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【  2012年07月  】 

猫絵師・国芳 其の弐拾・勇国芳桐対模様

猫絵師・国芳

2012.07.31 (Tue)

 盆の入りの前日には江戸の市中東西南北すべての場所に『草市』が立つ。草市は盆市とも言い、盂蘭盆に必要な一切の品物を売る市だ。「茄子はいらんかね~!赤茄子に白茄子、瓜茄子作りの牛馬もあるよ!」「ほぉずきぃ~鬼灯!お買い得だよ!!」「魂棚、忘れちゃいねぇか~い!安くしておくよ!!」日本橋人形町の草市も例外ではなく、露店を広げた売り子たちの怒鳴り声が昼から夜にかけてひっきりなしに響きわたっている。そんな露...全文を読む

7/30、22:30頃にメールを下さったN様、お返事こちらにて失礼致します

拍手お返事&おまけ

2012.07.30 (Mon)

 スミマセン、頂いたメールへのお返事なのですが、頂戴したメールアドレスが無効なもののようでして、返信することができませんでした。以下にお返事を書かせて頂きますのでご了承くださいませ。また、セキュリティ上の安全のため、イニシャル表記にさせていただくこともお許しくださいませ。(以下、反転はいたしておりません。)...全文を読む

拍手お返事&旦那が拾ってきた夏風邪(-_-;)

拍手お返事&おまけ

2012.07.30 (Mon)

 俗に『バカがひく』と云われる夏風邪をひきました。しかも旦那がどこかで拾ってきた夏風邪をうつされたんです(;_;)そもそもこんな酷暑の中、むしろ風邪をひく方が難しいと思うのですが旦那が拾ってきた風邪はやけに感染力が強く、旦那が咳をし始めた2日後には私も咳き込むことに・・・ただ私はアレルギー性鼻炎で服用中の薬(ムコダインのジェネリック)が功を奏したのか旦那ほどひどい咳にはならなかったのですが、それでも1週間...全文を読む

火消しのユウト 飛切と予想外の戦い3

火消しのユウト Page2

2012.07.29 (Sun)

 モニターのハレーションが収まった時、そこに映っていたのは左腕を吹き飛ばされているフル装備の兵士--------ボリスであった。しかしそんな状況でも平然と砲口をこちらに向け攻撃を仕掛けてくる。「カッツェ!何故動いていない敵を仕留められねぇんだ!」「そんな事知りません!私もサクラも予測射撃と対実像射撃の双方を仕掛けましたがレーザーは歪められ、実弾は全て撃ち落されてしまうんです!今サクラが解析をしてますから待っ...全文を読む

烏のがらくた箱~その百十六・ロンドンオリンピック開幕^^

烏のがらくた箱

2012.07.28 (Sat)

 今日からようやく始まりましたね~オリンピック(^◇^)なでしこJAPANの勝利から始まって男子サッカーの思わぬ金星、その他競技もなかなか出だし好調のようでほくほくしております^^4年に一度の大舞台、なかなか自分の100%を出すのは難しいと思うのですが、それでも結果を出してしまうアスリート、すごいですよね~。勿論メダルが取れれば最高なのでしょうが、日本記録や自己記録を更新することだってすごいことだと思うんです(...全文を読む

葵と杏葉維新編 第三十話 葵と杏葉・其の参

葵と杏葉・維新編

2012.07.27 (Fri)

  苦しみもがきながら直正が手を伸ばしたその刹那、懐かしい声が直正の耳をくすぐる。(貞丸――――――こっちじゃ!この手に掴まるのじゃ!) その瞬間、柔らかく温かい手が直正の手を取り、直正を引っ張りあげたのだ。痛みの為寝返りさえ苦痛だったはずの身体がふわりと持ち上がり、まるで中空を飛ぶようにどんどん上昇していくような感覚に襲われる。――――――残念ながら、ご臨終です。 遠くの方から若い蘭医の悲痛な声が聞こえてきた...全文を読む

