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【  2012年09月  】 

火消しのユウト 北輝光と暴走宇宙船4

火消しのユウト Page3

2012.09.30 (Sun)

 環境省が入っている建物は淡いブルーを基調としたタイルの装飾が美しいものだった。「地球の中東だっけ・・・こんな感じの建物があったよな。」建物を見上げながらユウトはアレクに語りかける。「確か太陽系遺産になっている奴だろ?」アレクも腕組みをしながら環境省の建物を見上げた。「取り敢えず中に入って受付に聞いてみるか。」「・・・だな。」二人は顔を見合わせ、建物の中に入っていった。建物内に入るとすぐ左手にインフ...全文を読む

烏のがらくた箱~その百二十七・今年の紅葉は落ち着いた雰囲気で見られるかな?

烏のがらくた箱

2012.09.29 (Sat)

 ここ暫くの領土問題の関係で、他の観光地同様中国人、韓国人観光客がめっきり減っている鎌倉近辺です。確かに彼ら目当ての店舗にとってはかなりの痛手だと思うのですが・・・・・観光産業に関係ない、一般人としてはむしろありがたかったりします(*^_^*)何故ならばごく一部の東アジア観光客のマナーの悪さが尋常じゃなくって・・・・・何か騒々しいし、ガイドさんの言うことを聞かないで傍若無人な行動をしている集団がいるなと...全文を読む

葉隠の志~佐賀の役・其の漆

葵と杏葉後日譚・葉隠の志

2012.09.28 (Fri)

  それは佐賀における騒乱が収束して半月後、新緑眩しい五月初旬のことである。大磯にある伊藤博文の別荘、そこでは休暇を取ってやってきた主が一人の来客を自ら出迎えていた。「お待ちしておりました、皆春尼様・・・・・・いえ、盛姫君付女官・風吹殿と申したほうが宜しいでしょうか」 人懐っこい笑みを見せながら、伊藤は目の前にいる年老いた尼僧――――――風吹に声をかけた。かなり酷い痘痕の痕があるが、若い頃はかなりの美人だ...全文を読む

烏のがらくた箱~その百二十六・北海道旅行記~明治の徒花・鰊御殿編

烏のがらくた箱

2012.09.27 (Thu)

 今回で北海道旅行記も最終回、今回は殖産興業の波に乗り徒花のように咲き誇り、鰊の不漁と共に萎んでいった鰊漁の夢の跡の追っかけです^^鰊御殿――――――これは明治~昭和初期、北海道の日本海沿岸で隆盛を極めた鰊漁で財を成した網元達が、競って造った木造建築物の通称です。開陽丸のある江差にこれがあると知り、絶対に見たいっ!と思っていたのですが、旦那の要望で何と小樽の鰊御殿も見ることに(*^_^*)なので見学した順番に...全文を読む

烏のまかない処~其の六十六・白いバウム・TSUMUGI

烏のまかない処

2012.09.26 (Wed)

 今回の北海道旅行では少々お金を使いすぎてしまいましたので(カシオペアの代金が結構ねぇ・・・まぁテツの憧れですのでこればかりは節約できない^^;)おみやげにかけられたお金は極めて少ないものでした。そんな中で『ど~してもこれだけは食べてみたいっ!』と思って購入したのがこちら、『白いバウム』です^^こちらのバウムクーヘン、『白い恋人』で有名な石屋製菓さんの商品で、例の賞味期限偽装問題後、起死回生を狙って...全文を読む

猫絵師・国芳 其の弐拾貳・里すゞめねぐらの仮宿

猫絵師・国芳

2012.09.25 (Tue)

 紅葉が社を真っ赤に染める。娘二人を連れて向島の秋葉大権現にやってきた国芳は、煙管をふかしながらじゃれあう娘達を眺めていた。お滝は深川時代の姉分・雅弥に逢うために国芳に二人の娘を預け、この近くで営業している美咲屋の仮宅から帰ってこない。積もる話もあるのだろうが、かれこれ二刻―――――さすがに国芳も待ちくたびれてきた。「もうじき仮宅の営業も仕舞いだし、吉原に雅弥姐さんが戻っちまったらそう簡単に逢えないのは...全文を読む

