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【  2012年01月  】 

猫絵師・国芳 其の拾肆・妙でんす十六利勘 朝寝者損者

猫絵師・国芳

2012.01.31 (Tue)

 ようやく春らしく温かくなってきたある日、国芳の家に版元の遠州屋又兵衛が来訪していた。どうやら依頼していた絵を待ちきれず、自ら出向いてしまったらしい。幼い娘が二人いるとは思えぬほど整然とした部屋の中、描き上がったばかりの絵をしみじみと見つめる。「『妙でんす十六利勘』----------思った通り、この十六枚綴りはいいですねぇ。特にこれはなかなかいい絵じゃないですか、国芳先生。この中年増の色っぽさといい、紺と茶の...全文を読む

拍手お返事&意外と難しいししゃもの焼き方

拍手お返事&おまけ

2012.01.31 (Tue)

 我が家では夕飯時、できるだけ肉と魚を毎日交互に出すようにしているのですが、意外と難しいのがししゃもの焼加減なんですよねぇ。大きなお魚だと身が厚い分、結構誤魔化せちゃうのですが(え゛)、ししゃもくらい小さくなるとさすがにそんな訳にはいかず、どうしても焼きすぎてしまいます。生焼けよりはましかな~とは思うんですけど、やっぱり美味しく焼けた方がいいじゃないですか(^o^)もしかしたらフライパンで蒸し焼きにすれ...全文を読む

火消しのユウト 霧氷と消えた暗殺者1

火消しのユウト Page2

2012.01.29 (Sun)

 「クリュセ連邦・・・・・情報局員だと?」ボリスが気色ばむのも無理はない。クリュセ連邦といえば太陽系でも1,2を争う大国である。そこの情報局員ともなればその能力は最高レベルだ。そんな相手がカノン砲を手にしたとなるとボリスにとって極めて分が悪い。「ああ、2年前まではな。ちょっと事情があって今は貨物船パイロットだけど腕は落ちちゃいないぜ。」だが、そのユウトの言葉に異を唱えたのは他でもないアレクであった。...全文を読む

烏のがらくた箱~その九十四・実家断捨離その二(シンク上の棚編)

烏のがらくた箱

2012.01.28 (Sat)

 ここ最近、何だか地震が多いですよね(>_...全文を読む

葵と杏葉維新編 第四話 江藤脱藩・其の壹

葵と杏葉・維新編

2012.01.27 (Fri)

  藩命により昌平黌へ留学していた中野方蔵が幕府に捕縛された。しかも坂下門外の変の連座を疑われて――――――茂実がもたらしたその知らせに、斉正を始めその場にいた藩幹部は騒然とする。 中野方蔵は国学者の枝吉神陽に感化され、神陽が結成した義祭同盟にも参加したほど勤皇思想に傾倒していたほどの男である。藩命により昌平黌へ留学していたにも拘らず、久坂玄瑞ら尊攘派の志士たちと交流を深め、多賀谷勇らと輪王寺宮の擁立運動...全文を読む

烏のまかない処~其の参拾貳・たこせんべい

烏のまかない処

2012.01.25 (Wed)

 こちらのたこせんべい、地元(とは言っても製造場所は市をひとつ挟んだ茅ヶ崎市・笑)土産として地元民には有名なんですが、私は一度も『お土産』としてこのたこせんべいを買ったことはありません。お土産としてはちょっと地味なので(^_^;)その代わり?と言ってはなんですがちょっと高級な『おつまみ』としてたま~に買うんです。一袋600円とおせんべいにしては結構高めなのですが、それだけ美味しいんですよ(*^_^*)おせんべいにし...全文を読む

年礼と女礼者・其の肆~天保四年一月の景色

癸巳・春夏の章

2012.01.24 (Tue)

 三が日は過ぎたものの、まだまだ松の内の江戸市街は行き交う礼者や大道芸の芸人達で賑やかだ。そんな江戸の街中を、幸を乗せた宿駕籠は人の波を掻き分けながら外桜田にある佐賀藩邸に向かう。「やっぱり歩きで行った方が早かったかなぁ。」 平河町から外桜田まで決して歩けない距離ではないし、普段なら佐賀藩邸には徒歩で出向く幸だ。本当なら駕籠を飛び出し、さっさと歩いて佐賀藩邸に向かいたいところだが、そこは『格式』が邪...全文を読む

拍手お返事&ソファーひとつに1時間(>_<)

拍手お返事&おまけ

2012.01.24 (Tue)

