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【  2010年05月  】 

拍手お返事&避けて通れない物理学(T T)

拍手お返事&おまけ

2010.05.31 (Mon)

 中学・高校の理科の教員免許(多分失効している)を持ち、5年前まで恐ろしいことに非常勤講師として現場で授業をしていた私ですが、高校レベルの物理は全くできません。そう言うと『理科の免許を持っているのにぃ?』と言われそうですが、理科教員ほとんと全員自分の専門分野+1教科くらいしかきちんと高校では教えられないものです。つ~か少なくとも今までの同僚は全員そうだったし・・・・・。私も化学、生物は『お金を頂いても...全文を読む

烏のがらくた箱~その十八・電子書籍端末

烏のがらくた箱

2010.05.30 (Sun)

 先日某A社の情報端末の発売、相当な大騒ぎでしたよね。私はまだ直接手にとっていないので何とも言えないのですが、やはりあれは端末の流れを大きく買えるものだと思います。こういったデザイン性や使いやすさの開発に於いてA社はダントツですからね~。ただ問題はわがやの使用OSがうぃんどうずだと言う事。互換性を考えるとすぐに飛びつけないところが家計を預かる主婦の悲しさだったり(爆)。それ以外にも某密林の電子書籍用の端...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第一章 第十六話 誠の恋、偽りの恋・其の肆

夏虫・第一章

2010.05.28 (Fri)

 京屋の窓の外からは商人の町らしく人々の賑わう声が聞こえてくる。梅雨の合間の久しぶりの晴れの日、ここぞとばかり皆外に出ているのだろう。しかし芹沢とお梅がいる一室は、そんな外の爽やかさとは対照的な、淫靡な空気に支配されていた。「・・・・・・お前のせいだぞ、お梅!」 お梅を押し倒した芹沢は、剣だこのできた分厚い手を強引にお梅の胸許にねじこみ、膝でお梅を押さえつける。そしてお梅が抵抗する間もなく強引にお梅...全文を読む

葵と杏葉藩主編 第十五話 改革への障壁・其の参

葵と杏葉・藩主編

2010.05.26 (Wed)

  天保三年八月、茂義は江戸から佐賀に帰るや否や武雄藩士、平山醇左衛門を佐賀城下にある武雄藩邸に呼び出した。「平山、そなた前々から砲術に興味があると申しておったな?」 茂義は聞くまでもないことを今一度平山に対して念を押す。そもそもこの男は天保元年から毎年執り行われている阿蘭陀船内覧に茂義の供として必ず参加しているし、時折夢中になりすぎて勝手に近くにあるものに触れ、阿蘭陀人船員を怒らせてしまうくらい好...全文を読む

横浜慕情 白蛇の恋・其の壹

横浜慕情~虔三郎と結衣

2010.05.25 (Tue)

 原善三郎との花見の宴から約ひと月後、その知らせは突如虔三郎が経営している会社の事務所にやって来た。「『天地開』がじきに咲く。見頃は十日後くらいになりそうだからその日に合わせて妾と共に野毛の屋敷へ来い。」 余計なことは一切書かぬ、単純明快な原からの手紙に虔三郎は唇を噛みしめる。あの時の話はてっきり酒の上の戯言で、まさか原が覚えているとは思わなかった。野毛の屋敷--------------原善三郎の本陣に呼ばれると...全文を読む

拍手お返事&ワンパターンのお土産(^^;

拍手お返事&おまけ

2010.05.24 (Mon)

 旦那が明後日から海外出張と相成りました。最初は3月の終わりとかって言っていたんですけど、どうも仕事が遅かったらしくって。(あくまでも妻の勘。一人っ子長男の行動はのんびりおっとりマイペースなものです。しかもB型だし。)おかげさまで出来損ないの主婦は1週間ほど5年に一度の主婦休みを取ることができるのですが、問題なのは先様へ持って行くお土産!外国での仕事ってもっとビジネスライクなもんだと思っていたのですがど...全文を読む

明治美味草紙 其の陸・サイダー(マルセル&お花)

明治美味草紙

2010.05.23 (Sun)

 フランス人海兵、マルセルに帰還命令が出たのは銀杏の若葉が色濃さを増し始めた初夏のことであった。本国から日本にやってきて既に二年、その帰還命令はむしろ遅すぎると言っても良いだろう。しかし彼にとってそれは死刑宣告にも似た辛いものであった。何故ならは彼には日本人の愛らしい恋人、お花がいるからである。 本国から離れた東の果てにあるこの小さな島で見つけた、彼にとっての『Femme fatale(運命の女)』は、まだあど...全文を読む

拍手お返事&勉強しろよな~大人達(苦笑)

拍手お返事&おまけ

2010.05.22 (Sat)

