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【  2010年12月  】 

夏虫~新選組異聞~ 第二章 第十六話 誠の旗印・其の肆

夏虫・第二章

2010.12.31 (Fri)

 近藤が銘入りに匹敵するような刀を手に入れたという噂は瞬く間に隊士達、そして隊士達を通じて関係者の間に広まった。中には『近藤局長が本物の『虎徹』を手に入れた。』と吹聴する者もおり、近藤らが否定しても信じてくれないという少々困った事態に陥っていた。 そんな中、天誅組の乱で武功を立て、京都に呼び出されていた高取藩家老の中谷が『偽虎徹』に興味を示し、『大石内蔵助の甲冑と虎徹を見せてやるから、その偽物とやら...全文を読む

葵と杏葉改革編 第十五話 弘道館・其の参

葵と杏葉・改革編

2010.12.29 (Wed)

  表屋敷から聞こえてきた女性の悲鳴に黒門内が騒然とする中、颯は御半下のよねと共に表屋敷へと出向いた。御半下は風呂焚き、水汲み、女主人の駕籠かきなどの重労働を行う役職の者だが、ことによねは父親が道場主をしているだけに武術も達者である。何か有事があった場合にと颯は腕が一番立つよねを用心棒代わりにお付きにしたのである。 颯が出向き、見張りの侍に先ほどの悲鳴の状況を調べに来たと告げると、彼らは驚くほどすん...全文を読む

横浜慕情 細雪の温もり・其の肆

横浜慕情~虔三郎と結衣

2010.12.28 (Tue)

 がたがたと海岸線を走る汽車の上等車に虔三郎と結衣は乗っていた。雪の所為で三時間ほど遅れての発車だったが、思ったより順調だ。下等車には年末の買い物で大荷物を持っている人々で混んでいたが、二人が乗っている上等車は定員の十八名に少し少ない程度だった。「どこもかしこも年末の買い出しで忙しそうですね。」 結衣が窓の外を見ながら、まるで子供のように虔三郎に語りかける。線路沿いの道には押し絵羽子板を嬉しげに抱え...全文を読む

拍手お返事&久しぶりに紹介できる本v

拍手お返事&おまけ

2010.12.27 (Mon)

 自分が読んで面白い本というのはたくさんあるのですが、人に勧められるか・・・・・いうとなかなかそうはいきません。自分で小説を書いていると『娯楽』としての読書が少なくなり、どうしても資料として必要な本ばかり読んでしまうのですよ。さらに自分の趣味で買ったのはブルーバックスから出ていたアメリカの大学生物の教科書だったりしますし(笑)カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス)...全文を読む

烏のがらくた箱~その四十三・年末年始の更新予定&坂の上の雲第九話『広瀬、死す』感想

烏のがらくた箱

2010.12.26 (Sun)

 ※『坂の上の雲』感想は追記にあります。宜しかったらどうぞv今年もとうとうあと五日になってしまいましたね。ブログに越して一年間、拙宅に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m今年はサイト引っ越し準備に追われた昨年と違い今年は31日まで更新を続けますが、UP時間等色々普段とは違う、『年末年始仕様』で運営をさせて戴きますね。以下に今後の予定(小説のみ)を書いておきますので宜しかったら参考...全文を読む

運び屋アレク レトロ・スターシップ・5

運び屋アレク Page1

2010.12.25 (Sat)

 「トラップの影響が最小限で済む航路は時空間移動航路の脇、0.3光秒の場所に沿うところしかありません。私の自動運転ではその航路を運行する事は不可能です。」落ち込んでいるような『ケイロン』の返事にアレクはこれ以上はないという満面の笑みを浮かべた。「だからこそ俺達が呼ばれたんじゃねぇか。安心しろ俺の『相棒』は愛想は悪いが腕は最上級だ。おい、カッツェ!演算はどうなった?いい加減終わっているだろう?」「・・・...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第二章 第十五話 誠の旗印・其の参

夏虫・第二章

2010.12.24 (Fri)

 どうやら神社の月例の縁日らしく、小さな神社の中は人でごった返していた。人々の目当てはどうやら出店らしく、子供相手の鼈甲飴屋から鎌や鍬を扱った農具屋、果ては大道芸まであらゆる出店や出し物が出ており人々が群がっている。その人混みをかき分けるように四人は社殿の方へ向かった。「それにしても盛況だな。」 近藤は感心したように辺りを見回す。四人の中で一番背の低い近藤でさえ雑踏から頭半分飛び出していた。ただでさ...全文を読む

葵と杏葉改革編 第十四話 弘道館・其の貳

葵と杏葉・改革編

2010.12.22 (Wed)

