・人間ドックの後のお楽しみ(^^)

烏のまかない処

2013.11.28 (Thu)

 twitterでも呟いておりましたが、今週の火曜日に年に一度の人間ドックに行ってまいりました。検査のためおよそ半日水も飲めない状況の後(水断ちは12時間でしたが断食は18時間)、お楽しみと行ったらやはり検査後の食事でしょう(^q^)一応病院からもサービスとして幕の内弁当は出るのですが、胃カメラ飲んだあとに幕の内弁当はちょっと量が多すぎるんですよねぇ・・・というわけで病院からバスに乗り、JRの駅まで出てきてから毎回食...全文を読む

横浜恋釉~季節外れの桜とそれぞれの旅立ち(最終話)

横浜恋釉

2013.11.27 (Wed)

  引越の片付け、そしてそれとほぼ同時に行っていた煤払いが終わった冬晴れのある日、虔太と董子の許に虔弥が同行者を連れてやってきた。「おう、久しぶりだな、虔弥。ところでそちらの方は・・・・・・おい、もしかしてお釉か?見違えたぞ!暫く見ない内に大人になったな」 鉄納戸の小紋縮緬を身につけた虔弥の同行者が幼馴染の釉と知り、虔太は驚愕する。二人が顔を見合わせるのはおよそ十年ぶり、しかも釉はすっかり大人びて美...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二十一・江戸のお歳暮(進物切手)

烏のおぼえ書き

2013.11.26 (Tue)

 昔ほどではありませんが、お歳暮の時期になるとデパートの催事場は相変わらず混み混みだったりします。それが嫌で私なんかついついデパートから送られてくるカタログで決定しちゃってそのまま出してしまうのですが・・・(ただし実家のだけ。旦那の会社ではそういうやりとりは推奨されていないらしく、今まで旦那の上司に中元歳暮を送ったことは一度もありません^^;)そんな年末年始のやりとりは江戸時代にも行われておりました...全文を読む

拍手お返事&珍しく私から旦那に風邪をうつしました(^_^;)

拍手お返事&おまけ

2013.11.25 (Mon)

 タイトルのごとく、今回珍しく私から旦那に風邪をうつしました。いつもは旦那が会社or通勤電車から風邪を拾う→私にうつすというパターンなのですが、今回は私のほうが先に喉を痛めまして(^_^;)風邪、というほどでは無かったのですが放っておくとひどくなりそうだったので大事を取って風邪薬を飲み、旦那にも『うつしたら厄介だから』と自分の症状を申告したんです。そうしたら私の体調を労るどころか『自己管理がなっていないから...全文を読む

砂漠の星の物語~緊迫の参謀本部2

砂漠の星の物語 Page1

2013.11.24 (Sun)

 バドゥルがマフディ付の従者として宇宙空母『ハイドラ』に搭乗したのは、バドゥルが参謀本部に飛び込んでから720秒後だった。空母搭乗は現役の学生としては異例の待遇だが、殺害されたり人質にされたりしたイーラ族の顔を知っているのはバドゥルだけであり、それ故の特例である。「どうやらおまえさんの一族の1/3はカダス山脈近くの洞窟に逃げ込んだみたいだな、バドゥル」次々と入ってくる膨大な情報を一つ一つ精査しながらマフデ...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第五章 第二十八話 長州訊問使・其の肆

夏虫・第五章

2013.11.23 (Sat)

  近藤から京都へ帰還する旨が書かれた手紙が西本願寺の屯所に届いたのは、年も押し迫った十二月二十日だった。文面こそ威勢のよい言葉が書き連ねられていたが、山崎他監察からの報告で、長州側との交渉が失敗に終わった事は土方にも伝わっている。間違いなく土方を心配させない為の近藤なりの気遣いだろう。「意気揚々と出立しただけに、近藤さんも落ち込んでいるだろうな」 近藤からの手紙を畳みながら、土方は小さく溜息を吐い...全文を読む

烏のがらくた箱~その百九十・11月にして空気の乾燥がハンパない(>_<)

烏のがらくた箱

2013.11.22 (Fri)

 冬場になると一気に乾燥する関東地方ですが、今年の晩秋・・・というよりもう初冬?は特に乾燥が早くやってきているようです。昨日は喉を痛めてしまいましたし(今日これから介護なので気合で治しましたが^^;)お肌も乾燥してかさかさし始めてきていますし・・・敏感乾燥肌の人間にとってこれからの季節は日々空気の乾燥との戦いになります(T_T)そう、ただの乾燥肌ならいざ知らず、お世話になったエステティシャンさんや美容師...全文を読む

