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【  2013年07月  】 

横浜恋釉~おんな陶工と黄昏時の朝顔

横浜恋釉

2013.07.31 (Wed)

  明治大帝が崩御し、日本は哀しみの色一色に染められた。 だが、いつまでも嘆き悲しんでいるわけにもいかない。元号が明治から大正に変わり、皇太子・嘉仁親王が即位し今上帝となる。さらに大喪が九月十三日に執り行われることが決定すると、人々はその準備に大わらわとなった。 新しい元号である『大正』を屋号とした店が続出し、興味を持った客が押し寄せる。さらに喪章着用が流行し、腕章、ネクタイ、手袋など黒色のものが暴...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の肆・浴衣

烏のおぼえ書き

2013.07.30 (Tue)

 おぼえ書きも迷走しながら3回めを何とか迎えることが出来ましたvで、今回のお題は夏らしく『浴衣』と参ります。元々この浴衣、その原型は平安時代まで遡ります。当時は略さずに『湯帷子(ゆかたびら)』と言い、内衣布で沐浴するための衣として使用されていました。平安時代のやんごとなき方々は複数の人と入浴する際、肌を見せるのを潔しとしなかったらしい・・・・・・湯帷子は汗取りと裸を隠す目的で使用されたものと考えられ...全文を読む

拍手お返事&ハマスタに一番観客が入る日

拍手お返事&おまけ

2013.07.29 (Mon)

 高校野球、各都道府県の代表が決まりつつありますね(*^_^*)私が住んでいるK県でも28日の日曜日に準決勝がありました。学校の数が多く、甲子園に何度も出場している強豪校が多いK県、準々決勝くらいになるとかなりの好カードが多くなり出場校の関係者以外にも入場者が多くなります。準決勝に至っては試合開始前に満員御礼だったみたいで・・・確かに横浜ー東海大相模、桐蔭学園ー平塚学園ともなれば絶対に好試合が期待できますか...全文を読む

逃亡者櫻 苦情だらけのろくでなし達1

逃亡者櫻 Page2

2013.07.28 (Sun)

 櫻の宇宙船とアレク、ユウトが搭乗しているそれぞれの戦闘機が亜光速で離脱する。それを追いかけるように『地獄の帝王』を包み込んだ青銀の光は周囲に広がり始めていた。「あの光り方・・・どうやら『地獄の帝王』が素粒子崩壊を起こしているようね。」暗黒物質モードで素粒子分解装置を使うとどうなるか定かではなかったが、まさかここまで大きな爆発、そして核爆弾の何兆倍ものエネルギーを生み出すと言われている素粒子崩壊が起...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第五章 第十一話 黒い隊服・其の参

夏虫・第五章

2013.07.27 (Sat)

 慶応元年閏五月二十二日、真新しい隊服を身に付けた新選組総勢百余名は三条蹴上がりに待機していた。既に日は暮れ、月も昇らぬ京の街は闇に包まれている。だが、未だ将軍の行列ががやってくる様子はなかった。「遅いな・・・・・何かあったのだろうか?」 四条方面を見つめながら、近藤が隣で待機している土方に尋ねる。時折胃の腑の辺りをさすっているところを見ると、なかなかやってこない将軍の行列に神経をすり減らしているの...全文を読む

烏のがらくた箱~その百七十三・カエルコール、ぷり~ず!

烏のがらくた箱

2013.07.26 (Fri)

 我が家の夕飯の支度は旦那の『カエルコール』から始まります。というか、夫婦ふたり暮らしなので旦那の帰りに合わせるしか無いのですが・・・(旦那の帰りが遅い時はさっさと自分一人で食べちゃいますし^^;)しかし、仕事で疲れていたり電車に乗り遅れそうになって電話をする暇がなかったりすると普段1時間前にかかってくるカエルコールが最寄り駅に到着した10分前になることがあります。昨日がまさにそれorz社内サマータイム時...全文を読む

烏のまかない処~其の百九・山梨の桃

烏のまかない処

2013.07.25 (Thu)