拍手お返事&なるほど、偏頭痛持ちになる訳だ(^_^;)

拍手お返事&おまけ

2012.09.25 (Tue)

 この前、TVの健康番組でやっていた頭痛特集で『偏頭痛になりやすいタイプ』について紹介されていました。そうしたら自分に当てはまる当てはまる(爆)遺伝的要因(母親が頭痛持ち)、幼少時車酔いしやすかった、アトピーや喘息持ちだった(私は両方)などなど・・・・・こういった特徴を持った人間は脳が興奮しやすく(精神的興奮とはまた違うらしい)偏頭痛になりやすいそうです。そう言われてみると、確かに私は音や光、色や匂い...全文を読む

火消しのユウト 北輝光と暴走宇宙船3

火消しのユウト Page3

2012.09.23 (Sun)

 カーラ帝国首都・アウラニイスは思っていたよりは変化していなかった。「へぇ、俺らが5次元空間ぶっ壊す前より繁栄しているみたいじゃねぇか。」街中を走りながらアレクは軽く口笛を吹く。確かに軍事国家らしく鬱屈としていた街の空気は一変していた。「サクラ、カーラ帝国のデータはどう書き換えられている?」ユウトはデータのダウンロードをしているサクラに尋ねる。「・・・・・かなり変わっています。そもそもカーラ帝国とい...全文を読む

烏のがらくた箱~その百二十五・北海道旅行記~土方歳三追っかけ旅・函館編(後編)

烏のがらくた箱

2012.09.22 (Sat)

 土方歳三の追っかけも今回が最後、函館編の後編になります^^五稜郭を後にした後、お昼までまだ間がありましたので、それまでに碧血碑に行こうと市電に乗って碧血碑がある最寄り駅まで行きましたvしかしここからがとんでもなく長いっ!しかもひたすら上り坂っっ!!!私が持っていったガイドブックには15~6分とありましたが、もしかしたらもっとかかっているかもしれません。しかも前日までの雨が嘘のように真夏の晴天でした...全文を読む

葉隠の志~佐賀の役・其の陸

葵と杏葉後日譚・葉隠の志

2012.09.21 (Fri)

  自分は佐賀城に残る――――――西の信じられない発言に、その場にいた者達全員が思わず西の顔を見つめた。この戦いの首謀者でありながら佐賀城に残るということは、すなわち死と同義である。さすがに黙って西をこのまま佐賀城に残していくわけにはいかない。細かな持論の相違はあっても『打倒・政府軍』の志の下、共に戦ってきた憂国党の者達は西を説得し始める。「おい西、気は確かか?ここに残っていたら戦死するか捕縛されるかのど...全文を読む

烏のがらくた箱~その百二十四・北海道旅行記~土方歳三追っかけ旅・函館編(前編)

烏のがらくた箱

2012.09.20 (Thu)

 北海道旅行・土方歳三追っかけ旅、函館編に突入です(*^_^*)函館朝市で朝食を頂いた後、五稜郭タワーの開館までかなり時間があったので『碧血碑か称名寺に行こう!』と市電の駅へ♪とりあえず来た電車で行き先を決めようと電車を待っておりました。そうしたらすぐに称名寺方面へ行く電車がやってきましたので、迷わずそれに乗って称名寺へ(^o^)しかし・・・・・この後、『全て』の場所に言えるのですがとにかく市電の駅から遠いっ...全文を読む

烏のまかない処~其の六十五・北海道グルメ

烏のまかない処

2012.09.19 (Wed)

 北海道旅行からあっというまに1週間が経過してしまいました(^_^;)年齢のせいですかねぇ、最近時間の経過が早い(^_^;)特に旅行から色々用事が詰め込まれていたので余計にそう感じるのかもしれません。で、今回は北海道で色々美味しいものを食べてきたにも拘わらず鰊蕎麦しかログに書いていないことに気が付きまして・・・なので今回は記録を兼ねて旅行で食した北海道グルメの幾つかをまとめて紹介したいと思いますv◆一日目☆スープ...全文を読む

