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【  2012年10月  】 

烏のまかない処~其の七十一・パンプキンタルト

烏のまかない処

2012.10.31 (Wed)

 今年のハロウィンも去年に引き続き『松蔵ポテト』のハロウィン限定品をGETいたしましたv一口サイズのすっごく可愛いタルトで、ひじょ~に口当たりが良いんですよ。実を言うともうちょっとぽくぽくした、南瓜らしい食感を期待していたのですが、口の中に入れてすっ、と溶けてしまうような口当たりもなかなか捨てがたい(笑)ちなみに限定品なのは南瓜味のみ、他に紫芋だとか抹茶とか味違いで数種類あるんですよね~。そうなると前...全文を読む

猫絵師・国芳 其の弐拾参・其のまま地口 猫飼好五十三疋

猫絵師・国芳

2012.10.30 (Tue)

 十一月になると江戸の街は本格的な寒さに見舞われる。七五三や歌舞伎の顔見世などそれなりに表に出る催事もあるにはあるのだがついつい家の中に籠ってしまうのは仕方が無いだろう。御多分にもれず田所町にある国芳の家でも、寒さ故か師匠弟子共にに家の中に引っ込んでいたが、決して大人しくないところが他と違うところである。「もう・・・・・本っ当ぉ、に馬鹿馬鹿しいったら!いい加減止めておくれでないかい。」怒りを通り越し...全文を読む

拍手お返事&今度の日曜日、ちょっとお試し版のSSをUPしますv

拍手お返事&おまけ

2012.10.29 (Mon)

 だらだらと続けていたtwitter小説にとりあえず一区切りが付きました^^これは資料は勿論ストーリー計画も何も全くないところで書き綴っているのでいつ終わるか作者本人にも判らないところが多々ありますので(^_^;)それが面白くてあえて計画を立てないというのもあるのですが・・・。勿論次回作もSFで無計画に綴っていくつもりなのですが、その前にちょっと試したい話がありまして・・・・・メモ書き程度のSSになりますが、今度の...全文を読む

火消しのユウト 宵美人と不安定な宇宙空間4(火消しのユウト 最終話)

火消しのユウト Page3

2012.10.28 (Sun)

 それはユウトが自宅に帰ってきてから3日後のことであった。朝起きたら隣で寝ているはずの櫻がいなかった。布団に触れてみるとすっかり冷たくなっている。「おい、櫻!もう起きているのか?」だが、ユウトの言葉に反応したのはHOPCの『サクラ』であった。「お早うございます、Master。櫻様は2時間31分4秒前にこの家を出ていかれました。メッセージをお預かりしておりますが、再生しますか、Master?」感情が無いはずのサクラの声音...全文を読む

烏のがらくた箱~その百三十一・家の中に病人が二人もいると鬱陶しい(-_-;)

烏のがらくた箱

2012.10.27 (Sat)

 今現在、夫婦揃って風邪でぶっ倒れております(ヽ´ω`)どちらか一方だけでも鬱陶しいのに二人揃って―――――というか、我が家は子供がいない夫婦ふたり家族なので家族全員風邪でぶっ倒れている状況は本当に鬱陶しいの極みです。なんとなく空気が淀んでいるし・・・・・とにかく私だけでも早く治さなければと思っております(^_^;)事の発端は木曜日、『なんとな~く吐き気がして頭痛もするかも』ってところからでした。ただそう感じたのは...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第四章 第三話 伊東甲子太郎、参る・其の参

夏虫・第四章

2012.10.26 (Fri)

 秋の夕焼けが京の街を染めてゆく。その夕日を受けながら沖田はかわた村の入り口にある小さな御霊神社に駆け込んだ。約束の時間から半刻も過ぎているだけにもしかしたら小夜はいないかも知れないと半ば諦めていたが、幸いな事に小夜は沖田を待っていてくれていた。「お小夜さん、済みません!遅くなってしまって!」 境内の西側に座っていた小夜の近くまで走り寄ると、沖田は両手を合わせ深々と頭を下げた。「沖田センセ、そんなか...全文を読む

烏のまかない処~其の七十・新高梨

烏のまかない処

2012.10.24 (Wed)

 新高梨、実はこれを初めて食べたのは旦那と結婚した後でした^^実は関東地方、というかK県で出回っているのは殆どが豊水か幸水、ごくたま~に二十世紀梨がお店に並ぶくらいで、新高という品種にはあまり縁が無かったんですよね~。てか、新婚初年の秋、旦那の実家から送られてきた新高梨を初めて見た時その大きさにびっくりしたのなんのって(^_^;)梨一つの直径が11~12cmもあるんですよ~。まるで赤ちゃんの頭のよう(笑)それな...全文を読む