 宮崎県の口蹄疫、とんでもなく被害が拡大しておりますね。被害に遭われてしまった農家の方々、そして宮崎の畜産に関わる流通、小売りの方々にお見舞い申し上げます。しかしこの騒動、農水省の官僚がもう少し情報収集なり勉強なりしていれば被害もここまで大きくならなかったのではないでしょうか。今年の初めすでに台湾、韓国で口蹄疫が発症していたのですから『次は日本』と警戒するのが普通でしょう。というか新型インフルエンザ...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第一章 第十五話 誠の恋、偽りの恋・其の参

夏虫・第一章

2010.05.21 (Fri)

 月が変わった次の日、朝四つの鐘の余韻が壬生村に響く中お梅は早々に八木邸にやって来た。今までも借金の取り立てや浪士組の乱暴さに苦情を申し出に屯所にやって来たものは少なからずいたが、ここまで朝早いのは初めてである。朝の巡察が無い隊士達の中には着崩れた寝間着のままだったり下帯ひとつでうろついていた者もいただけに、この妖艶な借金取りの来訪に必要以上に慌てふためく。「会津様からのお給金、今日なんでっしゃろ?...全文を読む

葵と杏葉藩主編 第十四話 改革への障壁・其の貳

葵と杏葉・藩主編

2010.05.19 (Wed)

  江戸城からの呼び出しを受けた盛姫は、次の日の朝、支度を調えると早々に江戸城大奥に出向いた。普段の挨拶ならば御広敷御門からそのまま大奥の一番奥、御台所住居まで向かうのだが、この日はいささか様子が違っていた。何と御台所住居とはまるで方向が違う将軍寝所へと案内されたのである。その手前には御鈴番の詰所があり、当番の奥女中がいささか緊張した面持ちで頭を下げている。「姫君様、ここから先は私は勿論、お付きの女...全文を読む

拍手お返事&あくまでも都市伝説の域を出ませんが・・・・・

拍手お返事&おまけ

2010.05.18 (Tue)

 以下乾小路の独断の偏見によるいつも以上にひどいタワゴトですので、お読みになっても一切この内容は信じないで下さい。ブラックジョーク短編(勿論フィクション)の感覚でお読み頂ければ幸いです(爆)。あくまでも都市伝説だと思うのですが、国会議員に格闘家出身者が少なからずいらっしゃるのは『乱闘要員』だと二十年前に聞いたことがあります。警備員さえ入れない場所で『大先生』を護るため国会議員の資格を身につけるんだと...全文を読む

烏のがらくた箱~その十七・独自のネタもと

烏のがらくた箱

2010.05.16 (Sun)

 愛鳥週間、今日まででしたっけ?先日も雀が減少しているとか、朱鷺の二世誕生今年は無理そうだとか野鳥にとってせちがらいニュースばかりが目に付きます。そういえばツバメもこの頃少ないですよね~。昔は『ツバメが巣を作る店は繁盛する』といわれ、大事にされていたツバメですが、この頃はフン害が嫌がられるんでしょうか。店先にツバメの巣を見ることがめっきり減ってしまいました。そんな世の中ですが、先日何とも微笑ましい記...全文を読む

拍手お返事&固定資産税なんてキライだ~っ><

拍手お返事&おまけ

2010.05.15 (Sat)

 久しぶりに記帳したら固定資産税がごっそりぼったくられて引かれておりました。しかも今年から住宅ローン控除が受けられなくなるので今までぼったくられて支払っていた固定資産税の2倍近くが口座から消えていた・・・・・給料の半月分近くが一挙に口座から無くなるショック、判って頂けますか(T T)。控除って言っても本来の納税額の2/3くらいは支払っているものかと思っておりましたらそうではないんですね~。あらかじめ通知が来...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第一章 第十四話 誠の恋、偽りの恋 其の貳

夏虫・第一章

2010.05.14 (Fri)

  芹沢とお梅が睨み合いをしていた最中、土方から指示を貰った佐々木は早速『八百藤』で自分の返事を待っているであろうあぐりの許へ向かっていた。『八百藤』は先代が一代で財を成し、名字帯刀を許された大店である。あぐりの名も武士にあこがれていた先代が『武士の娘のような名前を』と初孫でもある息子の娘につけたらしい。(問題は『八百藤』の今の主が長州贔屓・・・・・ということか。) 奉行所などの手前あまり表だって長...全文を読む

拍手お返事&今年の夏風邪はお腹に来るみたいです

拍手お返事&おまけ

2010.05.14 (Fri)

 ここ最近疲れが溜まっていたのか風邪をひきやすくなっているみたいなのですが、またまた貰ってしまったようですお腹の風邪を・・・・・以下お食事中の方はご遠慮下さいませ(T T)。実は火曜日の朝からこころなしか『ん~ちょっと食べ過ぎたのか?』的なお腹の調子だったのですが、それが水曜日、木曜日と日が経つにつれてますます非道くなり、昨日はとうとう発熱まで(爆)。でもそこそこ食欲はあるのでまぁ日常業務は何とかこなす...全文を読む