拍手お返事&ハンパない前線通過(@_@;)

拍手お返事&おまけ

2012.09.19 (Wed)

 今年の天気は何かとカゲキですよね(*_*)殺人的な猛暑に河川が氾濫してしまうほどの豪雨、さらには竜巻まで・・・・・。そんな中のひとつに入るのでしょうか、昨晩関東西部を襲った前線通過もハンパじゃないものでした。それまで雨なんて降っていなかったんですよね。いや、もしかしたら降っていたのかもしれないんですが気が付かないほどの小雨くらいで。それが急に吹き出した強い風とともに一変しました><人生そこそこ生きてい...全文を読む

秋霖の盗賊・其の参~天保四年九月の恋情

癸巳・秋冬の章

2012.09.18 (Tue)

 いつもの人懐っこい笑みではなく、凄惨な--------悪人のような笑みを片頬に浮かべながら幾田は恭四郎のほうへ身を乗り出す。「さすがにそこまで目出度ぇおつむはしてねぇと見えるな、不動の恭四郎とやらよ。本来なら死罪で当然の罪を犯している奴を不問にするんだ。仲間を裏切る『犬』くらいになってもらわなきゃ割に合わねぇだろう。」 幾田が恭四郎に提示した条件、それは幾田個人の情報提供者になれというものであった。多くの...全文を読む

拍手お返事&だいぶ前にTVで見たものですが・・・(^_^;)

拍手お返事&おまけ

2012.09.17 (Mon)

 とある番組でトヨタの創業者・豊田佐吉さんが作ったという織機が紹介されていました。製造されてからすでに100年以上経過しているのにその織機は今だ現役、むしろ現代の織機では扱うことが出来ない撚りが弱い糸でさえも織ることができるという優れものなんだそうです。つまり江戸時代なんかの、人の手で撚られた糸でも布製品にすることができるという・・・・・さすが日本一の大企業の創業者が発明しただけのことはあるな~と感心...全文を読む

火消しのユウト 北輝光と暴走宇宙船2

火消しのユウト Page3

2012.09.16 (Sun)

 3次元空間に飛び出した瞬間、アレクは目を丸くする?「な、何だこりゃ!」アレクの前にあるはずのダームスタチウム鉱山はそこにはなく、代わりに美しい花々が咲き誇るジャングルが広がっていたのである。「ダームスタチウム鉱山はどこに行っちまったんだ?」「さぁな。」ユウトは面白くもなさそうにあくびをする。「しかし、さっき5次元空間に飛び込んでいった場所と緯度も経度も変わっていないぞ。そうなると考えられることはただ...全文を読む

烏のがらくた箱~その百二十三・北海道旅行記~土方歳三追っかけ旅・江差編

烏のがらくた箱

2012.09.15 (Sat)

 この前の日曜日から水曜日まで、夫婦二人で北海道は札幌~江差~函館旅行に行って参りましたvあいにく記録的豪雨に祟られてしまいましたがそれも旅のひとつでしょう^^私個人としては電車が遅れたとか運休していたといったくらいの被害しか遭っていなかったのでまだついていたんじゃないでしょうか。(やっぱり地元の方は大変そうでした><そこのところはちょっと罪悪感^^;)時間軸でのレポートはtwitterにてリアルタイムで...全文を読む

葉隠の志~佐賀の役・其の伍

葵と杏葉後日譚・葉隠の志

2012.09.14 (Fri)

  早朝に佐賀城を出発し、長崎街道を突き進んだ征韓党員の軍が朝日山に到着した頃には、辺りはすっかり闇に包まれていた。眼下に浮かぶ民家の灯りが昂った兵士達の心を人恋しくさせる。だが、今の佐賀士族軍に物思いに浸る余裕など無いのだ。「急いで大砲を配置しろ!明朝日の出前には敵が朝日山に到着するぞ!!」 西は強行軍で疲れ果てている兵士達に檄を飛ばす。間違いなく政府軍は佐賀士族軍よりも大軍だろう。ならばせめて陣...全文を読む