烏のまかない処~其の五十八・土用しじみと土用鰻

烏のまかない処

2012.07.25 (Wed)

 もうすぐ土用の丑の日ということで、やっぱりこれを取り上げないわけには行かないでしょう^^鰻の蒲焼としじみのお味噌汁ですvどちらも夏の疲れた身体にはありがたいスタミナ源ですよね~(^o^)蒲焼そのものは江戸時代のかなり早い時代からあったようなのですが、『うな丼』となると文化・文政時代に出来たらしいです。やっぱりご飯に染みた鰻のタレは最強でしょうvあの蒲焼をご飯の上に乗っけてしまおうと思いつき、それを実行...全文を読む

棚幡の別離・其の肆~天保四年七月の旅立ち

癸巳・秋冬の章

2012.07.24 (Tue)

 八月初秋の青空は夏の空とは違った澄んだ青さを湛えている。その冷たさを微かに含んだ、爽やかな青空のごとく銀兵衛は清々しく答えた。「私が道場を辞めましょう。そうすれば芳太郎も利喜多もまだまだ道場で修業を続けることができます。」 そのあまりの潔さにその場にいた四人は一瞬呆気にとられ、何とも言えない沈黙がしばしの間流れる。その奇妙な沈黙の後、一番最初に口を開いたのは前畑本家の長である四兵衛であった。「おい...全文を読む

拍手お返事&新選組ヲタにとってあまりにもうまい話が降ってきたっ!(追記アリ)

拍手お返事&おまけ

2012.07.23 (Mon)

 (注:以下の話はまだ確定しているわけではありません)それは日曜日の昼のこと、急に旦那が『俺が函館でゴルフやっている間、一人で観光できる?』と言い出しました。あの~いい年こいたオトナの女(新選組ヲタ)が一人で函館観光できないわけ無いじゃん。むしろ一人のほうが誰にも邪魔されず妄想に没頭できるんですがっ!さすがにここまではっきりとは旦那には言いませんでしたが、即答で『全然OK』と返事を返してしまいました(...全文を読む

火消しのユウト 飛切と予想外の戦い2

火消しのユウト Page2

2012.07.22 (Sun)

 ダームスタチウム鉱山の影響を受ける場所での時空間移動は信じられない程うまくいった。しかしうまくいきすぎてフル装備の敵の真ん前に飛び出してしまったのである。あまりの運の悪さにユウトは思わず舌打ちする。「お前の勘の悪さはギャンブルだけじゃないのかよ、アレク!」「俺もてっきりそう自認していたんだけどよ、どうやらここ最近ご無沙汰だったから運の悪さが仕事の方に影響し始めたらしい。」そう冗談を言いながらアレク...全文を読む

烏のがらくた箱~その百十五・実家断捨離最終回・書類諸々

烏のがらくた箱

2012.07.21 (Sat)

 実家断捨離もようやく家の中が終了し、最終回を迎えることになりました(^O^)断捨離の最後は一番やっかいな書類&カード関係・・・・・これがハンパないっ!必要なもの、現在使用しているものはすでに父が生活している一階にまとめてあるため、二階にあるものは殆ど要らないものばかり。最新のものでも七年前の会社関係の書類やすでに本体が無くなったPCのマニュアル(未だに最初に購入したMacのマニュアルが・・・私の卒研はこれで...全文を読む

葵と杏葉維新編 第二十九話 葵と杏葉・其の貳

葵と杏葉・維新編

2012.07.20 (Fri)

  部屋に差し込む日差しも、初秋の風にたなびく木の葉も、夏の盛りの頃とは明らかに違う。僅かずつ錆を含み、色褪せてゆくさまは人が老いていく様と重なり、いつか必ずやってくる冬をも予感させる。そんな褪せてゆく景色を感じながら、直正は松根に一つの提案を示した。「国子殿を・・・・・・増上寺から安全な場所に改葬するのはどうだろう」 あまりにも突拍子もない直正の提案に、松根は呆気にとられた。いくら廃仏毀釈運動が激...全文を読む