葵と杏葉藩主編 第十三話 改革への障壁・其の壹

葵と杏葉・藩主編

2010.05.12 (Wed)

  佐賀藩および福島藩は長崎御番を担っているため二年に一度、十一月の参勤、二月の就封(国への帰還)が幕府によって許されている。そしてこの時期の就封は関八州内の大名の参勤、就封と重なるため、江戸府内はやけに落ち着かないのだ。 道の途中で互いの行列に出会えば身分相応の挨拶を交わさねばならないし、茶を一服するにも本陣の取り合いになってしまう。佐賀藩にとって幸いなのは東海道沿いにある小田原藩の藩主・大久保が...全文を読む

烏のがらくた箱~その十六・PCと高齢者

烏のがらくた箱

2010.05.09 (Sun)

 義父がPCを新調しました。さすがにOSがMeじゃねぇ、ということもあり買い換えたいと言っていたのですが、せいぜいネット閲覧(または馬券や株の売買)くらいしかやらない義父ですので設定なんてとてもとても(苦笑)。息子夫婦がやってくるGWを待っての購入と相成りました。とはいってもOSのインストールやネットの設定は全て私がやることに・・・・地上波で巨人VS阪神やっているときに旦那が父親のためにそんなことをやるはずはあ...全文を読む

拍手お返事&消化不良をおこしたバカ亭主!

拍手お返事&おまけ

2010.05.09 (Sun)

 土曜日、うちの旦那が消化不良を起し1時間ほどトイレの住人になりました・・・・・(T T)。事の発端は土曜日に出向いた焼き鳥屋さんでの事でした。以前行ったことのあるお店で、お会計10%割引券を貰っていたのですよ。さらに以前行った時、年末だけメニューから外されていた『鳥刺し』も出されていたという事で旦那が食べる食べる!いくら何でも鳥刺し2皿、鳥塩ユッケ(これも生です)1皿は40歳を目前にしたおっさん、おばちゃん...全文を読む

夏虫~新選組異聞~ 第一章 第十三話 誠の恋、偽りの恋・其の壹

夏虫・第一章

2010.05.07 (Fri)

 それは鎖港の上申書を提出した四日後のことであった。一人の女が供の下男を引き連れて壬生の屯所にやってきたのだ。「すんまへんそこのお侍様・・・・・こちらに壬生浪士組の芹沢局長はんはいらっしゃいますやろか?」 これから巡察に出ようとしていた安藤早太郎に艶然と微笑みかけたその女は二十二、三歳くらいだろうか。つぶし島田に刺さった仇な簪や、深縹の地に葡萄色(えびいろ)の味噌漉縞の着物の着崩し方からすると、どこ...全文を読む

拍手お返事&イメージってコワイ(笑)

拍手お返事&おまけ

2010.05.06 (Thu)

 今朝のニュースで拝見したのですが、つい先日優勝した某人気プロゴルファーが『同年代のA/K/B/48/のコンサートに行ってみたい。』と言った途端、会場の女の子達から『え~!』と不満げな声の大合唱にあっておりました。彼も10代の男の子、そりゃ人気アイドルのコンサート(しかも同年代で頑張っている)くらいちょこっと覗いてみたいと思うでしょう。おばちゃんとしてはむしろ『ああ、彼も普通のオトコノコなんだ~。』と微笑まし...全文を読む

烏のがらくた箱~その十五・高速道路

烏のがらくた箱

2010.05.05 (Wed)

 我家の旦那は『鉄』なのですが、経済的事情および旦那のもう一つのシュミである『ゴルフのうちっぱなし』の足を確保するため帰省には車を使います。休み休みではありますが片道大体6時間くらいですかね~。奴が私の運転する車に乗りたくないと言いますので私はうち2時間は爆睡し、うち3時間は小説の構想(妄想?)を練り、残り1時間は旦那の相手をしています。『退屈だから何かせい!』と旦那は文句を言いますが、芸人じゃないです...全文を読む

拍手お返事&まつりの後のお片付け

拍手お返事&おまけ

2010.05.04 (Tue)

 本日昼、旦那の実家から帰って参りましたv一応1日~4日まで4日間の帰省というタテマエですが、実際初日は温泉に立ち寄ってから実家に夕方到着、今日もコーヒーだけ飲んであちらから出てきましたので実質2日間(笑)。昔は4~5日ちゃんとお世話になっていたんですけど、この頃旦那が『スカパーで阪神の試合を見たい!』という理由から自分の実家に居たがらないのです。親不孝な・・・。今回あちらでは新たにPCを購入し、私達が設定...全文を読む

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乾小路烏魅

Author:乾小路烏魅
幕末~明治を中心とした歴史小説ブログです。
ひと時の時間旅行、ご堪能くださいませv
角川twitter小説大賞優秀賞受賞

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