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【  2011年05月  】 

拍手お返事&やっぱりTKGが好きv

拍手お返事&おまけ

2011.05.30 (Mon)

 以前旦那の目の前で私一人が卵かけご飯(以下TKG)を食べてしまい、色々と厄介な事になった『TKG騒動』なる事件がありましたが、それ以後、旦那がTKGを食べる割合がぐん、と増えました。大体1週間に1~2度位ですかね。今まで自宅で殆どTKGを食べなかったのでかなり増えたことになります。そしてそれは外食でも同様で(爆)。一昨日『牛角』に行ったのですが、そこでも『ネギたまごごはん』に食指を動かされておりました。ただ、もう...全文を読む

烏のがらくた箱~その六十一・社内サマータイム

烏のがらくた箱

2011.05.29 (Sun)

 ウチの旦那の会社が、7月から9月までサマータイムを導入することになりました(T_T)この電力不足の折、企業努力としては当たり前の事なのですが・・・・・現時点で5:50起き、お弁当を作る日は5:30起きの私。これよりさらに1時間早く起きろって事ですか?殆ど修行僧の生活じゃないですか。4:30起きなんて(号泣)実際その生活が始まらなければ判りませんが、拙宅でも旦那の生活に合わせ7月から9月の間サマータイムを導入せざるを得な...全文を読む

運び屋アレク 危機からの脱出・4

運び屋アレク Page2

2011.05.28 (Sat)

 「了解。『ムニン』先導の下、太陽系方向への避難を始める。ところで医療チームとの合流は何分後に?」「遅くても10分30秒後には合流できる予定だ。速度は速度0.5光時のまま落とす必要は無い。フルヴィジョン・システムがあればすぐにでも治療は出来るがさすがに・・・・・。」「あ、フルヴィジョンならカッツェに設置しているから使えるぜ。しかし、医療行為レベルの操作を行うとなると軍艦の運転をしながらじゃ無理だよなぁ。そ...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第三章 第五話 正念場・其の壹

夏虫・第三章

2011.05.27 (Fri)

 枡屋喜右衛門の勝手口がよく見える向かい側の路地に身を潜めながら、山崎は中へ入ってゆく男達の背中をじっと見つめていた。町人風の髷を結い、着流しを決め込んでいてもその足の運び方、目の配り方までは隠せないらしい。明らかに武士とおぼしき男達は次々と桝屋の勝手口に吸い込まれていった。「またごっつぅガラの悪そうな奴ばっかりやな。」 新選組の事は棚に上げ、山崎は桝屋に入っていく男達を小さな声でけなす。そんな状況...全文を読む

葵と杏葉開国編 第三話 種痘・其の参

葵と杏葉・開国編

2011.05.25 (Wed)

  淳一郎の発痘から痘漿を採取し、それを領民への種痘に使う――――――計画と言うにはあまりにも大雑把な思いつきは、本人が思った以上の反響を得た。 元々領民に人気のある斉正の命令であればそれなりに従った筈である。それが斉正自ら自らの世嗣に種痘を施し、それを領民に分け与えるというのである。斉正が種痘の場に自ら立ち会ったという話と共にその事実は人々の好評を得、『若君の御種によるもの』と宣伝された種痘は瞬く間に藩...全文を読む

拍手お返事&スケジュール管理はアナログ派

拍手お返事&おまけ

2011.05.23 (Mon)

 ちょっと前のFC2トラックバックテーマのお題で『第1196回 「スケジュール管理はアナログ?デジタル?」』なるものがありました。そして私は断固アナログ派(笑)。単純にデジタル管理が面倒臭い&電源が無くなるとスケジュールも見られなくなると言うのが大きな理由なのですが、『面』として時間を捉えている私としては『点』表示になりがちなデジタルと相性が悪いらしく、どうも食指が・・・・・。一度『Googleカレンダー』を使っ...全文を読む

猫絵師・国芳 其の陸・梅雨空の覗き猫

猫絵師・国芳

2011.05.22 (Sun)

 梅雨の走り特有のしとしととした雨が降る中、珍しく紋付袴を着込んだ国芳がお滝の借家を訪ねて声をかけた。「すまねぇ、ちょいと出かける用事があるんで、うちの猫達の夕飯を頼まれてくれねぇかい?」国芳のその一言と同時に懐から三匹の猫達----------出かける時、家の中に居たミケ、トラ、キジトラの三匹がわらわらと飛び出す。「おや、珍しいね。あんたが紋付を着込むなんてさ。北にでも行くのかい?」国芳の懐を飛び出し、お滝...全文を読む