 今の家に越してきてからずっと使ってきたソファーベッドが(手入れをろくにしてこなかった為)くたびれてきました。普段はどちらかというと『ケチ』な旦那ですが、さすがに座り心地が悪くなったソファーに辟易したのか『いい加減ソファーを買ってこい』とのお許しが♪なので隣駅にあるニ○リにてソファーを見に行ったのですが・・・・・これが迷うんですよねぇ。元々ネットで見当を付けて行ったのですが、ネットではよさげに見えたソ...全文を読む

火消しのユウト 金亀と素面の酔っぱらい4

火消しのユウト Page1

2012.01.22 (Sun)

 「俺まで重力子砲で潰すつもりかよ、ユウト!」ボリスに向けられていた重力子砲は、すなわちアレクの方にも向いていたことになる。ボリスのシャシュカが重力子を吸収しなければアレクも重力子砲でぺしゃんこになっていたはずだ。だがユウトは涼しげな表情で言い放つ。「素面なのに何酔っぱらいみたいの事をほざいている、アレク。俺が打ち放つ重力子砲如きで潰されるお前じゃなかろう。いっそ酒でも入れた方がまともになるんじゃな...全文を読む

烏のがらくた箱~その九十三・実家断捨離その一(玄関編)

烏のがらくた箱

2012.01.21 (Sat)

 実家の断捨離始めております。たぶん私の親と同年代(60代後半~70代)の半分(もしかしたらもっと少ないかも・・・^^;)は『自宅収納に対してものが多すぎる』という悩みを抱えているかと思われるのですが、私の実家も『ものが多すぎる』部類に入ります。何せ高度経済成長期に青春を謳歌し、ある程度の社会的地位を得た頃にバブルを迎えた世代です。『ものをどんどん手に入れなければ!』という価値観を植え付けられた上に『も...全文を読む

葵と杏葉維新編 第三話 斉正隠居・其の参

葵と杏葉・維新編

2012.01.20 (Fri)

  大老・井伊直弼が暗殺されて一年と経たない内に、再び老中が攘夷派浪士によって襲撃される――――――そんな事件が起こったのは一月十五日、直縄の元服を終えた斉正が長崎警備の穴を空けまいと一足先に佐賀に発った直後のことであった。 桜田門外の変で井伊が暗殺された後、幕府の実権を握った老中・安藤信正は開国路線を継承し、幕威を取り戻すため公武合体を推進した。この政策に基づき、幕府は和宮降嫁を決定したが、尊王攘夷派志...全文を読む

烏のまかない処~其の参拾壹・アクアパッツァ

烏のまかない処

2012.01.18 (Wed)

 アクアパッツァ----------これ、我が家の風邪引き初期の定番料理です。体力を落とさないようにしなきゃいけないけど、あまりがっつりしたものは食べる事が出来ない・・・・なんて時に重宝するのです(^_^)作り方もただ白身魚や野菜、あさりをフライパンに放り込むだけですから簡単ですし、多少集中力が無くてもまず失敗する事が無い料理なので(苦笑)実はこれを作らなくてはならない状況に、日曜日に陥っちゃったんですよねぇ。私が...全文を読む

拍手お返事&あの地震から17年もたつんですね・・・

拍手お返事&おまけ

2012.01.18 (Wed)

 昨日17日、阪神大震災から丸17年を迎えましたね。あの時は午前中に授業が終わって、TVをつけたらどのチャンネルも破壊され尽くされた街並みしか映っておらず、非常に混乱した覚えがあります。ちなみにそれが『日本の景色』で『どうやらどこかの街に何かが起こったらしい』と認識できたのはおよそ5分後でした。(画面に映っている景色=神戸と判ったのはさらに後)何故なら画面への説明もレポーターの実況もなかなか無かったもので...全文を読む

年礼と女礼者・其の参~天保四年一月の景色(★)

癸巳・春夏の章

2012.01.17 (Tue)

 潮騒の音が鳴り響く春まだ浅い夜、忍び泣きのような寿江の嬌声と為右衛門の低く、甘い囁き声が部屋の中を這ってゆく。「ほら、寿江。こんなに感じやすくては子作りどころではないぞ。」 為右衛門は固くしこった蕾を口に含んだまま喋り続け、喋り終わった瞬間舌を絡めながら強く吸い上げた。「ああんっ。」 経験豊富な大人の手管に翻弄され、甘ったるい声が寿江の口から零れる。為右衛門が口に含んだ蕾は刺激にますます存在感を増し...全文を読む

拍手お返事&今年の冬は何故寒い(>_<)

拍手お返事&おまけ

2012.01.16 (Mon)

 今年の冬、やけに寒くないですか?一体暖冬はどこへ行ってしまったのだろうと思うくらい、毎日毎日寒い日が続きます。久しぶりに池に氷が張ったの、見ましたしねぇ。関東でもこれですから、被災地に至ってはもっともっと大変だと思われます。せめてこんな年くらいは異常気象でもいいから暖冬になって欲しいのに・・・・自然は人間の思うようにいかないものです。でも、昔は、というか私が小学生だった頃は今年よりももっと寒かった...全文を読む