枯れ紅葉、散りぬれば・其の肆~天保四年十月の休息

癸巳・秋冬の章

2012.10.23 (Tue)

 染まること無く枯れ、散りゆく紅葉が山田道場の庭先に舞い落ちる。醜く枯れてしまった落ち葉は木枯らしに舞い、抜けるような空に飛んでゆくがしかし、山田浅右衛門吉昌始め、山田一門門弟の中でその落ち葉に気がつくものは誰一人いなかった。 昨日出された幕府からの『斬り捨て御免』の命令書、それを受けてこの日は江戸にいる門弟達が全員が一同に集められ、平河町の屋敷の大広間に揃っている。おおよそ四十人前後であろうか、誰...全文を読む

拍手お返事&二年ぶりの本大会出場~ヾ(*´∀`*)ノ

拍手お返事&おまけ

2012.10.22 (Mon)

 この時期になると行われる箱根駅伝予選会、我が母校がぎりっぎりで本戦出場をもぎ取りました\(^o^)/ポイント加算でかろうじて滑りこむという為体ですが、去年の予選落ちや今年の出雲駅伝にも出場できなかった実力を鑑みれば予選突破だけでも儲けものかな、と(^_^;)この弱さは間違いなく練習不足なのでしょう。本人たちは練習をしているつもりでも、他校に比べたら絶対に練習量は少ないと思うんですよね~。これはどんなジャンル...全文を読む

火消しのユウト 宵美人と不安定な宇宙空間3

火消しのユウト Page3

2012.10.21 (Sun)

 「・・・おい、ユウト。いい加減そのニヤケ顔と薄ら笑い、どうにかしやがれ。気色悪ぃったらありゃしねぇ。」ユウトのコレクションの一つ『宵美人』をくすね、ちびちび飲みながらアレクが毒づいた。太陽系に帰還しHOPCのオート操縦になってからずっとこの状況が続いている。「仕方ないだろう、アレク。だって櫻がさぁ・・・家で待っているんだぜ?あっちの世界じゃ探せるだけ探しまわったっていうのに見つけられなかったのに・・・...全文を読む

烏のがらくた箱~その百三十・十二年ぶりの買い替え(^_^;)

烏のがらくた箱

2012.10.20 (Sat)

 結婚以来、12年間使い続けていた物干し竿を買い換えました。2本で2000円弱だった先代の物干し竿、ただでさえ華奢で頼りなかったのですがここ最近サビも浮いてきた上に何か縦に割れ目が・・・・・(^_^;)サビの影響を受けないようにハンガーピンチをかけるとしなっちゃうし、ほとほと困っていたんですよね~。さすがにもう10年以上も使っているし、買い換えてももういいよね、とちょっと太め(直径35mm)の物干し竿を通販で購入しち...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第四章 第二話 伊東甲子太郎、参る・其の貳

夏虫・第四章

2012.10.19 (Fri)

 新選組にとっていわゆる『ハレ』の行事はほぼ皆無といってもいい。近藤が無事京都に戻ってきたことは確かにめでたいことだが、それを祝うよりも重要なこと―――――不逞浪士を取り締り、京都の治安を守るという使命が新選組にはあるのだ。それを蔑ろにして祝に興じることは許されない。 それは沖田にとっても例外ではなく、近藤が帰ってきた日の夜こそ酒宴に興じたが、次の日の朝にはすっかり日常生活に―――――部下を引き連れて四条大橋...全文を読む

烏のまかない処~其の六十九・新米

烏のまかない処

2012.10.17 (Wed)

 秋といえばやはり新米の季節でしょう(*^_^*)この時期になると必ず新潟の旦那の実家からちょっと奮発した美味しいお米が送られてきます(ちなみに義父母は農家ではありません)今年はどうやらかなり『当たり』のお米を義母が見つけたらしく、今まで見たことのないパッケージのお米が送られて来ました。魚沼産だからかなり高いと思うんですけど・・・・・ここ最近、魚沼産はかなり値段が上がっちゃってそう簡単に手がでないんです...全文を読む

枯れ紅葉、散りぬれば・其の参~天保四年十月の休息

癸巳・秋冬の章

2012.10.16 (Tue)

 麹町にある豊岡藩上屋敷、その中にある小さな道場の中では御徒の若者を中心に剣術の稽古がなされていた。決して大藩とはいえない豊岡藩だが、身分の高低を問わず剣術熱は高い。その最たるものが試し切りであり、優秀な者は藩費で山田浅右衛門道場で学ぶことを許されている。今現在、その栄誉に与っているのが広田猶次郎であり、藩の道場での稽古でもその巧さは群を抜いていた。そんな稽古の最中、御徒頭の久松が猶次郎に声をかけて...全文を読む

拍手お返事&ちょっと勘違い・・・?

