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【  2011年01月  】 

拍手お返事&断捨離日記その一

拍手お返事&おまけ

2011.01.31 (Mon)

 一昨日のエッセイで紹介した本を参考に早速断捨離を実行し始めております。そうは言っても普段の家事や小説執筆の合間に行う程度なので一日引き出し2~3個とか棚ひとつとかなんですが(笑)。しかし、それにも拘わらず要らなくなったものが出るわ出るわ・・・・・和室の小さなTVボード&リビングのTVボードの引き出し半分でスーパーの大きなレジ袋一杯分の不要物が出てきました(^_^;)・・・・・自分ではそこそこ片付けには自身が...全文を読む

猫絵師・国芳 其の貳・懐の二日灸の傷負い猫

猫絵師・国芳

2011.01.30 (Sun)

 春とは名ばかりの一月が終わり二月に入ると、江戸の町も本格的に春めいてくる。緩む空気に梅の濃厚な香りが漂い始め、それに誘われて梅見の客が名所へ繰り出す行楽の季節の幕開けだ。 だが、二月二日のこの日ばかりはその芳香に混じり、艾独特の何とも艶消しな匂いも混じっていた。「そうか・・・・・今日は二日灸だっけ・・・・・俺も腰や肩に据えてぇもんだ。トラ、タマ、本当はおめぇたちにも艾は必要かも知れねぇが、毛皮が焼...全文を読む

烏のがらくた箱~その四十八・やっと手に入れた1冊&思わぬ1冊

烏のがらくた箱

2011.01.29 (Sat)

 まだ少し咳が抜けきっていないもののようやく日常生活に戻りつつあります。というより介護などがあるので無理矢理戻されたといった方が正しいかも(笑)。唯一の救いはお昼寝している際、旦那が無理矢理起こさずにそっとしておいてくれることですかねぇ。こんな状態ですから好きな本屋通いもままならず、介護ついでの金曜日にようやく欲しかった本をGETすることが出来ましたv空想お料理読本2(2011/01/19)ケンタロウ、柳田 理科雄...全文を読む

横浜慕情 蛇蝎の贄・其の参

横浜慕情~虔三郎と結衣

2011.01.28 (Fri)

 警察官を呼びに行った後、再び表に出て行った藤堂が龍太郎を連れて虔三郎の妾宅に戻ってきたのは、警察官による事情聴取が終わりかけようとしていた頃であった。「虔三郎!おまえ、何てことを!」 興奮気味の龍太郎が先導していた藤堂を押しのけながら妾宅に上がり込み、仏間に座っていた虔三郎に掴みかかろうとする。「明豊堂さん、落ち着いてください!」 龍太郎の剣幕に気押されそうになりながらも、若い警官は虔三郎の盾にな...全文を読む

葵と杏葉改革編 第十八話 大御所供養と天保の改革・其の参

葵と杏葉・改革編

2011.01.26 (Wed)

  箱根の山に初雪が降り始める十一月の初め、佐賀藩の大名行列はいつもより少々早めの夜五つ前に三島宿に入った。 元々三嶋大社の門前町として栄えていた三島宿だが、街道が整備された江戸時代には東海道、下田街道、甲州道が交差し、なおかつ箱根山を越える手前の宿場としてさらなる繁栄を極めている。それだけに宿の数も多く、二軒の本陣、三軒の脇本陣、そしてそれを取り囲むように乱立している旅籠も七十四軒もあり、大藩の行...全文を読む

烏のがらくた箱~その四十七・今週の更新について&拍手お返事

烏のがらくた箱

2011.01.24 (Mon)

 昨日はお騒がせ&ご迷惑おかけしました。おかげさまで熱も37℃前後にまで落ち着き、浮上することができるようになりました。まだ咳が抜けきってくれないんですけど・・・・・(^_^;)どうやら熱の原因は完全に完治していないのに働きすぎたということみたいです。確かに内科に行った次の日から介護に歯医者(電車で二駅・旦那の叔母の同期にあたる先生が経営しているという複雑な事情から遠出をしております)、熱があったときにできな...全文を読む