運び屋アレク 危機からの脱出・3

運び屋アレク Page2

2011.05.21 (Sat)

 「マジかよ、カッツェ!だったら後ろから付いてきている奴も危ねぇじゃねぇか。」アレクの呻き声にカッツェが素早く答える。「ええ、だから一個中隊の応援が必要なんです----------今から傍受した政府軍のデータをそちらのHOPCへ転送します。」そう答えるそばからカッツェはデータを辺境警察HOPCへと転送した。決して少なくないデータ量だったが辺境警察の『脳みそだけ』と揶揄される演算、記憶一点張りのHOPCなら難なく受...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第三章 第四話 進退伺・其の肆

夏虫・第三章

2011.05.20 (Fri)

 「西町奉行所与力の内山彦次郎----------確かに怪しいと踏んどりましたが、あそこまでとはわても思いまへんでした。」 それは会津藩に将軍警護の報償を貰いに行く直前の事であった。町人に身をやつした山崎が道ですれ違いざま土方に囁き、その袂に何かを放り入れたのである。その手触りからどうやら緊急に土方に知らせたい報告の書き付けだろう。 土方はちらりと隣を歩いている近藤の様子を確認したが、土方と山崎の一連の動きに...全文を読む

葵と杏葉開国編 第二話 種痘・其の貳

葵と杏葉・開国編

2011.05.18 (Wed)

  責姫、そして濱の見送りを受けながら斉正の行列は佐賀藩邸を出立し、芝増上寺門前へと到着した。いつもなら素通りしてしまう増上寺門前だが、今回は――――――否、今回からここを素通りする事など斉正にはできないのである。「済まぬ。今一度・・・・・・もう一度だけ国子殿のところへ挨拶をしてゆきたい」 佐賀藩邸を出立する前に呟いた斉正の申し出に松根は頷き、行列の出立を半刻ほど早めた。そしてその事について、上級藩士から...全文を読む

拍手お返事&歯医者帰りの誘惑

拍手お返事&おまけ

2011.05.18 (Wed)

 3ヶ月に一度、歯のメンテナンスのために鎌倉まで出向いて歯医者に行っているのですが、何故かその歯医者への行き帰りに『甘味』の誘惑が多いんですよねぇ(^^;)勿論歯医者の行きに食す訳にはいきませんが、帰りについついそういった甘味のお店にふらふらと脚が向いてしまうのは何故なんでしょう・・・・・手ぶらで歯医者から自宅に戻った試しがありません。きっと『歯医者に行くから甘いものはダメ!』という強迫観念の反動だと自分...全文を読む

烏のがらくた箱~その六十・統合準備

烏のがらくた箱

2011.05.15 (Sun)

 この春敢行していた断捨離の延長で、オンラインの断捨離----------ブログ統合に向けて着々と準備を進めています。いくつか変更している部分があるのですが、以下のような感じになりますv①テンプレートHTMLの変更 一番解りやすいのがブログの見栄えや機能を司る『テンプレート』の変更でしょうか。 私は『Novelテンプレート』様が製作するブログテンプレートを使っているのですが、そちら様のテンプレートがどんどんと進化し...全文を読む

運び屋アレク 危機からの脱出・2

運び屋アレク Page2

2011.05.14 (Sat)

 アレクがほっと胸をなで下ろした途端、カッツェの声で船内放送が流れた。「プロキシマ・ケンタウリ領域内からの脱出に成功しました。怪我人等いましたら5分以内に治療ブースへ移動してください。新たに政府軍の軍艦がやって来る危険性があるそうです。」先ほどの重力子爆弾の影響か、一時的にダイレクトメールの使用に支障をきたしたらしい。古式ゆかしい大音量の放送設備にアレクは思わず耳を塞いだ。「カッツェ!もう少し音量を...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第三章 第三話 進退伺・其の参

夏虫・第三章

2011.05.13 (Fri)

 爽やかな海風が吹き抜ける大阪の街はいつ来ても活気に満ちあふれている。特に将軍が東帰の為に大阪に滞在しているとなればなおさらである。警護の幕臣や藩士などを目当てにあの手この手で土産物を売りつけようと賑やかを通り越してむしろ殺気立っていると言って良いかもしれない。 そんな大阪の街に、やはりこれも将軍警護の名目で新選組がやってきた。いつもの如く『京屋』に入ると、くつろぐ間もなく近藤と土方は会津藩蔵屋敷へ...全文を読む

