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【  2011年09月  】 

夏虫~新選組異聞~ 第三章 第二十二話 非行五ヶ条・其の参

夏虫・第三章

2011.09.30 (Fri)

 近藤に対する糾弾の建白書が提出された----------使者の信じられない一言に、屯所中が騒然とした。土方の指示で沖田自らが厩に走り馬を取りに行き、その間に近藤が大急ぎで黒紋付に着替える。「近藤先生、お待たせしました!」 沖田が栗毛の大きな馬を引いてやってきた時、近藤の準備もぎりぎり整っていた。「じゃあ、歳、山南君。後は頼んだぞ。」 自分に対する糾弾が会津藩に出された今、事と次第によっては生きて屯所に帰る事...全文を読む

葵と杏葉開国編 第二十話 切磋琢磨・其の貳

葵と杏葉・開国編

2011.09.28 (Wed)

  長崎海軍伝習所で新しい学問を吸収し、藩の為に役立てようとしている伝習生達、藩に残りそれぞれの務めに日々努力を怠らない藩士達、そして斉正の心に少しでも沿う事が出来るよう阿蘭陀語を少しずつ学び始めた濱と、それぞれに己を研鑽していていたが、往々にして人々の努力を凌ぐ天才が彗星の如く現れる事がある。 否、『天才』も人に見えぬところで努力をしているのかもしれない。単にその努力が見えないだけで、並みの十倍、...全文を読む

烏のまかない処~其の拾伍・一杯500円也のTKG

烏のまかない処

2011.09.27 (Tue)

 前々から予告しておりましたお気に入りの焼き鳥屋さんのTKG(たまごかけごはん)ですが、このTKG,一杯500円もします。もう一品ある焼き鳥丼は女性では食べきれないほど大きなお重に入って600円なだけに『なんだこの値段は!』とメニューを見た瞬間思ったほどです。でも、やっぱり気になるじゃないですか~。500円もするTKGなんて(笑)。なので、渋る旦那に頼み込んで注文しちゃいました(旦那はお腹が弱いので怪しげなものにあま...全文を読む

猫絵師・国芳 其の拾・紅葉狩りの頬染め猫

猫絵師・国芳

2011.09.26 (Mon)

 向島にある秋葉権現は紅葉の真っ盛りであった。大きな池の周囲にある茶屋や貸食屋は紅葉狩りに来た旦那衆達や取り巻き達で溢れかえり、秋葉権現の裏にある紅葉林には長屋連中が押しかけ、酒盛りをしている。どちらも紅葉顔負けの真っ赤な顔をしながら調子外れの唄を歌ったり、千鳥足の踊りを披露して皆の笑いを誘っていた。そんな秋葉神社の一角で、秋の日差しを浴びながら国芳は絵筆を取っていた。十月にもなると日向とは言え少々...全文を読む

拍手お返事&暑さ寒さ、サマータイムも彼岸まで(^_^)

拍手お返事&おまけ

2011.09.26 (Mon)

 他所様より少し遅めに始まった旦那が勤務している会社のサマータイムがようやく終わり25日から通常時間の勤務になりましたv起きる時間は30分しか変わらないのですが、お日様の光が差し込む状態で起きるのと、日の出がまだの状態で起きるのは違いますからねぇ。さすがにここ最近『起きるのがちょっとつらいなぁ』と感じ始めていたので、通常勤務に戻ってくれてほっとしておりますvしかし未だ原発が止まっている状態で節電は必...全文を読む

火消しのユウト 酔星と招かれざる者達3

火消しのユウト Page1

2011.09.25 (Sun)

 アレクがカーラ帝国検問星・イスタシャのリサリア空港に到着したのはユウトが予想していたのよりだいぶ早く、1000$の入金から僅か27時間32分後であった。へらへらと愛想笑いを浮かべながらカッツェと共に『ケイロン』から降りてきたアレクを、ユウトはサクラと共に仏頂面で迎える。「よぉ、ユウト!お前、カッツェの修理代1000$、立て替えてくれたんだってな?わりぃわりぃ!」借金を肩代わりして貰った上に仕事まで回してくれた...全文を読む

烏のがらくた箱~その七十六・光よりも早く・・・

烏のがらくた箱

2011.09.24 (Sat)

 光より早く----------文学的表現でこういう言い回しはありますが、まさか本当に光より早いものが現れるとは思いませんでした。スイスにある欧州合同原子核研究機関(CERN)による『素粒子ニュートリノが光より速く飛んだ』とする『Opera実験』の結果には、ほんの僅かでも特殊相対性理論(光より早い物質はない、って程度ですが・爆)を聞いた事があれば思わずキタ━(゚∀゚)━!!となるでしょう。実験したのが地球上で、距離も約7...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第三章 第二十二話 非行五ヶ条・其の貳