お知らせ・急激な体調不良につき本日の烏のがらくた箱はお休みさせて戴きます

烏のがらくた箱

2011.01.23 (Sun)

 昼間、や~っとコーヒーにありつけるほど体調が回復した!と喜びの叫び声を上げていた舌の根も乾かぬうちに、再び熱が出始めました。病院で処方された抗生物質やら熱冷ましを服用しているにも拘わらず(>_...全文を読む

拍手お返事&至福の珈琲v

拍手お返事&おまけ

2011.01.23 (Sun)

 胃ポリープの検体切除のため、3日間(実際は当日の朝絶食だったので4日間)辛い物、アルコール、そしてコーヒーを禁じられていたのですが、ようやくコーヒーが解禁となりましたv(後の二つは風邪のため控えております。喉の痛みが取れなくて辛いの食べたくない・・・・・。)小学生の頃から『コーヒー牛乳』の形で飲み続け、今でも一日一杯は必ずコーヒーを飲むほどのカフェイン中毒の私が『禁コーヒー』だなんて・・・・・まだア...全文を読む

運び屋アレク RAN AWAY~とことん逃避行・3

運び屋アレク Page2

2011.01.22 (Sat)

 「避難民達の誘導を始めます。背後の小型艇のコントールは私が行っても良いのでしょうか?それとも別のHOPCがいますか?」カッツェがルシフェラに質問する。その内容は勿論ダイレクトメールを使ってアレクにも共有される。「申し訳ねぇんだども同時操縦を頼むだ。」心の底から申し訳なさそうにルシフェラはカッツェに頼んだ。「残念だども軍艦を動かせる性能を持ったHOPCはガブリエラねぇちゃんに全部押えられてるだ。カッ...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第二章 第十八話 志願者、そして去りゆく者・其の貳

夏虫・第二章

2011.01.21 (Fri)

 沖田と松本が湯屋で旅の垢をすっかり落として屯所に帰ってくると、土方は早々に二人を連れて三本木の馴染みの茶屋に出向いた。あまりぐずぐずしていると永倉や原田が嗅ぎつけ、一緒に連れて行かなくてはならなくなるからである。まだ日が高かったがすでに昼見世は始まっており、三人はすぐに茶屋の二階に通された。「うわぁ、さすが京都!王城の姐さん達はやっぱり違うねぇ!こんな別嬪、多摩の田舎じゃ見たことねぇや!」 呼び出...全文を読む

拍手お返事&ここ1週間寒ブリ豊漁の恩恵にあずかっていない我が家

拍手お返事&おまけ

2011.01.20 (Thu)

 天候不良で色んな食材が高くなってしまっている中、寒ブリだけは20年ぶりの豊漁らしいですね。照り焼きにお刺身、ぶり大根など美味しいぶり料理はたくさんありますが、ここ一週間、我が家ではぶり料理を出しておりません。何故なら夫婦揃って風邪を引き、刺身は受け付けない、料理担当の私が照り焼きやぶり大根を作る気力が起きない(え゛)など、ぶり豊漁の恩恵にあずかれない状況が続いているから(爆)。本当ならぶり大根とか身...全文を読む

葵と杏葉改革編 第十七話 大御所供養と天保の改革・其の貳

葵と杏葉・改革編

2011.01.19 (Wed)

  季節は人の世と何ら関係無く一つ一つ確実に巡ってゆく。それはここ黒門においても同様で、庭に植えた彼岸桜が艶やかに咲き誇り本格的な春の到来を告げていた。 そして季節が進むにつれ盛姫を中心とした写経も順調に進んでゆく。最初こそ家斉の死を忍んでしんみりとした雰囲気が漂っていた写経の場であったが、気候が春めいてくるにつれ世間話も始めるようになっていた。「今年の御殿山もさぞかし美しいじゃろう・・・・・・諧子...全文を読む

横浜慕情 蛇蝎の贄・其の貳

横浜慕情~虔三郎と結衣

2011.01.18 (Tue)