  天保十一年六月二十三日、真夏の太陽がじりじりと照りつける中、新しい畳の匂いのする講堂、そして講堂に面した中庭に大勢の若者達が控えていた。下は袴姿も初々しい子供から上は二十歳を過ぎた青年まで、身分の上下を問わずぎゅうぎゅう詰めに講堂や中庭に詰め込まれているため余計に暑さが増しているが、誰もその事に対して文句を言う者はいない。 一言でも愚痴を漏らしてしまったら、それはすなわち自分の負けを認めてしまっ...全文を読む

横浜慕情 細雪の温もり・其の参

横浜慕情~虔三郎と結衣

2010.12.21 (Tue)

 分厚く、どす黒い雲から清らかな細雪が降りしきる。その降り方はますます激しくなりまるで霧のように辺りの視界を真っ白に染め上げてゆく。それだけ降っていれば幾ら細雪とはいえ寒くて仕方がないはずだが、不思議な事に虔三郎はその寒さをまったく感じなかった。否、それ以上の衝撃に周囲の寒さなど気にする余裕もないと言った方が正しいかも知れない。「昌次郎の野郎が・・・・・・いえ、兄が・・・・・・何故、人を殺したのです...全文を読む

拍手お返事&サンマの蒲焼き缶

拍手お返事&おまけ

2010.12.20 (Mon)

 昨日久しぶりに中学校時代の友人との飲み会がありました。それ自体は中年のおじさん、おばさんが湘南弁丸出しで、ここには書けないほどヘビーな内容の飲み会だったんですけど(それこそ子育て、介護問題から政治まで・・・・・酒が入っているから誰も止められない・爆)、問題は留守番を頼んだ旦那です。我が家は『外の仕事』と『家の仕事』をきっちり分けているので、私は出かける前にお風呂を沸かし晩酌用の肴を準備して出かけな...全文を読む

烏のがらくた箱~その四十二・ひれ酒&坂の上の雲第八話『日露開戦』感想

烏のがらくた箱

2010.12.19 (Sun)

 ※坂の上の雲第八話『日露開戦』感想は追記にございます。宜しかったらどうぞv(こちらは予約投稿です。拍手お返事は明朝以降になりますのでご了承くださいませ。)先日17日は旦那の四十歳の誕生日でした。不惑ですよ、不惑。迷ってばかりですけど(爆)。で、ささやかながら誕生日祝いをしようと冷蔵庫購入時のエコポイントと交換したふぐ刺し&ふぐ鍋、そしてひれ酒セットで誕生祝いをしたんです。しかし・・・・・このひれ酒とい...全文を読む

運び屋アレク レトロ・スターシップ・4

運び屋アレク Page1

2010.12.18 (Sat)

 その光の中をアレクは操縦席に向かって歩きながら『軍艦』に語りかける。「俺はアレクセイ・ユーリ。生粋のプロキシマ軍艦のあんたにとっては不本意かも知れないが、これから暫く俺があんたを操縦する。愛想のないHOPC共々宜しく頼む、『ケイロン』。」アレクは操縦席に滑り込み『ケイロン』の返答を待った。「・・・・・アレクセイ・ユーリ、初めまして。コチラこそよろしくお願いします。ところで声質のお好みはありますか?ご希...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第二章 第十四話 誠の旗印・其の貳

夏虫・第二章

2010.12.17 (Fri)

 近藤が『一力』から屯所に帰ってきたのは夜四つの鐘が鳴った直後の事であった。普段の近藤は決して強くはないがいわゆる『笑い上戸』で、飲めば紅い顔で愉快に笑い出すのが常である。しかし今日の近藤は提灯の明かりでもはっきりと判るほど青ざめ、苦しげな表情を浮かべている。完全に悪酔いをしてしまったらしい。「近藤先生!大丈夫ですか!誰か!近藤先生に白湯を!お願いします!」 近藤の帰宅を前川邸の玄関で迎えた沖田が近...全文を読む

拍手お返事&自然環境はやっぱり守るべきですよね~

拍手お返事&おまけ

2010.12.16 (Thu)

 70年振りの『クニマス』発見・・・・・色んな意味ですごいですよね~。まずはさ/か/な/クンの知識。5年ほど前東京水産大学の知人に聞いた話なんですが、当時三十代半ばでありながら大御所の教授と対等(というかそれ以上だったみたい・笑)に話し、学生達の驚嘆を誘っていたとか・・・・・ちなみに同一人物はナマズの研究で有名な某宮様を(研究者として)けちょんけちょんにけなしておりました。それだけの豊富な知識があっ...全文を読む