夏虫・第三章

2011.09.23 (Fri)

 それは八月の下旬、屯所を吹き抜ける風もすっかり秋めいてきた日の事である。原田が午後の巡察から帰ってきた時、永倉が一人文机に向かい、何かを書き記しているのを見つけた。その鬼気迫る雰囲気に他の隊士達は近づけないようだったが、良くも悪くも原田はそういった雰囲気を読むような男ではない。「おい、新八!何書いていやがるんだよ。馴染みの娼妓への恋文か何か・・・・・・!」 永倉の背後からじゃれつき、永倉の手許を見...全文を読む

葵と杏葉開国編 第十九話 切磋琢磨・其の壹

葵と杏葉・開国編

2011.09.21 (Wed)

  長崎海軍伝習所における伝習は、ペルス・ライケンら第一次教官達の下、精力的に行われた。 この伝習所では単に軍艦の操縦などを学ぶだけでなく、造船や医学、語学などの様々な講義が用意されていた。それ故にこの後、日本の西洋学問の礎になった部分も多分にある。 特に一年後に来る第二次教官・ポンペによる医学伝習は、物理学・化学に基礎を置く日本の近代医学の始まりとなったし、派生した長崎養生所・長崎英語伝習所は、後...全文を読む

烏のまかない処~其の拾肆・秋刀魚

烏のまかない処

2011.09.20 (Tue)

 やっぱり秋と言ったらこれでしょうv脂ののった秋刀魚♪色んな魚類の中でも一番大好きな魚だったりします。塩焼きは勿論美味ですし、お刺身でも脂ののったものは舌の上で蕩けますし、この時期にはあまりお世話になりませんが蒲焼きの缶詰も大好きなんです(^o^)今回の画像は生のものをGIMPで加工したものですが、この画像の写真を撮った後、この秋刀魚は塩焼きとしてビールのお供になりましたvああ~書いているうちにまた食べたくな...全文を読む

待宵花魁の恋・其の参~天保三年九月の情話(★)

壬辰・秋冬の章

2011.09.19 (Mon)

 ひさご屋の小さな部屋に、空蝉の荒い息づかいが響く。加藤の口淫に昂ぶり、一気に気を遣ってしまった空蝉は褥の上にぐったりと身体を投げ出していた。 普段娼妓は客に前戯をさせることはない。いちいち客の愛撫に感じていたら身体が持たないし、複数の客を同時にあしらう『廻し』も出来なくなってしまうからだ。 しかし、今日だけはただ一人、加藤だけを相手にすればいいだけに空蝉にも隙があったのだろう。空蝉を本気で感じさせ...全文を読む

拍手お返事&くそたわけな馬鹿亭主

拍手お返事&おまけ

2011.09.19 (Mon)

 この前の土曜日、久しぶりに旦那と焼き鳥を食べに行きました。我が家の近所は何故か焼き鳥屋さんが多い激戦区なのですが、その中でもシメの『卵かけご飯』が絶品のお気に入りの店にvお店及びこの卵かけご飯の詳細は27日のまかない処で書かせて戴きますが(写真をいつも使っているデジカメじゃなく、ケータイで撮ったので加工がちょっと・・・先にサンマをUPしますv)問題はその後です。卵かけご飯をあてに、外では珍しくワイン...全文を読む

火消しのユウト 酔星と招かれざる者達2

火消しのユウト Page1

2011.09.18 (Sun)

 嫌な沈黙が三人の間に流れる。「・・・何故、あの男の名前を知っている?」ユウトとサクラを睨み付けライラが唸った。まさかユウト達が敵方のボディガードの名前を知っているとは思いもしなかったライラは露骨に警戒感を露わにする。「あんたが疑うようなご大層な理由じゃない。実は俺の仲間がプロキシマ・ケンタウリ絡みの仕事に就いていたんだが、その際ボリスって奴にこてんぱんにやられて・・・・・。」「Master、そんな言い方...全文を読む

烏のがらくた箱~その七十五・水耕栽培と土壌栽培の違いって大きいんだ・・・

烏のがらくた箱

2011.09.17 (Sat)

 先日、『ひまわりは土壌の放射性物質をあまり吸収しない』というニュースがありましたよね。実は結構期待していただけに、がっかりしてしまいました(>_...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第三章 第二十一話 非行五ヶ条・其の壹

夏虫・第三章

2011.09.16 (Fri)

 禁門の変による出陣の為、閑散としていた壬生の屯所に、およそ一ヶ月ぶりの男達の喧噪が響き渡る。「おう、為坊!勇坊!久しぶりだな!暫く見ねぇうちにまたでかくなったんじゃねぇか?」 隊士の姿を見るなり駆け寄ってきた為三郎と勇之介を両腕に抱きかかえながら原田や沖田がはしゃぎ、その他の隊士達は各々屯所に上がり込むとだらしない格好でくつろぎ始めた。中には布団も敷かずに大の字になり、高いびきをかき出す者もいる。...全文を読む