拍手お返事&豪雨被害の北海道から帰って参りました(^◇^)

拍手お返事&おまけ

2012.09.13 (Thu)

 昨日深夜、三泊四日の北海道旅行から帰って参りました(^◇^)勿論旅は楽しかったのですが、ちょっと?残念なことに旅行中にとんでもない豪雨が北海道を襲いまして(^_^;)もしかしたら皆様もニュースでご覧になっていたかと思いますが、正直旅行を楽しむ天気では無かったことだけは確かです。お陰様でがらがらの使節をゆっくり見学することが出来ましたけど(え゛)そもそもの始まりは私達が乗っていた『カシオペア』が天による雑...全文を読む

烏のまかない処~北の国から

烏のまかない処

2012.09.12 (Wed)

 三泊四日の北海道旅行からこれから自宅に帰るところです(^.^)初日こそ旦那と行動を共にしましたが、あとは幕末オタクの欲望の赴くまま戊辰戦争の跡地を訪問しまくり、萌の充電をがっつりしてきました(^o^)そんな場所にも美味というものはありましてvまかない処でもそんな北海道グルメを取り上げさせて頂きます。そして今回は残念ながら写真が撮れなかった鰊そばを(^-^;現代ではそれほど捕れなくなってしまいましたが、鰊は明治から...全文を読む

秋霖の盗賊・其の貳~天保四年九月の恋情(★)

癸巳・秋冬の章

2012.09.11 (Tue)

 しとしとと降りしきる秋霖の音は未だ止まない。その雨音に包まれながら恭四郎と澪の接吻は長いこと続いた。しんしんと忍び寄る薄ら寒さを忘れるほど互いの唇は熱く、心地良い。熊五郎の忌まわしい影を振り払うように恭四郎は更に深く澪の唇を吸った。「・・・・・澪、惚れている。」 互いの温もりを分け合うような長い、長い接吻から澪を開放すると、恭四郎は鼻にかかった涙声で澪に告げる。「恭四郎・・・・・さん。私も・・・・...全文を読む

火消しのユウト 北輝光と暴走宇宙船1

火消しのユウト Page3

2012.09.09 (Sun)

 信じられないほど強力なGと食い込む安全ベルトに顔をしかめながらアレクはトリガースウィッチに指をかける。「カッツェ!援護射撃はいいか?」「Yes.Master!こちらは問題ありません!」「よし、行くぞ!3、2、1、Fire!!」再び真っ黒い巨体が目の前に現れ、その瞬間アレクはスウィッチを連打する。さらにカッツェの援護射撃も立て続けに放たれた。「よし!大砲の根本がようやく破壊され始めた!このままいくぞ!」だがその分、...全文を読む

拍手お返事&謎の電気料金減少

拍手お返事&おまけ

2012.09.09 (Sun)

 9月から東京電力管内は電気料金が値上げされましたが、それより約2ヶ月前、我が家の電気料金が急激に減少いたしました。たぶん7月くらい・・・電気料金値上げの話が持ち上がった頃だったと思います。だいたい月8000円台、エアコンを使ったときは10000円くらいまで跳ね上がっていた電気料金がいきなり7000円ちょい、8月の帰省があったときは6000円台にまで急激に下がったのです(・・;特に電気の使い方を変えたとも思えないのですが...全文を読む

烏のがらくた箱~その百二十二・明日から北海道に行ってきま~す(*^_^*)

烏のがらくた箱

2012.09.08 (Sat)

 前々からtwitterやらこちらで呟いておりました北海道旅行がとうとう明日に迫って参りましたヽ(^o^)丿父が在宅介護になってから三泊以上の夫婦旅ってなかなか出来ませんでしたから嬉しくってしょうがありません♪しかも行き先が江差(開陽丸~っ!)や函館(トシ~~~っっっ!)など幕末オタクの聖地ばかり、しかも旦那はゴルフをしてくれるというので旦那に気を使わず自分のペースで好きなところを見まくれるという、まるで夢の様...全文を読む