烏のまかない処~其の五十七・ほろよい・冷やしあんず

烏のまかない処

2012.07.18 (Wed)

 お酒を嗜まない方には理解し難いものがあるかもしれませんが、季節によって美味しいお酒、そうじゃないお酒というものがあります。お酒の『旬』とでも言うんでしょうかねぇ。冬場には美味しく感じる甘口のお酒は夏場になると口の中でまとわりつくような感じがして、冬場ほど美味しく感じられなくなります。夏場に美味しくなるのは酸味が強くすっきりした味わいのものですかねぇ。あとはいわゆる『辛口』のお酒v江戸時代も夏場は『...全文を読む

棚幡の別離・其の参~天保四年七月の旅立ち(★)

癸巳・秋冬の章

2012.07.17 (Tue)

 夕暮れの空にかかっていた六日月は西の空へ傾き、天の川が天空へと流れてゆく。織姫星と彦星は悲しいほど煌めき、明日の逢瀬を待ちわびているようである。(年に一度、逢うことを約束されていればまだ幸せだ。) 横目でちらりと空を見上げながら、銀兵衛は喜代の唇を貪り続けた。銀兵衛の腕の中、ひたむきに銀兵衛を求める喜代を強く抱きしめ、名残を惜しむように柔らかな胸を、細い腰を弄り続ける。 蒲生から十日の猶予を貰いは...全文を読む

拍手お返事&意外と使い勝手が良いぞgoogle日本語入力

拍手お返事&おまけ

2012.07.16 (Mon)

 つい最近IME(Windowsシステム上で日本語や中国語など、文字の多い言語で入力を行うために必要な変換ソフト)をATOKからgoogle日本語入力に変えちゃいました。元々MS-IMEが使いづらくて(変な日本語に変換されちゃうので)そこそこいいお値段のATOKにしたのですが、調子が良かったのはおよそ1年程度、新作が出た途端(ATOKは毎年新しいver.が出ます)MS-IMEと殆ど変わらないような状況に・・・・・どうやら『快適に使いたかったら...全文を読む

火消しのユウト 飛切と予想外の戦い1

火消しのユウト Page2

2012.07.15 (Sun)

 「カッツェ、連射式中性子パルス砲と重力子弾、それと実弾をスタンバイ。実弾は100発あるか?」「No,Master。実弾は50発ほどしかありません。」「そうか・・・しかしダームスタチウムの影響を受けない唯一の武器なんだけどなぁ。」アレクは眉を顰め腕組みする。「いっそそこいらへんに転がっている石ころでも投げつけておけば良いんじゃないか?どうせダームスタチウムの欠片かなんかだろう。下手な実弾よりよっぽど破壊力がありそ...全文を読む

烏のがらくた箱~その百十四・もしかしたら伝説の始まり?

烏のがらくた箱

2012.07.14 (Sat)

 夏の高校野球予選が始まると、私が在住しているK県のローカル局『TVK』の視聴率がぐんっ!と上がります。何せ県下190校が参加する一大イベント、女子高でも兄弟校の応援に駆り出され(てか、学校公認の出会いの場でもある・笑)、街頭TVでも流されるのは県予選、むしろ流さないと苦情が(爆)。無論私も例外ではなく、時間が合えばTVKを流しているのですが、県予選とはいえ時にはとんでもない試合に出くわしたりします。本日7/14も...全文を読む

葵と杏葉維新編 第二十八話 葵と杏葉・其の壹

葵と杏葉・維新編

2012.07.13 (Fri)

  戊辰戦争が終結し、旧幕府軍の残党狩りも一段落すると近代化への動きがますます加速し始めた。当初、鳥羽・伏見の戦い後に明治新政府側についた佐賀だけに、元・藩士たちの出仕及び出世はままならないと思われていた。しかし政治的才覚のある人間が少なかったため、元・佐賀藩士たちの多くが新政府に出仕することになった。主な藩士の役職は以下の通りである。 江藤新平は戊辰戦争が一段落した後に会計局判事に任命され、民政や...全文を読む