火消しのユウト 金亀と素面の酔っぱらい3

火消しのユウト Page1

2012.01.15 (Sun)

 そうこうしている内に、アレクは通路の袋小路に追い込まれてしまった。いつもならこんなへまは絶対にしないのだが相手が強すぎる。W-11のチームリーダーだったアレクでさえも絶対的な劣勢に立たされてしまうのだ。背後は勿論、左右上下に逃げ場は無く、アレクは唇を噛みしめる。「もう遊びは充分だろう。そろそろ覚悟を決めたらどうだ?元W-11のリーダーの名が泣くぞ。」ボリスの小馬鹿にしたようなその一言にアレクの顔が青ざめ、...全文を読む

烏のがらくた箱~その九十二・国芳展、堪能しましたv

烏のがらくた箱

2012.01.14 (Sat)

 先日水曜日、ようやく念願の『国芳展』に行って参りました(^o^)最終日まで残り一週間というところの平日、しかも午前中(AM11:00ほど)に到着したので『少しは空いているかな~。』と思っていたのですがとんでもない(爆)大学生と思われる若い方からかなりの大先輩まで大勢の方がいらしておりました。それでも観客の数は一重~二重ほどでしたので『国芳展』としては空いていたのかも・・・・・休日はどれくらい混んでいるんでしょ...全文を読む

葵と杏葉維新編 第二話 斉正隠居・其の貳

葵と杏葉・維新編

2012.01.13 (Fri)

  文久元年十月終わり、斉正は例年より少し早く江戸入りを果たした。それは世嗣・淳一郎の元服やそれに伴う代替わりの打ち合わせの為でもあったが、実のところもっと重大な、別の理由があった。それは皇女・和宮の江戸入府である。紆余曲折を経て和宮が十二月に江戸に入ってくることになった為、それに伴う諸々の準備を行うべく、半月ほど余裕を持って江戸入りした次第である。 勿論この婚姻は淳一郎の元服にも少なからず影響を与...全文を読む

烏のまかない処~其の参拾・お腹に効く黒豆

烏のまかない処

2012.01.11 (Wed)

 以前拍手で書いた甘くない黒豆です(^o^)何せ普通の黒豆は豆200gに対して同量~2倍の砂糖をぶち込んだみつで煮込むんですよ(>_...全文を読む

年礼と女礼者・其の貳~天保四年一月の景色

癸巳・春夏の章

2012.01.10 (Tue)

 山田道場で出された夕飯を食べた後、どこにも寄り道せず川越藩下屋敷にある長屋に帰ってきた銀兵衛は、行灯を灯し玄関に放り出してあった礼帳を拾い上げてその中身を確認した。「今日は・・・・・三人ほどか。意外とやって来るもんだな。」 銀兵衛の知人と言えば川越藩家中の人間か山田道場の人間だけなので、わざわざ年礼に出向かなくても殆どの人間と職場や道場で互いに挨拶を済ませてしまうことができる。ただ、刀の研ぎ師や小...全文を読む

拍手お返事&旦那の断捨離が凄いことに・・・

拍手お返事&おまけ

2012.01.09 (Mon)

 昨日、旦那と共に鎌倉散歩に出向いたら身体を冷やしがっつり風邪を引いてしまいました(>_...全文を読む

火消しのユウト 金亀と素面の酔っぱらい2

火消しのユウト Page1

2012.01.08 (Sun)

 一方アレクはユウトと違いかなり苦戦を強いられていた。人間であるボリスは多少の次元変化に動じない。むしろその変化に眩暈を覚えたアレクの方がダメージ受け、ボリスのシャシュカの切っ先を受ける数が急激に多くなっていた。「マジ、やばいんだけど。」重装備防護スーツは立て続けに切り裂かれ、自己修復も間に合わなくなりつつある。傭兵時代に施した肉体改造手術が功を奏し、何とか戦い続けていることが出来ているが、これがア...全文を読む

烏のがらくた箱~その九十一・初めて競技かるたの中継見ました♪

烏のがらくた箱

2012.01.07 (Sat)

 本日7日、近江神宮で競技かるたの名人及びクィーン戦が行われましたよねv私も『ち/は/や/ふ/る』の影響で初めて本格的に中継を拝見させて戴きました、USTREAMで(^o^)本当はかるた協会の中継を見たかったんですが、Windows Media playerの調子が悪くって画像を見ることが出来なかったんですよ・・・・・。でも、USTREAMの画像隣に表示されていたtwitterでかるたを知っている方が解説をしてくださっていたので、競技かるた視聴初心...全文を読む