葵と杏葉改革編 第十三話 弘道館・其の壹

葵と杏葉・改革編

2010.12.15 (Wed)

  江戸時代の恋は身分・格式によって制限を受けるが、その中でも正式な夫婦でありながら関係を持ってはいけないという慣例ほど不可思議なものは無い。尤もそれは側室を何人も持つ事が出来る身分に限られるのだが、ただでさえ二年に一度、たった三ヶ月しか逢う事が出来ない上に妻を抱く事を許されないという慣例は斉正にとって理不尽以外何ものでもなかった。 そんな思いがあったからだろうか、斉正と盛姫の秘めなくてはならない恋...全文を読む

横浜慕情 細雪の温もり・其の貳

横浜慕情~虔三郎と結衣

2010.12.14 (Tue)

 芝居茶屋の外に降る細雪は止む気配を見せず、火鉢だけしかない部屋の中にもじんわりと冷気が忍び寄ってくる。しかしその冷気さえも瞬時にして熱気に変えてしまうほど虔三郎と結衣の抱擁は情熱的であった。 帯を解かれ、緋色の長襦袢が露わになったあられもない姿の結衣を抱き寄せた虔三郎は、襦袢の裾を蹴出と一緒にからげ、結衣の太腿の付け根まで露わにする。その太腿を撫でながら虔三郎の手はさらに奥へと伸びていった。雪を欺...全文を読む

拍手お返事&実は飛鳥時代も好きなんです

拍手お返事&おまけ

2010.12.13 (Mon)

 先日明日香村の越塚御門古墳が大田皇女の墓だということがニュースで話題になりましたよね。実はあの時代、大好きなんですよ(^^)そもそも飛鳥時代にはまったのは『宇宙皇子(うつのみこ)』というライトノベルが原因なのですが、それがラノベとは思えないほど歴史的史実がばんばん書き込まれていて(笑)。おかげで壬申の乱~長屋王の乱あたりまでその小説で覚えてしまったというほどでした。(天上編までしか読んでいませんの...全文を読む

烏のがらくた箱~その四十一・経費削減の弊害&坂の上の雲第七話『子規、逝く』感想

烏のがらくた箱

2010.12.12 (Sun)

 『坂の上の雲』感想は追記にたたんでおきます。今朝の新聞で読んだのですが、官民合わせた科学技術関連の研究費総額が去年に比べて大幅に減ってしまったそうですね。数値にすると前年度比8.3%減だとか・・・。それ以前の最大減少幅が1993年(バブルがはじけた頃)の1.4%減なんだそうです。これと比べても8.3パーセント減という数値がいかに大きいかよく判ります。確かに研究費ってつぎ込んでも全部がモノになるとは限りませんし...全文を読む

運び屋アレク レトロ・スターシップ・3

運び屋アレク Page1

2010.12.11 (Sat)

 「そりゃ表向きだな。『卒業試験』で最後の一人まで生き残らなきゃ『卒業生』として認められないって事になっているが、生き残るための裏技はゴマンとある。たとえば卒業試験直前に『風邪を引いて参加できない。』って奴もいるし、試験の途中でギブアップしてもいいし。」「そんなずるっこい手ば使ってええんだか?」アレクの言葉にルシフェラは胡散臭げな視線を向ける。「当たり前だろ。てめぇの命ひとつ守れねぇで何十人、何百人...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第二章 第十三話 誠の旗印・其の壹

夏虫・第二章

2010.12.10 (Fri)

 間者として忍び込んでいた長州浪士を粛正して半月、さすがに脅しとしての効果があったのか脱走を試みるものはいなくなった。しかしそれは一時的な状況である事は間者粛正に手を下した幹部達が一番よく知っている。芹沢時代と比べ厳しさを増した新選組の隊風に馴染めず逃げ出すものが出てくるだろう。 本当であれば東国で隊士募集をかけたいところだが、会津からの許可が出ない今、不本意ながら京都・大阪で隊士募集を行わざるを得...全文を読む

葵と杏葉改革編 第十二話 大殿往生とちいさ姫・其の参

葵と杏葉・改革編

2010.12.08 (Wed)

  ようやく授かった藩主の子は玉の如き女の子――――――それは関係者をがっかりさせるのに充分すぎるほどであった。しかも妊娠中、山本勇とその一族は極めて尊大な態度を取っていた為、それを快く思っていなかった周囲の態度は掌を返したように冷たいものになってゆく。彼女を推薦した姉川鍋島家も火消しに追われ、いつ彼女を見限るかは時間の問題となっていた。 そんな周囲の状況など知るよしもない斉正の娘は通り名を貢姫、諱を健子...全文を読む