葵と杏葉開国編 第十八話 戦支度・其の参

葵と杏葉・開国編

2011.09.14 (Wed)

  長崎海軍伝習所――――――それは海防体制を強化し、幕府海軍の士官を養成する為の施設である。勝海舟の提言、そして阿蘭陀商館長などの勧めにより奉行所西役所に設立され、航海、造船から、砲術、測量、数学、天文、地理まで多岐にわたる知識を系統立てて学ぶ今までにない教育機関であった。 斉正がへデー号を来訪直した後の七月二十九日、永井尚志が伝習所総取締に任命され、阿蘭陀海軍から派遣されたライケン大尉以下二十二名の第...全文を読む

烏のまかない処~其の拾参・十五夜のうさぎ饅頭

烏のまかない処

2011.09.13 (Tue)

 昨日の中秋の名月、とても綺麗でしたね(^o^)私の地元では天気にも恵まれ、かなりはっきりと満月の美しいお月様を見ることが出来ました。そういえばTVでやっていたのですが、旧暦8月15日と満月が重なったのって久しぶりらしいですね。そういった意味でも希有なお月見だったと思います。しかし、毎週飽きもせず食べ物の落書き画像をUPし、性懲りもなく食べ物に対する愛情を書き連ねている身としては『花より団子』ならぬ『月より団子...全文を読む

待宵花魁の恋・其の貳~天保三年九月の情話(★)

壬辰・秋冬の章

2011.09.12 (Mon)

 朝日が差し込むひさご屋の一室で、男は笑顔を見せながら空蝉に尋ねる。「だったら今度の十五夜は空いているかい?その日なら必ず吉原に来ることが出来るんだ。もしあんたの身体が空いているんだったら・・・・・逢ってもらえないかい?」 空蝉を買いながら結局一度も抱かなかった男----------加藤と名乗った若者はそう言い残すと、大門への見送りも断って早々にひさご屋を出て行ってしまった。 勿論空蝉は大門まで後朝の見送りを...全文を読む

火消しのユウト 酔星と招かれざる者達1

火消しのユウト Page1

2011.09.11 (Sun)

 「アレクに発破はかけておいたが、カッツェの引き取りや何やらで丸2日はかかるだろう。その間に出来ることはやっちまうぞ。ライラ、裏切り者のハイル・ファティアスの自宅はどこにある?」ユウトは次々とデータを書き直してゆくサクラの仕事をチェックしながらライラに訊ねる。「第四惑星バイアティス。双子の暗黒惑星なんだが、そこに問題のダームスタチウムの鉱山がある、というより星の主成分がダームスタチウムだと言った方が...全文を読む

拍手お返事&少しはいたわれっ!

拍手お返事&おまけ

2011.09.11 (Sun)

 先日大騒ぎしておりました腰痛ですが、ようやく普段の生活に支障がない程度にまで回復して参りました。さすがに激しい運動などはまだ怖くて出来ませんが(^^;)だからでしょうか、私の腰が回復するのと反比例するよ~に旦那が労ってくれなくなりました(T_T)腰痛が酷かった時は自分で自分のお布団敷いてくれていたのに今じゃ私が敷いているし、食事中に平気で用事を言いつけるし・・・・・立ったり座ったりも結構腰に来るんですけど(>...全文を読む

烏のがらくた箱~その七十四・日本初の世界記憶遺産なんだそうです

烏のがらくた箱

2011.09.10 (Sat)

 皆様はユネスコの『世界記憶遺産』というものをご存じでしょうか?私は恥ずかしながら今年の5月、山本作兵衛さんの一連の作品群が日本初の世界記録遺産に認定されるまでまったく存じませんでした(^^;)ちなみに他に世界記憶遺産に認定されているのは『アンネの日記』、『ベートーヴェンの第九草稿』、『フランス人権宣言』、『マグナ・カルタ』などが認定されているそうです。そんな綺羅星の如き作品群と肩を並べる作品群を一度はこ...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第三章 第二十話 蛤御門の変・其の肆

夏虫・第三章

2011.09.09 (Fri)

 京都御所における戦いに敗れた長州軍は、満身創痍の状態で山崎・天王山に集結した。もはやこれまでと気落ちする福原に対し、意外な人物が思わぬ申し出を口にしたのである。「福原様、ここは我々がしんがりを務めますので国許にて軍を立て直してくださいませ。我々は一刻でも・・・・・半刻でも奴等を天王山に引き留めます!」 そう福原越後に申し出たのは久留米藩の藩士であり、神官の位をも持つ真木保臣であった。「他所者の我々...全文を読む