 例年のことなのですが、うちの近所のスーパーには産地が限られた桃しか並びません(T_T)果肉が柔らかく、輸送に向いていないからなのでしょうか。メインであるのは山梨の桃、そして高級品扱いの和歌山の桃しか今現在並んでいないのです。角川twitter小説で仲良くなった友達のいる長野からも(桃がとっても美味しいらしい・・・)2年前の地震の年にはやってきた福島の桃も今年は近所のスーパーにやって来ません。美味しかったのにな...全文を読む

ならずの御職・其の肆~天保五年七月の片恋

甲午・秋冬の章

2013.07.24 (Wed)

  清波花魁の恋の話で盛り上がった翌日、幸は山田一門が贔屓にしている恵比寿屋に盂蘭盆用の挨拶をする為、吉原の大門をくぐっていた。いつもの馬の尻尾のような引っ詰め髪に袴姿の若衆姿とは打って変わり、武家娘らしい高島田に絽の小紋を身に着けている。そしてすっかり馴染みとなった四郎兵衛番所で女切手を貰い受けると、恵比寿屋へと向かった。 吉原は丁度昼見世と夜見世の間の休み時間である。それぞれの見世では花札にはし...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の参・根付

烏のおぼえ書き

2013.07.23 (Tue)

 煙管、刻みたばこと来ましておぼえ書き3回めは『根付』と参ります(*^_^*)この根付、江戸時代に出来た煙草入れ、矢立て、印籠、小型の革製鞄などを紐で帯から吊るし持ち歩く時に用いた留め具のことです。今ではなかなか見ることができませんが、元水戸泉・錦戸親方がこの根付の使い方が上手かったんですよね~。あの大きな身体の帯のところにちらり、と見える可愛らしい根付が、錦戸親方のあのキャラクターと相まって可愛らしさを...全文を読む

拍手お返事&選挙感想、そしてちょっとしたお知らせ

拍手お返事&おまけ

2013.07.22 (Mon)

 選挙、やっぱりというか案の定というか自民党&公明党の圧勝でしたね。かくゆう私も自民党に投票いたしました。原発とか色々『ん~』と思うところはありますが、政治ってそれだけじゃないですし・・・何よりも今は実行力がある政党に政権を握ってもらわないと、という考えのもとに投票しました。しかし今はともかく、自民党に問題が出た時政権交代できる野党が見当たらないのがちょっとねぇ・・・これはやっぱり勉強あるのみなんで...全文を読む

逃亡者櫻 地獄の帝王はアレクがお好き4

逃亡者櫻 Page2

2013.07.21 (Sun)

 肉眼ではただ闇ばかりが広がる宇宙空間だが、物質サーチのモニターの中では激しい戦いが繰り広げられていた。パスカルの蝸牛形が係数を止めどなく変化させ、アレクに襲いかかるのだ。「アレク!耐えられるか?」ユウトが叫ぶ。「何とかな!ところでまだθの値は4.235iにならねぇのか!」アレクの悲鳴を上げながら、かろうじて『地獄の帝王』の攻撃を避け続けていた。だが、なかなかアレクの指定した数値にはならない。堪りかねた櫻...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第五章 第十話 黒い隊服・其の貳

夏虫・第五章

2013.07.20 (Sat)

  ここは自分の休息所の筈だ―――――沖田は目の前で食事をしている土方を見つめつつ心の中で確認した。本当なら三日ぶりの小夜と二人きりの夕餉を心置きなく食べる予定だったのに、と恨めしささえ抱いてしまう。(人の休息所に上がり込んで食事をするくらいなら、お琴さんを京都に連れてくればいいのに・・・・・何故婚約を解消なんてしたんでしょうか。) 確かに土方が娼妓からの手紙の束を日野に送りつけて以来、琴からの手紙は来...全文を読む

烏のがらくた箱~その百七十ニ・午前の映画館は『マダオ』ばかり・・・(-_-;)

烏のがらくた箱

2013.07.19 (Fri)