 硝煙に匂いが立ちこめる小さな仏間で、虔三郎はずきずきと痛む脇腹を押えながら、昌次郎を睨み付ける。手にした木刀を杖の様に突きながら立つのが精一杯だがそれでも気迫だけは負けていない。「どうした?次は頭か?それとも心臓を打ち抜いてやろうか?どうせ捕まったら死罪なんだ。だったら何人殺しても一緒さ。」 そんな虔三郎を揶揄するように壮絶な笑みを浮かべ、昌次郎は再び虔三郎に向かって引き金を引いた。それを間一髪避...全文を読む

拍手お返事&なんちゃってアクアパッツァ

拍手お返事&おまけ

2011.01.17 (Mon)

 年始早々体調を崩した我が家の馬鹿亭主、治ってはぶり返しを続けております(T_T)。大体一週間に一度は寝込んでいるでしょうか。今年旦那は六星占術でいう『健弱』の上に数え年の本厄に当たるので健康には重々気をつけなきゃ・・・・・と思っていたらこれです。占いなんて確率の実践編みたいなものですから『はずれ』があるはずなのに、何で当たっちゃうかな。昔の人の観察眼は侮れません。こんな状況の旦那ですから食欲が落ち、胃...全文を読む

烏のがらくた箱~その四十六・七福神参りなのに八社詣

烏のがらくた箱

2011.01.16 (Sun)

 鎌倉には鎌倉・江ノ島七福神めぐりというものがあります。大体初詣~1月中くらいのイベントなのですが(ポスターが貼ってあるのが大体それ位)この七福神巡り、七福神なのに八つのお寺や神社を巡るのですよ(笑)北鎌倉の浄智寺(布袋様)に始まり鶴岡八幡宮(弁財天)、宝戒寺(毘沙門天)、妙隆寺(寿老人)、本覚寺(恵比寿様)、長谷寺(大黒様)、御霊神社(福禄寿)、そして江ノ島神社(弁財天)の順に巡るのですが・・・・...全文を読む

運び屋アレク RAN AWAY~とことん逃避行・2

運び屋アレク Page2

2011.01.15 (Sat)

 やってきたプロキシマ人たちは皆みずぼらしく、かなり痩せこけていた。それでもこの場所に来る事ができるだけ彼らはましなのかも知れない。「おっちゃん、紹介するだ。こいづきやはパルチザンの構成員だ。なんが手伝える事があっだきや遠慮無ぐ言ってぐれ。」  ルシフェラの言葉にアレクはああ、と気のない返事を返すとこう続けた。「宇宙空間に出ちまったら『ケイロン』とカッツェ任せだから人間は何もする事がないんだよな。そ...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第二章 第十七話 志願者、そして去りゆく者・其の壹

夏虫・第二章

2011.01.14 (Fri)

 新選組という名もようやく板に付き、その活動を小耳に挟んだ浪士達がぽつり、ぽつりと入隊希望の面接にやってくる様になった冬のある日、激しい木枯らしのようなその若者は突如壬生の新選組屯所にやってきた。「たのも----------う!近藤勇、または土方歳三に目通り願いたい!多摩・本宿村名主が長男、松本捨助が入隊を希望する!!」 冬の砂埃にまみれた薄汚れた姿であったが、松本と名乗ったその男の目はぎらぎらと輝き、荒くれ...全文を読む

葵と杏葉改革編 第十六話 大御所供養と天保の改革・其の壹

葵と杏葉・改革編

2011.01.12 (Wed)

  どんなに華やかで,長きにわたる人生もいつかは終わる――――――それはどんな権力者であろうとも市井の貧乏人であろうとも平等に訪れる人としての宿命である。たとえ人並み外れた壮健を誇り、五十年の長きにわたって将軍職を務め隠遁しても尚絶大な権力を得ていた家斉でさえもその宿命から逃れる事は不可能だ。 大御所の逝去――――――それは天保十二年閏一月七日の事であった。ようやく寒さが緩み始めた日の朝、将軍家斉は誰にも看取ら...全文を読む