烏のまかない処~其の百二十六・くりこ庵サクサクキャラメル味

烏のまかない処

2013.11.21 (Thu)

 三ヶ月に一度、虫歯・歯周病予防を兼ねて鎌倉の歯医者さんにクリーニングに行っているのですが、その帰りについつい買ってしまうのが『たい焼き』です(^_^;)せっかく歯医者さんに行ったのだから止めときゃいいとは思うのですが、鎌倉駅改札口に一軒、そして自宅最寄り駅の駅ビル内にもう一軒たいやき屋さんがあるのですよ・・・普段はあまり買わないんですが、三ヶ月に一度なら良いかなとついつい自分を甘やかしてしまいます(^_^;)...全文を読む

紅葉と熊手と花魁と・其の参~天保五年十一月の遊山

甲午・秋冬の章

2013.11.20 (Wed)

  吉原での挨拶回りがひと通り済んだ後、幸と五三郎は佃島の白魚漁を見に行こうと下り船が出る船着場へと足を伸ばした。 勿論他の三人も誘ったのだが、二人だけになってしまったのには理由がある。芳太郎、利喜多兄弟は門限の関係で早々に川越藩邸に帰らねばならず、猶次郎は酉の市で偶然会った藩の同輩と合流するからと鷲神社へ戻っていってしまったのだ。猶次郎達は多分吉原ではなく安く遊べる近場の岡場所に出向くのだろう。「...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の二十・白魚漁

烏のおぼえ書き

2013.11.19 (Tue)

 白魚火(しらおび)の誰も居らざるときも燃ゆ俳句にまで詠まれた白魚漁は江戸の冬の名物でした。夜中、篝火を焚いた漁船が隅田川を行き交う光景は人の心を惹きつけるものがあったのでしょう。現代の私達がクリスマス・イルミネーションを見にわざわざ出かけるのと似た感じがあるかもしれません。この白魚、特に初代将軍家康公がかなり好きだったようですね。わざわざ名古屋浦の白魚を取り寄せ育てさせたという話まで伝わっていたよ...全文を読む

拍手お返事&謎の通信障害(>_<)

拍手お返事&おまけ

2013.11.18 (Mon)

 マンションの構造上の問題なのか、私の自宅内では時折電波状況が目茶苦茶悪くなります。特に困るのが電波時計とスマホ!電波時計に至っては時折ベッド横から窓際に場所を移してやらないと時間が狂うという、電波時計にあるまじき状況に陥ります(時間の狂いがないのがウリのはずなのに・・・^^;)さらにスマホも時折メールが送信できなくなり、窓際まで移動して送信することも・・・(-_-;)特に東日本大震災前後、電磁波の乱れが...全文を読む

砂漠の星の物語~緊迫の参謀本部1

砂漠の星の物語 Page1

2013.11.17 (Sun)

 5ヶ所のチェックポイントを抜けたバドゥルが参謀本部に飛び込んだ時、三次元モニターにはケパロスの船団によってイーラ族が攻撃を受けているショッキングな映像が映し出されていた。それを見た瞬間バドゥルは吐き気をもよおし、思わず口を押さえて蹲る。そんなバドゥルに対し、指導教官でもある参謀副部長・マフディが半ば呆れたように声を掛けた。「バドゥル・イーラ。こっちに来るなというダイレクトメールは読まなかったのか?...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第五章 第二十七話 長州訊問使・其の参

夏虫・第五章

2013.11.16 (Sat)

  しんしんと冷え込む十二月の夜、桜井勇之進は忘年会を装った長州側の仲間との打ち合わせを終え、一人祇園の茶屋から外に出た。「新選組の奴らは・・・・・・いねぇよな」 先程三番隊が巡察に回ってきたから、次の巡察まで間がある筈と理解している。それでも、ついつい周囲を気にしてしまうのは間者の悲しい性であろう。 蛤御門の変以来、京都を追い出されてしまった長州藩の諜報として桜井が京都にやってきて半年と少しになる...全文を読む

烏のがらくた箱~その百八十九・11月15日って『いい遺言』の日なんですね(´・ω・`)

烏のがらくた箱

2013.11.15 (Fri)

 今朝twitterに流れていたのですが、11月15日って『いい遺言の日』なんだそうです。Wikipedia先生によれば『この記念日は、家庭内での遺産相続をめぐるトラブルを防ぐためにりそな銀行が、2006年(平成18年)11月に、日本記念日協会の認定を受け制定した記念日である。また、この記念日の制定とあわせて、夫婦の遺言週間(11月15日~22日)も制定された。』とあるのですが・・・まさかこれに関連してでも無いでしょうが、昨日から天...全文を読む