烏のまかない処~其の五十六・さくらんぼ

烏のまかない処

2012.07.11 (Wed)

 りんごとかバナナなどの例外を除き、果物って結構旬の時期しか出回らないものが多い気がします。さくらんぼもその中の一つでしょう。梅雨時のこの時期、我が家の朝食に必ずと言っていいほど登場します。何せ包丁使わずに出すことができますし、朝は重宝なんですよね~(おいっ)贔屓の銘柄は佐藤錦、やっぱりこれがさくらんぼの王様だと思います。アメリカンチェリーよりもやっぱり日本のさくらんぼですねv実母が生きていた頃は大...全文を読む

棚幡の別離・其の貳~天保四年七月の旅立ち

癸巳・秋冬の章

2012.07.10 (Tue)

 川越藩藩邸の片隅で、土下座している男とそれを必死で立たせようとしている男がいる。土下座している男はかなり頑固で、額を地面に擦り付けたまま一切立ち上がろうとしなかった。「義兄上、この通りです!喜代と・・・・・一夜でも構いませんからっ!」 蒲生に頼み込む銀兵衛を周囲の者は奇異の目でジロジロ見つめ、蒲生はいたたまれなくなる。「おい、銀兵衛。頼むからいい加減立ち上がってくれ。」 周囲の刺さるような視線を遮...全文を読む

拍手お返事&物理学者の目、文学者の舌

拍手お返事&おまけ

2012.07.09 (Mon)

 ケータイをスマホに機種変更し、青空文庫関連アプリをダウンロードしてから寺田寅彦先生にはまっております。元々『帝都物語』の中のいちキャラとしてご登場なさっていた時から興味を持っていたのですが、なかなか著作に手が伸びなくて。(滅多に本屋さんで扱っていないというのもあるのですが・苦笑)せっかく青空文庫が読みやすい形で読めるようになったのをいい機会だとばかりに早速ダウンロードして拝読しているのですが・・・...全文を読む

火消しのユウト 金虎と宿命のバトル4

火消しのユウト Page2

2012.07.08 (Sun)

 ユウトとアレク、そして特別防護服を着用したサクラとカッツェは『ケイロン』に乗り込み、ボリスと思われる移動物体を追いかけ始めた。「どうやら鉱山地帯を抜けたようです。ターゲットの速度が秒速500mを超えました!」サクラの声が『ケイロン』内に響く。「やっぱりライラの読みが当たったな。ダームスタチウムの影響を受けていたと。」「となると、鉱山を抜けりゃ逃げ足が早くなる、ってぇのも道理だな。」サクラのサーチ結果...全文を読む

拍手お返事&パンダ研究の成果を感じる今日この頃(追記アリ)

拍手お返事&おまけ

2012.07.08 (Sun)

 先日、上野動物園で24年ぶりに赤ちゃんパンダが生まれて連日のように報道されていますよね。シンシンはちょっと育児にお疲れ気味のようですが(^_^;)それでも飼育員さんのフォローによって赤ちゃんは無事育っていますし、よっぽどのことがない限りちゃんと成長してくれるんじゃないかな~と思います(^o^)と言いますのもここ最近(10年くらいか?)のパンダ研究の発展は眼を見張るものがありますから。それこそカンカン、ランランを...全文を読む

烏のがらくた箱~その百十三・おかげさまで三周年♪

烏のがらくた箱

2012.07.07 (Sat)

 お陰様で拙宅は本日7/7をもってオリジナル転向三周年を迎えることができました(^o^)ここまで長く続けることができましたのもひとえに通ってくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。3周年と言っても大したことをするわけではございませんが、ささやかながら以下のことを3周年記念企画とさせて頂きますねv①ブログテンプレ変更これは毎年のことですが、毎年変更しているブログテンプレ。今年はバックヤードの事情...全文を読む