横浜慕情 蛇蝎の贄・其の壹

横浜慕情~虔三郎と結衣

2011.01.11 (Tue)

 結衣が虔三郎だと思って玄関まで迎えに出向いた人物は、今現在最も顔を合わせたくない男----------滝沢昌次郎であった。そしてこの瞬間、結衣はこの妾宅から明豊堂本家まで片道20分ほどかかる事を思い出す。その事に気がついていれば----------と結衣は後悔した。「残念だったな、虔三郎じゃなくて。ま、こっちとしちゃ奴がいない方がありがたいけどよ。」 左手に短銃を握りしめ、凄惨な笑みを頬に浮かべた昌次郎は結衣の逃げ道を...全文を読む

拍手お返事&やっとこさの女正月

拍手お返事&おまけ

2011.01.11 (Tue)

 正直、今年の年末年始は長かった・・・・・ぱたっ。曜日の配置が悪かったのか、旦那が勤めている会社の休業日設定が悪かったのか、それとも年始になって旦那が風邪を引いてぶっ倒れたのが悪かったのか、結局昨日まで約2週間も働きづめだったような気がします。(かろうじて先週の金曜日1日だけは会社に行ってくれたんですけど、私も介護で出かけてたし、意味なし・苦笑)そして今日!ようやく丸々1日自由な時間が手に入りましたv...全文を読む

烏のがらくた箱~その四十五・夜の初詣

烏のがらくた箱

2011.01.09 (Sun)

 なかなか行く事が出来なかった初詣にようやく行ってきました。行くと言っても最寄りの鶴岡八幡宮なんですが(笑)。ただ例年は昼間に出かけていたのですが、今日は車検があり昼間はそれに時間を取られてしまったので初詣に出かけたのは日が暮れてからになりました。さすがにこの時間なら空いているだろうと思っていたのですがその考えは甘すぎまして・・・・・警備員による参拝規制こそなかったものの、ふだんの平日よりは大通りも...全文を読む

運び屋アレク RAN AWAY~とことん逃避行・1

運び屋アレク Page2

2011.01.08 (Sat)

 静かだが、気分を高揚させるエンジン音が『ケイロン』に響き渡る。まるで血液が隅々まで行き渡るような躍動感とでも言えばいいのだろうか。そのエンジン音と共に『ケイロン』の全機能が目覚め、少々クラシカルな宇宙翼を広げた軍艦本来の姿に変形を開始した。「無駄な造りだとは思うが、やっぱり宇宙翼はかっこいいよな。さすがフェラーリ、ってところか。」アレクは軽く口笛を吹いて『ケイロン』を賞賛する。まるでトビウオのよう...全文を読む

烏のがらくた箱~その四十四・初詣に未だ行けていない私、そしておまけ

烏のがらくた箱

2011.01.07 (Fri)

 今年の年末年始は何故か非常に忙しいものでした。正確には年が明けてから、と言った方がいいかも(^^;。連載の方でお休みを戴いていたのでまだましだったのですが、それでも介護連続4日間(普段は週に2~3回)&旦那が寝込んでしまったことでちっとも休む事が出来ませんでした(乾笑)基本主婦のお正月なんて一年で一番忙しい時期ではあるのですが、今年はそれに加えて旦那の風邪(しかもかなり重症。2日夜から6日まで寝込んでお...全文を読む

運命に堕ちて~横浜慕情 昌憲と亜唯子の章・其の捌

横浜慕情~昌憲と亜唯子

2011.01.06 (Thu)

 滝沢は仕事を早めに切り上げて亜唯子の待つホテルへと駆け込んだ。本当は定時に仕事を終える予定だったのだが、今にも自害をしかねないほど取り乱していた亜唯子の様子をちらりと見かけた滝沢の上司・古室が気を利かせて早退を許してくれたのである。「従妹とはいえ、助けを求めて来た人間をみすみす自害させてしまっては帝国陸軍の恥だ。目の前のホテルなら何かあった場合すぐに呼び出せるし問題はないだろう。万が一お前だけでは...全文を読む