烏のまかない処~其の百二十五・芋ようかん

烏のまかない処

2013.11.14 (Thu)

 かれこれ半月ほど前のTV番組だったでしょうか、お芋スイーツの特集をやっていたんですけど、そのインタビューの中で(関東人にとって)ビックリする発言がありました。何と、関西には『芋ようかん』が無いんだそうです(@@;)関東じゃごくふつ~のお菓子ですし、コンビニにも並びますし、『舟和の芋ようかん』なんて言ったら日本中に轟くブランドお菓子だと信じて疑わなかったあの『芋ようかん』を知らない地域があったとは・・・(-_...全文を読む

紅葉と熊手と花魁と・其の貳~天保五年十一月の遊山

甲午・秋冬の章

2013.11.13 (Wed)

  紅葉狩りを堪能した五人が吉原の大門をくぐると、そこは何時にも増して男達でごった返していた。「さすが酉の市だけあって人が多いよな・・・・・・おっと、危ねぇ」 向かいからやってきた遊客を避けつつ五三郎が周囲を見回す。実は酉の市の日も正月や月見などと同様、吉原の紋日である。いつもの二倍花代を取られるのだが、その分いつにも増してお大臣扱いをしてくれるし、華やかな催しも多い。通い慣れた馴染客にとって紋日も...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の十九・髪置・袴着・帯解

烏のおぼえ書き

2013.11.12 (Tue)

 この時期になりますと地元鎌倉・鶴ヶ岡八幡宮は七五三の晴れ着を着たお子様たちでごった返しますが、そのルーツとなるのが髪置・袴着・帯解の祝いです。元々別個の行事だったのですが『三つとも子供の成長を祝う行事だから』と今では三つまとめて七五三になっているのはご愛嬌♪で、これって元々関東圏における地方風俗だったとのこと。今回初めて知りました(^_^;)なお、それぞれを簡単に説明するとこんな感じになります。◆髪置:数...全文を読む

拍手お返事&今思えばあれも食品偽装だったのかも(-_-;)

拍手お返事&おまけ

2013.11.11 (Mon)

 ここ最近あちらこちらの有名ホテルや老舗百貨店の食品偽装発覚が相次いでおりますが、今思えば『あれも食品偽装だったんじゃ?』と思うものがあったりします。あれは8年ほど前になるでしょうか。お伊勢参りのために宿泊したホテルで出された『伊勢海老』なんですが、何とビックリ殻が使い回しだったんですよ(@@;)それも1回2回なんでもんじゃないと思うほど色が変色しておりまして・・・最初は伊勢海老の殻の形をしたお皿かと勘...全文を読む

砂漠の星の物語~アウラニイスのバドゥル4

砂漠の星の物語 Page1

2013.11.10 (Sun)

 『・・・只今速報が入ってきました。ラグナラがシリウスα第四惑星ケパロスの船団に占領された模様!繰り返します、ラグナラがケパロス船団に占領された模様!詳細は入り次第随時お伝えします!』ヒステリックなアナウンサーの声がバドゥルの耳を劈いた。「う、嘘だろ・・・」軍事に関わるそんな情報があるなら、例外なく大学を通じてダイレクトメールが学生にも届いている筈だ。これは間違った情報によるニュースに違いない―――と思...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第五章 第二十六話 長州訊問使・其の貳

夏虫・第五章

2013.11.09 (Sat)

  十一月四日、近藤を始め伊東甲子太郎、武田観柳斎ら隊士八名は長州訊問使の随行員として長州に西下することになった。その際一旦二条城へと上がり、大目付・永井尚志らと共に出立の口上を述べる事となり、今まさに近藤は出立の挨拶を幕閣らに向けて行っていた。「決死の覚悟、っつうのは解るが、仰々しいよな」 こんな風に永倉が呆れるほど、今回の『出立の儀』は大々的なものだった。新選組にとって長州と対峙するのは日常茶飯...全文を読む

烏のがらくた箱~その百八十八・そこそこまめに断捨離している筈なんですが・・・(^_^;)

烏のがらくた箱

2013.11.08 (Fri)

 本格的な大掃除を前にまずは要らないものを間引いてしまおうと、年末断捨離をちびちびと始めております。2011年の大震災前に大掛かりな断捨離は一度終えているので、以後はそんなに不要品は出ないんじゃ・・・と思っていたら大間違い(^_^;)気をつけていても物はいつの間にか増えますし、年齢とともに用・不要なものはどんどん変わっていきます。人間の新陳代謝の様に家の新陳代謝もしていかないと恐ろしいことになるんですよ・・・...全文を読む