 角川twitter小説コンテスト作品もようやく仕上げ、父親の通院も来週月曜日まで一旦お休みとなった今週の火曜日、二次時代からのオン友・Kと共に『劇場版銀魂 完結編 万事屋よ永遠なれ』を見に行って来ました\(^o^)/以下少々ネタバレもありますのでその点ご注意願いますm(_ _)m初日から2週間経過、しかも午前中ということで映画館にいるのは『ま』るで『だ』めな『お』となたち、略して『マダオ』ばかりという・・・・・(^_^;)...全文を読む

烏のまかない処~其の百八・ヤスダヨーグルトのフローズンヨーグルト2013

烏のまかない処

2013.07.18 (Thu)

 梅雨明けの恒例行事と化している旦那の実家からの贈り物・ヤスダヨーグルトのフローズンヨーグルトが今年も我が家にやって来ました♪こちら、ヨーグルトそのものもかなり丁寧な製法で作られている為、お値段は少々(私達にとってはかなり^^;)お高めなのですが、味は絶品!甘さも控えめなので男性でもぺろりといけちゃいます。というか、『アイスは好きだけど甘ったるいヤツは嫌い!』というワガママな旦那の為に義母が毎年送っ...全文を読む

ならずの御職・其の参~天保五年七月の片恋(★)

甲午・秋冬の章

2013.07.17 (Wed)

  見世の縁側の隅に置かれた行灯の灯りが庭の厠を微かに照らす。輪郭の半分が闇に溶けかかっている見世の者用の厠の中、男の洗い息遣いと湿ったものを擦るような音が続いていた。「花魁・・・・・清波花魁・・・・・!」 切なげな溜息と共に溢れる声は、油差の辰治郎のものであった。皆仕事が忙しいのか厠には辰治郎しかおらず、それを幸い辰治郎は自らの妄想に没頭する。(もし俺が大店の息子だったら・・・・・間違いなく清波花...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の貳・刻みたばこ

烏のおぼえ書き

2013.07.16 (Tue)

 前回の煙管からの繋がりで今回は煙草そのものを取り上げさせて頂きますv現代の煙草は細かく刻まれたものですが、煙管で吸う『刻み煙草』はウィキ曰く『干した葉を重ねて包丁もしくはカンナで糸のように細く切ったもの』とのこと。しかしこれ、一度博物館で見たことがあるんですが本当に細い!ちょっと見には本当に糸にしか見えないくらい細いんです\(◎o◎)/それを機械ではなく手で切っていたという・・・・・というか人間の手じ...全文を読む

拍手お返事&315円のピルケース

拍手お返事&おまけ

2013.07.15 (Mon)

 私事で恐縮ですが、旦那の眼底出血、薬の服用が半年近く必要だということが判明いたしましたorz服薬だけで治るだけありがたいと思わなきゃならないのでしょうが、何せ薬の量が多い!さらに朝、昼、晩、寝る前の4回とも種類が違うんですよ・・・さすがに覚えきれないようで、旦那に一週間分入るピルケースを買ってきてくれと頼まれました。で、取り敢えず100均に行けば何かしらあるかもしれないと覗いてみたところ、ありましたピル...全文を読む

逃亡者櫻 地獄の帝王はアレクがお好き3

逃亡者櫻 Page2

2013.07.14 (Sun)

 櫻が物質サーチを覗きこみつつ戦闘方法を考えている最中、パプリカが素粒子分解装置のスタンバイを告げる。「アレクじゃないけど殆どギャンブルよね・・・仕方ないか。ジンジャー、『地獄の帝王』の予測進路を計算して!」「Yes,Master!」感情そのものが無いはずのジンジャーの声が心なしか緊張して聞こえる。そしてジンジャーにしては珍しく15秒も演算に時間を掛け答えを導き出した。「敵はパスカルの蝸牛形を描きながらアレクさ...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第五章 第九話 黒い隊服・其の壹

夏虫・第五章

2013.07.13 (Sat)

  梅雨前の爽やかな風が西本願寺の新屯所に吹き抜ける五月十日、土方ら一行が五十二人もの新入隊士を引き連れて江戸から帰ってきた。 巨大な屯所に驚きの表情を浮かべる新入隊士達は旅装のまま庭先に並ばされると、近藤の挨拶、続いて土方からの実務的な連絡事項を伝達される。その様子を沖田ら副長助勤もすぐ傍で見つめていた。「予め連絡はもらっていましたが・・・・・こうやって見るとかなりの大人数ですね、五十二人、ってい...全文を読む

烏のがらくた箱~その百七十一・本日完結『鹿鳴草楼夢』!