横浜慕情 細雪の温もり・其の壹

横浜慕情~虔三郎と結衣

2010.12.07 (Tue)

 気の早い細雪がちらほらと降り始めた師走のある日、街中が年末の準備に騒がしいというのに虔三郎と結衣は東京・新富座の桟敷席にて歌舞伎を観覧していた。ただでさえ忙しい最中、わざわざ東京くんだりにまで二人が出向き、歌舞伎を見に来たのには二つほど理由がある。 一つは虔三郎の商売相手・飯田屋の強い誘いがどうしても断れなかったという事、そしてもう一つは結衣に『学問とは違う教養』を身につけさせるためであった。 家...全文を読む

拍手お返事&デッドストック

拍手お返事&おまけ

2010.12.06 (Mon)

 デッドストック----------ありがたいものもあれば出来れば存在そのものを抹殺したいようなものまで多種多様あります。まずはありがたい方のデッドストックですが、諦めかけていた絶版寸前の二冊の本をGETすることが出来たんですv一部状態の良い古本にプレミアが付くほどのものだったので定価で買えて本当に助かりました(^^)さすがに一冊参万円超えるとねぇ・・・・・かなり性能の良いソフトや中古PCが買えてしまう(爆)。一...全文を読む

烏のがらくた箱~その四十・気まぐれ流大掃除法&『坂の上の雲 日英同盟』感想

烏のがらくた箱

2010.12.05 (Sun)

 『坂の上の雲』感想は追記にたたんでおきます。宜しかったらそちらをどうぞv先週金曜日から(月曜日を除いて)連続8日間小説UP期間、ようやく終了しました。皆様、お付き合い戴き本当にありがとうございますm(_ _)m書く方は別に大変じゃないんですが、むしろ読んでくださる方の方が大変なような気が・・・・・これからはもう少し『間』を上手く取りながらの作品UPを心がけたいものです(^^;こんな感じでほぼ毎日更新していまし...全文を読む

運び屋アレク レトロ・スターシップ・2

運び屋アレク Page1

2010.12.04 (Sat)

 普通HOPCは個人情報保護の為、マスター以外に馴れ馴れしく近寄ったり親しげに話したりしない。それは人間に近い感情を持つカッツェでも変わらない、HOPCの『本能』だ。もし他人のHOPCを手懐けたいのならばHOPCの『暗証番号』を見つけ出しロック解除するしかない。つまり目の前にいる少女はカッツェの暗証番号を見つけ出しロックを外したのである。それは彼女の気分次第でアレクの個人情報が全宇宙に公開され、おんぼろ中古貨物船さ...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第二章 第十二話 局中法度・其の肆

夏虫・第二章

2010.12.03 (Fri)

 原田が楠を処断していた同じ時、井上源三郎は逃げる松永を追いかけ続けていた。「待て!待たぬか!」 逃げる松永を懸命に追いかけながら大声で怒鳴る井上だったが、そう言われて待つ馬鹿もいない。捕まってしまったら間違いなく殺されてしまうだけに松永は必死に逃げ続ける。そして、そんな松永を追いかけるには井上は少々歳を取りすぎていた。 そこそこ体力には自信はあるが井上はすでに四十代、若者に比べればどうしても瞬発力...全文を読む

ホテルにて~横浜慕情 昌憲と亜唯子の章・其の漆

横浜慕情~昌憲と亜唯子

2010.12.02 (Thu)

 滝沢と亜唯子は人目を避けるように連れ立って寄宿舎の裏手にある小さなホテルに向かった。寄宿舎の目と鼻の先にあるこのホテルならば、何かあればすぐに亜唯子の許に来る事が出来るし、人の目も気にならない。決して広くはないし、落ち着いた色合いの部屋は男性的で、亜唯子には渋すぎる気がしたが贅沢は言っていられない。「不自由だろうけど、ほとぼりが冷めるまで二、三日ここで我慢してくれ。たぶんそれくらいには叔父貴もここ...全文を読む

葵と杏葉改革編 第十一話 大殿往生とちいさ姫・其の貳

葵と杏葉・改革編

2010.12.01 (Wed)

  参勤のない冬の初め、例年以上に斉正は元気がなかった。盛姫に会う事が出来ないというのも原因の一つだが、それ以上に思っても見なかった側室の傲慢さと、斉直の病がそれに拍車をかけていた。 さすがに山本勇を差し出した姉川家は斉正の不興を敏感に感じ取り、あれやこれやと気遣いをするのだが、それが見え透いているだけに余計に煩わしい。 どちらを向いても気が滅入る事ばかりの昨今、斉正の心の慰めは茂義の娘・濱の顔を見...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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