烏のまかない処~其の百二十四・新米

烏のまかない処

2013.11.07 (Thu)

 この時期になると旦那の実家から新米が送られてきます。しかも普段のお米よりもちょっとグレードアップしたものが( ̄ー ̄)ニヤリ品質管理の技術がだいぶ良くなった現代ですが、やはり新米の美味しさは格別ですよね(*^_^*)実はあまりお米が得意でない私ですが、土鍋で炊いた新米はやはり美味!ついつい食べ過ぎてしまうので気をつけなければいけません(^_^;)そんなお米に関して昨日かなり大きなニュースがありましたよね。減反廃止っ...全文を読む

紅葉と熊手と花魁と・其の壹~天保五年十一月の遊山

甲午・秋冬の章

2013.11.06 (Wed)

  十一月に入り、鞴祭が過ぎる頃になると気の早い職人達は正月準備に取り掛かる。というかこの時期から正月用に新調する物を作らなくては間に合わないと言ったほうが正しいだろうか。そんな忙しなさが江戸の町人に漂い始めているにも拘わらず、武士の方は至ってのんびりしたものである。 勿論山田道場も例外ではなく、ひと通りの稽古を終えた門弟達は庭に集まり、芳太郎ら川越藩の藩士が持ってきた薩摩芋を焼いていた。この日は師...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の十八・鞴祭

烏のおぼえ書き

2013.11.05 (Tue)

 今ではあまり大々的にやられなくなってしまったけど、江戸時代にはかなり盛況だったお祭というものがいくつかあります。というか娯楽施設の少なかった当時、やっぱりイベント事で活気を得ようとしていたのでしょうか。ちょっと調べるとだいたい半月に一度は何かしらのイベントがあるんですよね~。師走前、一番行事が少ない11月でさえ『歌舞伎顔見世狂言』『酉の市』『鞴祭』『七五三』などがあります。で、今回は現代では馴染みが...全文を読む

拍手お返事&目薬とキッチンタイマー

拍手お返事&おまけ

2013.11.04 (Mon)

 昨晩の日本シリーズ、楽天優勝おめでとうございますヽ(=´▽`=)ノ巨人ファンの方には悪いですが、やっぱり震災に耐え、弱小チームを気長に応援してきた東北の方々にとってこの優勝は必要なんじゃないでしょうか。これをエネルギーに復興にも勢いがつくことを願います♪(そして私はお零れの楽天セールv巨人優勝時のセールより欲しいものが手に入るので期待しております^^)金曜日の記事で旦那の眼底出血の手術について書かせていただき...全文を読む

砂漠の星の物語~アウラニイスのバドゥル3

砂漠の星の物語 Page1

2013.11.03 (Sun)

  ミーゴの店でひとしきり遊び、大学の寮に戻ったのは門限ぎりぎりの時間だった。自分の部屋に戻ったバドゥルは、煙草と香水の移り香が染み付いた制服をベッドの上に脱ぎ捨てるとそそくさとシャワーを浴びる。その姿はまるで自分が犯した罪を洗い流すかのようだった。(こんな事・・・大学の殆どの奴がやっている事じゃないか!) そうやって何度も自分に言い聞かせても、こびり付いてしまった罪悪感を消すことは出来ない。親同士...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第五章 第二十五話 長州訊問使・其の壹

夏虫・第五章

2013.11.02 (Sat)

  将軍の辞意撤回にほっとしたのもつかの間、十月の中旬過ぎにその任命は近藤勇にもたらされた。「はぁ?長州尋問使の随行を許されただぁ?」 黒谷から帰ってきた近藤から思いがけない話を聞かされ、土方は素っ頓狂な声を上げる。「ああ。会津を通じて申請はしていたが、希望者が多いだけにまさか選ばれるとは思っていなかった。いやぁこれも先日の出来事が影響しているんだろうなぁ」 唖然とする土方とは対照的に、随行員に任命...全文を読む

烏のがらくた箱~その百八十七・いつの間に病院を変えたと思ったら・・・(-_-;)

烏のがらくた箱

2013.11.01 (Fri)

 先日このブログでも旦那の眼底出血の話を書かせてもらいましたが、その時点では近くの総合病院内の眼科にて治療を行っておりました。で、3回に分けて行う眼球への注射の内1回めが終わったのですが、どうも本人思うところがあったらしく病院を変えやがりました(-_-;)まぁ、高いお金払って治療効果が感じられない治療を受けてもしょうがないんですけどね・・・。で、横浜にある『深作眼科』さんへ変えて治療をすることになったのです...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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