烏のがらくた箱

2013.07.12 (Fri)

 5月10日からまる2ヶ月、ほぼ毎日書き続けた『鹿鳴草楼夢』が本日夜、とうとう完結いたします!1つおよそ10KB(『紅柊』や『夏虫』に1話分)のファイル21個、本当だったら半年近くかけて書いていく量をたった2ヶ月で、しかも他の連載も休まずUPしていくという無謀ぶり(爆)さらに厄介なのが短縮URLとハッシュタグがあるため106文字しか一度に投稿できないという制約・・・長台詞が書けないぢゃありませんか(T_T)そんな苦労の末よう...全文を読む

烏のまかない処~其の百七・侍のプリン

烏のまかない処

2013.07.11 (Thu)

 我が家の最寄り駅構内にはいわゆる『エキナカ売店』がかなりあるのですが、その一角に月替りでお店が変わるスペースがあります。毎月違うお店が入るので結構楽しみにしているのですが、今月そのスペースに入ったのが北海道のプリン本舗様vそして購入したのはお店のイチオシ『侍のプリン』です^^男性の好みを意識したというこのプリン、それほど甘くなく、かなりカラメルがほろ苦系です。だけどその控えめな甘さ&ほろ苦カラメル...全文を読む

ならずの御職・其の貳~天保五年七月の片恋(★)

甲午・秋冬の章

2013.07.10 (Wed)

  五三郎との一戦を交えたあと、清波は『小用を』と部屋を後にした。大概そういう時は他の廻し客の所へ行く時だ。新見藩の陪臣の子とはいえ、芝生まれの芝育ちの五三郎である。この廻しがあるからこそ格安で娼妓が買えるのだと割りきって煙管を吹かせ始めた。「・・・・・なかなか旨いじゃねぇか、この刻み煙草。」 五三郎は自らの煙草入れを見つめながら唸る。その中に入っている煙草は、昨日幸が『お客様用だけど、少し多く買い...全文を読む

烏のおぼえ書き~其の壹・煙管

烏のおぼえ書き

2013.07.09 (Tue)

 本日から始まります『烏のおぼえ書き』、テーマは勿論『江戸時代』でございます(^^)皆様にとっては『当たり前だろ!』ということでも記憶力が衰えはじめた不惑のおばちゃんにとってはそうでもなかったりするもので・・・(^_^;)そんな記憶力の衰えをカバーし、なおかつ改めて見なおすことで新たなネタを見つけ出そうと『江戸時代の品物、習慣』などにスポットライトを当てていこうと思おっております。(もしかしたら明治初期~昭和...全文を読む

拍手お返事&暑い~(;´Д`)

拍手お返事&おまけ

2013.07.08 (Mon)

 梅雨明け・・・例年より梅雨入りも早かった今年ですが、まさか梅雨明けもここまで早くなるとは思いませんでした。洗濯物が早く乾いてくれるのはとってもありがたいのですが、とにかく暑いっ!日差しの強さは5月も変わらないのでしょうが、太平洋高気圧の暑い空気が入り込むと暑さも倍増する気が・・・orz徒歩5分のスーパーの往復だけでも汗だくになりますからねぇ。あと介護では台所が信じられないくらい風通しが悪いため、熱中...全文を読む

逃亡者櫻 地獄の帝王はアレクがお好き2

逃亡者櫻 Page2

2013.07.07 (Sun)