葵と杏葉開国編 第十七話 戦支度・其の貳

葵と杏葉・開国編

2011.09.07 (Wed)

 『この船を――――――買い取らせて貰えませんでしょうか。』 珈琲の香り漂う船室に響く、斉正の提言にファビウスは勿論、斉正の側近も唖然とした。そもそもスンビン号は蒸気軍艦の紹介と操縦技術などの伝達の為に持ってきたのであって、日本に販売する為に持ってきた訳ではない。しかし、そんな事に関係無く斉正は自分が知りうる限りの阿蘭陀語を駆使し、ファビウスを口説き続ける。『未だ一隻も軍艦がない我が国には今すぐにでも使え...全文を読む

烏のまかない処~其の拾貳・ほろよい・はちみつレモン味

烏のまかない処

2011.09.06 (Tue)

 今月のまかない処イラストはフィルターの使い方の練習をさせていただきます。今回はマンガ+油絵フィルターの混合技でvどのフィルターがどんな効果を示すのかいまいちよく判っていないので実検がてら楽しみたいと思います。今回のお題『ほろよい はちみつレモン味』、これを飲んだ瞬間『ずるい!』と思いました。だって子供の頃、大好きだった本家・はちみつレモンそのものの味なんですから(笑)。そりゃそうですよね、以前大人...全文を読む

待宵花魁の恋・其の壹~天保三年九月の情話

壬辰・秋冬の章

2011.09.05 (Mon)

 秋のうら寂しい夕日が見返り柳を照らす夕七つ、吉原の昼見世が終わり昼の客がひとり、またひとりと帰って行く。その流れと逆行するように、幸は人混みを掻き分け、吉原大門のすぐ右にある会所、通称『四郎兵衛番所』の中にいる中年の番頭に声を掛けていた。「すみません。恵比寿屋の待宵花魁からの頼まれものを届けに来たんですが、女切手を頂けますか?」 いつもの馬の尻尾のような引っ詰め髪に袴姿の若衆姿とは違い、十四歳の少...全文を読む

拍手お返事&買い叩いているとは思うんですけど・・・この魅力に負けました(*^_^*)

拍手お返事&おまけ

2011.09.05 (Mon)

 のろのろ台風の被害がとんでもなく大きくなっていますね。被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。そしてまだまだ油断は出来なさそうですので、お互い周囲の様子には気をつけてゆきましょう。果物が美味しくなる季節が目の前に迫ってきました。私が住んでいる神奈川県では果物と言えば主に山梨県か長野県、一部の珍しい果物以外はこの二つの県のものに独占されております。たぶん距離的に近いというのが大きいのでしょうけど、両...全文を読む

火消しのユウト 月天酔と戦乙女4

火消しのユウト Page1

2011.09.04 (Sun)

 アレクからメールの返事が返ってきたのはサクラがメールを送った10秒後であった。『カッツェのヤツはまだ返ってこない。諦めてくれ。』予想通りの返事にメールの転送を受けたユウトも苦笑いを浮かべたがその1分後にカッツェからのメールが届き詳細が明らかになった。『修理代がマスターの積み立て分では賄いきれず、まだ支払いが終わっていません。しかもマスターが修理代を値切ってしまったためにDr.春麗が怒ってしまい私は未だフ...全文を読む

烏のがらくた箱~その七十三・ほぼ日手帳2012

烏のがらくた箱

2011.09.03 (Sat)

 9月に突入するとそわそわしてしまうのが『ほぼ日手帳』の発売日v他の買い物もあったのですが、腰痛が完治していないにも拘わらず二駅先のLOFTにまで出向いて買ってきてしまいましたv去年はカバーは買わなかったのですが、今年は以下のカバーを買っちゃいましたよ(*^_^*)革カバーのクラシック・ルージュです。お店の照明だと明るすぎて普通の赤に見えたんですが、自然光の下だと結構落ち着いた赤なんです。フラッシュを焚いてしま...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第三章 第十九話 蛤御門の変・其の参

夏虫・第三章

2011.09.02 (Fri)

 池田屋事変における復讐、そして八月十八日の政変における藩主の冤罪を帝に訴えようと朝廷へ嘆願すべく、長州藩は二千の兵を伴って国元を出発する。そして六月末に京都近郊に達し益田右衛門介、久坂玄瑞らは山崎天王山、宝山に、国司信濃、来島又兵衛らは嵯峨天龍寺に、福原越後は伏見長州屋敷に兵を集めて陣営を構えた。 しかし一会桑及び薩摩藩に権力を握られていた朝廷は長州藩の言分を拒否し、禁裏御守衛総督・一橋慶喜は長州...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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