拍手お返事&おまけ

2012.10.15 (Mon)

 前々から―――――私が教育現場で仕事をしていた頃から気になっていたのですが、親御さんの中に『義務教育=子供の義務』と勘違いされている方がかなり多いんですよね~。確かに勉強なんて面白くないものを嫌々やるという点では『子供の義務』と感じてしまうのかもしれないのですが・・・あれ、親の義務なんです(^o^)ほら、憲法で定められている日本人の三大義務『勤労の義務、納税の義務、子供に教育を受けさせる義務』の中のひとつ、...全文を読む

火消しのユウト 宵美人と不安定な宇宙空間2

火消しのユウト Page3

2012.10.14 (Sun)

 太陽系連邦に宣戦布告―――その言葉を聞いてユウトとアレクは顔をこわばらせた。「宣戦布告って・・・ケンタウリ帝国ってそもそもどれくらいの規模なんだ?」「さすがに太陽系連邦相手じゃ勝ち目はないだろう。詳細を教えてくれないか、ハイル?」ユウトの疑問にハイルが頷いた。「確かに『向こう側』から来たんじゃこちら側の事情は判らないですよね。まぁ帝国とは言っても名前ばかりで古いコロニー10個程度のものです。全人口も2億...全文を読む

烏のがらくた箱~その百二十九・ほぼ日手帳、キタ━(゚∀゚)━!

烏のがらくた箱

2012.10.13 (Sat)

 およそ一ヶ月前、気に入ったカバーが売り切れていた為通販にて購入したほぼ日手帳がようやく我が家にやって来ましたヽ(^o^)丿注文からおよそ一ヶ月、本当に首をなが~くして待っていましたから感慨もひとしお(^◇^)こちらが来年の相棒になりますvご覧のとおり色はロイヤルベージュ、どの場面でも通用する色味が大人としてはありがたいvビビットな色も可愛いんですが、アラフォーになると欲しくなるのが品格(*^_^*)遊びの場...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第四章 第一話 伊東甲子太郎、参る・其の壹

夏虫・第四章

2012.10.12 (Fri)

 闇に沈んだ京の町を木枯らしが吹き抜けてゆく。そんな中、背の高い男が壬生に向かって足早に歩を進めていた。腰に二本を挿しているところを見るとどうやら武士らしい。攘夷志士にしても幕府の役人にしても数人で行動を共にする事が当たり前の身分だけに、武士の単独行動はいやがうえにも人目を引いてしまう。だが、男はそんな事を気にかけるでもなく足早に先を急ぐ。「う~ん・・・・・だいぶ寒くなってきてしまいましたね。土方さ...全文を読む

烏のまかない処~其の六十八・ズゴックとうふ

烏のまかない処

2012.10.10 (Wed)

 先週のザクとうふに引き続き、今週は鍋用ズゴックとうふを取り上げさせて頂きます^^パッケージはこんな感じの青色ですが中身はごく普通の真っ白な豆腐でした。昆布出汁入りとのことでしたが、冷たいうちはそれほど香りが立つということもなく・・・・・やっぱり昆布は温めないと香りが出ないんでしょうかねぇ(^_^;)ということでとりあえず湯豆腐にしてみましたv向かって右手の武器?は付属のフォークです^^やっぱり一度はやる...全文を読む

枯れ紅葉、散りぬれば・其の貳~天保四年十月の休息(★)

癸巳・秋冬の章

2012.10.09 (Tue)

 初冬の不忍池は蓮の花に代わって真鴨や百合鴎が主役となる。池の周辺を取り囲むように出合茶屋が立ち並ぶこの場所には、蓮よりむしろ恋にいそしむ水鳥達の方が相応しいかもしれない。そんな出合茶屋の中の一軒に、芳太郎は縫と共にいた。「今年の紅葉、やっぱり色づきが良くないですよね、お縫さん。」 茶屋の窓から不忍池を見下ろしながら、芳太郎は縫に声をかける。その姿はいつものきっちりとした袴姿ではなく、灰汁色をした吹...全文を読む

拍手お返事&運動会用具の進化にびっくり\(◎o◎)/!