 「櫻!ユウト!気をつけろ!『地獄の帝王』はアンドロメダ座標098、472、-711にいる!しかも何か武器を使っているぞ、こいつ!」悲鳴にも似たアレクの絶叫が通信マイク越しに飛び込んでくる。「アレク、生きてるのね!」「ああ、辛うじてな!だが厄介なもんを見つけちまった・・・あの『地獄の帝王』って奴はシャシュカを使いやがる。ユウト、覚えているか、あの男・・・というか空母型HOPCを」「まさか・・・ボリスが『地獄の帝...全文を読む

烏のがらくた箱~その百七十・お陰様で4周年♪

烏のがらくた箱

2013.07.06 (Sat)

 お陰様で7/7をもってオリジナル小説転向4周年を迎えることができました♪思い起こせば4年前、正直私が書くオリジナル小説なんて読んでくださる方なんていらっしゃるのかしら・・・と思いつつ始めた水影草→暁光碧烏ですが気がつけばのべ14万HIT超えv感謝してもしきれません(*^_^*)そして4周年を機に2つほど変更することがございますので、以下に書かせていただきますねv①更新日時の変更今は登録していないサーチ様に合わせて23...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第五章 第八話 土方東下・其の肆

夏虫・第五章

2013.07.05 (Fri)

  飯盛女で有名な新宿は日が暮れると一気に賑やかになる。飯盛女を買いに来たものに冷やかし客、そのどちらであっても旅籠に引きずり込もうとする客引きのやり取りで耳を聾するほどだ。だがその中で唯一つ、新宿の本陣だけは外の喧騒から取り残されたように静寂に包まれていた。その中の一室に土方と琴は案内される。「ねぇ歳さん・・・大丈夫なの、こんな豪華な部屋?」 本来は家老職あたりが休息に使う部屋なのだろう。細かな細...全文を読む

烏のまかない処~其の百六・ノンアルコールビール

烏のまかない処

2013.07.03 (Wed)

 先日ブログにも書かせて頂きましたが、旦那が眼底出血の為、薬漬けの毎日を送っております(-_-;)担当医からは『少しならお酒を飲んでも構わない』と言われているらしいのですが、意外と小心者慎重な性格の旦那は家の中では一切酒類を飲まないと宣言しまして・・・ノンアルコールビールのお世話になる事になりました。というか、最初は『ノンアルコールビールも飲んじゃいけない』と思っていたんですよ~うちの宿六(爆)そこで私が...全文を読む

ならずの御職・其の壹~天保五年七月の片恋(★)

甲午・秋冬の章

2013.07.02 (Tue)

  清掻の音が残暑の風に靡く。千住での務めを終えた五三郎は吉昌に引き連れられて他の門弟達と共に吉原へ来ていた。いや、正確には半分強制的に連行されてきたと言うべきか。 今日の仕置で出た胴はたった一つだった。その主だった部分は来年御様御用が控えている五人に譲り渡され、五三郎達が稽古する分は腕のみだった。仕方がない事とはいえ、やはり芳太郎との差を痛感させられてしまう。 さらに今日死罪になったのが、五三郎に...全文を読む

烏のがらくた箱番外~更新日時変更のお知らせ

烏のがらくた箱

2013.07.01 (Mon)

 父親が粉瘤をこじらせ、まるっと一週間通院することになりました(T_T)いわゆるたちの悪いおできみたいなもので、2年に一度は皮膚科のお世話になり内容物を取り出してもらうのですが、今回はかなりひどくこじらせてしまって。なので切開手術→点滴→3日間通院→一日置いて経過観察→さらに二日置いて最終判断というスケジュール。待ち時間や行き帰りの時間を入れると軽く半日がかりになりますので、ちょっとブログ更新にも影響が・・・o...全文を読む

拍手お返事&井戸端会議で熱中症(>_<)

拍手お返事&おまけ

2013.07.01 (Mon)

 ちょっとしたお知らせ:月初めの模様替えは7月7日、拙宅オリジナルサイト転向記念日にテンプレートごと行います。今暫くお待ち下さいませね♪梅雨の鬱陶しいこの時期、雨が降るとそこそこ寒かったりしますが、晴れたら晴れたで湿気が多く蒸し暑くて困りますよね(>___...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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