葵と杏葉維新編 第二十七話 明治維新・其の参

葵と杏葉・維新編

2012.07.06 (Fri)

  上野戦争のあと戦線は北上し、北陸、奥州を舞台に戦争が続いていた。勿論佐賀藩もその戦争に参加しており、後の函館戦争において政府側戦死者六十五名中五十一名の戦死者まで出している。この様に戦場で死闘を繰り広げていた藩士がいる一方、京都では新政府の議定や参議によるまた別の戦いが繰り広げられていた。『新しい政治を行うには京都では手狭である。遷都をするべきだ』 自然発生的に出てきた遷都論の中で、具体的な意見...全文を読む

烏のまかない処~其の五十五・ゴーヤ

烏のまかない処

2012.07.04 (Wed)

 夏野菜の代表格といえばこちら、ゴーヤでしょうv夏になってスーパーに出てくるようになるとやっぱり食べたくなる味です(^o^)それでも最初に我が家の食卓に取り入れたのは6~7年前ですかねぇ。今の家に越してきてからですからそれほどゴーヤ歴は長くないんですが・・・・・あの独特の苦味が美味しいと思えるようになったということは味覚も成長しているのでしょう(笑)最初こそ極薄に切ってしっかり塩もみをして料理に使っていた...全文を読む

拍手お返事&どうせならアイコン、新選組オールスターズにして欲しい(笑)

拍手お返事&おまけ

2012.07.04 (Wed)

 注:以下の文章は幕末オタク、特に『風光る』ヲタクにしか理解不能な部分が多々あるかと思われます。そういったものに『ついていけねぇ』と思われる方は極力Uターンをお願いいたします_(._.)_ケータイをスマホに機種変更してから色々アプリをダウンロードしておりますが、その中に『ライブ壁紙』なるものも含まれております。文字通り『動く壁紙』なのですが、意外と和風のものも多くって(しかも無料から有料まで多種多様v)プリ...全文を読む

棚幡の別離・其の壹~天保四年七月の旅立ち

癸巳・秋冬の章

2012.07.03 (Tue)

 七月に入り、緑陰がますます濃くなった紅葉山に山田浅右衛門吉昌は出向いていた。御文庫こと紅葉山文庫には残暑厳しい時節とは思えぬほど涼しい風が吹き抜け、むしろ寒気を覚えるくらいだ。吉昌は御文庫に入ると襟を正し、先に来ていた老中・大久保に一礼する。「山田よ、どうやら山田源六----------否、新實益五郎が生きていたらしいな。」 挨拶もそこそこに、大久保の険しい声が吉昌に語りかけてきた。その厳しい言葉に、吉昌は...全文を読む

火消しのユウト 金虎と宿命のバトル3

火消しのユウト Page2

2012.07.01 (Sun)

 「ボリスの識別ナンバーとHOPC型はすでに判明しているんだろ?だったらそれでサーチをかければいいだけの話じゃないか。HOPC同士はどんな旧式の型から最新式まで瞬時に判別できるんだからさ。」そのアレクの言葉に対してカッツェが反論する。「Master、それは太陽系内で製造されたHOPCだけに有効な話です!全くMasterは私にだけでなくサクラにまで無茶を言いつけるんですから!サクラ、こんな奴の命令なんて聞かなくて良いから!」...全文を読む

紅柊 登場人物紹介(癸巳・秋冬の章)

癸巳・秋冬の章

2012.07.01 (Sun)

 癸巳・秋冬の章の登場人物です。随時更新してゆきますのでご参考までに・・・。◆全話共通登場人物☆山田 幸この話の主人公。十五歳になったものの色気の無さは相変わらずで、まとめ髪に袴姿で道場内外を奔走しているのは変わらない。主役のはずなのになかなか登場する場面が少ないのが・・・(^_^;)☆六代目山田浅右衛門幕府の隠密として山田家内で起こった殺人事件を追いかけつつ、六代目浅右衛門の仕事もこなしている忙しい人。色々...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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