拍手お返事&おまけ

2012.10.08 (Mon)

 とある番組で『運動会用具』を取り上げていたのですが、私が子供の頃に比べてかなり進歩しているんですね~。私たち夫婦には子供がいないのでそういった進化に接する機会もなく来てしまっていただけにびっくりしました。とりあえず知っていたのは小学生や幼稚園児のバトンくらいでしたね~。やわらか素材でできていたりつかみやすいように輪っかになっていたり。しかし綱引きの縄がいつの間にかポリプロピレン製になっていたのは知...全文を読む

火消しのユウト 宵美人と不安定な宇宙空間1

火消しのユウト Page3

2012.10.07 (Sun)

 いわゆる『向こう側』のライラとはまるで別人の、環境大臣にユウトとアレクは言葉を失う。「おいユウト、こっちのライラはなかなかいい女じゃねぇか。」「しっ、聞こえるぞ。」小さいながら思わず感嘆の声を漏らしたアレクをユウトがたしなめた。「ところで、マハムーン環境大臣。どうやら俺達はあんた達が言う『向こう側』の時間軸から飛ばされてきたらしいんだが・・・どういう状況になっているのか説明してくれないか?」ユウト...全文を読む

烏のがらくた箱~その百二十八・結婚して12年経ちますが未だ旦那の食の好みが解らない・・・

烏のがらくた箱

2012.10.06 (Sat)

 旦那と結婚してすでに12年半、交際していた期間を入れたら14年にも及ぶ付き合いになりますが、未だに旦那の食の好みが解りません(^_^;)あっさり味が好みかと思えば急に『美味しいハンバーグが食べたい!』とか言い出しますし、甘いモノがそれほど好きじゃないと言いながらアイスはきっちり常備しておりますし・・・本人の中では矛盾していないんでしょうけど料理を作ったり買ってきたりする方としてはたまったもんじゃありません>...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第四章・序

夏虫・第四章

2012.10.05 (Fri)

 梅雨独特のそぼ降る雨の中、横浜貿易新報の記者・中越祐は横浜駅を飛び出し、いつもの煉瓦造りのカフェーへ向かっていた。「まずいな・・・・・これじゃあ絶対に間に合わない!」 中越は懐中時計を引っぱり出しながら毒づく。一週間前に決めた沖田老人との約束の時間はとうに過ぎている。それもこれも上司に命じられた首相・原敬絡みの疑獄取材のためだった。「編集長がこの件を俺に任せてくれたのはありがたいけど・・・・・まさ...全文を読む

烏のまかない処~其の六十七・ザクとうふデザート仕様typeD

烏のまかない処

2012.10.03 (Wed)

 巷で噂の『ズゴックとうふ』に『ザクとうふデザート仕様』、幸運なことに近所のスーパーに陳列されていたので購入しちゃいました(*^_^*)第一弾の枝豆風味の『ザクとうふ』も興味あったんですけどなかなか見かけなくて(^_^;)一度だけスーパーで見かけたんですけど、うちの旦那が40代前半にも拘わらず『ガンダム』知らない人なので(信じられないと思いますが実話です。これを知った時本当に衝撃を受けました、一体何を見て育った...全文を読む

枯れ紅葉、散りぬれば・其の壹~天保四年十月の休息

癸巳・秋冬の章

2012.10.02 (Tue)

 今年の紅葉は何と嫌な色をしているのだろう―――――紅葉山文庫へ向かう道を歩きながら、吉昌は微かに眉を顰めた。例年なら錦繍の如く鮮やかに染まる紅葉山だが、今年の紅葉山はどことなくくすんでいる。よくよく見ると紅く染まる前に枯れ始めている葉さえあり、吉昌は今年の天候不順を嘆いた。「紅葉でさえこの為体だ。米が出来ないのも当たり前だな。」 米や紅葉だけではない。全ての生きとし生けるものが今年の寒い夏に未だ翻弄さ...全文を読む

拍手お返事&台風の名前って・・・

拍手お返事&おまけ

2012.10.01 (Mon)

 予報の時はどうなるかと思った台風17号、関東地方は夜中のうちに通りすぎてくれましたvしかし朝からこの暑さ・・・本当に10月に突入したのかと思ってしまいます(^_^;)そういえば、今回の台風の名前は『ジェラワット(マレーシアの淡水魚の名前らしい)』でしたが、それぞれに名前が付いているんですよね~。ちょっとぐぐってみたら『台風には従来,米国が英語名(人名)を付けていたが,北西太平洋または南シナ海で発生する台風防...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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