葵と杏葉開国編 第一話 種痘・其の壹

葵と杏葉・開国編

2011.05.11 (Wed)

  伊東玄朴から種痘接種の進言を受けた斉正は、すぐさま長崎にいる藩医・楢林宗建を佐賀城に呼び出した。 元々斉直の侍医であった宗建は、若手の邪魔になってはならないと滅多に佐賀城に上がることは無くなっていたが、斉正のあまりにも急な呼び出しにただならぬものを感じたのだろう。普段なら使者を送った十日後ほどにやって来る宗建が、今回ばかりは使者を送って五日もしないうちに慌てて佐賀城にやって来たのである。「殿、こ...全文を読む

拍手お返事&いちごのお菓子

拍手お返事&おまけ

2011.05.09 (Mon)

 実は私、いちごやバナナ、メロン味のお菓子があまり得意ではありません。というか果物はそのまんま食べるのが一番美味しいと思っているので、わざわざその味のお菓子を買うのならば果物そのものを購入しちゃうんです。企業の方々が努力してより美味しいものを作っているのは解るんですが・・・・・なまじ出回っている果物だけに味の比較がしやすいのも一因かも知れません(それに本物の果物の方がビタミンやら食物繊維も豊富ですし...全文を読む

烏のがらくた箱~その五十九・貧乏舌

烏のがらくた箱

2011.05.08 (Sun)

 私も旦那も『美味しいもの』が大好きなのですが(嫌いな人はまずいないと思いますけど・笑)、人様が美味しいと勧めてくださっても『う~ん・・・・・。』なものに出くわしたりもいたします。今回、旦那が家に持ち帰ってきた讃岐うどんの有名店(らしい)のうどんもその一つでした。これは旦那が自ら買ってきたのか頂き物なのかいまいちよく判らないのですが、やけに癖のある味で・・・・・(^^;)太さ以外うどんにケチをつけない旦...全文を読む

運び屋アレク 危機からの脱出・1

運び屋アレク Page2

2011.05.07 (Sat)

 『ケルベロス』は貨物船に仕込まれた重力子爆弾によってブラックホールになるだろう。ただしそれは貨物船との距離による。『ケルベロス』と貨物船との距離が近ければ近いほど成功する可能性は高まるが、その前にこちらの思惑がばれてしまったらそれまでだ。先ほどの気体衝撃弾で貨物船は吹き飛ばされ、『ケイロン』に押しつけられてしまったらこちらがプチ・ブラックホールになってしまう。疑似生体反応目当てのフル・ヴィジョンも...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第三章 第二話 進退伺・其の貳

夏虫・第三章

2011.05.06 (Fri)

 「脱退希望者を連れてきました!処断をお願いします!!」 いきり立つ沖田と、床に転がされおどおどする馬越----------どうやら馬越が沖田を激怒させるような行動をしでかしたと思われたが、全く状況が掴めない。「い、一体何があったって言うんだ?」 とにかく状況を把握することが先決だと、土方は沖田に問いかけた。「そんな事はどうでも良いでしょう!こんな奴を居続けさせたら隊はめちゃくちゃになります!」 なかなか怒り...全文を読む

烏のがらくた箱~その五十八・酒の肴

烏のがらくた箱

2011.05.04 (Wed)

 旦那の実家がある新潟は米処、そして日本酒処として有名すぎるほど有名ですが、それらに合わせる『酒の肴』も非常に充実しております。(勿論それらはご飯にもぴったりですので飲めない方でも楽しめますv)そもそも日本海の豊かな漁場が目の前にあるんです。新鮮な魚介類は勿論、その加工品、さらにここ数年『越後もち豚』なるブランド豚を押し出していまして、それらを使ったハムやソーセージのお土産も年を追うごとに増えており...全文を読む

拍手お返事&いつもとちょっと違うGW

拍手お返事&おまけ

2011.05.03 (Tue)

 本日夕方、旦那の実家から帰って参りました(^_^)普段は午後2時前には自宅に到着するのですが、何故か普段混まないようなところで渋滞にはまりまして(^^;)しかもそれが自宅の目と鼻の先と来ちゃあねぇ・・・・助手席で座っていただけですがやけに疲れました(苦笑)。しかし、何故3時過ぎに国道一号線下りが混むんでしょう?遊びに行くにしても帰省にしても遅すぎると思うんですけど・・・こればかりは解りません(^^;)しかし今回違...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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