七草爪~葵と杏葉・外伝

葵と杏葉・外伝

2011.01.05 (Wed)

  華やかな正月の雰囲気がようやく落ち着いたものになる正月七日の朝五つ、その時間には珍しく斉正の許に黒門から『朝餉が終わり次第すぐにこちらに来るように』との使いがやってきた。「こんな朝早くに国子殿から呼び出しがあるなんて・・・・・・一体何なのだろうか?」 七草粥を食べ終えたばかりの斉正は怪訝そうな表情を浮かべる。黒門から呼び出しがあるとしても普段ならどんなに早くても朝四つ以降、大体が昼過ぎだ。「去年...全文を読む

拍手お返事&箱根駅伝の交通規制に引っかかりました(T_T)

拍手お返事&おまけ

2011.01.04 (Tue)

 ・・・・・ただし旦那ではなく私が(苦笑)。介護が始まってから5年、今まで正月介護はずっと夜ばかりだっただけに、昼間、しかも箱根駅伝で規制が張られる時間が解らず、『バスが運行しているから大丈夫だろう』と甘く見ていた私がお間抜けでした・・・・・。例年以上に熾烈な箱根駅伝でしたが、その影でおまぬけにも交通規制に引っかかってしまいました。実は介護に向かうバスの路線の一部が箱根駅伝のコースと重なっておりまし...全文を読む

猫絵師・国芳 其の壹・懐のキジトラ

猫絵師・国芳

2011.01.02 (Sun)

 凜とした空気が張り詰める江戸の正月。だが、その厳かな空気を堪能できるのは徳川一門と譜代大名のみが御礼登城をする元日のみ、二日になると武都は一斉に騒々しくなる。 武士達の御礼登城に加えて年始回りの商人達に寺社詣での職人達、道を走り回り凧揚げをする子供達に三河万歳や獅子舞、太神楽や鳥追いなどの門付芸人達で八百八町がごった返すのである。 いつもと違う、華やかな江戸の町だったが、そんな雰囲気に背を向けるよ...全文を読む

拍手お返事&お正月にまつわるお嬢な話

拍手お返事&おまけ

2011.01.02 (Sun)

 いつ、誰から聞いたかは覚えていないのですが、今まで生きてきた中で一番『これぞ本当のお嬢様!』という話を今回したいと思います。その話の主人公は日本一のお嬢様(というのも憚られる)紀宮様こと黒田清子さん。学生時代ご学友が『お正月に食べるお餅の話』をしていた際、『お餅って焼くものなの?』とのたまわれたそうです。学友達は『角餅か丸餅か』ということで確か議論をしていた(と記憶している・・・・。)のですが、そ...全文を読む

拍手お返事&交通規制があるのに・・・・・

拍手お返事&おまけ

2011.01.01 (Sat)

 明日、明後日と我が家の近くでは箱根駅伝による交通規制があります。大体10時くらいからですかね~。多少不便ではありますが、年に一度の大学生の晴れ舞台ですからねぇ(^^)。古くからの地元民としては交通規制さえ楽しみにしている訳ですが、そうじゃない人間も中にはいる訳で・・・・・それはうちの旦那です(笑)。休みになるとよっぽどの事がない限りゴルフの打ちっ放しに出かけるのですが、それは箱根駅伝の日でもまったく...全文を読む

烏のがらくた箱~2011年・新年のご挨拶

烏のがらくた箱

2011.01.01 (Sat)

 拙宅、『暁光碧烏』においで下さいました皆様、新年明けましておめでとうございます。マイナーな人物をメインに扱っているにも拘わらず通ってくださり、感謝、感謝です(^^)。今年も旧年以上に創作に励みたいと思いますので、今年もご贔屓のほどよろしくお願いいたしますm(_ _)m一年の計は元旦にあり、と申しますがこれを書いている時間(午前11時半)だと元旦には微妙に遅いような気が・・・・・ま、いいか。サイトにおける今...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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