葵と杏葉維新編 第一話 斉正隠居・其の壹

葵と杏葉・維新編

2012.01.06 (Fri)

  井伊直弼が暗殺され、斉正が佐賀に去っていった江戸は、開府以来の混乱に陥っていた。井伊直弼という良くも悪くも巨大な存在を失った幕府は混乱し、それを敏感に感じ取った庶民も不安に騒然となる。 特に開国派の諸大名達にとって井伊直弼の暗殺は他人事ではなく、『明日は我が身』と攘夷派浪士の襲撃を恐れる毎日であった。それは佐賀藩も例外ではない。斉正の五年ぶりの参勤と共に江戸に参府し、そのまま江戸藩邸に残ることに...全文を読む

烏のまかない処~其の廿玖・関東風?雑煮

烏のまかない処

2012.01.04 (Wed)

 夫婦の出身地が違うとお雑煮やお節の味をどちらに合わせるか迷いませんか?我が家の場合、最初数年は旦那の実家(新潟)で新年を越しておりましたので特に問題はなかったのですが、父の介護の為自宅で年を越すようになってからは『お雑煮=関東風、煮物=新潟風』に落ち着きました。というか、あちらでは本当はお雑煮じゃなく朔日からお汁粉らしいんですよ。ただ、旦那の実家では男性陣&私がお汁粉嫌いな為お義母さんが苦労してお...全文を読む

年礼と女礼者・其の壹~天保四年一月の景色

癸巳・春夏の章

2012.01.03 (Tue)

 江戸の正月は何かと忙しい。その最たる理由は『年礼』であろう。遠くにいる知人に対しては年賀状という非礼が許されるものの、歩いて出向けるところには直接出向き年始の挨拶をする事が常識とされていた。それは武士であっても町人であっても変わりない。この日ばかりは皆裃を身につけ、武士は二本、町人も一本腰に刀を差して江戸市中を廻り、知人に年始の挨拶をするのである。 さらに武士や大店の商人になると『名代』もこなさな...全文を読む

紅柊 登場人物紹介(癸巳・春夏の章)

癸巳・春夏の章

2012.01.02 (Mon)

 癸巳・春夏の章の登場人物です。随時更新してゆきますのでご参考までに・・・。◆全話共通登場人物☆山田 幸この話の主人公。十五歳になったものの色気の無さは相変わらずで、まとめ髪に袴姿で道場内外を奔走しているのは変わらない。年齢的に結婚の話が出てもおかしくないのだが・・・・・。☆六代目山田浅右衛門幕府の隠密として山田家内で起こった殺人事件を追いかけつつ、六代目浅右衛門の仕事もこなしている忙しい人。色々苦労が...全文を読む

拍手お返事&砂糖少なめの我が家の黒豆

拍手お返事&おまけ

2012.01.02 (Mon)

 我が家のおせちは至って質素&品数少なめです。新婚の頃はそれなりに頑張って色んなものを手作りしていたのですが、所詮たった二人の家族です。沢山作っても食べきれずに傷んでしまうので年々品数が少なくなってゆき、今年は黒豆、栗きんとん、伊達巻き、錦卵、かまぼこ、のっぺ(関東のお煮染めの代わり)そして雑煮だけになってしまいました。この他にローストビーフとゆでだこが入るんですが、これはおせちじゃないし(笑)。こ...全文を読む

火消しのユウト 金亀と素面の酔っぱらい1

火消しのユウト Page1

2012.01.01 (Sun)

 あと30秒で時空固定弾の効力が消える。ユウトはコントロールワームに操られたハイルをあしらいながら時間を計っていた。建物への侵入では必要となる時空の安定化だが戦いにおいてはむしろ障害になる。特に今回のように相手が操られている場合はなおさらだ。コントロールワームの種類にもよるが、これらはHOPC同様精密な『武器』のひとつである。それだけに大抵は4次元以上の空間では反応が鈍くなり、操っている人間もそれに伴って...全文を読む

烏のがらくた箱~その九十・2012年明けましておめでとうございます(^_^)

烏のがらくた箱

2012.01.01 (Sun)

 2012年、新年明けましておめでとうございますv昨年は大変お世話になりました。今年も『暁光碧烏』及び管理人をご贔屓にお願い致しますm(_ _)m2011年、色々ありまして週3→週2になってしまいました小説の更新ですが、とりあえず今年一年はこの調子でのんびり更新にさせていただきたいな~と思っております(^_^;)めいっぱい書きたい気持ちはやまやまなんですが、まずは『子作り』を第一にと夫婦で決めておりますので(新年早々スミ...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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