葉隠の志~佐賀の役・其の肆

葵と杏葉後日譚・葉隠の志

2012.09.07 (Fri)

  墨で塗りつぶしたような闇の中、篝火に彩られた佐賀城だけがぼんやりと浮かぶ。その佐賀城に向かって何十、何百もの砲弾や銃弾が襲いかかった。「まだ敵は混乱している!ここを逃しては我らに勝ち目はないぞ、どんどん撃ち込め!」 西の声が闇を切り裂く。その次の瞬間、その命令は次々に伝えられ、他所に陣取っていた部隊の砲撃も始まり、さらに多くの砲弾が佐賀城に吸い込まれてゆく。 自らの藩の象徴である城に砲口を向け一...全文を読む

烏のまかない処~其の六十四・震災後変化のあった非常食

烏のまかない処

2012.09.05 (Wed)

 先日9月1日は防災の日--------関東大震災が起こった日でしたが、この日の前後になると普段非常食を扱っていない近所のスーパーにも『非常食缶』が売りだされます。今住んでいるマンションに引越ししてきてからは年に一度、この日に『非常食缶』のリ○ツやマ○ービスケットなどを買い込んできました。その他普段旦那がむしょ~に食べたくなるらしいカップ麺も非常食扱いかな?ちょっと今は在庫が減っておりますが、『台所が使えなくな...全文を読む

秋霖の盗賊・其の壹~天保四年九月の恋情

癸巳・秋冬の章

2012.09.04 (Tue)

  しとしとと降りしきる秋霖の音と、とんとんと軽快に何かを切る包丁の音が小さな九尺二間に響く。その軽快な音に気が付き、恭四郎はゆっくりと瞼を開けた。隣に寝ていた筈の澪の布団は既に畳まれ部屋の隅に収められている。恭四郎はそれを確認しながら上体を起こした。「・・・・・・今日も雨か。本当に飽きもせずお天道さまは雨を降らずぜ」 天に毒づいても雨が止んでくれる筈もない。これでは恭四郎の『表芸』である左官の仕事...全文を読む

拍手お返事&ほぼ日手帳の買い出しに出遅れた~><

拍手お返事&おまけ

2012.09.04 (Tue)

 9月1日--------この日は来年1月始まりのほぼ日手帳発売日でございます♪ほぼ日手帳ユーザーといたしましては可能なら発売日初日、まだラインナップが売り切れていないうちにお店に行って購入したいところなのですが、今年は9月1日が土曜日(旦那の休日)に当ってしまいそれが叶いませんでした。なので希望のカバーが売り切れていないことを願いつつ、3日月曜日介護を終えてからチョッコーで横浜まで出向いたのですが・・・・・時既...全文を読む

火消しのユウト 酔鯨と劣等生スナイパー4

火消しのユウト Page3

2012.09.02 (Sun)

 そもそもHOPCは繊細なものである。3次元空間での戦闘には耐えられる強さを持つが、よっぽど特殊な、戦闘用HOPCでなければ5次元空間での戦いに対応していない。勿論サクラも5次元対応はしていない。「すみませんMaster、すぐに演算再開します!」普段の声に戻ったサクラはすぐさま演算を再開し、次のコースを『ケイロン』とユウトに送り込む。「ところで、敵のダメージはどれくらいだ?サクラ!」アレクの声にサクラがすぐさま反...全文を読む

烏のがらくた箱~その百二十一・防災訓練に参加はしませんでしたが(^_^;)

烏のがらくた箱

2012.09.01 (Sat)

 今日の『防災の日』、日本各地で色んな訓練が行われていましたね(^o^)昨日介護に行った際『も9月1日に訓練をします』との張り紙が電車内に貼られていたり、『非常時用ラジオ付けました』とバスに張り紙があったり・・・・・。はるか昔、始業式が9月1日にあった頃は始業式が終わったらそのまま災害訓練に駆り出されました。クソ暑い最中、防災頭巾をかぶらされて(><)いつ大きな地震が来るかわからない昨今(ていうか、世界各国...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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